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Mysticism and religion

Can we separate religious teaching from stories?

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神話、物語と宗教

物語から教えを分離して見ることができますか?

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神話物語

  • 子供に聴かせる神話物語は子供にとって楽しいです。子供はmake believe世界が好きです。しかし、現実も知っています。
  • 大人の神話が宗教、信仰、迷信に変わって生き続ける。
  • これは、(大人に)現実であって、make believeではありません.
  • 神秘概念は現実でなければ、将来に現実になると信じる。
  • 神話は二種類:1.只の物語、2.本当でしたと信じる物語

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大人の神話はマジ?

  • 進化過程に逆らって、神が先に人間を創造する。
  • 最初に作った人間の悪戯行為が全ての人間の原罪になって、苦労するはめになる。
  • 神の一人息子が人間であった。
  • 罪のない唯一人物であるその人を残酷に殺したから、神が人間の罪を許すことにしました。
  • (インド)大地は亀の背中に乗せている。

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大人の神話はマジ

  • Ganges川に飛び込んだら人の罪が洗い流されて清浄になる。
  • 罪と共に善も流されてしまわないので心配はありません。
  • 神が直々人間に語った言葉は、旧約聖書、新約聖書、コーラン、Vedaなどの聖典に記録していますが、内容はバラバラ、一貫性はまったくありません。
  • 当たったことは一切ないが、預言者が人類の将来について語る。
  • 水を酒に替える、死んだ人を甦させる、病気を治す云々。

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仏教も負けない

  • 理性に訴えるパーリ仏教から幾つかの例。
  • Siddhatta王子が生まれて、直ちに七歩歩く。それも、地下から現れた蓮の花の上でです。
  • 母体にいたときも完全に出来た体でいただけではなく、母親に鮮明に我が子を見えていたのです。
  • 釈尊の体に32の人相があったのです。
  • 両足の裏108の吉祥の印があったのです。(裸足で生活したから消えたのではないかと疑問する必要はありません。)

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仏教も負けない

  • 七つのAbhidhamma経典は修行者に必要な心理学をある論理方法で纏めたものです。
  • 一般的には理解難しいないようで、仏陀が直々語る押し絵と違う性質です。(仏説ではにでしょう?)
  • 問題はありません。兜率天で釈尊が母であった神とその他の神々に教えたものです。
  • 大乗仏教の場合は真理の教えより、神話物語の方が遙かに多いのです。

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宗教は神話で成り立つ

  • Hindu教、ユダヤ経、キリスト教、イスラム教等は神話がなくなると壊れてしまうのです。
  • 確実に神話物語が史実、事実であると信仰するならば、宗教の土台が固定します。
  • しかし、各宗教の神話が互い違いなので、信仰者同士の調和がなりたちません。
  • 宗教には客観性より、妄信が大事です。

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神話の津波

インド社会で起きた仏教も神話津波の被害を受けました

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菜食者にステーキを上げる

  • 仏陀の教えは理性に訴えているのです。
  • 自ら確かめられる教えです。
  • 実践する人々は確かな真理であると証明もします。
  • しかし、なぜ釈尊は降誕して直ちに歩く必要はあるのでしょう?
  • その時、「必ず仏陀になる」と発表もしていたのに、
  • 五人比丘は説法を聴くことが最初に拒んだのです。
  • (在家の時一緒に生活していたにも関わらず、あの奇跡は知らない?)

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嘘でないと信じない人間様

  • 人間は噓を信じるのです。明確な事実に興味はない。
  • 神話で調理しない教えはインドでは存在しません。
  • 豪雨の中で歩む人はいくら頑張っても体が濡れます。
  • 仏教にも大量に神話が漏れてしまったのです。
  • 後の仏教徒達は神話を信じて真理の教えを暇があったら理解することにしたのです。
  • 仏教徒にはJātaka物語が大事です。

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この上のない人格者

  • 仏陀が二度と現れない人格者であることは教え、対話などを読むと明確ですが、
  • 一般人に納得させるために、胎児の時でさえ完全に出来た体でいたのだというのです。
  • であるならば、なんで10ヶ月間母体の中で閉じ込まれていたのでしょうかとだれも疑問に思わない。
  • 神話・奇跡がない方が仏教は輝くのに、神話のお陰で仏教は生き残ったのです。

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教育手段

  • 物語はインド文化の教育手段でした。
  • 難しい内容であっても、ストーリーに作り上げて、猿、牛、ライオンが語っているならば、子供達は簡単に覚える。
  • ジャータカ物語は仏教的な道徳、生き方、人格、正しい性格を教えるストーリーです。
  • ですから、鹿が人間の王様に政治のあり方を教えるのです。
  • 狐も、ウサギも、コブラも満月になると五戒を守るのです。

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精神の足枷

  • Mysticismは精神の束縛の一つです。
  • ありのままの事実にはわずかな神秘もありません。
  • 儀式・儀礼・祭りなどは神話を信じるから成り立ちます。
  • 戒律も修行も神秘的なことがらだと思っているのです。
  • これは、戒禁取(sīlabbata parāmāsa)という束縛の一つです。
  • 預流果に覚る人は戒禁取(sīlabbata parāmāsa)を破って完全に理性のある人間になるのです。 

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誓願~Patthanā

  • Dukkhappatā ca niddukkhā ドゥッカッパッター チャ ニッドゥッカー 
  • bhyappattā ca nibbhayā バヤッパッター チャ ニッバアヤー
  • sokappattā ca nissokā ソーカッパッター チャ ニッソーカー
  • hontu sabbe pi pāṇino ホントゥ サッベーピ パーニノー

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苦しむ者の苦しみがなくなりますように。

怯える者の怯えが消えますように

悲しむ者の哀しみがなくなりますように

一切の生命がかくの如くありますように

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三宝のご加護がありますように�ご静聴を感謝いたします。

生きとし生けるものが幸せでありますように

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