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映像製作プロジェクト�成果物サマリー

令和元年5月~令和2年3月実施

【NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ】

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本サマリー資料について

NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ様に対して

企業からむすびえへの支援獲得、企業との連携事業の推進のために、

取り組む活動内容をまとめた活動内容紹介ビデオを制作したプロジェクトです。

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2021.8

プロジェクトマネジャー(当時):小木真

全国こども食堂支援センター・むすびえ企業連携事業のご案内

https://youtu.be/hhs0tm6mLho (約3分)

どんなプロジェクトだったのか?

最終的にどんなビデオを制作したのか?

どうやって進めたのか?(本資料について)

アイコンにもリンクを埋めています

大きく3フェーズを、2チーム体制で進めました。最終成果物は↑のビデオそのものですが、

本資料では、各フェーズ・タイミングでご提出した資料(の一部)をまとめています。

今後、類似のプロジェクトに取り組む皆様の参考になれば幸いです。

*団体の課題、情報、数字等は当時のものです

マーケ班

制作班

マーケティングフェーズ : ヒアリング・ターゲット等の方向性策定

プランニングフェーズ   : 企画プラン提案

制作フェーズ   : 構成台本提案・撮影・音楽制作/選曲・MA・ナレーション録音・編集

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映像製作プロジェクト�キックオフプレゼンテーション

令和元年6月5日

【NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ】

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I.  むすびえに関するチームの理解 � 1. むすびえの事業概要

NPO法人むすびえは、以下の3つの軸で活動している。

 1. 各地域のこども食堂ネットワークを支援すること

 2. 何か社会に貢献したいと考えている企業・団体とつながり、こども食堂へ支援を届けること、

 3. 調査・研究をし、啓発をしていくこと

  

    • むすびえの設立目的

NPO法人むすびえは「こども食堂」につどう子どもや、ご両親、地域の高齢者や企業・団体等がつながり、� 「にぎわいを創りたい。そこからこぼれる子をなくしたい」という想いで誰も取りこぼさない共生社会の実現を目指しています。

    • 事業内容

1.地域ネットワーク支援事業

  ーこども食堂の立ち上げ支援や、運営者同士のネットワークづくり、行政や関係団体との連携、寄付物品の仲介、情報提供など

2.企業・団体との協働事業

  ーこども食堂の安心・安全を高める活動や、子どもたちにさまざまな体験を届けられるプログラムの提供など

3.調査・研究事業

  ーこども食堂が社会の「あたりまえ」となり、より多くの子どもたちがアクセスできるようになるために、必要な調査・研究

    • これまでの経緯

2018年12月 NPO法人設立

2019年2月 各県地域ネットワークおよびその関係者と当団体の集い開催

    • 組織体制

理事会(3名) 

    • 事業規模の推移

支援したこども食堂 3件

企業との協働実績 3法人

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I.  むすびえに関するチームの理解 � 3. むすびえの現状と課題(仮説)

◆「こども食堂≒食を通じた貧困問題の解決」といった理解が先行。

→「地域・社会における子供の居場所作り」という役割が理解されていない。

こども食堂の社会的価値」が正しく伝わっていないため、

 (特に食品・飲食業界以外の)企業から広くかつ安定的な支援を受けることが難しい。

◆こども食堂は個々人や団体が独立して運営し、また支援団体も複数存在。

→個別の団体では企業・社会的支援が届き切らないことが多く、

 こども食堂や支援団体を統括して支援する機関が必要≒それが「むすびえ」

→「むすびえの立ち位置」や「支援することのメリット」が伝わっておらず、

  企業から広くかつ安定的な支援を受けることが難しい。

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II. プロジェクトに関するチーム案 � 1.プロジェクトの目的

