Space Phenomena Observatory Center(SPOC)
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世界初! 自動観測撮影ロボット
SID-1Ⓡと世界のUFO事情
SPACE PHENOMENA OBSERVATORY CENTER(SPOC)
北島 弘
HIROSHI KITAJIMA
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北島 弘 プロファイル
SID-1が撮影したUFOを見て、ビートたけしをして「これは凄い!この凄さ不思議!!」と又、大槻教授をして「やっとまともなのが出てきた。今日はレベルが高い!」とも、長嶋一茂をして「これはUFOです!」と言わしめた男。
■ 外資系IT企業Intel, Sunを経て、外資系IT企業数社の社長を歴任。�■ 今の仕事:
・宇宙現象観測所センター(SPOC)所長
・某国大使館 エージェントとして某国企業の日本進出サポート
・外資系IT企業数社の日本担当
・ライター(日経新聞社 優秀賞受賞、 ムー、TOCANA、 YouTube,Blog,Twitter,Facebook,Redditt,カクヨム,noteなど)
・UFO関連のテレビ番組出演
・簡易版SID-1で地方のUFO観測会
・日本宇宙現象研究会JSPS研究局���
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シリコンバレーの米国コンピュータ会社にて同僚と
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SID-1を創った動機�科学者たちに刺激され、いつかは実現したかった�
“米議会下院科学および宇宙航行学委員会”主催の公聴会(1968年7月29日)にて、
カリフォルニア大学天文学部、工学部のベイカー博士「我々は過去も現在も、異常現象の存在を明らかにする、あるいは情報を得るのに宇宙空間を完全に監視しているわけではない」 彼はこの監視という問題の研究とUFO探知追跡装置の開発の為、適切な資金を確保し、長期にわたって学際的研究を行う、機動性のある科学的専門調査団の設立を提案した。 �
アリゾナ大学 上級物理学者マクドナルド博士.いわく、「必要なのは、UFO現象のあらゆる側面に対する、より積極的な科学的研究である」 �
ハイネック博士は、「私がスミソニアン天文物理観測所所長代理をやってた頃、当時私は米国の人工衛星光学追跡計画の責任者でした。追跡されなかった正体不明の物体が沢山ありました。ある人達は、UFOなんて全然撮影してないって言い触らしてますが、実際は一杯撮影したんです」 �
SID-1が実現できた理由 高性能PC、高性能カメラ、高性能ソフト+アイデアと創造力があったから
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宇宙現象観測所センター(SPOC)は、空中や宇宙の謎現象や不思議な物体を積極的に捉え、科学的な考察を検討して記録するという意図のもとで設立 SID-1が記録を開始
SID-1は積極的に自動観測を行い、証拠となる画像を意図して大量収集し一歩前進した科学的な研究のために利用することがはじめて可能となる、世界でも類を見ない始めての試み。
自動観測装置SID-1の特徴: �・高感度。高解像度カメラ �・留守中、睡眠中、仕事中の自動観測(留守中でも睡眠中でもかってに観測。 発見すると自動記録。) �・簡易版は可搬式なので世界中どこでも持ち運び可能�
SID-1で撮影可能なもの: 未確認飛行物体,UFO,UAP (人工衛星、流星、雷、宇宙ステーション)
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SID-1撮影のUFO&UAPを見てみましょう
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海外のUFO&UAP事件
米国国防総省発表のUFOビデオ 海軍の航空機が2004年と2015年に撮影したUFOだとする3つの映像を公開しました。
https://www.navair.navy.mil/foia/documents
海軍航空システム・コマンド(Naval Air Systems Command, NAVAIR)は、アメリカ海軍に対し航空機および航空機搭載兵器に関する物的支援を提供する機関です。Since 1967, the Freedom of Information Act (FOIA) has provided the public the right to request access to records from any federal agency.
