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2024 9月期GLION 39 Fair

Review

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INDEX

GLION 39 Fair Report/2024.09.07 - 2024.09.16

数値実績

全社をあげた取り組み/新たな取り組みについて

Marketing

社員の意識の推移

本イベントでの従業員からの振り返り

01

02

03

04

05

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年間25億円の積み上げ計画

年間計画に対する 数値実績

6月

9月

12月

3月

年間実績

2024年度

粗利実績推移

昨年実績

45,942

46,218

69,309

113,768

275,237

目安

50,000

60,000

70,000

70,000

250,000

今期計画

56,583

74,258

130,841

今期実績

78,332

94,060

172,392

実績達成率

138.44%

126.67%

昨年対比

170.50%

183.16%

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4

事業部名

新車計画

新車実績

達成率(%)

中古車計画

中古車実績

達成率(%)

来店計画

来店実績

達成率(%)

粗利計画

粗利実績

達成率(%)

輸入車

351

374

106.55%

259

273

105.41%

3,334

3,601

108.01%

30,001

35,977

119.92%

プレミア

45

56

124.44%

72

86

119.44%

638

734

115,05%

11,729

17,645

150.44%

国産車

187

221

118.18%

97

91

93.81%

653

970

148.55%

9,808

11,527

117.53%

バリューチェーン

28

27

96.43%

155

151

97.42%

168,346

143,656

85.33%

11,044

13,782

124.79%

海外

36

38

105.56%

8

5

62.50%

713

1,048

146.98%

3,714

5,670

152.69%

迎賓

7,424

3,696

49.78%

5,789

6,898

119.15%

ライフスタイル

19,445

13,217

67.97%

1,264

1,472

116.46%

ライフウェルネス

2,386

4,158

174.27%

910

1,090

119.78%

車販部門:粗利達成率126.73% 車販外部門:粗利達成率126.41%

数値実績

詳細はスプレッドシートをご覧ください

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5

数値実績

詳細はスプレッドシートをご覧ください

事業部名

輸入車

プレミア

国産車

バリューチェーン

海外

迎賓

ライフスタイル

ライフウェルネス

違いによる粗利計画

違いによる粗利実績

達成率(%)

従来計画

従来実績

達成率(%)

粗利金額(万円)

粗利実績(万円)

達成率(%)

3,870

2,430

62.79%

26,131

33,477

128.11%

30,001

35,907

119.69%

1,225

371

30.29%

10,504

17,274

164.45%

11,729

17,645

150.44%

1,328

516

38.86%

8,480

11,011

129.85%

9,808

11,527

117.53%

1,236

687

55.61%

9,808

13,094

133.50%

11,044

13,782

124.79%

1,344

2,173

161.62%

2,369

3,498

147.62%

3,714

5,670

152.69%

760

1,087

143.02%

5,029

5,811

115.54%

5,789

6,898

119.15%

64

65

101.56%

1,200

1,407

117.25%

1,264

1,472

116.46%

279

223

79.93%

631

867

137.40%

910

1,090

119.78%

10,106

7,552

74.72%

64,152

86,439

134.74%

74,258

93,990

126.57%

全社累計

違いによる粗利計画/実績の集約を開始 イノベーションを視覚化

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車販部門 数値実績

車販部門のみで同時期推移で見ても、大幅な飛躍

前年度開催と比較すると大幅な増加。

台あたり55万円×販売台数増加356台=約2億円のインパクト

プラス海外事業本部の参画が増加要因。

販売台数はグループ全体で356台の増加

新車:+198台 中古車:+158台

特に輸入車ディーラー事業本部での+165台、

リテール事業部では昨年の2倍の販売台数160台が

大きくインパクトを与えた。

🚨本ページの内容は比較のため全て9日間開催にて数字を割返しております🚨

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車販部門 数値実績

来店組数実績/台あたり粗利実績 推移

来店組数計画においてはリテール事業部以外では達成。

既存/新規の計画/実績において

勝機を発見!

