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researchとは?

リサーチ

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調べ物を通じて行う、研究/探究です。だからこそ、

しっかりテーマ設定すること=自分は何を探りたいのか意識すること

が大事です。

researchとは

意味の一つ

 研究、調査

リサーチ

ちょうさ

さぐ

いしき

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たくさんの観光客をよびこむために、

瑠璃光寺五重塔をPRしよう!

突然ですが・・・

ごじゅうのとう

るりこうじ

とつぜん

かんこうきゃく

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PRとは、

五重塔のよさを伝えること

ごじゅうのとう

たくさんの観光客をよびこむために、瑠璃光寺の五重塔をPRしよう!

ごじゅうのとう

るりこうじ

かんこうきゃく

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たくさんの観光客をよびこむために、瑠璃光寺の五重塔をPRしよう!

さあ、どうやって�リサーチする?

ごじゅうのとう

るりこうじ

かんこうきゃく

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たくさんの観光客をよびこむために、瑠璃光寺の五重塔をPRしよう!

ごじゅうのとう

るりこうじ

かんこうきゃく

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  2つに分けましょう。

じょうほう

たくさんの観光客をよびこむために、瑠璃光寺の五重塔をPRしよう!

ごじゅうのとう

ごじゅうのとう

ごじゅうのとう

るりこうじ

かんこうきゃく

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五重塔を知るために調べたり、�見たり、聞いたりするなどして�集めたものを「情報」と�いいます。

じょう ほう

ごじゅうのとう

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インターネット

パンフレット

実際に五重塔を見たり、周りの音を聞いたり、関係する人に話を聞いたりする。

ところで、リサーチするならどちらが先?

五重塔に行かずにリサーチ

人に聞く・五重塔に行ってリサーチ

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・だれに

・何を

・どのように

 聞くのか� 決められる?

インターネット

パンフレット

五重塔に行かずにリサーチ

例えばインタビューするとして・・・

調べておくことで

聞きたいことがはっきりするね

�何も調べないまま…

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五重塔に関する

インターネット

パンフレット

実際に五重塔を見たり、周りの音を聞いたり、関係する人に話を聞いたりする。

五重塔に行かずにリサーチ

人に聞く・五重塔に行ってリサーチ

        くわしいこと(データなど)が分かる

五重塔に関する

        自分や人の見方や感じ方が分かる

ごじゅうのとう

ごじゅうのとう

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まとめ

・行かなくてもリサーチできる情報と、行ってリサーチした情報を上手に�組み合わせて使う。

・目的をいつも考えながら調べる。

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じょうほう

じょうほう

じょうず

しら

もくてき

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以降のページは、教員用の資料です。御活用ください

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リサーチ

深い情報

広い情報

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情報には、広さと深さがあります。

集めてきた情報が「正しいか」を見る上では、情報の広さが求められます。

情報を広くとるには、客観的な情報をたくさん集めることが重要です。

一方で、こうした客観的な情報は誰がリサーチしてもほぼ同じ結果だったりします。

情報が「面白いか、魅力的か」を見る上では、情報の深さが求められます。

情報を深くとるには、自分なりの視点で掘り下げることが必要です。

その人なりの視点=主観性こそが、情報を面白くします。

これには、自身が体験して情報を得ることが大事になってきます。

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リサーチ

深い情報

広い情報

人が“なるほど!”と

納得する客観的な情報

人が“へぇ~!”と

感嘆する主観的な情報

定量的な情報

定性的な情報

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情報の“広さ”を叶えるためのリサーチ方法

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官公庁・自治体による情報を見る

No.1

  • 課題と関係のあるキーワードを元に関連省庁や自治体の統計データを確認し、

 数量データを押さえることでより客観的に課題を捉えるようにします。

 →学校の授業では、総務省統計局https://www.stat.go.jp/のページや、

  山口県のホームページなどを見ることが多いでしょうか?

■HOW TO

■ワークにおける活用法

■メリット/応用方法

  • 統計データでは、規模や推移、(データによっては)ランキングも

 見られるのでデータそのものから課題を抽出することもできます。

 →たとえばある年から急激に数字が変化していたら

  何がきっかけだったのかを探ることもできます。

  • 統計データ・数量データを押さえておくことでより論理的に説明することができ、

 企画の説得力・納得性が高まります。

正確な統計データ・数量データを確認できる

※画像出典元: https://www.stat.go.jp/

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RESASを活用する

No.2

  • No.1と近いですが、より「地域」というところにフォーカスした場合、RESAS(地域経済分析システム)を活用して

 調べることもできます。https://resas.go.jp/#/13/13101

 メインメニューより、テーマに応じて各地域の統計情報を

 検索できます。

■HOW TO

■ワークにおける活用法

■メリット/応用方法

正確な統計データ・数量データを確認できる

  • たとえば「まちづくりマップ」という

 コーナーから見てみることで、テーマをより具体的に

 することも考えられます。

  • 内閣府によるポータルなので情報信頼性が担保されている

 と考えられ、また、さまざまな視点での地域比較ができます。

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※画像出典元: https://resas.go.jp/#/13/13101

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図書館の文献を活用する

No.3

  • 国立・公立図書館の文献を調べる際、実際には図書館に赴くことが多いかと思いますが、

 一部インターネットで公開されているデータベースから

 閲覧できるような資料もあるので、図書館に行って文献を調べることと

 インターネットでデータベースを検索することを併せて行うと良いと思います。

■HOW TO

■ワークにおける活用法

■応用方法

公的な根拠を確認できる

  • 文献の内容を引用して研究を深めることもできますし、

 そもそもどのような文献があるかも、

 テーマを掘り下げる一助になります。

  • 登録者限定のサービスも多いので、学校現場でこうしたリサーチを

 行う際には、市町村立の図書館を利用することが多いかと思います。

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※画像出典元: https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/