2020年4月27日国防総省は、公開したビデオの飛行物体は、「未確認」のままとしました。
米国海軍のF / A-18スーパーホーネットによって録画。映像は2004年11月と15年1月に、海上を高速で飛行する物体や、雲の上で回転するコマのような形の飛行物、空中に浮遊していた楕円形の物体が突然高速で飛び去る様子などが映っている。パイロットが「あれを見ろよ!回転している!」と驚く声も録音されています。
1 - FLIR.mp4
2 - GIMBAL.wmv
3 - GOFAST.wmv
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海外のUFO&UAP事件
米国元税関国境警備局(CBP)の職員から新たにリリースされたビデオと直接の証言は、米国海軍のパイロットが未確認の空中現象(UAP)に定期的に遭遇したと言っているように、アメリカの国境を守る法執行当局も異常な空中物体に遭遇していることを明らかにしています。 驚くべき頻度で。
2018年11月6日にテキサス州ツーソン上空を飛行。米陸軍の攻撃ヘリApacheに搭載された照準・画像システムの映像で、時速7200Kmもの
高速で移動する未確認飛行物体3機が映し出されている。
これらの事件には、従来の航空機の能力をはるかに超えた飛行能力を持っているように見える空中物体との遭遇が含まれています。 いくつかは、ビデオでも撮影されており、多くのベテランパイロットやその他の職員がこれらの飛行物体の性質と起源そのものに多くの疑問を投げかけています。
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海外のUFO&UAP事件 米国の動き
国防総省は2020年8月14日の記者発表で、2020年8月4日、UAPタスクフォース(UAPTF)の設立を承認した。海軍省は、情報・安全保障担当国防次官補室の承認のもと、UAPTFを率いる。国防総省は、UAPの性質と起源を調査する。タスクフォースの使命は、米国の国家安全保障に脅威をもたらす可能性があるとしてUAPを検出、分析、およびデータベース化する
アメリカ国防総省は現地時間2021年11月23日、飛行制限空域での未確認飛行物体(UFO)などの調査や対策を行う総合統括部署となる「空中物体識別・管理・同期グループAirborne Object Identification and Management Synchronization Group(AOIMSG)」を新設すると発表した。
米国の安全保障に関する空域で対象となる物体を検知、識別、特定し、関連する脅威を抑えるため。AOIMSGは軍部と情報機関のトップの管轄となる。
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米議会で「UFOは実在する」 半世紀ぶり公聴会開催
米下院情報特別委員会の小委員会は2022年5月17日(火)、未確認空中現象(UAP)に関する歴史的な議会公聴会を開きました。「説明のつかないのは事実だが、実在するものだ。調査する必要がある」。小委員会のアンドレ・カーソン委員長は、こう強調しました。
今後の取り組みの一環として、原因不明の現象について可能な限り多くの情報を記録することを確認することは重要です。
国防総省は、UFO・UAPの速い動きや推進手段の機構部分が認められないなど、奇妙な飛行特性を持つ原因不明の現象にも焦点を合わせています。
「私たちには探究心があります。多くの疑問があります」と彼は言いました。「アメリカ政府と国防総省は、あなた方がいったいなんなのかを知りたいのと同じくらい、いったいなんなのかを知りたいのです。」
当局はまた、この現象が未知の中国やロシアの技術や秘密兵器である可能性があることに懐疑的ですが、もしそうなら、それは重大な安全保障上の懸念になることを認めています。その可能性は、議員や当局者が言ったように、UAP現象をより注意深く徹底的に調べる必要がある理由です。
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海外のUFO&UAP事件 ミャンマーのUFO事情
ウ・タント 第3代国際連合事務総長を務めた事務総長在任中、タントはUFOの報告に興味を持っていた。1967年には、アリゾナ大学教授,上級物理学者ジェームズ・E・マクドナルドに、国連の宇宙問題グループでのUFOに関する講演を依頼した
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88
嘘?ホント? ミャンマーのテレビで信じられない巨大UFOを放送
https://www.youtube.com/watch?v=XyBB_x0qET8
ミャンマーに正体不明の巨大物体(5t)が落下! 中国の衛星か、エイリアンの宇宙船か!? 謎の刺激臭も…! 2016.11.11