台あたり粗利についてはトレンドラインとしては増加傾向にあり、

昨年同時期と比較すると+5万円となっている。

次ページで詳細深掘りします!

🚨本ページの内容は比較のため全て9日間開催にて数字を割返しております🚨

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車販部門 数値実績

来店組数計画/実績 深掘り

🚨本ページの内容は今回の実数値で記載しております🚨

事業部名

新規計画

新規実績

達成率

既存計画

既存実績

達成率

管理計画

管理実績

達成率

合計計画

合計実績

達成率

輸入車

789

792

100.38%

1,736

2,055

118.38%

809

754

93.20%

3,334

3,601

108.01%

プレミア

149

157

105.37%

362

402

111.05%

127

175

137.80%

683

734

115.05%

国産車

413

494

119.61%

162

258

159.26%

78

218

279.49%

653

970

148.55%

リテール

489

328

67.07%

551

509

92.38%

79

177

148.1%

1,119

1,014

90.62%

計画における新規の割合

輸入車:24%

プレミア:22%

国産車:63%

リテール:40%

それぞれの現状で手を打っていない部分に

手を打つことが販路拡大=イノベーション

につながるのではないか?

(各ブランドの事情は度外視しておりますことご容赦ください)

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車販部門 数値実績ーEV PHEV車両について

3カ年推移

来場組数に対しての試乗の案内比率/件数は大幅に向上しているが、

従業員のモチベーションは従来と変動がなく、

偶然このタイミングで伸びた可能性があるため、

試乗案内を含めご案内を確実なものとする意識づけの徹底が必要。

🚨本ページの内容は比較のため全て9日間開催にて数字を割返しております🚨

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GLIONギネス

【目的】

従業員の皆様が各部門にてご尽力いただいていることを賞賛する場を設け、モチベーション向上に繋げる

【結果】

個人表彰部門:販売累計台数・CLUB GLION会員獲得件数

チーム表彰部門:粗利計画達成率・違いを起こすアクション粗利金額・EV/PHEV販売台数・SUPER THANKS(口コミ)件数

今回の課題であったモチベーションについては、6月度実施に比べ13.39%向上した。

ギネス(ランキングの視覚化)実施を行ったことでグループ全体の進捗がより明確となり、

数字意識/取組意欲が向上したことにより

結果に跳ね返りが見られた

【振り返り】

チーム表彰部門においては店舗の一体感にも繋がった

口コミはMEOにも繋がり、検索で上位になることで

今後の店舗の認知拡大及び集客にも繋がる

1

全社をあげた取り組み

年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)

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EV車・PHEV車の拡販

【目的】

ガソリンの使用を抑えられる車を販売することにより

二酸化炭素の排出量を抑え、脱炭素に繋げる。

また社外にもPRし、お客様への認知拡大に繋げる。

【結果】

販売台数はEV車、PHEV車ともに未達だったが

EV車両試乗は107%の計画達成となった。

また画像を使用し、お客様へも

取り組み内容を伝えることができた声もあった。

【振り返り】

顧客からのEV・PHEV車に対する興味関心は増えているが

車両販売に繋がらなかった。次回は勉強会の開催など、

よりセールスの方が成約に繋げやすくなる施策を打つ。

2

全社をあげた取り組み

年間キーワード:収益確保・脱炭素ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)

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電気使用量の削減

3

【目的】

勤務時間を短縮させることにより

不要な電気の使用を抑え、脱炭素に繋げる。

【結果】

各拠点ごと全体での勤務時間削減は難しかったものの

バックオフィスで働く方も取り組める内容のため

エアコンの温度調整

個人レベルでの定時退勤の促進に繋がった。

また全拠点で電気使用量削減の意識づけができた。

【振り返り】

勤務時間の削減を全拠点で取り組むのは難しい為、

バックオフィスの皆様でも積極的取り組める

企画を立て、実行できる仕組みを作る。

全社をあげた取り組み

年間キーワード:収益確保・脱炭素ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)

