BUSINESS EXPANSION PROPOSAL
「資料」を「動画」へ翻訳する。
ネオライト工業様 動画事業立ち上げ 伴走支援のご提案
御社の「編集力」を活かした、再現性のある「ネオライトらしい型」の構築に向けて
小笠原 裕
本提案のスタンス
「ノウハウ」を形式知化する。
求められている役割:
アプローチ:� 暗黙知となっている制作フローを、御社の強みである「編集者の視点」で言語化・標準化します。
💡今回の募集要項を拝見し、御社が求めているのは「外からの成功法則」ではなく、「培ってきたノウハウの動画への適用」だと理解しました。私は編集者のような立場で皆様と対話し、「ネオライトらしい動画の作り方」を一緒に整理するパートナーとして伴走いたします。
大きな戦略を描くコンサルタント
現場で使える「型」を作る実務パートナー
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現状の課題とゴールの設定
現状の課題(As Is)
・変換基準の属人化:どう動画構成に落とせば「伝わる」かの定義が曖昧。� ・編集範囲の不明瞭さ:どこまで整理すべきかの基準が欠如している。
3ヶ月後のゴール(To Be)
・即座の判断力:資料を見ただけで、どの「型」で動画化すべきか判断できる状態。� ・標準資料の完成:「これが弊社の動画です」と自信を持って提示できる状態。
💡最大の悩みは「静止画を動画へ変換する翻訳ルール」の欠如にあります。このルールさえ定義できれば、迷いがなくなり効率も向上します。3ヶ月後には、このルールが社内の共通言語になっている状態を共に目指しましょう。
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解決策:3つの「翻訳」プロセス
① 因数分解
情報の密度から「時間の流れ」へ。スライドを分解し直列化します。
② スペック体験化
機能(What)からユースケース(How)へ。現場の体験に翻訳します。
③ パターン化
アウトプットを3つの標準フォーマットに体系化し、提案を自動化します。
💡具体的にどう「型」を作るか。私は3つのメソッドを用意しています。情報を時間軸に分解し、スペックを利用シーンに変換し、それらをフォーマットとして体系化する。なおこれらのメソッドは、実際には御社の案件を拝見しながら一緒に磨いていきます。
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情報の「因数分解」と「直列化」
密度から「流れ」への変換
Before: グラフや結論が同時に目に入り、読み手の視線が散ってしまう。
情報の優先順位を整理する「編集力」こそが提供価値。
💡紙は読者がペースを選べますが、動画は作り手が時間を支配します。そのまま映すのではなく「まずはここを見て」と因数分解して並べ直す作業こそが、御社の見せ所です。このプロセスをマニュアル化します。
After(変換ルール):
•
因数分解:1枚を「現状」「データ」「結論」に割る。
•
直列化:それを「5秒・5秒・3秒」の順で並べる。
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スペックの「体験化」
「機能」を「現場」に翻訳する
単なるテキストの読み上げではなく、書かれていない「ニュアンス」を映像で補完します。
数字ではなく、現場での「軽さ」という体験を伝えます。
「本体重量 500g」
「女性が片手で楽に取り出す映像」+「500gテロップ」
💡御社が大切にされてきた「現場視点」は、動画において最強の武器になります。「その機能があると、現場はどう楽になるのか?」をヒアリングシートに落とし込み、原稿作成の質を均一化します。
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3つの「想定パターン(仮)」策定
1. 課題解決型
元資料:営業提案書
問いかけ(課題)→ 原因 → 解決策の構成で、営業支援に特化。
2. マニュアル型
元資料:手順書
全体像 → NG/OK例 → ポイント。教育や引継ぎの効率化を実現。
3. アイキャッチ型
元資料:商品カタログ
インパクト(数字/画像)→ 詳細誘導。展示会やWeb広告に最適。
💡毎回ゼロから考えると工数がかかります。「今回はパターンAで行きましょう」と即答できるフォーマットを作ることで、誰が担当しても一定品質以上の構成案が作れるようになります。
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3ヶ月間のロードマップ
STEP 1: 分析
現状分析と棚卸し
過去案件の言語化。� 「なぜその構成か」の抽出。� 成果物:パターン分類表
STEP 2: 策定
「型」の策定と試行
標準フォーマット作成。� 実案件でのテスト適用。� 成果物:制作ガイドライン
STEP 3: 完了
対外的なアウトプット
営業用提案資料の完成。� 社内説明会の実施。� 成果物:サービス紹介資料
💡最初の1ヶ月は皆様が「感覚的にやってきたこと」を徹底的に言語化します。2ヶ月目で「型」を作り、3ヶ月目で営業資料へ落とし込む。私が去った後も、御社にノウハウが残り続ける状態を作ることがゴールです。
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御社の「伝える技術」を、標準へ。
単なる動画代行ではなく、� 「情報の整理整頓」という付加価値を。
印刷業としての歴史とプライドである「情報を分かりやすく伝える技術」。�この強みを動画フォーマットでも最大限に発揮できるよう、伴走いたします。
最初は、小さな1案件から。
💡「人と話しながら考えをまとめていく」プロセスを大切にし、現場の皆様と一緒に汗をかいていきたいと思います。
御社の次の時代の標準を共に築きましょう。どうぞよろしくお願いいたします。