2019年10月下半期 freeeリリースノート
freee 株式会社
会計freee・人事労務freee
リリースノート
2019年10月下半期
会計freee・人事労務freeeの新規リリースを
紹介します。
freeeの新機能・既存機能の改善をみなさまにお届けすることで、freeeをご活用の一助となれば幸いです。
対象期間:2019年10月10日 ~ 2019年10月25日
2
2019年10月上半期 リリース内容
3
会計freee のリリース内容
01
Section
4
[freee API] 会計システム開発用SDKをリリースしました
freee オープンプラットフォーム戦略の一環として、会計システムにおけるAPI開発者向けのSDK*をリリースしました。
*SDKはSoftware Development Kitの略称です
5
ポイント
会計freee APIを大幅にアップデートし、API経由で新たに31種類の操作が可能になりました。
API method対応表 ☆印:今回の追加 緑印:既存の機能
[freee API] 会計freee APIを大幅アップデートしました
6
ポイント
人事労務freee のリリース内容
02
Section
7
[人事労務]勤怠画面に代休残日数の表示を追加
休日出勤時に代休を付与する設定にしている場合、勤怠一覧と勤怠詳細画面に
付与された代休の残日数とその内訳を表示します。
8
ホーム >> 勤怠 >> 勤怠サマリのエクスポート(CSVファイル / 全従業員分)
ポイント①
ポイント②
利用可能なプラン | |||
旧プラン | 新プラン(10月以降) | ||
✓ | ライト | ✓ | ミニマム |
✓ | ビジネス | ✓ | ベーシック |
| | ✓ | プロフェッショナル |
| | ✓ | エンタープライズ |
ホーム >> 勤怠 >> 勤怠詳細(各従業員ごと)
アドバイザー向けリリース内容
03
Section
9
10
[申告freee]法人税申告書の一部が直接編集可能に
ポイント
自動計算より直接編集を優先する箇所はオレンジ色となります。
再度自動計算優先に戻すことも可能です。
今回の対応でできること
利用可能なプラン | |||
✓ | 申告freee購入(認定アドバイザー) | ||
| 申告freee未購入(認定アドバイザー) | ||
今まで読み取り専用だった申告書の一部の箇所に、直接編集機能を入れました。
複雑な申告ケースにも対応できるようになります。
11
[申告freee]法人税申告書 同一市町村に3事業所以上登録可能に
今まで
同一市町村に3つ以上事業所を追加しようとすると、事業所情報画面でエラーメッセージがでました。
これから
同一市町村に3つ以上事業所を追加した場合は、事業所情報画面の上位2事業所が二十号様式に詳細表示されます。
3事業所目以降は従業者数のみ二十号様式に合計されます。
利用可能なプラン | |||
✓ | 申告freee購入(認定アドバイザー) | ||
| 申告freee未購入(認定アドバイザー) | ||
地方税申告書の二十号様式にて、より多くの事業所を設定できるようになりました。
二十号様式 神戸市に5つの事業所を登録した場合
上位2事業所
5事業所合計
スモールビジネスを、
世界の主役に。