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感謝ノベルティー

【目的】

お客様・従業員同士ともに感謝を伝える機会として意識

【結果】

お客様へ直接「感謝」をお伝えが出来ただけでなく

感謝ラベルは視覚的にも分かりやすい形のため

直接的にお客様の満足度を実感

【振り返り】

「感謝を伝える」ことの重要性の再認識が出来た

お客様とのコミュニケーションの入口としても担い

グループについて紹介の機会創出にも繋がった

4

全社をあげた取り組み

年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION感謝・認知拡大(39Fair)

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カタログギフト

【目的】

GLION 39 Fair期間中のクロージング強化

【結果】

GLION MARKET(従業員向けECサイト)を活用し

注文フローを簡素化

【振り返り】

窓口の一本化を行ったことで注文フローは簡素に

なったがGLION MARKETの認知度向上が課題

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ビジュアルツールの追加�(のぼり、サンクスカード、Web画像など)

【目的】

グループの取り組みの認知拡大

【結果】

各拠点のツール活用からフェアの認知拡大に繋がった。

また各拠点のSNSにてフェア内容が分かる

画像の投稿が促進され

フェア公式SNSにて各拠点の取り組みを紹介できた。

フェア公式SNSのフォロワーも増加傾向。

【振り返り】

今後ものぼりの活用をはじめとした

各拠点での認知拡大に向けた活動を促進。

またSNSも活用し、拠点での取り組みも

PRできるように継続する。

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全社をあげた取り組み

年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)

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ビジュアルツール(装飾・PR用)

メインビジュアルA

メインビジュアルB

ポスターA

ポスターB

のぼり

卓上POP A

卓上POP B

SNS用画像

バナー画像

ロゴ

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ビジュアルツール(施策用)

施策一覧画像

来場源泉案内

卓上POP・待ち受け画像

ダブルチャンス

卓上POP・案内画像

CLUB GLION入会キャンペーン

卓上POP・案内画像

カーセンサー

フェア用画像・3連画像

サンクスカード

感謝シール

脱炭素の取り組み

SNS用画像

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ダブルチャンス

【目的】

GLION 39 Fair期間中のクロージング強化

【結果】

販売台数がグループ全体で356台の増加に繋がり、

クロージングのフックとして活用がされたことがわかる。

【振り返り】

ダブルチャンスの申し込みをCLUB GLIONと紐づけることで

会員獲得施策と連動させることができるので、

次回はその形での実施とする。

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全社をあげた取り組み

年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)

🚨本ページの内容は比較のため全て9日間開催にて数字を割返しております🚨

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CLUB GLION入会キャンペーン

【目的】

GLION 39 Fair期間中の会員獲得に対するフック

【結果】

期間中獲得累計件数:929件(達成率84.53%

達成率は未達ではあるが今期の中で最高獲得件数

【振り返り】

来客が多く見込めるタイミングは

会員獲得のフックとして良い機会になっている

お客様にとってお得な情報は社員からの案内もしやすく

案内と会員登録に繋がる

定期的にお客様に還元出来るような施策検討が必要

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全社をあげた取り組み

年間キーワード:収益確保・脱炭素・ALL GLION・感謝・認知拡大(39Fair)

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参考Data

アンケート内容:効果的だったと思う施策は?

数値実績を意識する施策が効果的だったと回答した従業員が過半数を占めた。

前回開始したSNSについては19%となり、前回よりも効果を実感。

新たな取り組みとしてのカーセンサー/GCS仕様変更については7%という結果となった。

中間報告会

達成進捗

メッセージの

メール配信

SNSでの発信

(Instagramでのリポスト)

抽選車・サイトでのPR

達成進捗/メッセージのメール配信

SNSでの発信(Instagramでのリポスト)

決起集会

中間報告会

カーセンサーEDGE

カーセンサー/GLION Car Selection 画像差し替え

(GLION 39 Fair仕様への変更)

