2024 9月期GLION 39 Fair
Review
INDEX
GLION 39 Fair Report/2024.09.07 - 2024.09.16
数値実績
全社をあげた取り組み/新たな取り組みについて
Marketing
社員の意識の推移
本イベントでの従業員からの振り返り
01
02
03
04
05
年間25億円の積み上げ計画
年間計画に対する 数値実績
| 6月 | 9月 | 12月 | 3月 | 年間実績 | |
2024年度 粗利実績推移 | 昨年実績 | 45,942 | 46,218 | 69,309 | 113,768 | 275,237 |
目安 | 50,000 | 60,000 | 70,000 | 70,000 | 250,000 | |
今期計画 | 56,583 | 74,258 | | | 130,841 | |
今期実績 | 78,332 | 94,060 | | | 172,392 | |
実績達成率 | 138.44% | 126.67% | | | | |
昨年対比 | 170.50% | 183.16% | | | | |
4
事業部名 | 新車計画 | 新車実績 | 達成率(%) | 中古車計画 | 中古車実績 | 達成率(%) | 来店計画 | 来店実績 | 達成率(%) | 粗利計画 | 粗利実績 | 達成率(%) |
輸入車 | 351 | 374 | 106.55% | 259 | 273 | 105.41% | 3,334 | 3,601 | 108.01% | 30,001 | 35,977 | 119.92% |
プレミア | 45 | 56 | 124.44% | 72 | 86 | 119.44% | 638 | 734 | 115,05% | 11,729 | 17,645 | 150.44% |
国産車 | 187 | 221 | 118.18% | 97 | 91 | 93.81% | 653 | 970 | 148.55% | 9,808 | 11,527 | 117.53% |
バリューチェーン | 28 | 27 | 96.43% | 155 | 151 | 97.42% | 168,346 | 143,656 | 85.33% | 11,044 | 13,782 | 124.79% |
海外 | 36 | 38 | 105.56% | 8 | 5 | 62.50% | 713 | 1,048 | 146.98% | 3,714 | 5,670 | 152.69% |
迎賓 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | 7,424 | 3,696 | 49.78% | 5,789 | 6,898 | 119.15% |
ライフスタイル | ー | ー | ー | ー | ー | ー | 19,445 | 13,217 | 67.97% | 1,264 | 1,472 | 116.46% |
ライフウェルネス | ー | ー | ー | ー | ー | ー | 2,386 | 4,158 | 174.27% | 910 | 1,090 | 119.78% |
車販部門:粗利達成率126.73% 車販外部門:粗利達成率126.41%
数値実績
詳細はスプレッドシートをご覧ください
5
数値実績
詳細はスプレッドシートをご覧ください
事業部名 | |
輸入車 | |
プレミア | |
国産車 | |
バリューチェーン | |
海外 | |
迎賓 | |
ライフスタイル | |
ライフウェルネス |
違いによる粗利計画 | 違いによる粗利実績 | 達成率(%) | 従来計画 | 従来実績 | 達成率(%) | 粗利金額(万円) | 粗利実績(万円) | 達成率(%) |
3,870 | 2,430 | 62.79% | 26,131 | 33,477 | 128.11% | 30,001 | 35,907 | 119.69% |
1,225 | 371 | 30.29% | 10,504 | 17,274 | 164.45% | 11,729 | 17,645 | 150.44% |
1,328 | 516 | 38.86% | 8,480 | 11,011 | 129.85% | 9,808 | 11,527 | 117.53% |
1,236 | 687 | 55.61% | 9,808 | 13,094 | 133.50% | 11,044 | 13,782 | 124.79% |
1,344 | 2,173 | 161.62% | 2,369 | 3,498 | 147.62% | 3,714 | 5,670 | 152.69% |
760 | 1,087 | 143.02% | 5,029 | 5,811 | 115.54% | 5,789 | 6,898 | 119.15% |
64 | 65 | 101.56% | 1,200 | 1,407 | 117.25% | 1,264 | 1,472 | 116.46% |
279 | 223 | 79.93% | 631 | 867 | 137.40% | 910 | 1,090 | 119.78% |
10,106 | 7,552 | 74.72% | 64,152 | 86,439 | 134.74% | 74,258 | 93,990 | 126.57% |
全社累計 |
違いによる粗利計画/実績の集約を開始 イノベーションを視覚化
6
車販部門 数値実績
車販部門のみで同時期推移で見ても、大幅な飛躍
前年度開催と比較すると大幅な増加。
台あたり55万円×販売台数増加356台=約2億円のインパクト
プラス海外事業本部の参画が増加要因。
販売台数はグループ全体で356台の増加
新車:+198台 中古車:+158台
特に輸入車ディーラー事業本部での+165台、
リテール事業部では昨年の2倍の販売台数160台が
大きくインパクトを与えた。
🚨本ページの内容は比較のため全て9日間開催にて数字を割返しております🚨
7
車販部門 数値実績
来店組数実績/台あたり粗利実績 推移
来店組数計画においてはリテール事業部以外では達成。
既存/新規の計画/実績において
勝機を発見!
