オカダ的回路設計ノウハウ
ibis(SSL)
岡田 竜馬
@OkadaTechnology
略歴
第16回~第18回 (第18回 レスキュー工学大賞)
第22回 ランサー (技術賞)
設計してきた回路例
レスコン 制御ユニット
ibis マザーボード
ibis 通信基板
ロボマス 制御ユニット,電源回路
ランサー 白線センサ
STM32ブレイクアウトボード
モタドラ
チーム開発における回路屋の立ち位置
オカダ的 設計プロセス
・これ割と重要.ここで失敗すると後悔する.
・ピンアサインはSTM32CubeIDEで割り当てしつつ作成
→組み込みの時に実はペリフェラル割り当てできないなどの
ミスがなくなる
・デバッグ用のLED,テストパッドは多めにする
・初期テストならハンドソルダリングパットでつくる
・フットプリントはDropBox等で様々な端末でも同じ環境になる
ようすると楽
・なるべく小さく,ねじ穴はわかりやすい位置に
・ノイズを考えた配置をする
・KiCADの押しのけ配線でサクサクっと
・右の回路であれば2時間もあれば最初から引き直せる
・引き直すときはプロジェクトごとコピペして作製
・シルク,はんだのしやすさの確認
オカダ的 設計プロセス
3回目くらい
最終版(5回目くらい)
回路作成時に気を付けていること
回路作成時に気を付けていること
アナログ回路例
ありがとうございました��
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