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HarvestX株式会社

会社紹介

As of June 2024

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目次

  1. Company Profile
  2. Product & Business
  3. People
  4. Engineer
  5. Benefits & Working Environment
  6. Recruitment Process
  7. CEO Message

会社概要

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1. Company Profile

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未来の世代に、豊かな食を。

世界にはたくさんの豊かな食文化があります。この人類の豊かな文化を未来の世代にも受け継ぐことはできるでしょうか?気候変動などの問題によって既存の食料生産方式は危ういものとなっています。私たちはコンピュータ科学とロボット技術を通じて持続可能な農業を実現し、次の世代に人類の豊かな食文化を受け継ぐことを目標に日々研究開発を行っています。

企業理念

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ロボットによる完全自動栽培で新たな食のインフラを実現する

HarvestXは、農業における不確定要素を圧倒的な技術力で解決し、持続可能な食のインフラの実現によって、未来の世代に豊かな食を継承します。

ビジョン

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徹底的に考えぬく

 客観的にシステムや事象を評価し、数学的な表現を用いて論理的に考える。

手を動かす人に感謝

 実装にバグがあっても実装した人を責めない、責めるのではなく改善方法を議論する。

改善と実行

 失敗に留めず次の行動に繋げていく。

真摯に誠実に

 顧客や製品、研究、何事にも真心を持って取り組む。

行動指針

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社名 HarvestX株式会社

代表 市川 友貴

設立 2020年8月7日

資本金 2億8499万円(準備金含む)

従業員数 24名(有期雇用含む)

東京本社 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学 南研究棟 216

浜松支店 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1

ザザシティ浜松中央館 B1F

会社概要

東京本社

浜松支店

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静岡県浜松市生まれ。千葉工業大学 情報工学科卒業。在学時より個人事業主として組み込み機器やFA設計などを請け負う。並行して、東京大学本郷テックガレージにて2018年に HarvestX プロジェクトを立ち上げ、世界初のロボットによるイチゴの授粉に成功。開発した技術を社会に実装するため、2020年にHarvestX株式会社を創業。

2019年度未踏スーパークリエータ認定、2020年度異能vation 異能β認定など。

市川 友貴            Yuki Ichikawa              Founder, 代表取締役社長

創業者

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沿革

2018

・東京大学本郷テックガレージにてHarvestXプロジェクト立ち上げ

・Todai To Texas 2020

「Demo Day Award」 受賞

・浜松支店設立

・HarvestX株式会社設立

・「東大IPC 1st Round」 採択

・5,000万円の資金調達を実施

・東京大学 産学協創推進本部 支援企業 採択

・HarvestX Lab 設立

・NVIDIA社 「Inception Program」 パートナー企業 認定

・Microsoft社 「Microsoft for Startups」採択

・1億5,000万円の資金調達を実施

・4億4,000万円の資金調達を実施

2022

2019

2020

2021

2023

2024

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気候変動に伴う課題

・平均気温の上昇による収穫量や品質への影響

・異常気象に伴う大規模災害の多発による収穫量への影響

ミツバチの受粉に伴う課題

・世界の食料の9割を占める作物種のうち、7割以上はハチが受粉を媒介

・ミツバチの減少や受粉の偏りによる品質の不安定さ

HarvestXが解決したい農業課題

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環境や気候に左右されない通年栽培可能な工場設備

AIとロボティクス技術による完全自動化の実現

属人化しない運営ノウハウの提供

世界中に設計から収穫まで一気通貫したソリューションの提供

(イチゴから始め、様々な作物へ拡大予定)

HarvestXの役割

設備設計

工場建設

受粉

収穫

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世界で突出する日本品質のイチゴで海外マーケットの開拓を目指す

世界のイチゴ生産量

年間957万トン

(うち、日本は年間16万トン)

*国際連合食糧農業機関(FAO)

日本品質のイチゴを海外で生産できる体制をつくる

工場化によって年間を通して安定した供給が可能

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既存投資家に加え、新たな投資家を引受先として総額4億1000万円の資金調達を実施いたしました。今回調達した資金を活用し、イチゴ自動栽培ソリューション「HarvestX」のさらなる付加価値拡大に向けた技術研究開発を進めてまいります。

プレシリーズAで総額4億4,000万円の資金調達を実施

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メディア掲載(順不同)

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2. Product & Business

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完全自動授粉ロボットによる植物工場自動化ソリューションのご提供

事業概要

植物工場の企画開発

生産システム提供

植物工場の運営

プロダクト

植物工場の企画・設備の設計及び導入

授粉ロボット・栽培管理ソフトウェアの提供

収穫と出荷のオペレーション運営の提供

ソリューション

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HarvestXの高いロボット技術による高精度な授粉と、センシング技術による環境制御により、どのような地域・環境にも導入可能な人工光型イチゴ植物工場向けパッケージをご提供します

