General Incorporated Association�Project Rias
TOMOYUKI MIURA
防潮堤と市民活動
- Profile -
三 浦 友 幸
(一社)プロジェクトリアス 代表
宮城県 気仙沼市 出身・在住
2011年 3.11(被災・避難所運営)
NGO(シャンティ)
・避難所 / 仮設支援
2012年 防潮堤を勉強する会
・勉強会 / 政策提言
2013年 NPO(気仙沼まちづくりセンター)
・NPO支援
・高台移転 / まちづくり支援
2014年 大谷里海づくり検討委員会
・合意形成
NPO(プロジェクトリアス)
・政策提言 / 情報発信
TP 9.8m
防潮堤の計画�
震災後、東北被災地のほぼ全ての浜辺に計画され、景観や環境、防災等をめぐり、各地で賛成反対の対立がおきていた。
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防潮堤を勉強する会
URL : seawall.info
防潮堤に賛成反対の議論が激化するなか、まずは中立な立場で防潮堤計画を勉強することを目的とし2012年7月に結成。毎回講師を招き、 8月から10月半ばまでに13回の勉強会を開催。述べ2500人以上の方が参加した。
TP 9.8m
震災後の大谷海岸
当初予定されていた防潮堤は
わずかに残る砂浜を埋め立てるかたちで計画されていた
建設海岸
(所管:宮城県土木部)
道の駅大谷海岸
第2種漁港
(所管:宮城県水産漁港部)
治山海岸
(所管:林野庁)
砂丘地形
国道45号線
JR気仙沼線跡地
大谷海岸周辺エリア
当初計画
道の駅
国道
民地
JR
保安林
高台
砂浜
民地
土嚢(防潮堤仮復旧)
TP 9.8m
防潮堤
土嚢
大谷海岸のまちづくり
住民案(2015.8)
行政機関との調整
検討委員会と市、県、国による国道嵩上げと防潮堤位置の変更に向けた意見交換、及びすり合わせ。
断 面
道の駅
国道
砂浜
TP 9.8m
防潮堤
高台
初期防潮堤位置
2021年7月 大谷海岸
大谷海岸海水浴場
11年振りのオープン
総合知の形成 と 合意形成の課題
(全般、第2章1節 )
言い訳ではない積極的な謙虚さ
(全般、第1章2節、第3章3節)
取り残される人々への配慮
(全般、発災時からフェーズごと)
被害 と リスクの考え方
(第2章2節)
地区住民による津波防災対策計画立案のための手引き」意見