本プロジェクトでは、企業からむすびえへの支援獲得、

企業との連携事業の推進のために、むすびえが取り組む活動内容をまとめて

約5分の活動内容紹介ビデオを制作します。

  • むすびえの活動紹介ビデオ制作に対するニーズ・期待

   こども食堂の社会的意義を企業、支援者に理解してもらうことで、企業の支援を増やし、

   その支援がこども食堂を通じた子どもの居場所を作るための活動に結び付くようにしたい。

 

具体的には…

    • こども食堂の概要、背景への理解が深まる。
    • こども食堂への支援を、具体的に考える人が増える。何か支援したいと考える。
    • こども食堂を通じて、誰もとりこぼされない社会づくりに参加したいと思う企業・団体担当者が増える。
    • CSR活動の一環として、全国レベルで支援を届けたいという企業のニーズと子ども食堂・その中間支援団体のマッチングを実現する。
    • 企業・団体との協働事業が促進される。
    • 地域のこども食堂ネットワークが、この動画を使って各地域で協働を促進できるようになる。

    • プロジェクトの目的
    • ウェブサイトやSNS等で企業に協働を呼びかける際、また実際に企業へのプレゼンテーションの場に

 最適化したツールとなるよう、ビデオによって伝えるべきメッセージをマーケティング基礎調査で抽出し、

 そのメッセージを伝えるうえで最も効果的な映像を企画構成し、制作する。

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II. プロジェクトに関するチームの仮説 � 2.プロジェクトの検討内容

このプロジェクトでは、こども食堂が求める支援と、こども食堂に対する企業側の

理解度の双方の調査を行い、成果物が発信すべきメッセージ及び映像の企画構成を策定し、

制作に結び付けていきます。

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調査対象

取得情報

検討内容

内部ヒアリング

  • 事業目的、ミッション・ビジョン
  • むすびえの事業、体制
  • サービス内容、ターゲットについて
  • 事業運営上の重要課題
  • サービス内容の理解

外部ヒアリング

  • こども食堂支援の取り組み
  • こども食堂支援に関する課題
  • 類似サービス
  • むすびえに対する評価、意見、要望
  • 外部環境要因
  • 企業から見たむすびえの位置づけ
  • 支援プログラムのあり方

統計・調査レポート

  • 全国のこども食堂に関する統計
  • 企業のこども食堂支援に関する調査
  • 企業・NPO協働に関する調査
  • 市場規模と機会
  • 支援プログラムのあり方
  • 成果物で言及すべき事例

記事・文献

  • こども食堂支援の協働事例
  • 企業・NPO協働事例
  • 成果物で言及すべき事例

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II. プロジェクトに関するチーム案 � 3.成果物イメージ

マーケティング基礎調査フェーズで抽出されたコンセプトに基づき、動画製作を行います。

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マーケティング基礎調査

(受益者、支援者のニーズの理解)

活動紹介ビデオ(5分程度) 1本

カットダウン 1本

*カットダウンの要件・使い方のイメージを

 認識合わせさせてください

動画製作

企画プラン

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II. プロジェクトに関するチーム案 � 4.スケジュールイメージ

スケジュールはモデルケースです。随時ご相談させてください。

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Appendix. プロジェクトチーム紹介

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PM

プロジェクトマネジャー:●●●

●進行管理 ●チーム側の窓口

MK

マーケッター:

    ●●●/●●●/●●●

● 関係者ニーズヒアリング

● マーケティング戦略の提案

PRJチーム

D

AD

アカウントディレクター:●●●

● スコープ設定、チーム編成等のプロジェクト立ち上げ準備・成果物管理

● プロジェクト進行中のスーパーバイズ

サービスグラント事務局:●●●

映像チームディレクター:●●●

● 映像チームの取りまとめ

+

音声・編集など2-3名(予定)

理事長 :●●●さま

むすびえ

窓口担当 :●●●さま

F

フェロー:●●●

● 映像チーム アドバイザー

マーケ班

映像班

理事   :●●●さま

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映像製作プロジェクト�マーケティング戦略提案

令和元年7月23日

【NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ】

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AGENDA

Ⅰ. プロジェクトの目的と成果物

Ⅱ. ヒアリングのまとめ

Ⅲ. Findings(ヒアリングからの気づき)

