自分探求データベース�自分をつなぐためのメディア芸術サイト
アイディア部門
明治大学国際日本学部田中ゼミ
概要
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・「自分探求データベース」は、メディア芸術の情報を好きなように保存・共有して、自分だけのデータベースを作成できるサイトです。
既知のメディア芸術を振り返ったり、共有できたりするだけでなく、
未知の芸術にも触れることができます。
・イベント情報のまとめはもちろん、何をはじめに調べればいいか
わからない人のためにガチャシステムを導入して新たな分野を開拓できます。
・近年のトレンドとして情報管理やコミュニティ活動など一括で行えるサイトの需要が高まりつつあるため、三つの機能を軸としたサイトとしました。
概要(図式)
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データベースサイト見本
・軸となる三つの機能に加え
シェアやお気に入り機能を加
えることでサイトの活発化を
期待します。
・それぞれにコメント機能が
あるため、自分で振り返る
こともできる。
エントリー内容の社会的価値
・Myデータベースをカスタマイズして
地域、企業や製作者が使うことで作品の宣伝になる。
(アクセスが増えれば増えるほど効果があるので発展可能性でもある。)
・ガチャ機能を使うことで、ライト層への
メディア芸術に触れるきっかけになる。
・ランダムに作品情報を提供することで、様々な作品を
より多くの人に知ってもらい「作品の死」を防げる。
エントリー内でのメディア芸術データベースの活用方法
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・自分史では、メディア芸術データベースの検索機能を使うことで
自分が観賞した作品をMYデータベースに登録できる。
・ガチャ機能では、メディア芸術データベースのID・作品タイトルを
取得してそれをランダムに提供する。
・Japanサーチと連携することでより多くの作品に触れることができる。
自分史における活用方法
これまでに見た作品をお気に入り
→お気に入り登録をしたものが自動的に
年代を割り振りながらMYデータベースに登録される
シェア機能でカスタマイズした
自分史をSNSでシェア
今後の発展可能性
(ガチャ機能などは外国人にもわかりやすい)
・企業と連携することでビジネス化も。
(例えば、会員の人には企業や作成者からのイベント情報がもらえる等)
・おきにいり登録やガチャデータ収集からランキング化も。
(ガチャ機能があるためデータ集積がしやすく、トレンドなどがわかりやすくなる)
エントリーに用いた外部データ(使用した場合のみ記載)
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タイトル:ジャパンサーチ�
URL:https://jpsearch.go.jp/
タイトル:WiX�
URL:https://manage.wix.com/dashboard/21b1cdba-2828-40dc-be02-ecdb00ac01cb
タイトル:�
URL:
課題
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・既存のサービスとの連携
�→新聞社・出版社・テレビ局など幅広い会社に協賛をしてもらう必要がある。
�
・メディア情報の提携�
→著作権や契約に応じて作品情報の公開範囲や期間が指定されている場合があるため、
内容のバラつきが生じる可能性がある。
�
・海外版への対応
→作品ごとに異なるニュアンスを正確に伝えるために、通訳者や原作者の意見を含めた多言語対応が必要となる。
また海外の関連会社・作品なども含めた連携を行う必要が出てくる場合がある。
�
さらにアピールしたいこと
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自分の経験や幼少期好きだったものなど、芸術メディアを通して振り返ることで自分史を違った角度から作れる。
自分の興味に合わせてデータベースを整理でき、簡単に見返すことができる。乱雑な情報を自分流に整えることができ、調べ物を容易にする。
新しい分野の芸術や自分の興味・関心を開拓できる。また、ライト層が知るきっかけとなり、作品の復活・盛り上がりに繋げることで製作者側にもメリット。(この考えの背景には2022年で文化庁メディア芸術祭が終了したことも挙げられる。)
自分史やMYデータベースを共有することで人とのつながりの強化や新たな作品への出会いを促す。新しいプラットフォーム・コミュニティ。