ビジュアルツール

各種施策一覧画像

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広報活動:社内

【開催前に全社へメールの配信】

 多岐にわたる施策を展開したため

 フェア開催3週間前から施策内容について

 メールの配信を行い内容の周知に繋げた。

 またknowledgeへも誘導できるようにしたことで

 固定ページの滞在時間が平均1分30秒に対し

 全社配信メールからの閲覧者の滞在時間の平均は

 2分55秒約2倍長く見ていただけるようになった。

【knowledgeの特設ページのアップデート】

 施策内容をすぐに確認できるよう

 ページ内にボタンを設置回遊性を向上させた。

 前回のフェア期間中の固定ページへのPV数が

 659PVに対し今回は736PVに増加した。

 (通常記事のPV数は平均250~300ほど)

▲メール配信イメージ

▲特設ページ

施策内容の認知拡大

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広報活動:社外

【目的】

取り組み/サービス情報の認知拡大

【結果】

PR TIMES(プレスリリース)活用

・配信本数:4本

→イベント実施1本、迎賓事業部2本、げんぶ堂1本

 (6月度はイベント実施1本のみ配信)

 平均掲載数31社 / 広告換算値910,800円

→掲載例:B5モノクロ1P 約100万円

【振り返り】

イベント実施・2法人情報のみと

限られた情報のみの展開となってしまった

次回は各社施策確定時に併せて掲載可否判断を行い

期間中の集客及び販売へ繋がり実感いただけるように

各社SNSやDMだけでなくメディア向け配信も実施

取り組み/サービスの認知拡大

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ICT活動:共販サイト連動企画

【目的】

各拠点の仕入れ値削減による台粗利アップ&共販サイト売上アップ

【結果】

スターセブン系商品4種を10個セットで販売し、期間中の購入に限り無料で1個追加プレゼントするキャンペーンを実施。

対象商品の売上実績:¥19,445,000(前年同月実績比:185.50%

【振り返り】

各拠点で多くのご活用をいただき、前年同月と比較して+185%以上の売上実績数値となった。

今後も共販サイトの利用促進につながる、かつ各拠点にとってもメリットのある取り組みを展開していく。

フェア期間中の台粗利アップ促進

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ブランド認知-閲覧数(認知)今回は14,402件の方に認知がされ、前回比+11%の増加

1

Marketing

サイト制作:ICT/広告運用:迎賓チーム

LINE広告

CLUB GLION会員の滞在時間は

前回比+44%の増加。

フェアについての情報は浸透していっていると

見て取れる。

サイト平均滞在時間は前回比-8%とわずかに減少。

A/Bテストを実施したことによる滞在時間の分散、

GLION Car Selectionへの流⼊増加による滞在時間の減少

とも考えられ、遷移が伸ばせた点では良かったといえる。LINE広告への分散でSNS広告からの流⼊数は減少したが、

広告の精度が上がり、滞在時間としては前回比+87%と

大きく向上した。

14,584件の流入に対して、

99%が新規としてサイトへ流入。

LINE広告の開始により、

新規とリピーターを多く獲得できた。

SNS広告

直接リンク

Google広告

CLUB GLIONメール配信

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外部ページ遷移

2

Marketing

サイト制作:ICT/広告運用:迎賓チーム

内部ページ閲覧

3

特選車ページでは約60%が下部までスクロールをしていたが、

TOPページでは10%未満という結果に。

上部の特選⾞リンク→特選⾞ページ→GLION Car Selection

という流れでGLION Car Selectionへの流⼊は伸ばせているが、

今後はTOPページにおいてもよりユーザーの興味を惹き

特選⾞以外の特典も訴求していけるよう、

スクロールによるアニメーションの追加や、

サイトの読み込み時間短縮など、

スクロール率や滞在時間を向上させる改善を進める。

GLION Car Selectionから特選車両を選定・掲載し、

遷移を促したところ813件が遷移。

前回から約30%の増加となった。

前回より特選⾞両の掲載台数が増えたこと、

また今回から抽選車両を掲載せず、

特選車両に特化したサイト構成にしたことが要因と考えられる。

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Marketing

サイトについての報告まとめ/次回に向けた改善ポイント

顧客のリピート-期間中サイトに戻ってきた人の数

 前回:12,928流入 ≫ 777リピート(6.0%)