Ⅳ.制作動画のイメージ

  誰に

  何を

  どう伝えるか(クリエイティブの方向性)

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本提案では、特にここまでを

ディスカッションさせてください

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I. プロジェクトの目的と成果物

目 的   ①こども食堂の社会的意義を企業・支援者に理解促進し、支援を増やす。

  ②むすびえへの活動内容について理解促進

ターゲット 子ども食堂へ支援を検討している企業担当

成果物   支援を検討している企業が子ども食堂の社会的意義と、

      「むすびえ」の取り組み理解につながる「動画」の作成。

なぜ動画が必要か?

支援に関する問い合わせは増えているものの、こども食堂=貧困支援と認識されているため、貧困だけでなくほかの問題・課題を抱えるこどもの居場所にもなりうるポテンシャルが狭められている。企業のCSR担当者が理解・興味をもつように子ども食堂の社会的意義、またむすびえの活動内容を紹介することで、最終受益者であるこどもたちにとって、どのような影響を与えられるかが(実際の利用者の声を通じて)伝わり、支援に結びつきやすくなる。

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I. 成果物に期待する効果

(スコープ認定書より抜粋)

企業担当が、企業と子ども食堂のマッチングサポートをする

「むすびえ」の仕組みや価値を理解することによって、下記の効果・変化を期待します

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・子ども食堂の社会的意義(貧困支援と地域拠点活動)が正しく伝わる。

・最終受益者であるこどもたちにとって、

  どのような影響を与えられるか(実際の利用者の声を通じて)を伝える

・企業からの問い合わせ増加

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Ⅱ. ヒアリングのまとめ

14

 

ヒアリング先

 

カテゴリ

日程

場所

SVG窓口

インタビュアー

1

内部(理事)

6/17(水)19:30-

2

外部(支援企業)

6/24(月)19:00-

3

外部(支援企業)

6/26(水)19:00-

4

外部(支援企業)

 

5

外部(支援企業)

7/12(金)16:00-

6

外部(一般企業)

6/26(水)7:30-

7

受益者

7/24イベントにてヒアリング打診予定

8

こども食堂

7/24(水)17:00-

9

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

 

 

 

外部企業を中心に実施。今後、多少範囲を広げてヒアリングを継続します。

関係者個人名のため本資料より削除

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Ⅲ. Findings(ヒアリングからの気づき)

15

強み

弱み

機会

脅威

・湯浅さんへの信頼度、安心感

・全国のこども食堂に関する情報の網羅性

・公平性(広報が難しいこども食堂にもスポットライトがあたる)

・具体的な企業名、支援実績や提携事例の少なさ、伝わりにくさ

・手数料や支援範囲の不透明さ

・”伴走する存在”としての認知度・理解度の低さ

・こども食堂の認知度の上昇

・地方創生としてのこども食堂への注目

・CSVとしてのこども食堂への注目

・マーケティングとしてのこども食堂支援

・人材育成としてのこども食堂支援

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Ⅲ. Findings(ヒアリングからの気づき)

〈企業がむすびえを通じた支援に至るまでのボトルネック仮説〉

16

貧困支援としての機能

コミュニティとしての機能

①トップ/CSR部

②広報部

③マーティング事業部

本当に支援が

必要な食堂を選定

全国の子ども食堂情報を網羅

伴走(紹介して

終わりではない)

【ボトルネック③】

結局、具体的な支援策ってなに?

子ども食堂は…

【ボトルネック①】

こども食堂って貧困支援でしょ?

なぜ「むすびえ」か?

どのような支援?

寄付金

食料品

・物品

人や場所の

無償提供

【ボトルネック②】

むすびえって何の役割を担うの?

