COMPANY INTRODUCTION
亞旭電腦(ASKEY)� 5G・ネットワーク通信ソリューション
ASUSグループのキャリアグレード通信機器メーカー
主な製品:5Gスモールセル/5G CPE/AMP
2026年7月 | GDDAより台湾企業ご紹介資料
亞旭電腦股份有限公司(ASKEY Computer Corp.)
会社概要
亞旭電腦(ASKEY)は1989年創業、ASUSグループが100%出資するネットワーク通信機器メーカーです。5G/LTE・Wi-Fi・xPON・IoT分野で通信事業者向け機器を開発・製造し、日本ではAskey Japan株式会社を通じて事業を展開しています。
強み: 端末からRAN・管理基盤まで一貫して自社開発できる体制
主な協業の形
•
ODM/OEM 供給: 貴社ブランドでの通信機器供給
•
5G/ローカル5G: スモールセル・CPE・AMPのエンドツーエンド提供
•
共同開発(JDM): 日本市場向け仕様の共同開発
•
国内サポート: Askey Japanによる技術・保守サポート
会社・事業サマリー
会社名 | 亞旭電腦股份有限公司(ASKEY Computer Corp.) |
設立 | 1989年8月 |
払込資本金 | 約69.3億台湾ドル |
親会社 | ASUS(華碩電腦)グループ 100%出資 |
本社 | 台湾・新北市中和区 |
日本拠点 | Askey Japan株式会社(東京都港区芝) |
1989年創業。ASUSグループの一員として、5G/LTE・IoT・車載通信・スマートホーム分野のネットワーク通信機器を開発・製造しています。
会社紹介
ASUSグループ
1989年創業、ASUSグループ100%出資。グローバルブランドの品質・信用基盤を継承。
端末からRANまで
5G CPE・スモールセル・Wi-Fi・xPONを一貫して自社開発できる体制。
自社製造体制
台湾・中国蘇州・ベトナムに自社生産拠点を保有。
日本での実績
Askey Japan(東京都港区)を設置。NTT東日本との共同開発実績を有します。
当社のコア・コンピタンス
課題とソリューション
通信事業者・企業が抱える課題
5G・ローカル5G導入時の総所有コストの高さ、マルチベンダー環境における相互接続の難しさ、機器調達と現地サポートが分断されることによる運用負荷が、導入の障壁となっています。
ASKEYのソリューション
端末・スモールセル・管理プラットフォーム(AMP)まで自社開発し、低い総所有コスト、簡易な導入と集中管理、高性能・高セキュリティを実現。日本法人による現地サポートも提供します。
5Gスモールセル(RAN): Sub-6 GHz対応の5G NR gNB。3GPP Rel.15 TDD準拠、屋内外設置に対応。
5G CPE/FWA端末: Sub-6およびmmWave(26〜28GHz/39GHz)対応。多様な端末ラインナップ。
AMP 管理プラットフォーム: 自社開発。TR-069/TR-369/NETCONF対応のキャリアグレード集中管理。
コアネットワーク連携: 複数ベンダーの5Gコアとの接続実績。マルチベンダー構成に対応。
システム構成・アーキテクチャ
通信インフラ製品
• 5G NR gNB スモールセル� • 5G CPE・FWA 端末� • mmWave ODU・5G USBドングル
ブロードバンド・宅内機器
• Wi-Fi 7/6E ルーター・AP� • 10G PON ゲートウェイ� • DOCSIS 3.1+/RDK-B 対応機
管理・エンジニアリング
• AMP40 Cloud 集中管理� • 導入エンジニアリングサービス� • 保守・技術サポート
主な製品ラインナップ
「キャリアグレードの開発・製造」「グローバル拠点による現地支援」を軸に、
通信事業者・システムインテグレーター・公共機関との協業を進めています。
1989
創業年(ASUSグループ)
9,900
グローバル従業員数(名)
500億
資本金
数字で見るASKEY
日本(NTT東日本)
ローカル5Gエンドツーエンドを共同開発� 「ギガらく5Gセレクト」�で2024年末より提供。
台湾(通信事業者)
中華電信・遠傳電信と� 5G専用網・5G FWAを共同展開。
グローバル
ブラジル拠点で中南米をカバー。� 世界の通信事業者へ製品を供給。
主な導入・協業実績
評価項目 | ASKEY | 一般的な海外ODM | 国内メーカー調達 |
ASUSグループの品質・信用基盤 | ◎(100%出資) | △ | △ |
5Gスモールセルの自社開発 | ◎(自社開発) | ○ | ○ |
自社工場による製造 | ◎(自社工場を保有) | ◎ | ○ |
日本法人・国内サポート | ◎(Askey Japan) | △ | ◎ |
ODM/OEM/JDM の柔軟性 | ◎(受託設計・製造) | ◎ | ○ |
調達先としての比較
日本市場での体制
品質・信頼性
日本法人: Askey Japan株式会社(東京都港区芝)が国内窓口を担当。
技術サポート: 日本国内にカスタマーサポート拠点を設置。RF性能解析設備を保有。
品質管理: 国家認定試験所を自社運営。国際環境規制および顧客要求に準拠。
情報セキュリティ: 自社開発の情報セキュリティシステムにより顧客データを保護。
日本市場向け体制・品質
形態① ODM(受託設計・製造)
ASKEY: 設計から製造まで一貫対応�貴社: 要求仕様の提示・国内販売
開発負荷を抑えて製品化できる形態
形態② OEM 供給
ASKEY: 既存製品をベースに供給�貴社: 自社ブランドとして販売
短期間で製品ラインを拡充できる形態
形態③ JDM(共同設計・開発)
双方の知見を持ち寄り、日本市場固有の要件を反映した機器を共同開発。
形態④ CM(受託製造)
貴社設計の製品を、台湾・中国・ベトナムの自社工場で受託製造。
協業モデル
項目 | 内容 |
提供形態 | ODM/OEM/JDM/CM(受託設計・製造) |
対応領域 | 5G/LTE・Wi-Fi・xPON・IoT・車載通信 |
価格 | ―(案件ごとに個別お見積り) |
主な技術パートナー
Qualcomm/EdgeQ(5Gチップセット)�Nokia(Digital Automation Cloud)
Microsoft/AWS 連携
※ 価格・取引条件は案件ごとに個別協議のうえお見積りいたします。
提供形態・ビジネスモデル
※ 期間は仕様・認証要件により異なります。まずはご相談ください。
要件ヒアリング
仕様検討・お見積り
試作・評価
認証取得・量産準備
量産・供給開始
協業までの流れ
Thank You
台湾の開発力と、日本の現地体制で。
Next Steps
亞旭電腦(ASKEY Computer Corp.) | ご紹介窓口:GDDA 全球數位產業聯盟協進會
Web: https://www.askey.com | Askey Japan株式会社(東京都港区芝2-3-25)
要件・仕様のヒアリング
製品ラインナップのご紹介・デモ
ODM/OEM 協業条件の協議