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  アバターの色の

変え方講座

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色改変にレッツトライ!

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もくじ

1.マテリアルを見つけよう

2.テクスチャを差し替えてみよう

3.PSDファイルって何?

4.画像編集ソフトを手に入れよう

5.PSDファイルを編集してみよう

6.好みの色に変えてみよう

7.使える状態にしよう

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1.マテリアルを見つけよう

まずはマテリアルを見つけます。マテリアルというのは3Dの見た目を細かく調整する為の玉のような物で、

複数のテクスチャを組み合わせたりと色々調整済みのこれを3Dモデルにぶつける事で、一発で見た目が切り替わるという

非常に便利なパッケージとなっています。普通はアバターの体についている物なので、見つけるには左のツリーで対象を

選択するのが早いです。下のプロジェクトウィンドウにも同じ物があるので、そちらで探して選択しても構いません。

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2.テクスチャを差し換えてみよう

Inspectorにマテリアルが映ったらメインカラーの位置を探します。シェーダーによって異なりますが、

liltoonの場合は色設定という項目を開くと出てきます。大人ねこには最初からミケテクスチャが

付属しているので、これをメインカラーにD&Dするだけでミケにする事ができます。

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2.テクスチャを差し換えてみよう(和服セットの場合)

Otonacat_wafukuフォルダの中に「wafuku」というマテリアルがあるので、それを選択した状態で

メインカラーのテクスチャを好みの物に差し替えて下さい。テクスチャは基本的には男女兼用ですが、

帯の結び目の部分だけ兼用になっていない物(texture_yukata2など)もあるので、ご注意ください。

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3.PSDファイルって何?

更に凝った色改変をしたい方の為に、大人ねこにはPSDファイルが付属しています。

PSDというのは主にフォトショップなどで使われている画像データの形式の事です。

pngやjpegと違って”何枚もの絵が重なっている状態”をキープできるのが特徴です。

これがあるとアバターの色を部分的に変えるなどの改変を簡単に楽しむ事ができます。

こうして分かれている絵の層の事を「レイヤー」と言います。

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4.画像編集ソフトを手に入れよう

フォトショップがなくても問題はありません。

クリップスタジオなどの他の画像編集ソフトの多くがpsd形式に対応しています。

特に普段絵を描かない方、描画ソフトをお持ちでない方には「GIMP」や「firealpaca」といった

無料のツールもあるので、そちらをDLすればpsdデータを無料で編集可能です。

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5.PSDファイルを編集してみよう

まずpsdファイルを開きます。メニューから開いてもいいし、psdファイルを画像編集ソフトの画面中央に

D&Dしてもたいてい開きます。開いたらレイヤー構造を示したウィンドウを探して下さい(図の赤枠の部分です)。

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レイヤーウィンドウの左側にはたいてい目玉のようなアイコンがあり、これをクリックする事で

各レイヤーの表示をON/OFFできます。大人ねこのpsdでは最初から数パターンの衣類が用意されているので、

レイヤーをON/OFFするだけである程度の衣類の着せ替えをする事ができます。

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6.好みの色に変えてみよう

色を変更する方法は色々とありますが、その中から

「色相をずらす」という方法をご紹介します。簡単に見栄えよく変更できる方法です。

ソフトごとに操作がかなり違う部分ですが、ここではGIMPを例に説明します。

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下準備としてレイヤー画面でレイヤーフォルダを開きます。

GIMPでは「+」となっている部分をクリックすると開けるようです。

(右図の赤枠の部分です。開くとプラスがマイナスに変わる模様)

大人ねこの衣類は模様のレイヤーと下地のレイヤーが分けられているので、

クリックする事で下地のレイヤーだけを選択した状態にできます。

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できたら上部メニューから「色」を開いて「色相・彩度」という所を

クリックしてください。

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すると「色相・彩度」という別窓のウィンドウが出てきます。

ここで左下の「プレビュー」という項目の□をクリックして「x」印を出しておいてください。

その状態で色相というゲージをドラッグでスライドさせると色を変える事ができます。

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6.使える状態にしよう

好みの色になったら色相・彩度ウィンドウを閉じて書き出します。

このままだと文字や格子の線が入ってしまうので、レイヤーの一番上にある

「解説」というレイヤーフォルダの表示を一旦オフにしておいて下さい。

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上部メニュー「ファイル」から「名前を付けてエクスポート」を選択すると

エクスポート用のウィンドウが出てくるので、

上部の欄の拡張子をpsdから「png」に書き換えて下さい。

その後に右下の「エクスポート」というボタンを押すと、

「画像をPNGでエクスポート」という確認画面が

出てくるので、再度「エクスポート」を選択します。

これでpng画像が出てきます。

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 おわり

出来上がったテクスチャをUnityのプロジェクトにD&Dして

マテリアルに差し込めば色改変完了です。お疲れ様でした。

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