1 of 15

COMPANY INTRODUCTION

亞旭電腦(ASKEY)� 5G・ネットワーク通信ソリューション

ASUSグループのキャリアグレード通信機器メーカー

主な製品:5Gスモールセル/5G CPE/AMP

2026年7月 | GDDAより台湾企業ご紹介資料

亞旭電腦股份有限公司(ASKEY Computer Corp.)

2 of 15

会社概要

亞旭電腦(ASKEY)は1989年創業、ASUSグループが100%出資するネットワーク通信機器メーカーです。5G/LTE・Wi-Fi・xPON・IoT分野で通信事業者向け機器を開発・製造し、日本ではAskey Japan株式会社を通じて事業を展開しています。

強み: 端末からRAN・管理基盤まで一貫して自社開発できる体制

主な協業の形

•

ODM/OEM 供給: 貴社ブランドでの通信機器供給

•

5G/ローカル5G: スモールセル・CPE・AMPのエンドツーエンド提供

•

共同開発(JDM): 日本市場向け仕様の共同開発

•

国内サポート: Askey Japanによる技術・保守サポート

会社・事業サマリー

3 of 15

会社名

亞旭電腦股份有限公司(ASKEY Computer Corp.)

設立

1989年8月

払込資本金

約69.3億台湾ドル

親会社

ASUS(華碩電腦)グループ 100%出資

本社

台湾・新北市中和区

日本拠点

Askey Japan株式会社(東京都港区芝)

1989年創業。ASUSグループの一員として、5G/LTE・IoT・車載通信・スマートホーム分野のネットワーク通信機器を開発・製造しています。

会社紹介

4 of 15

ASUSグループ

1989年創業、ASUSグループ100%出資。グローバルブランドの品質・信用基盤を継承。

端末からRANまで

5G CPE・スモールセル・Wi-Fi・xPONを一貫して自社開発できる体制。

自社製造体制

台湾・中国蘇州・ベトナムに自社生産拠点を保有。

日本での実績

Askey Japan(東京都港区)を設置。NTT東日本との共同開発実績を有します。

当社のコア・コンピタンス

5 of 15

課題とソリューション

通信事業者・企業が抱える課題

5G・ローカル5G導入時の総所有コストの高さ、マルチベンダー環境における相互接続の難しさ、機器調達と現地サポートが分断されることによる運用負荷が、導入の障壁となっています。

ASKEYのソリューション

端末・スモールセル・管理プラットフォーム(AMP)まで自社開発し、低い総所有コスト、簡易な導入と集中管理、高性能・高セキュリティを実現。日本法人による現地サポートも提供します。

6 of 15

5Gスモールセル(RAN): Sub-6 GHz対応の5G NR gNB。3GPP Rel.15 TDD準拠、屋内外設置に対応。

5G CPE/FWA端末: Sub-6およびmmWave(26〜28GHz/39GHz)対応。多様な端末ラインナップ。

AMP 管理プラットフォーム: 自社開発。TR-069/TR-369/NETCONF対応のキャリアグレード集中管理。

コアネットワーク連携: 複数ベンダーの5Gコアとの接続実績。マルチベンダー構成に対応。

システム構成・アーキテクチャ

7 of 15

通信インフラ製品

• 5G NR gNB スモールセル� • 5G CPE・FWA 端末� • mmWave ODU・5G USBドングル

ブロードバンド・宅内機器

• Wi-Fi 7/6E ルーター・AP� • 10G PON ゲートウェイ� • DOCSIS 3.1+/RDK-B 対応機

管理・エンジニアリング

• AMP40 Cloud 集中管理� • 導入エンジニアリングサービス� • 保守・技術サポート

主な製品ラインナップ

8 of 15

「キャリアグレードの開発・製造」「グローバル拠点による現地支援」を軸に、

通信事業者・システムインテグレーター・公共機関との協業を進めています。

1989

創業年(ASUSグループ)

9,900

グローバル従業員数(名)

500億

資本金

数字で見るASKEY

9 of 15

日本(NTT東日本)

ローカル5Gエンドツーエンドを共同開発� 「ギガらく5Gセレクト」�で2024年末より提供。

台湾(通信事業者)

中華電信・遠傳電信と� 5G専用網・5G FWAを共同展開。

グローバル

ブラジル拠点で中南米をカバー。� 世界の通信事業者へ製品を供給。

主な導入・協業実績

10 of 15

評価項目

ASKEY

一般的な海外ODM

国内メーカー調達

ASUSグループの品質・信用基盤

◎(100%出資)

△

△

5Gスモールセルの自社開発

◎(自社開発)

○

○

自社工場による製造

◎(自社工場を保有)

◎

○

日本法人・国内サポート

◎(Askey Japan)

△

◎

ODM/OEM/JDM の柔軟性

◎(受託設計・製造)

◎

○

調達先としての比較

11 of 15

日本市場での体制

品質・信頼性

日本法人: Askey Japan株式会社(東京都港区芝)が国内窓口を担当。

技術サポート: 日本国内にカスタマーサポート拠点を設置。RF性能解析設備を保有。

品質管理: 国家認定試験所を自社運営。国際環境規制および顧客要求に準拠。

情報セキュリティ: 自社開発の情報セキュリティシステムにより顧客データを保護。

日本市場向け体制・品質

12 of 15

形態① ODM(受託設計・製造)

ASKEY: 設計から製造まで一貫対応�貴社: 要求仕様の提示・国内販売

開発負荷を抑えて製品化できる形態

形態② OEM 供給

ASKEY: 既存製品をベースに供給�貴社: 自社ブランドとして販売

短期間で製品ラインを拡充できる形態

形態③ JDM(共同設計・開発)

双方の知見を持ち寄り、日本市場固有の要件を反映した機器を共同開発。

形態④ CM(受託製造)

貴社設計の製品を、台湾・中国・ベトナムの自社工場で受託製造。

協業モデル

13 of 15

項目

内容

提供形態

ODM/OEM/JDM/CM(受託設計・製造)

対応領域

5G/LTE・Wi-Fi・xPON・IoT・車載通信

価格

―(案件ごとに個別お見積り)

主な技術パートナー

Qualcomm/EdgeQ(5Gチップセット)�Nokia(Digital Automation Cloud)

Microsoft/AWS 連携

※ 価格・取引条件は案件ごとに個別協議のうえお見積りいたします。

提供形態・ビジネスモデル

14 of 15

※ 期間は仕様・認証要件により異なります。まずはご相談ください。

要件ヒアリング

仕様検討・お見積り

試作・評価

認証取得・量産準備

量産・供給開始

協業までの流れ

15 of 15

Thank You

台湾の開発力と、日本の現地体制で。

Next Steps

亞旭電腦(ASKEY Computer Corp.) | ご紹介窓口:GDDA 全球數位產業聯盟協進會

Web: https://www.askey.com | Askey Japan株式会社(東京都港区芝2-3-25)

要件・仕様のヒアリング

製品ラインナップのご紹介・デモ

ODM/OEM 協業条件の協議