台あたり粗利についてはトレンドラインとしては増加傾向にあり、
昨年同時期と比較すると+5万円となっている。
次ページで詳細深掘りします!
🚨本ページの内容は比較のため全て9日間開催にて数字を割返しております🚨
8
車販部門 数値実績
来店組数計画/実績 深掘り
🚨本ページの内容は今回の実数値で記載しております🚨
事業部名 | 新規計画 | 新規実績 | 達成率 | 既存計画 | 既存実績 | 達成率 | 管理計画 | 管理実績 | 達成率 | 合計計画 | 合計実績 | 達成率 |
輸入車 | 789 | 792 | 100.38% | 1,736 | 2,055 | 118.38% | 809 | 754 | 93.20% | 3,334 | 3,601 | 108.01% |
プレミア | 149 | 157 | 105.37% | 362 | 402 | 111.05% | 127 | 175 | 137.80% | 683 | 734 | 115.05% |
国産車 | 413 | 494 | 119.61% | 162 | 258 | 159.26% | 78 | 218 | 279.49% | 653 | 970 | 148.55% |
リテール | 489 | 328 | 67.07% | 551 | 509 | 92.38% | 79 | 177 | 148.1% | 1,119 | 1,014 | 90.62% |
計画における新規の割合
輸入車:24%
プレミア:22%
国産車:63%
リテール:40%
それぞれの現状で手を打っていない部分に
手を打つことが販路拡大=イノベーション
につながるのではないか?
(各ブランドの事情は度外視しておりますことご容赦ください)
9
車販部門 数値実績ーEV PHEV車両について
3カ年推移
来場組数に対しての試乗の案内比率/件数は大幅に向上しているが、
従業員のモチベーションは従来と変動がなく、
偶然このタイミングで伸びた可能性があるため、
試乗案内を含めご案内を確実なものとする意識づけの徹底が必要。
🚨本ページの内容は比較のため全て9日間開催にて数字を割返しております🚨
10
GLIONギネス
【目的】
従業員の皆様が各部門にてご尽力いただいていることを賞賛する場を設け、モチベーション向上に繋げる
【結果】
個人表彰部門:販売累計台数・CLUB GLION会員獲得件数
チーム表彰部門:粗利計画達成率・違いを起こすアクション粗利金額・EV/PHEV販売台数・SUPER THANKS(口コミ)件数
今回の課題であったモチベーションについては、6月度実施に比べ13.39%向上した。
ギネス(ランキングの視覚化)実施を行ったことでグループ全体の進捗がより明確となり、
数字意識/取組意欲が向上したことにより
結果に跳ね返りが見られた
【振り返り】
チーム表彰部門においては店舗の一体感にも繋がった
口コミはMEOにも繋がり、検索で上位になることで
今後の店舗の認知拡大及び集客にも繋がる。
1
全社をあげた取り組み
年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)
11
EV車・PHEV車の拡販
【目的】
ガソリンの使用を抑えられる車を販売することにより
二酸化炭素の排出量を抑え、脱炭素に繋げる。
また社外にもPRし、お客様への認知拡大に繋げる。
【結果】
販売台数はEV車、PHEV車ともに未達だったが
EV車両試乗は107%の計画達成となった。
また画像を使用し、お客様へも
取り組み内容を伝えることができた声もあった。
【振り返り】
顧客からのEV・PHEV車に対する興味関心は増えているが
車両販売に繋がらなかった。次回は勉強会の開催など、
よりセールスの方が成約に繋げやすくなる施策を打つ。
2
全社をあげた取り組み
年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)
12
電気使用量の削減
3
【目的】
勤務時間を短縮させることにより
不要な電気の使用を抑え、脱炭素に繋げる。
【結果】
