ユーザー間の繋がりをより一層密接にした
新時代のまんがレビューサイト
株式会社アウスタ
総括:大谷友次郎
ディレクター:髙橋直秀
企画&プログラマー:青木友慈
コミッくん(仮)
ComiQ(こみっきゅー)
ユーザー間の繋がりをより一層密接にした新時代のまんがレビューサイト
ComiQ(こみっきゅー)
<データセット概要>
2
1. 概要説明
ユーザーが漫画のレビューを投稿し、レビューを通じて情報交換できるコミュニティサイトです。�従来の漫画レビューサイトのような、ユーザー個人だけで完結するサイトとは異なり、自分が好きそうな漫画を、同じ漫画好きの仲間から直接聞くことができます。また、教える側も、もっと多くの人に読んでもらいたい漫画を同じ漫画好きの仲間に“布教”することができます。�SNSのような側面を持つ新時代の漫画レビューサイトです。
2. データの想定活用シーン
検索エンジンだけでは探しづらい、ファンのディープな情報に触れやすくなります。�例えば、SFの漫画を読みたい時に、広く知れ渡っている漫画はすでに読破しており、検索エンジンだけでは未知の良い漫画に出会えないことが考えられます。�ComiQを利用すれば、熱心なレビュアーに直接おすすめの漫画を尋ねることで、分野に詳しいファンからの情報を得られるようになります。
ユーザー間の繋がりをより一層密接にした新時代のまんがレビューサイト
ComiQ(こみっきゅー)
利用データのレファレンスURL(第三者データを利用した場合)
3
https://webservice.rakuten.co.jp/api/booksbooksearch/
3. 利用データの内容説明及び作成方法(メディア芸術DBと組みあわせたデータの説明)
https://comicspace.jp/
メディア芸術DBから、漫画のタイトル及び作者名等の情報を取得。そのタイトルをもとに、下記をそれぞれ取得しました。�
①書籍サービスAPIを利用し、各漫画のカバー画像を取得
②Comicspaceにてスクレイピングを行い、各漫画のジャンルを取得
�※書籍サービスAPI(今回は楽天を利用)に関して
・カバー画像の取得に、規約・利用が容易であったため利用しました。
・規約内容は確認しましたが、楽天APIの仕様変更がある場合、本サービスが利用出来なくなる可能性があります
※スクレイピングはログイン不要なページに限り、1週間に1回程度、アクセス間隔を1秒以上あけてサーバ負荷がかからないよう配慮して実施
ComiQ
メディア芸術
データベース
Comicspace
楽天API
画像
URL
ジャンル
タイトル、作者、出版社
レーベル、発行年月日
ユーザー間の繋がりをより一層密接にした新時代のまんがレビューサイト
ComiQ(こみっきゅー)
<アピールポイント>
4
4. オリジナリティ、着想の斬新さ
「漫画レビュー×コミュニティ」
漫画レビューを通じて、同じ漫画好きの繋がりをより顕著なものにし、よりディープなコミュニティの形成を実現させるサイトにしました。
5. 社会へのメリットなどのインパクト
すそ野が広いサブカルコミュニティの形成��特定の漫画に対するコミュニティは今も存在するものの、それらはやや排他的であり、ライト層が入りにくい側面があります。ComiQを活用すれば、ライト層からコア層までの広範囲で有意義な情報交換ができるようになります。
7. 実現可能性
現状は漫画だけですが、アニメ・ゲーム・メディア・アートについても同様のサービスを追加する想定です。その際、作品シリーズやジャンルなどを共通化することで、サブカルチャー全体を横断して参照できるコミュニティサービスを目指したいです。
6. メディア芸術データベースの活用
ソースの信頼性と幅広いデータを活かし、あまり有名でない作品や、古い作品も取扱い、老若男女どの層でも利用できるサイトを目指しました。
ユーザー間の繋がりをより一層密接にした新時代のまんがレビューサイト
ComiQ(こみっきゅー)
<オプション>
5
さらにアピールしたいこと
・RubyOnRails×React で Google Cloud Platform 上にサービスページを立ち上げました。�できるだけサーバーとの通信回数を減らし、サービス利用者の待ち時間を減らすことによって、UXを向上させました。
・実際に新規登録・ログインして利用していただくことが可能です。また、トップページ右上のゲストログインボタンを押していただくと、簡単に動作確認していただけます。サンプルで評価とコメントを入れてあります。
・各漫画の詳細ページにて「購入する」ボタンを設置し、販売に繋げることで、マネタイズを想定しています。
「みんなの質問」機能�漫画の「Yahoo!知恵袋」のようなコミュニティ機能。ユーザー間で質問しあうことにより、それに対する答え、返信を通してサイト内でユーザー間の情報交換を完結させることができます。(使い方は次ページ参照)
「みんなの質問」機能について
1.質問する漫画のジャンルを指定する。
2.今読んでいる漫画を指定する。
6.みんなに聞くかどうかを選択する
4.ユーザーを指定して質問する場合は� 特定のユーザーを指定する。
3.読んできた漫画を指定する。
5.質問内容を記述する。