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セッション 17.

母乳育児のための�産前準備

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© WHO/Yoshi Shimizu

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セッション 17. 学習目標 母乳育児のための産前の準備

  • 妊娠中の女性と話し合うべき情報の概要を説明する
  • 個別の話し合いとグループでの話し合いの違いについて説明する
  • 妊娠中の女性と母乳育児について話し合うためのカウンセリングスキルを練習する

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このセッションを修了すると、受講者は以下のことができるようになります。

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産前の話し合いのトピック:母乳育児の重要性とやり方

  • 妊娠中のすべての女性にカウンセリングを行い、支援したいという姿勢を示す
  • 若い女性や初産の女性に対して特にカウンセリングを行う
  • すべての女性に対し、妊娠中に少なくとも2回は母乳育児についてカウンセリングを行う
  • 注意:産前の乳房の準備は不要

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© UNICEF/UN077916/Kapoor

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グループでの話し合い: �網羅するトピック

  • 母乳育児と初乳の重要性
  • 生後6か月間母乳のみで育てることとその後も母乳育児を続けるという世界的推奨
  • 乳児用調製乳などの母乳代替品(母乳代用品)のリスク
  • 分娩後にすること
    • 産後すぐから、途切れることのない早期母子接触(肌と肌との触れ合い)
    • 直接授乳の早期開始�母子同室
  • 直接授乳のやりかた
    • 赤ちゃんの体勢(授乳姿勢)と吸着
    • (赤ちゃんのサインに応える)応答的授乳で、(授乳時間や授乳回数の)制限のない授乳
    • 哺乳のサイン
  • グループの中で質問したり、話し合えるようにする�心配ごと、疑問、感情を分かち合えるように促す

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個別での話し合い: �網羅するトピック

  • それぞれの女性がスタッフと個別に話しあえるようにする
  • 以前に経験した母乳育児はどうだったか? 何か困難を抱えなかったか?
  • 何か質問や心配事がないか?
  • 心配している場合は、乳房を観察する
  • 母乳育児ができるという自信を持ってもらう
  • HIVの可能性を考慮し、国の勧告に従って、HIV検査、赤ちゃんへの感染予防、および授乳に関するカウンセリングをする

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産前カウンセリング

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© UNICEF/UN0219972/Yuyuan