各拠点ごと全体での勤務時間削減は難しかったものの
バックオフィスで働く方も取り組める内容のため
エアコンの温度調整や
個人レベルでの定時退勤の促進に繋がった。
また全拠点で電気使用量削減の意識づけができた。
【振り返り】
勤務時間の削減を全拠点で取り組むのは難しい為、
バックオフィスの皆様でも積極的取り組める
企画を立て、実行できる仕組みを作る。
全社をあげた取り組み
年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)
13
感謝ノベルティー
【目的】
お客様・従業員同士ともに感謝を伝える機会として意識
【結果】
お客様へ直接「感謝」をお伝えが出来ただけでなく
感謝ラベルは視覚的にも分かりやすい形のため
直接的にお客様の満足度を実感
【振り返り】
「感謝を伝える」ことの重要性の再認識が出来た
お客様とのコミュニケーションの入口としても担い
グループについて紹介の機会創出にも繋がった
4
全社をあげた取り組み
年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)
5
カタログギフト
【目的】
GLION 39 Fair期間中のクロージング強化
【結果】
GLION MARKET(従業員向けECサイト)を活用し
注文フローを簡素化
【振り返り】
窓口の一本化を行ったことで注文フローは簡素に
なったがGLION MARKETの認知度向上が課題
14
ビジュアルツールの追加�(のぼり、サンクスカード、Web画像など)
【目的】
グループの取り組みの認知拡大
【結果】
各拠点のツール活用からフェアの認知拡大に繋がった。
また各拠点のSNSにてフェア内容が分かる
画像の投稿が促進され
フェア公式SNSにて各拠点の取り組みを紹介できた。
フェア公式SNSのフォロワーも増加傾向。
【振り返り】
今後ものぼりの活用をはじめとした
各拠点での認知拡大に向けた活動を促進。
またSNSも活用し、拠点での取り組みも
PRできるように継続する。
6
全社をあげた取り組み
年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)
15
ビジュアルツール(装飾・PR用)
メインビジュアルA
メインビジュアルB
ポスターA
ポスターB
のぼり
卓上POP A
卓上POP B
SNS用画像
バナー画像
ロゴ
16
ビジュアルツール(施策用)
施策一覧画像
来場源泉案内
卓上POP・待ち受け画像
ダブルチャンス
卓上POP・案内画像
CLUB GLION入会キャンペーン
卓上POP・案内画像
カーセンサー
フェア用画像・3連画像
サンクスカード
感謝シール
脱炭素の取り組み
SNS用画像
17
ダブルチャンス
【目的】
GLION 39 Fair期間中のクロージング強化
【結果】
販売台数がグループ全体で356台の増加に繋がり、
クロージングのフックとして活用がされたことがわかる。
【振り返り】
ダブルチャンスの申し込みをCLUB GLIONと紐づけることで
会員獲得施策と連動させることができるので、
次回はその形での実施とする。
7
全社をあげた取り組み
年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)
🚨本ページの内容は比較のため全て9日間開催にて数字を割返しております🚨
18
CLUB GLION入会キャンペーン
【目的】
GLION 39 Fair期間中の会員獲得に対するフック
【結果】
期間中獲得累計件数:929件(達成率84.53%)
達成率は未達ではあるが今期の中で最高獲得件数
【振り返り】
来客が多く見込めるタイミングは
会員獲得のフックとして良い機会になっている
お客様にとってお得な情報は社員からの案内もしやすく
案内と会員登録に繋がる
定期的にお客様に還元出来るような施策検討が必要
8
全社をあげた取り組み
年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)
19
20
参考Data
アンケート内容:効果的だったと思う施策は?
