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U.E研修用スライド

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【学術監修版】

脳傾向性診断プログラムでLet’s U.E.!!

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UE活動とは「自己認知」をしたうえで

「お互いを理解し合う」活動を意味します。

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U.E.活動では

こちらのツールを使います。

脳科学者が監修した

脳傾向性診断テスト

PAシート

Potential Assessment Sheet

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6

何故

脳科学からなのか!?

科学的

根拠について

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7

脳科学で

実証されている

山下真寛、川人光男、今水寛(東京大学)による論文「Predicting learning plateau of working memory from whole-brain intrinsic network connectivity patterns」

(2015年、Scientific Reports)

★研究結果の意味

●課題に強いネットワークが既に形成されている人は、その課題に対して早く到達しやすい。

●課題活性化ネットワークと非活性化ネットワーク間の相互作用がうまくできている人も、学習が早い。

これらのことから、普段(安静時)にどう脳がネットワークとして機能しているかが、その人の学習効率を左右すると言えます。つまり、普段から特定の脳ネットワークを効率的に使っている人は、その分野の課題に早く適応できるということです。

【論文1】

科学的

背景

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8

2018年にドイツの研究チームが発表した「脳のネットワークと性格特性・行動特性には相関関係がある」という研究があります。

脳の構造と機能 (2018) 223:2699–2719 https://doi.org/10.1007/s00429-018-1651-z

●ドイツで行われた研究データ:700人以上のfMRIデータを使ったメタ解析論文(他の研究で取ったデータを再利用)

【論文2】

科学的

背景

本研究は、安静時の脳機能的結合パターンから、

特定のパーソナリティ特性を予測できる可能性を示しました。

また、特定の機能的ネットワークが特定のパーソナリティ

特性と関連していることが明らかになり、パーソナリティの

神経生物学的基盤に関する新たな知見を提供しました。

 

この研究は、パーソナリティの神経基盤を理解する上で

重要な一歩となり、将来的には個別化された心理的介入や精神疾患の予防・治療への応用が期待されます。

【論文2の概要】

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9

科学的

背景

ブレインアナリスト協会が約300名を対象に実施した

脳の傾向性診断テストと、性格診断テスト(ビッグファイブ)の相関関係を明治大学・認知脳科学研究室

データ分析専門会社で分析していただき、その妥当性が実証されました。

「脳傾向性診断テストの

信頼性、妥当性について」

として日本産業ストレス学会に2020年論文発表。

認知脳科学者

  明治大学 

  理工学部電気電子

生命科学科 博士

  嶋田総太郎 教授 

【論文3】

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10

科学的

背景

《人間関係脳の診断》

神奈川大学・人間科学部 脳心理学者/杉山 崇 教授の研究室で約30年にわたって研究されてきている

研究データに基づいて開発されたものです。

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脳の傾向性について

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brain

【参考資料】

人の性格特性を表す主な5つの因子(ビッグファイブ)

  • 外向性:ポジティブな情動を積極的に求める。
  • 神経質傾向:細部を気にする。ネガティブな情動に気づきやすい。
  • 調和性:協力的で信頼でき、共感性が高い。
  • 誠実性:まじめで、自己をコントロールできる。
  • 開放性:芸術的感受性、柔軟な発想力が高い。

ネットワーク

性格特性

脳使用傾向タイプ

メンタライジング・ネットワーク

調和性

合理脳

セントラル・エグゼクティブネットワーク

誠実性・開放性

専門脳

報酬系ネットワーク

外向性

拡大脳

感情系ネットワーク

神経質傾向

協調脳

最新の脳科学では「脳のネットワークのいくつかは性格特性と関連性が在る」という研究結果が報告されています。

(参考論文:Nostro, A.D. et al. (2018) Predicting personality from network-based resting-state functional connectivity. Brain Structure and Function, 223, 2699-2719.)