 今回:14,402流入 ≫ 1,496リピート(10.4%)

⇒ LINE広告の開始により、リピーター数の大幅な増加が見られた。

4

CLUB GLION開封率(既存のリピート)

5

配信日時

配信先

開封数

開封率

クリック数

クリック率

結果

8/30

19:00

GLION 39 Fair:開催概要案内

30,067

10,423

35.58%

614

5.74%

39fairサイト流入数:529

キャンペーン応募数:62件

9/6

19:00

GLION 39 Fair:特選車案内

30,015

10,373

34.56%

221

2.13%

39fairサイト流入数:38

GCS流入数:77

キャンペーン応募数:4件

9/13

19:00

GLION 39 Fair:最終土日前案内

31,687

11,367

35.87%

257

2.26%

39fairサイト流入数:192

GCS流入数:5

キャンペーン応募数:24件

メール配信による新規ユーザー獲得数は前回比+8.4%、

サイトへの総流入数は前回比+10.8%と、

回を追うごとにCLUB GLION会員の流入数を

増やすことができている。

また今回は期間中3度のメール配信を行い、

開封率が全く落ちなかった。

全体を通したクリック率は前回より下がったものの、

期間中1度目の配信のクリック率は前回を上回っていること、

サイトでの滞在時間も前回より伸びていることから、

GLION 39 Fairは会員にとってメリットがあるという認識が

少しずつ定着しつつあると考えられる。

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A/Bテストによる比較

6

Marketing

サイトについての報告まとめ/次回に向けた改善ポイント

Aサイト(MVスライダー表示)とBサイト(MV固定画像)の比較テストを実施。

広告やメール配信など、全ての流入元からの滞在時間を比較しても、AサイトがBサイトを大きく上回っていた。

上部にスライダー表示があり様々なコンテンツが目に入る、かつ動きのあるAサイトの方が、

ユーザーの興味を惹き、離脱を防ぐことができているのではないかと考える。

次回以降はAサイトの構成を引き継ぎつつ、より動きのあるサイト制作を進めていく。

Aサイト(ユーザー数:14,584、平均滞在時間:22秒)

Bサイト(ユーザー数:8,372、平均滞在時間:6秒)