数値実績を意識する施策が効果的だったと回答した従業員が過半数を占めた。
前回開始したSNSについては19%となり、前回よりも効果を実感。
新たな取り組みとしてのカーセンサー/GCS仕様変更については7%という結果となった。
中間報告会
達成進捗
メッセージの
メール配信
SNSでの発信
(Instagramでのリポスト)
抽選車・サイトでのPR
達成進捗/メッセージのメール配信
SNSでの発信(Instagramでのリポスト)
決起集会
中間報告会
カーセンサーEDGE
カーセンサー/GLION Car Selection 画像差し替え
(GLION 39 Fair仕様への変更)
ビジュアルツール
各種施策一覧画像
21
広報活動:社内
【開催前に全社へメールの配信】
多岐にわたる施策を展開したため
フェア開催3週間前から施策内容について
メールの配信を行い内容の周知に繋げた。
またknowledgeへも誘導できるようにしたことで
固定ページの滞在時間が平均1分30秒に対し
全社配信メールからの閲覧者の滞在時間の平均は
2分55秒と約2倍長く見ていただけるようになった。
【knowledgeの特設ページのアップデート】
施策内容をすぐに確認できるよう
ページ内にボタンを設置し回遊性を向上させた。
前回のフェア期間中の固定ページへのPV数が
659PVに対し今回は736PVに増加した。
(通常記事のPV数は平均250~300ほど)
▲メール配信イメージ
▲特設ページ
施策内容の認知拡大
22
広報活動:社外
【目的】
取り組み/サービス情報の認知拡大
【結果】
PR TIMES(プレスリリース)活用
・配信本数:4本
→イベント実施1本、迎賓事業部2本、げんぶ堂1本
(6月度はイベント実施1本のみ配信)
平均掲載数31社 / 広告換算値910,800円
→掲載例:B5モノクロ1P 約100万円
【振り返り】
イベント実施・2法人情報のみと
限られた情報のみの展開となってしまった
次回は各社施策確定時に併せて掲載可否判断を行い
期間中の集客及び販売へ繋がり実感いただけるように
各社SNSやDMだけでなくメディア向け配信も実施
取り組み/サービスの認知拡大
23
ICT活動:共販サイト連動企画
【目的】
各拠点の仕入れ値削減による台粗利アップ&共販サイト売上アップ
【結果】
スターセブン系商品4種を10個セットで販売し、期間中の購入に限り無料で1個追加プレゼントするキャンペーンを実施。
⇒対象商品の売上実績:¥19,445,000(前年同月実績比:185.50%)
【振り返り】
各拠点で多くのご活用をいただき、前年同月と比較して+185%以上の売上実績数値となった。
今後も共販サイトの利用促進につながる、かつ各拠点にとってもメリットのある取り組みを展開していく。
フェア期間中の台粗利アップ促進
24
ブランド認知-閲覧数(認知)今回は14,402件の方に認知がされ、前回比+11%の増加
1
Marketing
サイト制作:ICT/広告運用:迎賓チーム
LINE広告
CLUB GLION会員の滞在時間は
前回比+44%の増加。
フェアについての情報は浸透していっていると
見て取れる。
サイト平均滞在時間は前回比-8%とわずかに減少。
A/Bテストを実施したことによる滞在時間の分散、
GLION Car Selectionへの流⼊増加による滞在時間の減少
とも考えられ、遷移が伸ばせた点では良かったといえる。LINE広告への分散でSNS広告からの流⼊数は減少したが、
広告の精度が上がり、滞在時間としては前回比+87%と
大きく向上した。
14,584件の流入に対して、
99%が新規としてサイトへ流入。
LINE広告の開始により、
新規とリピーターを多く獲得できた。
SNS広告
直接リンク
Google広告
CLUB GLIONメール配信
25
外部ページ遷移
2
Marketing
サイト制作:ICT/広告運用:迎賓チーム
内部ページ閲覧
3
特選車ページでは約60%が下部までスクロールをしていたが、
TOPページでは10%未満という結果に。
上部の特選⾞リンク→特選⾞ページ→GLION Car Selection
という流れでGLION Car Selectionへの流⼊は伸ばせているが、
