令和8年度 ともに未来を創る「くるめっ子」を育成する 東国分小学校プラン
自分の考えを持ち、表現できる。
【つくる力(自ら学ぶ)】
互いを認め合い、協力できる 。
【つなぐ力(豊かな心)】
目標を持ち、挑戦・努力できる。
【つらぬく力(たくましく生きる)】
《学校の教育目標》 豊かな心で 自ら学び たくましく生きる 児童の育成�〈本年度 学校の重点目標〉「みんなのために」と考え、生活をつくる子どもの育成 �
①学力向上プラン「視点2」に記載
② 児童の実態に応じて、適切な目標を設定し、活動構成を工夫する。(算数 毎時間)
【成果指標】「算数の授業が分かる」と答える児童の割合が90%以上(児童アンケート)
③ ICTを活用し、友だちと考えや表現を共有する学習を積み上げる。(毎日1時間)
④ 外国語の授業において、ALTと英語で話す時間を多く設定する。(月2回程度)
学びをつなぐ授業
楽しい学校
【体力向上】
【あいさつ・そうじ・自学自習】
基盤として大切にすること(本年度の重点)
①学力向上プラン「視点4」に記載
②複眼的な指導体制(チーム)を構築し,児童の支援
と保護者対応を組織的に行う(毎日)
【成果指標】「学校が楽しい」(児童アンケート) 「学
校に楽しく通っている」(保護者アンケート)80%以上
「働きがいがある」(教職員アンケート)3.0以上:4段
階評価尺度
①地域学校(学校運営)協議会プラン「提言①」参照
②地域学校(学校運営)協議会プラン「提言②」参照
③学力向上プラン「視点5」に記載
協働する学校・家庭・地域
笑顔の先生
①「くるめアクションプラン」を遂行し,養護教諭と生徒指導サポーターと連携し,遅刻や連絡なしの子どもへの電
話(毎日)をし,初期対応を行う。いじめ・不登校対策委員会で情報共有を行う。(月1回)
「いじめアンケート」(毎月1回,合わせて教育相談,2者面談)を行い,いじめの早期発見・早期対応に努める。
【成果指標】いじめの認知件数増加(前年度36件以上),不登校児童数の減少(前年度31人未満)
②生徒指導部が「休み時間の安全な過ごし方・廊下の通り方」を提案し,全校で取組を行う。(学期に1回)
③縦割り班活動を充実し,高学年の子どもの自己有用感の育成を図る。(学期に1回以上)
学級活動において自主的な活動を重視し,人間関係力の育成を図る。
【成果指標】「学校が楽しい」(児童アンケート)80%以上
①持久力と俊敏性を高める運動を準備運動のは
じめに3分間ほど行う。(毎時間)
②東国分小学校チャレンジ広場
(みんなで長なわ)(「1校1取組」運動)
・体力アップシート活用率:目標50%
・スポコン広場登録学級数:目標5学級
①児童会から、あいさつを日常化する取り組みを提案し,
全校で実施する。(年に1回)
②「時間いっぱい掃除(10分間)」を合言葉に,みんな
でいっしょに掃除に取り組む。(毎日)
③復習を中心にした「自学のすすめ」を作成し,学年
ごとのメニューにそって実施・評価する。(毎日)
【人権・同和教育】 「人権・同和教育の視点に立った指導のポイント」を活用して,人権が尊重される「学習活動
づくり」「人間関係づくり」「環境づくり」を行う。〔要綱P 参照〕
【特別支援教育】「障害のある子どもの教育支援の手引き」を活用し,同学年や特別支援教育コーディネーターによ
る協働的な支援を行う。 〔要綱P 参照〕
【キャリア教育】キャリアパスポートを活用して自己の伸びを認め合う。〔要綱P 参照〕