基礎知識 脳のネットワークと性格特性の関連性

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脳傾向性診断PAシート

の意義

●自己認知と他者理解が

  できる科学的根拠を持った

ツール

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自己認知

他者理解

・自分を知ることができる。 数値で分かる。

・客観的に自分を知ることができる。

・自分の性格特性、自分の強み、弱み

 今の感情の状態、コミュニケーションの特性、

 ビジネスにおける自分のポジショニングや

 方向性がわかる。

・「自分のマネジメント」に役立つ。

・他者を理解することができる。

・相手に対して適正な対応が取れるようになる

・コミュニケーションでストレスが無くなる

・「他者のマネジメント」に役立つ

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活発な意見交換、良好な人間関係、信頼関係を生み出し、

様々な改善やモチベーションアップにつながる

最終的には生産性向上、顧客満足度、業績向上に繋がる。

組織の人事編成にも役立つ

社員同士の良好なコミュニケーション

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脳傾向性診断PAシートの

各項目の説明

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脳使用傾向タイプ

脳使用傾向性

2

1

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合理脳コネクティビティ優位

拡大脳コネクティビティ優位

など15パターンが表示される

4つの数字の合計は100になる

24%以上が「優位に使用している」と定義

4つの組み合わせは15パターン

IM

RV

NV

MT

●IMだけが24%以上

IM

RV

NV

MT

●IMとRVが24%以上

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合理脳(論理)

IMコネクティビティ

専門脳(理論)

RVコネクティビティ

拡大脳(感覚)

NVコネクティビティ

協調脳(情緒)

MTコネクティビティ

脳使用傾向性

2

範囲が広い・全体・大きい

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合理脳(論理)

IMコネクティビティ

専門脳(理論)

RVコネクティビティ

拡大脳(感覚)

NVコネクティビティ

協調脳(情緒)

MTコネクティビティ

範囲が狭い・部分・小さい

脳使用傾向性

2

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合理脳(論理)

IMコネクティビティ

専門脳(理論)

RVコネクティビティ

拡大脳(感覚)

NVコネクティビティ

協調脳(情緒)

MTコネクティビティ

考える・論理的

(時間)

脳使用傾向性

2

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合理脳(論理)

IMコネクティビティ

専門脳(理論)

RVコネクティビティ

拡大脳(感覚)

NVコネクティビティ

協調脳(情緒)

MTコネクティビティ

感じる・感覚的

(空間)

脳使用傾向性

2

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範囲が

広い

全体

大きい

範囲が

狭い

部分

小さい

考える・論理的(時間)

感じる・感覚的(空間)

合理脳

IM

専門脳

RV

拡大脳

NV

協調脳

MT

脳使用傾向性

2

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IMコネクティビティ

特徴

目的や効率を重視

合理的・協調的外向性

たくさんの情報収集

計画を立てる

全体をまとめる

細かいことは気にしない

×

合理脳

IM

脳使用傾向性

2

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A

B

C

D

E

F

G

共通するポイントを見つける

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RVコネクティビティ

専門脳

RV

特徴

詳細な部分を探究する

自分の考えが大事

とにかく部分に強い

×

脳使用傾向性

2

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A

B

C

D

E

F

G

一つの情報を深く探究していく

A

B

C

D

E

F

G

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合理脳の人から専門脳の人を

捉えると「細かい人」

専門脳の人から合理脳の人を捉えると「大雑把な人」

合理脳

約65%

専門脳

63?64?65?

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NVコネクティビティ

拡大脳

NV

特徴

自分が感じたモノを全体に広げる

拡大的で外向性がある

広げるのが得意・好き

注目されるのが好き

全体に影響を与える

考えるよりも行動

×

脳使用傾向性

2

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MTコネクティビティ

協調脳

MT

温情的であり調和性がある

目の前の人が大事

自分よりも相手

特徴

×

脳使用傾向性

2

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合理脳から拡大脳の人を

捉えると「無計画なノリの人」

協調脳

一人一人が大事です

拡大脳

やってみないと分からない

合理脳

計画を立てて実行

拡大脳

沢山の人に届けないと!

拡大脳から合理脳の人を

捉えると「頭でっかちな理屈の人」

拡大脳から協調脳の人を捉えると

「ノリの悪いゆるい人」

協調脳から拡大脳の人を捉えると

「元気だけど人を大事にしない人」

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美味しい、これは売れる。

パッケージがいいね。

デザインがいいね。

美味しい、成分は何だろう。

糖質が少なくて旨いのは何故?

