ビオワイン(オーガニックワイン) Bio wine Organic wine� �基本的には「農薬」「化学肥料」「除草剤」など、化学的な薬品を用いずに栽培したブドウを使って造られたワインです。(オーガニックの認証機関で許された農薬を除く)��ビオロジックと呼ばれる栽培方法は上記の3つを守ったブドウを用いてワインを醸造。��ビオディナミと呼ばれる栽培方法は「月などの天体の動き」によって農業をおこない、プレパラシオンと呼ばれる動物や植物から造られた調合剤(自然の肥料)を農業の代わりに撒くなど、独自のアプローチを行う農法となります。�(デメテールやビオディヴァンなど)
自然派ワイン(ナチュラルワイン) Vin Nature Natural wine��ビオワイン同様「農薬」「化学肥料」「除草剤」を使用せずに栽培したブドウを醸造するのは同じですが、醸造の過程でのアプローチが変わってきます。�土地を表現する為に「天然酵母」を用い、年を表現する為に「熱処理やフィルター」をかけず、「亜硫酸塩(SO2)」= 酸化防止剤」も極少量に抑えているワインが自然派ワインです。�認証機関毎に規定があり、通常総亜硫酸量は 100mg/L〜150mg/Lまで許されていますが、当店での自然派ワインについては亜硫酸量は 50mg/L 以下としています。��※オーガニックの認証を取っていない自然派ワインの生産者も沢山います。