今後はTOPページにおいてもよりユーザーの興味を惹き
特選⾞以外の特典も訴求していけるよう、
スクロールによるアニメーションの追加や、
サイトの読み込み時間短縮など、
スクロール率や滞在時間を向上させる改善を進める。
GLION Car Selectionから特選車両を選定・掲載し、
遷移を促したところ813件が遷移。
前回から約30%の増加となった。
前回より特選⾞両の掲載台数が増えたこと、
また今回から抽選車両を掲載せず、
特選車両に特化したサイト構成にしたことが要因と考えられる。
26
Marketing
サイトについての報告まとめ/次回に向けた改善ポイント
顧客のリピート-期間中サイトに戻ってきた人の数
前回:12,928流入 ≫ 777リピート(6.0%)
今回:14,402流入 ≫ 1,496リピート(10.4%)
⇒ LINE広告の開始により、リピーター数の大幅な増加が見られた。
4
CLUB GLION開封率(既存のリピート)
5
配信日時 | | 配信先 | 開封数 | 開封率 | クリック数 | クリック率 | 結果 | ||
8/30 | 金 | 19:00 | GLION 39 Fair:開催概要案内 | 30,067 | 10,423 | 35.58% | 614 | 5.74% | 39fairサイト流入数:529 キャンペーン応募数:62件 |
9/6 | 金 | 19:00 | GLION 39 Fair:特選車案内 | 30,015 | 10,373 | 34.56% | 221 | 2.13% | 39fairサイト流入数:38 GCS流入数:77 キャンペーン応募数:4件 |
9/13 | 金 | 19:00 | GLION 39 Fair:最終土日前案内 | 31,687 | 11,367 | 35.87% | 257 | 2.26% | 39fairサイト流入数:192 GCS流入数:5 キャンペーン応募数:24件 |
メール配信による新規ユーザー獲得数は前回比+8.4%、
サイトへの総流入数は前回比+10.8%と、
回を追うごとにCLUB GLION会員の流入数を
増やすことができている。
また今回は期間中3度のメール配信を行い、
開封率が全く落ちなかった。
全体を通したクリック率は前回より下がったものの、
期間中1度目の配信のクリック率は前回を上回っていること、
サイトでの滞在時間も前回より伸びていることから、
GLION 39 Fairは会員にとってメリットがあるという認識が
少しずつ定着しつつあると考えられる。
27
A/Bテストによる比較
6
Marketing
サイトについての報告まとめ/次回に向けた改善ポイント
Aサイト(MVスライダー表示)とBサイト(MV固定画像)の比較テストを実施。
広告やメール配信など、全ての流入元からの滞在時間を比較しても、AサイトがBサイトを大きく上回っていた。
上部にスライダー表示があり様々なコンテンツが目に入る、かつ動きのあるAサイトの方が、
ユーザーの興味を惹き、離脱を防ぐことができているのではないかと考える。
次回以降はAサイトの構成を引き継ぎつつ、より動きのあるサイト制作を進めていく。
Aサイト(ユーザー数:14,584、平均滞在時間:22秒)
Bサイト(ユーザー数:8,372、平均滞在時間:6秒)
28
参考Data
サイト内回遊
サイト訪問数
特選車ページ
TOPページ
ページ閲覧数
スクロール数
・クリック数
29
カーセンサー/Goo/Edge
【目的】
特定ブランドの車購入を検討しているコアな層への販売促進
同車種を出店している他店舗と比較する際、ユーザーに「今ここで購入するとお得」と感じていただき、店舗へのお問い合わせに繋げるため
GLIONグループの規模をPR
統一されたフェア情報を各店舗で掲載することで、GLIONグループのブランド数・ディーラー数の多さ等の規模を伝える
3連画像
フェア用画像
【結果】
・問い合わせ、来店に繋がったと実感した拠点の声をいただいた
・全社の一体感を創出できた
問い合わせ・来店の増加を従業員が実感/全社の一体感創出
【振り返り】
・問い合わせ、来場に繋がっていることから、今後も施策をブラッシュアップし、継続する。