美味しい、これ美味しいよ。

皆も飲まない!?買ってみて。

美味しい、お母さんに飲ませてあげたい。

あの人に教えてあげよう。

合理脳

IM

専門脳RV

拡大脳

NV

協調脳

MT

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特徴

「これを、こうすると全体的には、このようになるから。

だからこの事を取り入れたほうがいいと思います。目的にかなっています。」

『その考え方が素敵だ、その発想が素晴らしい、とても役に立った』

『細かい点で気になる所はあるけども、全体としてとてもバランスが取れている』

『総合的にとても素晴らしい』『このコンセプトがさすがだ』

『とても効率的になって良かった。』『いつもよりスムーズに進んで良かった。』など。

論理的かつ全体的、言語による説明、目的とチーム全体のメリット

合理脳

IM

×

他者マネージメント

「効果的なコミュニケーション

IMタイプへの効果的なアプローチ

脳使用傾向性

2

●論理全体、思考の全体像を認める

●効率的、合理的というキーワードは有効

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専門脳

RV

RVタイプへの効果的なアプローチ

特徴

詳細な部分を探究する、自分の考えが大事、

とにかく部分に強い

部分的なことに反応する。

大雑把な表現はピンとこない。

数字も、おおよそではなくはっきりした数字で伝える。

全体の説明のほかに、

根拠となる細部を伝えてコミュニケーションを取ると効果的。

具体的に、詳細な部分で何が良かったかを伝えて認める。

「ここの技術改良が良かったよ」

とにかく詳細な部分を認めてあげる。

×

他者マネージメント

「効果的なコミュニケーション

脳使用傾向性

2

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拡大脳

NV

NVタイプへの効果的なアプローチ

特徴

感覚的・全体的

イメージと感覚を主体としたコミュニケーションが効果的

理論的に「しかしかこうこう、こうすることによってこうなります」という説明より

「こうすると、ワッ!となってバッ!と行きますよ」や「グッ!と行きましょう」

「スカッとした、ビシッと伝わった、ドーンと迫り来るものがあった!」など、

アクションも交えた擬音を入れたコミュニケーションが効果的

強めのボディタッチ効果的

できるだけたくさんの人の前で認めてあげる

内容も細かい事ではなく、全体的な表現の方が効果的

「とにかく素晴らしい。」「最高だったよ」

×

他者マネージメント

「効果的なコミュニケーション

脳使用傾向性

2

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協調脳

MT

感情的かつ部分的に考える。特定した相手のことを考える

MTタイプへの効果的なアプローチ

特徴

対象を具体化して、感情を交えたコミュニケーションが効果的

「あなたがこうすることによって○○さんが楽になりますよ」

「○○さんが喜びますよ」「○○さんが嬉しいと思いますよ」

「○○さんが幸せになると思いますよ」

「○○のために」のように目の前の対象を特定することで気持ちが入る。

「あなたのおかげで私は助かった、救われた、楽になった、役に立った』

しみじみと感情を込めて伝えてあげることが効果的。

さらに特定の誰かを示しましょう。

○○さんのおかげで、本当に○○さんは楽になったって喜んでたよ。

本当に○○さん良かったね。ありがとう。

×

他者マネージメント

「効果的なコミュニケーション

脳使用傾向性

2

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各傾向性の自己主張と感情露出の関係

合理脳

専門脳

拡大脳

MTコネクティビティ

協調脳

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意識が向く(集中する)4 つの方向

内側で広い範囲に集中する

IM コネクティビティ向き

外側で広い範囲に集中する

NV コネクティビティ向き

内側で狭い範囲に集中する

RV コネクティビティ向き

外側で狭い範囲に集中する

MT コネクティビティ向き

意識が向く方向 ( 集中する方向)には 4 つのタイプがあります。

参考( コヒーカップをこぼした時 ) 内側に意識が向く/ 外側に意識が向く

内に向いている度合いが高い

「あっ、自分に掛かってないかな!?」

外に向いている度合いが高い

「あっ、相手に掛かってないかな!?」

合理脳

専門脳

拡大脳

協調脳

合理脳

専門脳

拡大脳

協調脳

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●内側と外側

集中する対象が自分の「内側」なのか、「外側」なのかです。

内側とは、自分の内側に意識が向く傾向があるということです。

具体的には「考え込むタイプ」「感情をあまり出さないタイプ」です。

外側とは、自分の外側に意識が向く傾向があるということです。

具体的には「アピールしていくタイプ」「感情を表に出していくタイプ」です。

●広い範囲と狭い範囲

集中する対象が「広い範囲」なのか、「狭い範囲」なのかです。

広い範囲とは、例えば 部署全体の状態や、複数のメリットやデメリットを捉える。

戦略の全体や、業務の流れや部署全体を捉えて考えるということになります。

狭い範囲とは、例えば 自分の業務だけや自分に関係する人だけを捉えて考えるということになります。

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情動アクティブ度と感情コントロール度

3

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情動アクティブ度

感情コントロール度

3

情動アクティブ度と感情コントロール度

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情動アクティブ度

感情コントロール度

情動アクティブ度と感情コントロール度

3

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  • 情動は行動の動力源
  • 情動パワーがどれくらいあるかの数値
  • 高ければ高いほどパワーがあるが、

  高すぎると「感情に振りまわされる」と言われる

  • 低いとパワーに欠ける
  • 「内側に向く感情」と「外側に向く感情」がある
  • 平均は30%前後
  • 気持ち安定している時は低い傾向
  • トラブルやストレスを抱えている時は高い傾向

