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~ 豊橋市の現在 ~

オープンデータを活用しよう!

#Babylonjs勉強会

2024/1/24 かーでぃ

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自己紹介

  • 名前: かーでぃ
  • 今年の抱負: アウトプットの多様性
  • 主催、運営:
    • RPACommunity LT支部、WAトーク支部、� LTを雑に雑談する30分
    • BabylonJS勉強会 ゆるほめLT会
    • CDLE RPA&クラウドフローグループ
    • SE友の会  SE時事ラジオ
  • モットー:IT知識は広ーく、浅ーく、幅広く
  • 好き:技術書典、コーヒー、チェアリング�   ゆるキャン△、ぼざろ、ガンダム

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さかのぼること9か月前

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レシピ集vol.2に詳しく書いてあります!

ちなみに、今ならkindle版がお安く買える見たい!

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ぷちデジタルツインでは…

データ収集:ラズパイ+Python

未来予測:JavaScript�フィードバック:Babylon.js

クラウド

自分で集めたデータを

使ったのが前回

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今回は、

オープンデータを使ってみました。

決して、「センサーでデータを集めるロジックを組むのが面倒だった

わけではないです。

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Free Weather API

無料で使える全世界の天気データをAPIで取得できるサービス。�

  • 無料で使える
  • APIキーの発行なし
  • API Builderで楽々成形

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降水確率を求めるURL

https://api.open-meteo.com/v1/forecast�?latitude=34.7667&longitude=137.3833 緯度経度�&hourly=precipitation_probability 降水確率�&timezone=Asia%2FTokyo タイムゾーン(東京)�&forecast_hours=3 予測時間�&past_hours=9 実績時間

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{"latitude":34.75,"longitude":137.375,"generationtime_ms":0.05805492401123047,"utc_offset_seconds":32400,"timezone":"Asia/Tokyo","timezone_abbreviation":"JST","elevation":14.0,"hourly_units":{"time":"iso8601","precipitation_probability":"%"},"hourly":{"time":["2024-01-21T13:00","2024-01-21T14:00","2024-01-21T15:00","2024-01-21T16:00","2024-01-21T17:00","2024-01-21T18:00","2024-01-21T19:00","2024-01-21T20:00","2024-01-21T21:00","2024-01-21T22:00","2024-01-21T23:00","2024-01-22T00:00"],"precipitation_probability":[68,39,10,7,3,0,0,0,0,0,0,0]}}

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APIで温度や降水確率、気圧を取得してみました。

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Babylonの話を全然してないので…1つだけ

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作ったメッシュの消し方

const myMesh = scene.getMeshByName("box");�if(myMesh){� myMesh.dispose();�}

※メッシュの名前を雑に同じにしてしまうと消せないので、ユニークに。

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課題

  • 緯度経度を指定することで、地図画像を参照できるAPIと組み合わせて、世界版にしてみたい(Bing Map APIなど)
  • Re:Earthのウィジェットとして取り込んでも面白そう。

  • もうちょっとBabylon.jsの機能を有効活用したい。

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以上、かーでぃでした。