・新規顧客がフェア情報を更に認知しやすくするために、3連画像の文字サイズを拡大する等、一目でお得と伝わる画像構成の検討が必要
30
Marketing
来場アンケート分析
来場顧客基本情報
1
男性
女性
60代
50代
40代
「以前から知っていた」が微増(+0.5%)しており、認知度が少しずつではあるが向上している。
「今回初めて知った人」が増加した要因としては今回新たに取り組んだ
Edge/LINE広告、カーセンサー及びGCS仕様変更による効果だと考えられる。
来場してから
知った
今回初めて
知った
以前から
知っていた
30代
20代
70代
31
| 担当セールス | SNS広告 | 店舗SNS | CLUB GLION | その他 |
20代 | 4 | 0 | 1 | 0 | 1 |
30代 | 6 | 3 | 3 | 0 | 2 |
40代 | 11 | 2 | 0 | 2 | 9 |
50代 | 45 | 0 | 4 | 3 | 25 |
60代 | 25 | 4 | 6 | 1 | 25 |
Marketing
来場アンケート分析
来店時にすでにフェアを知っていた顧客の認知した要因内訳
2
グループならではの強みで
営業活動にフェアを活かし
呼び込みをしている様子が見て取れる
店舗SNSやポスター掲載等
事前告知/準備により
イベントの認知向上に繋がっており
フェア情報を知った上での
来店に繋がっている
特に来場の7割以上を占める層は
店頭装飾等の実際見た・聞いたものを
きっかけに来店に繋がっている
32
| 担当 | SNS広告 | SNS | ポスター/のぼり | HP | その他 | 備考 |
20代 | 83.33% | 2.78% | 2.78% | 6.94% | 2.78% | 1.39% | 口コミ2件 |
30代 | 73.28% | 6.03% | 3.45% | 9.48% | 0.00% | 7.76% | 口コミ1件 |
40代 | 66.51% | 1.83% | 1.83% | 18.81% | 1.83% | 9.17% | 口コミ1件 |
50代 | 65.33% | 1.43% | 4.30% | 16.62% | 0.86% | 11.46% | |
60代 | 53.51% | 4.39% | 3.95% | 17.11% | 1.75% | 19.30% | 口コミ2件 |
Marketing
来場アンケート分析
GLION 39 Fairを認知した要因比率
3
来店時のご案内から
フェアを認知していることが
数字から見て取れる
来店時にお客様にお声がけするより前に
視覚的にお得な期間だと伝えられていることが
見て取れる
口コミで来場を獲得できている状況から、
フェアの満足度が高い状態が作れていると推測。
6月度に比べ若年層の口コミが増加しており
SNSをはじめとしたWEBレビューから
イベントを認知しているのではないか。
SNS/フェアサイトが
来場して欲しい層に
届いていることが数値からも
見て取れる
33
| 担当 | SNS広告 | SNS | ポスター/のぼり | HP | その他 | 備考 |
20代 | 60 | 2 | 2 | 5 | 2 | 1 | 口コミ2件 |
30代 | 85 | 7 | 4 | 11 | 0 | 9 | 口コミ1件 |
40代 | 145 | 4 | 4 | 41 | 4 | 20 | 口コミ1件 |
50代 | 228 | 5 | 15 | 58 | 3 | 40 | |
60代 | 122 | 10 | 9 | 39 | 4 | 44 | 口コミ2件 |
Marketing
【Data】来場アンケート分析
GLION 39 Fairを認知した要因:実数値
参考
新規アクションを打った中では
多少の反応あり(30代・60代は数値向上)
継続的なアクションを実施しながら
新規獲得に向けブラッシュアップが必要
34
| フェア | 試乗 | 店頭装飾 | Goo/カーセンサー | 車両購入検討 | その他 | 備考 |
20代 | 10.17% | 3.39% | 11.86% | 10.17% | 23.73% | 40.68% | |
30代 | 11.65% | 4.85% | 10.68% | 2.91% | 27.18% | 42.72% | |