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参考Data

サイト内回遊

サイト訪問数

特選車ページ

TOPページ

ページ閲覧数

スクロール数

・クリック数

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カーセンサー/Goo/Edge

【目的】

特定ブランドの車購入を検討しているコアな層への販売促進

同車種を出店している他店舗と比較する際、ユーザーに「今ここで購入するとお得」と感じていただき、店舗へのお問い合わせに繋げるため

GLIONグループの規模をPR

統一されたフェア情報を各店舗で掲載することで、GLIONグループのブランド数・ディーラー数の多さ等の規模を伝える

3連画像

フェア用画像

【結果】

問い合わせ、来店に繋がったと実感した拠点の声をいただいた

全社の一体感を創出できた

問い合わせ・来店の増加を従業員が実感/全社の一体感創出

【振り返り】

・問い合わせ、来場に繋がっていることから、今後も施策をブラッシュアップし、継続する。

・新規顧客がフェア情報を更に認知しやすくするために、3連画像の文字サイズを拡大する等、一目でお得と伝わる画像構成の検討が必要

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30

Marketing

来場アンケート分析

来場顧客基本情報

1

男性

女性

60代

50代

40代

「以前から知っていた」が微増(+0.5%)しており、認知度が少しずつではあるが向上している。

「今回初めて知った人」が増加した要因としては今回新たに取り組んだ

Edge/LINE広告、カーセンサー及びGCS仕様変更による効果と考えられる。

来場してから

知った

今回初めて

知った

以前から

知っていた

30代

20代

70代

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31

担当セールス

SNS広告

店舗SNS

CLUB GLION

その他

20代

4

0

1

0

1

30代

6

3

3

0

2

40代

11

2

0

2

9

50代

45

0

4

3

25

60代

25

4

6

1

25

Marketing

来場アンケート分析

来店時にすでにフェアを知っていた顧客の認知した要因内訳

2

グループならではの強みで

営業活動にフェアを活かし

呼び込みをしている様子が見て取れる

店舗SNSやポスター掲載等

事前告知/準備により

イベントの認知向上に繋がっており

フェア情報を知った上での

来店に繋がっている

特に来場の7割以上を占める層は

店頭装飾等の実際見た・聞いたものを

きっかけに来店に繋がっている

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担当

SNS広告

SNS

ポスター/のぼり

HP

その他

備考

20代

83.33%

2.78%

2.78%

6.94%

2.78%

1.39%

口コミ2件

30代

73.28%

6.03%

3.45%

9.48%

0.00%

7.76%

口コミ1件

40代

66.51%

1.83%

1.83%

18.81%

1.83%

9.17%

口コミ1件

50代

65.33%

1.43%

4.30%

16.62%

0.86%

11.46%

60代

53.51%

4.39%

3.95%

17.11%

1.75%

19.30%

口コミ2件

Marketing

来場アンケート分析

GLION 39 Fairを認知した要因比率

3

来店時のご案内から

フェアを認知していることが

数字から見て取れる

来店時にお客様にお声がけするより前に

視覚的にお得な期間だと伝えられていることが

見て取れる

口コミで来場を獲得できている状況から、

フェアの満足度が高い状態が作れていると推測。

6月度に比べ若年層の口コミが増加しており

SNSをはじめとしたWEBレビューから

イベントを認知しているのではないか。

SNS/フェアサイトが

来場して欲しい層に

届いていることが数値からも

見て取れる

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33

担当

SNS広告

SNS

ポスター/のぼり

HP

その他

備考

20代

60

2

2

5

2

1

口コミ2件

30代

85

7

4

11

0

9

口コミ1件

40代

145

4

4

41

4

20

口コミ1件

50代

228

5

15

58

3

40

60代

122

10

9

39

4

44

口コミ2件

Marketing

【Data】来場アンケート分析

GLION 39 Fairを認知した要因:実数値

参考

新規アクションを打った中では

多少の反応あり(30代・60代は数値向上)

継続的なアクションを実施しながら

新規獲得に向けブラッシュアップが必要

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34

フェア

試乗

店頭装飾

Goo/カーセンサー

車両購入検討

その他

備考

20代

10.17%

3.39%

11.86%

10.17%

23.73%

40.68%

30代

11.65%

4.85%

10.68%

2.91%

27.18%

42.72%

40代

6.31%

4.37%

3.88%

2.91%

22.82%

59.71%

50代

6.93%

5.42%

3.92%

3.01%

25.00%

55.72%

60代

5.36%

3.57%

4.02%

1.79%

20.09%

65.18%

来場アンケート分析(その他には点検・整備)

来店動機 要因内訳

4

Marketing

車両購入検討層に対しては

フェアをきっかけに来店していただく

理由になっている

※顕在顧客へのアプローチ必須

Goo/カーセンサーをフェア特別仕様に変更し

20代は前回の倍となる数値に増加

外から見てもお得だと分かるような店舗作りが

若年層には刺さっており来店の後押しに繋がっている

(前回は年配層に刺さっていた)

