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岡山県幼児教育センター

         

                    

                                            

        

       

「これまでの接続から架け橋へ」

「なぜ架け橋にかわったの?」

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なぜ、これまでの接続から架け橋へと変わったのか?

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連携、接続に課題があった

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幼保小連携の課題

・幼稚園・保育所・認定こども園の7~9割が小学校との

 連携に課題意識、各園・小学校における連携の必要性に

 関する意識の差がある

・半数以上の園が行事の交流等にとどまり、資質・能力を

 つなぐカリキュラムの編成・実施が行われていない

・「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が到達目標と

 誤解され、連携の手掛かりとして十分機能していない

・スタートカリキュラムとアプローチカリキュラムがバラ

 バラに策定され、理念が共通していない

・小学校側の取組が、教育方法の改善に踏み込まず学校探

 検等にとどまるケースが多い。

幼保小の架け橋プログラムの実施に向けての手引きP.10

幼保小の接続の課題

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○幼稚園・保育所・認定こども園の7~9割が小学校との連携に課題意識をもっている。

○各園・小学校における連携の必要性に関する意識の差があると感じている。

接続の課題

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○半数以上の園が行事の交流等にとどまっている。

○小学校側の取組が、教育方法の改善に踏み込まず、学校探検にとどまるケース

が多い。

資質・能力をつなぐカリキュラムの編成・実施が行われていない。

接続の課題

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○「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が到達目標と誤解され、連携の手掛かりとして十分機能していない。

○「どれも、どの子もできるように」を目指してしまっている。

接続の課題

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○スタートカリキュラムとアプローチカリキュラムがバラバラに策定され、理念が共通していない

アプローチカリキュラムは学校教育の前倒し(先取り)ではない

 ×45分座っていられるようにする。

 ×ひらがなの読み書きができるように

  する。

接続の課題

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そこで・・・

架け橋特別委員会の開催

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「令和の日本型学校教育」を全ての子どもに実現するための

幼児教育の質向上及び小学校教育との円滑な接続について

幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会(第1回) 

                      令和3年7月20日

主な検討事項

(1)生活・学習基盤を全ての5歳児に保障するための方策

(2)各地域において幼児教育を着実に推進するための体制整備

(3)保護者や地域の教育力を引き出すための方策、保育人材の

   資質能力の向上といった幼児教育の質向上及び小学校教育

   との円滑な接続を図る上で必要な事項

(4)その他

架け橋プログラム実施に向けての手引き・参考資料(初版)

令和4年3月31日

第7回特別委員会までを経て

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幼保小の架け橋プログラムの実施に向けての手引き

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 幼児期から児童期の発達を見通しつつ、5歳児のカリキュラムと小学校1年生のカリキュラムを一体的に捉え、地域の幼児教育と小学校教育の関係者が、連携してカリキュラムや教育方法の充実・改善にあたることを推進

幼保小の架け橋プログラムの実施に向けての手引きP.10

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○5歳児から小学校1年生の2年間

○生涯にわたる学びや生活の基盤を

 つくるために重要な時期

架け橋期(0~18歳までの学びの連続性に配慮)

この時期にふさわしい学びの実現

幼保小の架け橋プログラムの実施に向けての手引きP.4,12

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架け橋プログラムの取り組みイメージ

令和4年度から3か年程度を念頭

☆モデル地域と並行して全国

幼保小の架け橋プログラムの実施に向けての手引きP.13

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何を手掛かりに取り組んでいけばよいのか?

「これまでの接続から架け橋へ」Ⅱ へ続く