情動アクティブ度

情動アクティブ度と感情コントロール度

3

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情動アクティブ度

感情コントロール度

情動アクティブ度と感情コントロール度

3

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  • 感情パワーを目的や目標に

  適応できるかどうかの数値

  • 感情コントロールとは

  抑え込む・我慢することではない

  • 理想は情動アクティブ度より高いこと
  • 感情コントロール度が情動アクティブ度より

  低い場合は、感情に振りまわされる傾向がある

  • 平均は60%〜70%

感情コントロール度

情動アクティブ度と感情コントロール度

3

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情動アクティブ度と感情コントロール度の対比

情動・感情出力スコア

情動・感情出力スコア

情動・感情出力スコア

感情コントロールスコア

感情コントロールスコア

感情コントロールスコア

情動アクティブ度と感情コントロール度

情動アクティブ度

情動アクティブ度

情動アクティブ度

感情コントロール度

感情コントロール度

感情コントロール度

3

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人間関係脳の活動パターン

対人距離スタイル

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人間関係は4つの要素で構成されている

ACC傾向脳

MPFC傾向脳

OFC傾向脳

Soloist傾向脳

交流慎重度

好意理解度

空気理解度

自力行動度

人間関係脳の活動パターン

対人距離スタイル

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傾向

高い

低い

ACC傾向脳�交流慎重度

相手の言動が気になる�勘ぐる、裏を読む

相手の言動を前向きに捉える�警戒しない

MPFC傾向脳�好意理解度

好意に敏感に反応する�人間関係のストレスに強い

好意に反応しない�人間関係のストレスに弱い

OFC傾向脳�空気理解度

相手の心情を汲み取れる�自分の考えを変える

相手の心情を汲み取れない�自分の考えを貫く

Soloist�自力行動度

自分でやる�人に期待しない

人に頼る�人に協力を頼む

人間関係脳の傾向早見表

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数値

Low

Middle

High

ACC傾向脳�交流慎重度

〜31%

34%〜56%

59%〜

MPFC傾向脳�好意理解度

〜68%

70%〜80%

83%〜

OFC傾向脳�空気理解度

〜55%

57%〜68%

70%〜

Soloist�自力行動度

〜43%

45&%〜58%

60%〜

人間関係脳の傾向早見表

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ACC傾向

交流慎重度

相手の言動が気になる

勘ぐる、裏を読む

特徴

高い

相手の言動を前向きに捉える

警戒しない

低い

人間関係を構築するときに「すごく慎重」

ついつい考えてしまう傾向

疑がり深いタイプ、別に言い方をすると用心深い

相手の言動が気になる

ポジティブな相手、テンションの高い相手は苦手

数値が高い人

数値が低い人

人間関係を構築するときには非常にラフ

心を開いてコミュニケーションを取る傾向

何でも話してしまうタイプ

ネガティブ:利用されやすい

ポジティブ:親しみやすい

相手をポジティブに捉える、相手の言動が気にならない

ポジティブな相手、テンションの高い相手は気が合う

人間関係脳の活動パターン・対人距離スタイル

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MPFC傾向

好意理解度

好意に敏感に反応する

人間関係のストレスに強い

高い

好意に反応しない

人間関係のストレスに弱い

低い

相手の事を常に好意的に受け止める

相手の好意を、素直に受け取れる。

友好的に接することができる。

人間関係のストレスに強い。