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35

フェア

試乗

店頭装飾

Goo/カーセンサー

車両購入検討

その他

備考

20代

6

2

7

6

14

24

口コミ2件

30代

12

5

11

3

28

44

口コミ1件

40代

13

9

8

6

47

123

口コミ1件

50代

23

18

13

10

83

185

60代

12

8

9

4

45

146

口コミ2件

Marketing

【Data】来場アンケート分析

GLION 39 Fairを認知した要因内訳:実数値

参考

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36

Marketing 結論

サイトについての報告まとめ/次回に向けた改善ポイント

前回の来場者アンケートから、LINEでの広告の運用を開始し認知の拡大/サイト流入に繋がった。

GLION Car Selectionでの問い合わせまで繋がっていたのか精密な数値が取りきれていなかった為、

次回は数値計測方法を改善し、車販においてのインパクト計測を徹底する。

また、LINEからの誘導においては滞在時間が短かったため「今回を見逃さないで」という形で

損をしたくないという人の心理を鑑みた表現のページを作り、反応を探る方針。

1

GLION Car Selectionを活用した特選車両の掲載においては、前回に続きページ遷移や最後までの閲覧が見られ、

店舗側の工数を下げながらもユーザーに在庫車両をPRすることができたため、次回以降も抽選車を無くし、特選車両の掲載を進める。

2

Goo/カーセンサーからの流入をはかるため、グループ全在庫にフェア画像を差し込んだ結果、

若年層の取り込みが出来たことに加え、店舗でも実感が得られた声が上がっているため、

次回以降も継続して取り組む方針が良いと考えられる。

3

CLUB GLION会員含め、メール開封/サイト滞在時間の増加から、

お得な期間であるというフェアの認知は取れ始めているため、継続して各種広告は運用する。

Google/Metaにおいては今回同様、ターゲットをしぼり車両購入検討層の中でも車種まで指定して刈り取りを意識した展開、

LINEにおいては認知を獲得するための広告運用という展開にて運用をする。

4

ABテストで、各特典が見られるようなバナー形式の方が滞在時間が長かったため、

次回以降のベースサイトはバナー形式を基本として制作を行う。

5

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イベントに対する従業員の意識

イベント全体に対して取り組むモチベーション調査

前回のモチベーションの落ち込みからは

大幅に意識は改善。

昨年度の同時期と比較すると、

社員総会との同時開催で行った決起集会や

上半期の締めで

「落とせないフェア」という言葉など

幹部陣の熱量が伝わった様子だった。

また、ギネスをはじめとしてランキングを

リアルタイムで更新し視覚化させること、

デイリーでの進捗配信から

計画達成に向けた意識を

継続して持ち続けられたことが

定性的には計画達成に寄与したと考えられる。

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38

  • 今までのイベントより「みんなで頑張ろう」という言葉がよく聞こえた。
  • グループ一丸となって取り組めた印象がある。成長の実感と達成感を全体で共有できた
  • 違いによる粗利に取り組んだことによりこれまでしていなかったこと(アップセル)をデフォルトにできた。
  • 販売台数の個人ランキングがリアルタイムで確認でき、競い合っていることを感じ取れた。
  • フェアの目的や目標が具体的で、取り組む事が出来た。
  • カーセンサーの画像差替えで多くの集客ができ、いつもと違う雰囲気が演出できた。
  • テーブルPOPがあることでフェアで行っている内容の説明に使いやすかった。
  • 豊富なビジュアルツールによりSNSにてフェアに関する情報を発信しやすかったです。
  • CLUB GLIONの新規入会特典や成約記念品、ダブルチャンスなど、

フックにできる強い材料がたくさんあったので目標達成できたと思う。

自由回答 意見の集約---ポジティブ

本イベントでの従業員からの振り返り

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39

  • 取り組みが多すぎる。従業員への落とし込み精度も低くなってしまった。
  • グループの施策が多過ぎてお客様に上手く伝える事が出来なかった。
  • 個人としてはどのようにして動いたら良いのかが明確ではなかった。
  • 前回と違い、くじびき等お客様が楽しめるイベントが少なかった為、

フェア期間中であるという意識が芽生えにくかった。

  • 入力項目と施策が多すぎる事で現場の負担が増えている(特に店長)
  • 決起集会や中間報告会など、途中で見れなくなる時があるのであとで配信映像が見れると助かります。
  • 中間報告会等、通常業務の込み合う時間であまりちゃんとみれなかった。
  • フェア終了後、最終結果の会があった方が良いかと思います。

自由回答 意見の集約---ネガティブ

本イベントでの従業員からの振り返り