https://tocana.jp/2016/11/post_11474_entry.html
Mystery object lands at jade mine Myanmar debris
https://www.youtube.com/watch?v=zvRwyEeGBcg
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ミャンマーモンスター? 2013年10月8日に撮影 ミャンマーの某大手企業前でスマホで撮影
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海外のUFO&UAP事件 日本のUFO事情
日本では日本の水産庁の調査船開洋丸が、二度にわたってUFOと接近遭遇し雑誌「日経サイエンス」に掲載され重要事件となっている。一回目は1984年12月18日午前0時ころ 南米アルゼンチン フォークランド諸島沖合 二回目は1986年12月21日 18時頃 中部太平洋
https://www.youtube.com/watch?v=fQhthpUqNVo
https://www.youtube.com/watch?v=0qq6Ty6aqUk
1975年2月23日に、日本の山梨県甲府市上町で起こったUFO事件、ブドウ畑で複数の小学生が着陸したUFOと搭乗者と接近遭遇した事件。着陸跡からは後日、その場所には通常あってはならない放射線量が確認された重大事件。
TV
https://ameblo.jp/kz0222/entry-12311356976.html
https://ameblo.jp/kz0222/theme-10106162447.html
甲府UFO接近遭遇事件の記事
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1986年11月17日、日本航空機がアラスカ上空でUFOと遭遇
日本のみならず米国でも大きく報じられたものの、目の錯覚として片付けられて長く忘れられていた本事件だが、最近になって米連邦航空局(FAA)が作成した大量の報告書がインターネット上に公開され、大きな話題となっている。
JAL1628便(日本航空のボーイング747-246F貨物機)はフランス産のボジョレーヌーボーの大量輸送でパリを飛び立ち、東京へと向かって、アラスカ上空を高度10600mを時速900~910kmで飛行中、現地時間1705ごろ航空機は奇妙な光と遭遇する。
UFOは左30度前方、下方600mほどの場所を飛行していた。最初は飛行船か何かだと思い、寺内機長も気にしなかったが、1時間近く付きまとわれたことが気にかかり、管制塔に問い合わせた。だが、管制塔からの返答はJAL1628便以外に機影はないというものであった。
しかし、この件を会社に報告した機長は3か月ほど乗務停止となり、地上に降ろされてしまいました。メディアの取材に答えていたこともあり、会社としては「おかしなパイロット」がいると思われることを嫌った。
機長は極めて常識的な方で、身体検査でも何の問題もなかった。会社の判断に、彼をよく知る人たちも大きな衝撃を受け、一件以来、UFOを見たパイロットは管制塔に問合せすることはあっても、「会社や国交省に報告しない」という不文律ができてしまった。報告すれば乗務から外され、不利益を被るから。
その後、UFO遭遇したら?河野防衛相、対処方法を自衛隊に指示
2020年9月14日 河野太郎防衛相は14日、自衛隊が未確認飛行物体(UFO)などに遭遇した場合の対処方法をまとめ、同省や自衛隊に指示した。米国防総省がUFOの可能性がある映像を公開したことを受けて。
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まとめ
今回ご覧いただいたのは宇宙現象観測所センター(SPOC)のSID-1が自動撮影したUFOやUAPの一部です。他のUFO・UAP動画はYouTubeで。 https://laphetye.jp/townevent-22のプロフィール参照
SID-1が登場する前は飛行機や金星やドローンなどの見間違いが多く、そういう誤認画像が平気でTVやネットでUFOとして流出していました。
そういう間違いを今後は減らし欧米並みに本格的な研究対象としていかなければなりません。
今後もSID-1が撮影した画像はYoutubeで欧米にも公開していきます。すでに多くの欧米やアジアの研究者の方々から反響をいただいています。
欧米では国家予算を確保し、研究者たちがUFO問題を真剣に研究対象として解明の為に取り組んでいます。今後ますます新しいことがわかってくると世界中の人たちが期待しています。
特に米国が多額の予算を投入した専門部隊の今後の活躍は見逃せません。
また機会が有りましたらその後の状況をお話しさせていただければと思います。
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