ネガティブ:騙されやすいタイプ

ポジティブ:何を言っても怒らない。優しいタイプ

特徴

相手の好意を素直に受け取れない。

最初から友好的に接することができない。

人間関係でストレスのストレスに弱い

打ち解けるまでに時間がかかるタイプ

数値が高い人

数値が低い人

人間関係脳の活動パターン・対人距離スタイル

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OFC傾向

空気理解度

相手の心情を汲み取れる

自分の考えを変える

空気が読めないタイプ

相手の気持ちや気分を察することができない、

自分の考えだけを、ついつい押し付けて

結果的に相手を不快にさせてしまう。

高い

相手の心情を汲み取れない

自分を考えを貫く

低い

特徴

数値が高い人

数値が低い人

相手の言葉の意味だけでなく、その言葉のニュアンスや相手の雰囲気から相手の気持ちを察する

空気が読めるタイプ

場の調整役や司会進行役としての役割も得意なタイプ

相手の気持ちがイメージできる。自分の考えを貫かない。

相手に不快を与えない。

人間関係脳の活動パターン・対人距離スタイル

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Soloist傾向

自力行動度

自分でやる

人に期待しない

「自分で実行するタイプ」人に甘えない

ポジティブ:「頼りがいがある」「なんでも自分でできる」

ネガティブ:「人に協力を頼まない」「人に期待しない」

チームなどのリーダーとなると部下の力を上手に引き出す

ことができないタイプ

高い

人に頼る

人に協力を頼む

低い

特徴

数値が高い人

数値が低い人

「人に依存するタイプ」

ついつい人に甘えてしまう、依存してしまう傾向があります。

「また頼まれてしまいそう」と思われ関わりたくないと周りから

敬遠される

自分の立ち位置や役割をしっかりと持って相手と

コミュニケーションをとるとより良い人間関係を作っていくことができる

人間関係脳の活動パターン・対人距離スタイル

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ACC、MPFC、OFC、Soloistの

4つの数値の組み合わせで16タイプの

対人距離スタイルが分かる。

人間関係脳の活動パターン・対人距離スタイル

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脳傾向性診断テストの数値結果、情動・感情のコントロール度の数値結果、

人間関係脳の数値結果は、高いから「良い」「能力が高い」、

低いから「悪い」「能力が低い」、などのような評価を示すものではありません。

あくまでも、一つの客観的な特性・傾向として捉えるものです。

それらを客観的な情報として「自分マネジメント」そして「他者マネジメント」

役立たせていく、という事を理解しておいてください。

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自分の数値を見て、自分で思っている自分と比べてみてください。

【主感的な自分】

最後に、3つの要素

(主観的な自分/客観的な自分/脳傾向性診断の自分)から、自己認知をしてみてください。

次に、他者からの「自分はどうなのか」を聞いてみてください。

【客観的な自分】

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★社員証などのホルダーを使用する場合

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IM

NV

RV

MT

お配りのシールに

自分の数字を書き込んで

社員証ホルダー(例)に貼り付けてください。

1番数字の高い所に赤丸

1番数字の低い所に黒丸を付けてください。

25

32

16

27

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★研修用ホルダーを使用する場合

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お配りのカードに数値を記載してホルダーに入れてください。

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自己認知の次は「Let’s UE」です!!