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Reproduce Hub

AI × チーム学習:一人の学びが、みんなの力に

2025年9月13日

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2025年09月20日

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アジェンダ

1

想定するペルソナ

2

問題点・解決案

3

プロダクト紹介: Reproduce Hubとは

4

デモンストレーション

5

成長戦略

6

今後の機能的な展望

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2025年09月20日

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こんな人に向けて

学年

大学3年生

趣味

カフェ巡り、友人と映画鑑賞

好きなもの

スイーツ、アニメ

嫌いなもの

整理整頓されていないもの

専攻

情報工学

学び方

友達とカフェで勉強する

性格

コツコツ型だが新しい発見を楽しむ

最近の悩み

資料との向き合い方がいまいち掴みきれない。みんなの考え方を知ることで、効率のよい学習方法を身につけたい

大学で情報工学を学んでいる仲田美咲さん(女性・21歳)。

PBL(Project Based Learning)に備えて、配布されたスライドなどを元に勉強し始めた。

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2025年09月20日

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突然ですが・・・

難しい資料を渡されて、途方にくれたことはありませんか?

その試行錯誤、後から振り返りたくありませんか?

他の人がどのように向き合ったか、知りたくないですか?

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2025年09月20日

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解決策

AIによる要約機能

膨大で複雑な情報を瞬時に整理し、要点の理解を効率化する

ネットワークグラフによる可視化

質問やその回答を構造化し、「他者の視点」や「新しい解釈」に触れる

履歴の保存

自分の試行錯誤を履歴として残し、学習のプロセスを振り返ることができる

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2025年09月20日

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プロダクト紹介: Reproduce Hub

技術スタック

フロントエンド

React

Vercelでデプロイ

バックエンド

AI

Gemini-2.0-flash-001

データベース

PostgreSQL(Cloud SQL)

目的

チームで「問い」とその回答の共有を通じて多様な視点を取り入れ、個人のスキルアップとチーム全体での「学習の方法論」を習得する場を提供します。

コンセプト

「AI × チーム学習:一人の学びが、みんなの力になる」

資料の要約や問いを共有し、互いの視点や疑問を組み合わせることで、独自の方法論を生み出す学びの環境を提供します

Python(FastAPI、sentence-transformers)

Google Cloudでデプロイ

ナレッジグラフの全体画像を添付する

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2025年09月20日

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この資料、何から手をつければいいのか分からない…

どこから理解すればいいんだろう...

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2025年09月20日

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資料をすぐに要約。すぐに質問!

・PDFをアップロードするだけで、AIがすぐ に要約してくれる

・専門用語や要約内容がわからなくてもAI にすぐ質問できるから安心!

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2025年09月20日

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自分がどうやってこの結論にたどり着いたのか、思い出せない…

どんな流れで取り組んだっけなぁ…

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2025年09月20日

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履歴を保存して必要な時に見直し!

・隙間時間に要約と質問をして、履歴を保存できる!

・自動でタグ付けされるので、

 ぱっと見でどんな内容か判断できて、

 後から見直しやすい!

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同じ考えばかり巡っていて、新しい

アイデアが全く浮かばない…

他の人は何て質問してるんだろう…

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2025年09月20日

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ファイル共有機能でチームで同じ資料で学習!

・チームに勉強したい資料を共有して、

 同じ資料で学習できるのでお互いを高めあえる!

・チーム共有機能と併せて学習をより効率的に!

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チームで履歴を共有しあって、

チームでさらなる学習を!

・チームメンバーが共有した履歴を見て

 ほかの人の学びや学び方を学習!

・履歴にコメントをつけて、

 得た学びや改善点を教えあえる!

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2025年09月20日

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他者の「問い」から、新たな視点を発見!

・共有された思考の履歴をネットワークグラフで 可視化!

・PDFから質問カテゴリー、個別のQ&Aまで、

 情報がどのように関連付けられているか一目でわかる

・時系列の履歴ではみえにくかった「問いの構造」を

捉えて、あなたの学習に新たな視点をもたらします !

・他者の学習プロセスからの学びを経て、新たな「自分なりのやり方」が生まれる!

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2025年09月20日

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コストと収益

収益モデル:柔軟なフリーミアムプラン

プラン:

無料: チャット数やチーム数に制限

有料: 月額980円 (無制限)

・3年間の総コスト

  ・総固定費: 1,165,000円/月 × 36ヶ月 = 41,940,000円

  ・総コスト:

   初期費用 5,800,000円 + 総固定費 41,940,000円 = 47,740,000円

・ユーザー1人あたりの月間利益

  ・ユーザー1人あたりの月間利益: 980円 - 35円 - 50円 = 895円

・必要な有料ユーザー数

  ・必要な総利益: 47,740,000円

  ・必要な「のべユーザー月数」:

   47,740,000円 ÷ 895円/月 ≈ 53,341ユーザー月

  ・必要な平均有料ユーザー数:

   53,341ユーザー月 ÷ 36ヶ月 ≈ 1,482人

カテゴリ

項目

費用(税抜)

初期費用

法人設立費用

約 100,000円

開発費(人件費)

5,700,000円

合計

約 5,800,000円

月額費用(固定費)

人件費(運営)

1,000,000円

インフラ費用

100,000円

ツール利用料

約 15,000円

マーケティング費用

50,000円

小計(固定費)

1,165,000円

月額費用(変動費)

LLM API利用料

有料ユーザー数 × 50円

決済手数料

売上 × 3.6%

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ROI

36

(ヶ月)

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PDF内で、どこが注目されているかを表示

元のPDFを表示し、メンバーが質問した個所を強調表示し、クリックすると質問の履歴を表示する機能。

資料のどこが注目されているかを視覚化します。

メンバーの質問への評価

共有された質問に「good」や「bad」などの評価を付けることで、グラフに反映させる質問とそうでない質問を選定する機能。

メンバーに共有される質問の質をより高めます。

質問を加味した要約の作成

表示する要約の内容に、自分自身やメンバーの質問を加えて生成した要約を表示する機能。

今までの学習の成果が自動で出力されます。

PDFから直接質問を生成

アップロードしたPDFの疑問に思った個所をドラッグして、その個所の質問を開始できる機能。

シームレスに(悩み中)な質問が可能となります。

今後の改善点

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2025年09月20日

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本スライド、デモは以下の公表資料を使用し作成しました。

こども家庭庁

  • 『保育所等関連状況とりまとめ(令和6年4月1日)』
  • 『保育所等におけるICT化推進等事業』(令和6年度補正予算)
  • 『保育ICTラボ事業 実施事業一覧』
  • 『保育業務施設管理プラットフォーム及び保活情報連携基盤(令和8年度) の導入に向けた自治体向けオンライン説明会』(令和7年5月)

厚生労働省

  • 『保育分野の業務負担軽減・業務の再構築のためのガイドライン』(令和3年3月)
  • 『令和2年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業 ロボット・AI・ICT 等を活用した保育士の業務負担軽減・業務の再構築に関する調査研究』(株式会社野村総合研究所, 令和3年3月)

参考資料

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2025年09月20日