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ニュースを検索する

No.4

社会的目線で生活者のニーズやトレンドを探る

  • テレビや新聞、雑誌からリサーチテーマに合致したニュースをピックアップし、どのようなことが話題になって

 いるかを確認する方法もあります。

■HOW TO

■ワークにおける活用法

■メリット/応用方法

  • 取り上げられ方から、何がポイントになっているかを互いに話し合い、

 検証することで課題解決のヒントをつかむことにもつながります。

  • マスメディアによるニュースからは、生活者各個人というよりは

 社会的にその課題やテーマがどのように捉えられ、扱われているかを把握できます。

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SNSをチェックする

No.5

生活者のニーズやトレンドを探る

  • TwitterやInstagramでハッシュタグ検索からも、何がトレンドや話題になっているかを検証できます。

 →たとえば「#やまぐち」「#山口県」でどんなものが上がってくるかを見てみると、グルメやフォトスポットなどが

  上がってきます。これらの投稿から、やまぐちの魅力的なところを探ることもできます。

■HOW TO

■ワークショップ内の活用法

■メリット/応用方法【注意事項】

  • SNSはリサーチのリソースとしては玉石混交のところもあるので注意が

 必要ですが、どういうことが今話題になっているのかを掴むことが

 できます。

  • 最近は規定が厳しくなってきていますが、特に

 SNSはフェイクニュースの類も多いので

 情報を見極める必要があります。

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情報の“深さ”を叶えるためのリサーチ方法

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現場をたずねるフィールドワーク

No.1

街の風景からヒントを探る

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テーマに関連した場所を実際に自分であちこち歩いてみて、

色んな場所を訪ねてみる。

そこで得た発見をこれからの企画に活かしていく。

やり方は無限大。

ただし常にテーマ/課題(自分は何を探りたいのか)

を意識することを忘れずに。

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課題解決型学習

やまぐちのかまぼこを

“日本で最も有名なブランド”にするための

あたらしい商品もしくはあたらしいサービス

を考える。

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やり方は無限大。ただし常にテーマ/課題(自分は何を探りたいのか)

意識することを忘れずに。

【フィールドワークを行う際の視点/ヒント】

 たとえばのやり方①商品そのものをじっくり観察する

  自分がとある水産加工食品メーカーの社員だった場合、自社の商品を見比べるやり方もあるし、

  他のメーカーの商品と見比べるやり方もあります。

 たとえばのやり方②お客さまを観察する/自分がお客さまになってみる

  自分が実際に商品を買って食べてみる、(問題のない範囲で)買いに来られたお客さまに質問してみる、

  ただ目で見て記録を取るだけではなく、色んなやり方があります

大事なのは、

【誰に、どんなモノやコトを通じてどんな価値をお届けできそうか】を忘れずに、

事実の記録にとどまらないリサーチを行うこと。

現場から、課題解決につながるヒントを探ってください。

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生の声を聴くインタビューリサーチ

No.2

人々の声からヒントを探る

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テーマに関わりのある人の声を聴く。

「関わり」と一口にいっても、さまざまな立場の人がいる。

それぞれの立場からの声に耳を傾けて、

そこで得た発見をこれからの企画に活かしていく。

やり方は無限大。

ただし常にテーマ/課題(自分は何を探りたいのか)

を意識することを忘れずに。

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5W1H(特にWHY)を意識した質問を。

大事なのは、【誰に、どんなモノやコトを通じてどんな価値をお届けできそうか】という課題に際し、

今、社長自身はどのようにとらえているか聞き出すこと。

社長自身も気づいていなかったような思いや考えまで引き出すようなインタビューをしましょう。

その際、5W1Hを意識することでヒントが得られやすくなります。

Who:誰に向けて、誰がその課題を解決するか

What:何をもってその課題を解決するか

When:いつその課題を解決するか

Where:どこでその課題を解決するか

Why:そもそもなぜそれが課題なのか、なぜその課題を解決する必要があるのか

How:どのようにして解決するか

特に大事なのはWhyです。そもそもなぜそれが課題なのか?なぜ解決が必要なのか?

・・・掘り下げていくことで当事者が意識していなかったヒントが浮かび上がってくるかもしれません。

インタビューをする際は、

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“深い”情報を集めるには、

自分なりの視点をもって

現場や生の声に触れ、

リアリティを体感することが大事です。

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クリエーティブ・リサーチでは

5W1H(特にWHY)を意識する。

インタビューでも、フィールドワークでも、5W1Hを念頭に入れておくことで

企画のヒントが得られやすくなります。

  • Who:誰に向けて、誰が、その企画を実行するのか
  • What:何をもって、何が、その企画の実行主体となるのか
  • When:いつその企画を実行するのか
  • Where:どこでその企画を実行するのか
  • Why:なぜその企画を実行するの
  • How:どのようにしてその企画を実行するのか

特に大事なのはWhyです。なぜその企画が良いと思えるのか?その企画が必要だと考えられるのか?

・・・掘り下げていくことで思いもよらないヒントが浮かび上がってくるかもしれません。

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鳥の眼:

遠くから見て全体像をとらえる眼

虫の眼:

近くで観察して細かい部分をとらえる眼

リサーチには、『鳥の眼』と同時に『虫の眼』も大事。

より遠くから見て全体をとらえる眼『鳥の眼』も必要ですが、

ぐっと近づいて観察する眼『虫の眼』も大事です。

*さらには、世の中の流れを読む『魚の眼』というのもあります。

※出典:https://publicdomainq.net/

    https://www.irasutoya.com/