40代 | 6.31% | 4.37% | 3.88% | 2.91% | 22.82% | 59.71% | |
50代 | 6.93% | 5.42% | 3.92% | 3.01% | 25.00% | 55.72% | |
60代 | 5.36% | 3.57% | 4.02% | 1.79% | 20.09% | 65.18% | |
来場アンケート分析(その他には点検・整備)
来店動機 要因内訳
4
Marketing
車両購入検討層に対しては
フェアをきっかけに来店していただく
理由になっている
※顕在顧客へのアプローチ必須
Goo/カーセンサーをフェア特別仕様に変更し
20代は前回の倍となる数値に増加
外から見てもお得だと分かるような店舗作りが
若年層には刺さっており来店の後押しに繋がっている
(前回は年配層に刺さっていた)
35
| フェア | 試乗 | 店頭装飾 | Goo/カーセンサー | 車両購入検討 | その他 | 備考 |
20代 | 6 | 2 | 7 | 6 | 14 | 24 | 口コミ2件 |
30代 | 12 | 5 | 11 | 3 | 28 | 44 | 口コミ1件 |
40代 | 13 | 9 | 8 | 6 | 47 | 123 | 口コミ1件 |
50代 | 23 | 18 | 13 | 10 | 83 | 185 | |
60代 | 12 | 8 | 9 | 4 | 45 | 146 | 口コミ2件 |
Marketing
【Data】来場アンケート分析
GLION 39 Fairを認知した要因内訳:実数値
参考
36
Marketing 結論
サイトについての報告まとめ/次回に向けた改善ポイント
前回の来場者アンケートから、LINEでの広告の運用を開始し認知の拡大/サイト流入に繋がった。
GLION Car Selectionでの問い合わせまで繋がっていたのか精密な数値が取りきれていなかった為、
次回は数値計測方法を改善し、車販においてのインパクト計測を徹底する。
また、LINEからの誘導においては滞在時間が短かったため「今回を見逃さないで」という形で
損をしたくないという人の心理を鑑みた表現のページを作り、反応を探る方針。
1
GLION Car Selectionを活用した特選車両の掲載においては、前回に続きページ遷移や最後までの閲覧が見られ、
店舗側の工数を下げながらもユーザーに在庫車両をPRすることができたため、次回以降も抽選車を無くし、特選車両の掲載を進める。
2
Goo/カーセンサーからの流入をはかるため、グループ全在庫にフェア画像を差し込んだ結果、
若年層の取り込みが出来たことに加え、店舗でも実感が得られた声が上がっているため、
次回以降も継続して取り組む方針が良いと考えられる。
3
CLUB GLION会員含め、メール開封/サイト滞在時間の増加から、
お得な期間であるというフェアの認知は取れ始めているため、継続して各種広告は運用する。
Google/Metaにおいては今回同様、ターゲットをしぼり車両購入検討層の中でも車種まで指定して刈り取りを意識した展開、
LINEにおいては認知を獲得するための広告運用という展開にて運用をする。
4
ABテストで、各特典が見られるようなバナー形式の方が滞在時間が長かったため、
次回以降のベースサイトはバナー形式を基本として制作を行う。
5
イベントに対する従業員の意識
イベント全体に対して取り組むモチベーション調査
前回のモチベーションの落ち込みからは
大幅に意識は改善。
昨年度の同時期と比較すると、
社員総会との同時開催で行った決起集会や
上半期の締めで
「落とせないフェア」という言葉など
幹部陣の熱量が伝わった様子だった。
また、ギネスをはじめとしてランキングを
リアルタイムで更新し視覚化させること、
デイリーでの進捗配信から
計画達成に向けた意識を
継続して持ち続けられたことが
定性的には計画達成に寄与したと考えられる。
38
フックにできる強い材料がたくさんあったので目標達成できたと思う。
自由回答 意見の集約---ポジティブ
本イベントでの従業員からの振り返り
39
フェア期間中であるという意識が芽生えにくかった。
自由回答 意見の集約---ネガティブ
本イベントでの従業員からの振り返り