植物工場の企画開発

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溶液装置、栽培設備、AI・ロボットのご提供により、植物工場でのイチゴ育苗から収穫までを一気通貫でサポートします

生産システムの提供

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植物工場の運営状況については、自社開発の運用システムにより、収穫から出荷までをサポートします

植物工場の運営(支援)

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めしべに満遍なく花粉を付着させるため、授粉を行うブラシの接触方向を花の向いてる方向に合わせる必要があります。

従来の検出技術では、カメラの映像から花の位置までしか特定できず、その花が一体どの方向を向いているのか、どちら側から筆を当てれば良いのかわかりません。

このため、3Dモデルとそのレンダリング画像を用いて、花の向きの教師データを生成する機械学習技術の開発に取り組みました。

こうして得られるデータに対して、人の顔がどちらを向いているかを検出するニューラルネットワークを応用して適用させることで花の向いてる方向を推定する技術を確立しています。

この技術によってハチには実現できないような綺麗なイチゴの安定的な生産を植物工場にもたらします。

特許~HarvestXのビジネスを支える技術~

花の法線ベクトル推定

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3. People

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社員数

14名

取締役(3名

ファームチーム(4名

ロボティクスチーム(9名

営業チーム(1名

バックオフィスチーム(2名

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メンバーの主な経歴と活躍

Before HarvestX

(参画前の経歴)

After HarvestX

(参画後の活躍)

組織培養

次世代通信5Gのアプリ開発

メタバースの企画・開発

ロボコン出場

ウォークマンの商品設計

編集者

AI開発

養液分析

栽培オペレーション構築

ML Ops構築

ロボット開発

電気設計

ファームウェア開発

メカ設計

ロボットのハードウェア開発

バックオフィス業務全般

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4. Engineering

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東京大学 大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 修了後、2019 年に株式会社 NTT ドコモに入社。R&D イノベーション本部サービスイノベーション部にて、次世代通信 5G のプレサービスのアプリケーション開発・運用に従事。その後、新規事業としてコロナ化におけるメタバース環境の全体の企画・開発を主導。

ソフトウェア開発に関する知見や技術を広く持ち、新規技術の習得や開発を飛躍的に実行することができる。大手通信会社での経験からインフラやサービス運用に重要な品質を担保した上でそれらを実現できることも強みの 1 つである。ロボット開発に必要な複合的な技術スタックを持ち合わせている。

エンジニア紹介(随時追加)

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ロボット開発(ミドルウェア)

業務ツール

設計ツール

画像認識・機械学習

組み込み開発

UI・シミュレータ開発

クラウドリソース

Technology Stack

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HarvestXでエンジニアとして働く魅力

世界を相手に勝負できる

ソフトウェアとハードウェアのある環境

各職種のプロフェッショナルで構成されている組織

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達成

開発ロードマップ

2023年

自動授粉

2024年

自動収穫

2025年

完全自動化

実証実験を重ねながら技術開発を進めております

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5. Benefits & Working Environment

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- フレックスタイム制(コアタイム 11:00-15:00)

- 完全週休二日制(土日)

- 祝祭日

- 有給休暇

- 夏季休暇

- 年末年始休暇

基本情報

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社員の意欲や働きやすさを考慮した制度を社員の声を取り入れながら随時導入していきます

- 技術書籍購入支援

- 工作機械の貸与(業務時間後の工房利用)

- フリードリンク・フリースナック

- イチゴの試食し放題

福利厚生

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6. Recruitment Process

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STEP1 書類選考

職務経歴書の確認

GitHubの確認

STEP2 面接(複数回)

複数メンバーとのオンライン面談

カルチャーフィット

STEP3 トライアル入社(1、2日あり、半年の業務委託)

課題への対応

一緒に仕事したいと感じられるかの相互フィット確認

採用プロセス

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7. CEO Message

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CEO Message

HarvestXは、元々代表の市川が一人で始めたプロジェクトでした。

チームメンバーが増えるにつれて可能性も広がりました。

エンジニアや研究者など、異なるスキルを持つメンバーが一つのチームとなり、取り組むことで完全自動栽培の実現につながります。

我々の一分一秒の取り組みが世界の食料生産の在り方を変えます。

HarvestXは、世界で唯一、栽培と自動授粉を提供できる会社になりました。

しかし、完全自動栽培の実現にはまだまだ仲間が足りません。

我々は食料生産の仕組みを根本的に変え、食のインフラを一緒に実現する仲間を求めています。

世界初の完全自動栽培をともに作りましょう。

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We Are Hiring!

持続可能な食のインフラの実現へ

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