認知

理解

検討

行動

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Ⅳ.制作動画のイメージ : 考え方の整理

17

Target : ターゲット(誰に)

Perception1:

現在どう思われているか

Perception2:

どう変えたいか

Contents : コミュニケーション内容

Message : コミュニケーション手段

・何をコアメッセージとするか

・その根拠(信じられる理由)

・トーン(どんな雰囲気で)

・動画【ここは規定】

期待される行動

現在の行動

コミュニケーションの基本設計を考える (参考:電通TPCM)

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Ⅳ.制作動画のイメージ : 考え方の整理

18

Target : ターゲット(誰に)

Perception1:

現在どう思われているか

Perception2:

どう変えたいか

Contents : コミュニケーション内容

Message : コミュニケーション手段

・何をコアメッセージとするか

・その根拠(信じられる理由)

・トーン(どんな雰囲気で)

・動画【ここは規定】

期待される行動

現在の行動

言い換えると…

誰をターゲットにするか

=誰をターゲットにしないか

ターゲットの

コミュニケーション課題は

何か?

その課題を解決するために

何を訴求するか?

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Ⅳ.制作動画のイメージ : 考え方の整理

19

Target : ターゲット(誰に)

Perception1:

現在どう思われているか

Perception2:

どう変えたいか

Contents : コミュニケーション内容

Message : コミュニケーション手段

・何をコアメッセージとするか

・その根拠(信じられる理由)

・トーン(どんな雰囲気で)

・動画【ここは規定】

期待される行動

現在の行動

まずはターゲット設定を明確にする。

誰をターゲットにするか

=誰をターゲットにしないか

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Ⅳ.制作動画のイメージ : 誰に?

20

認知・理解

検討

行動(支援)

課題

こども食堂の目的や意義を正しく理解しておらず、存在意義や事業に共感できない

むすびえの位置付けや価値を正しく理解しておらず、むすびえを通して支援を行うメリットを納得していない("伴走"という納得感がない)

食料品・物品寄付、寄付金以外の具体的な支援イメージがわかない

解決策

こども食堂の「地域コミュニティ」としての意義にフォーカスする

むすびえがいかに一緒に支援を行っているかにフォーカスする

具体的な支援策・事例にフォーカスする

動画コンテンツのイメージ

実際にこども食堂が地域コミュニティとなっている様子にフォーカス

むすびえのメンバーが実際に汗をかいて一緒に動いている様子にフォーカス

今すでに支援をしている企業や事例の様子をにフォーカス

むすびえの動画として作る価値

×

代替動画が多数あり

むすびえにしか出来ない価値や優位性をアピールできる

事例が少ないかつ説明動画になる可能性もあり

動画との相性・

必然性

実際の様子を映すものとして動画や良いが「こども食堂」自体は湯浅さんによる広報や他の動画で代替可能。

むすびえメンバーの想いや伴走感を映すものとして動画は相性が良く、他団体には描けない。

×

具体的な支援数や支援パターンは営業資料との相性が良い。

ボトルネックで引っかかるターゲットの想い

こども食堂自体にあまり興味がないなぁ…

こども食堂自体は支援したいが、むすびえを通す意味が分からないなぁ…

こども食堂も支援したいし、むすびえの価値も分かったが、具体的な動き方が分からないなぁ…

【ボトルネック③】

結局、具体的な支援策って

なに?

【ボトルネック①】

こども食堂って

貧困支援でしょ?

【ボトルネック②】

むすびえって

何の役割を担うの?

こども食堂って何?って人は、今回の動画のメインターゲットにはしない。

むすびえに何らかのフローで流入してきた人に、行動(支援)を促す。

誰をターゲットにするか

=誰をターゲットにしないか

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Ⅳ.制作動画のイメージ : 誰に?

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前提はすでに子ども食堂に対し一定の理解があり、支援検討段階の企業

貧困支援・地域活動支援などに興味関心を持つ企業。

支援を主導する部署により3つのタイプに分類されると考えた。

トップ / CSR

(中小企業・食品関連企業)

広報部 / PR

(子ども向け・

食品関連企業)

マーケティング事業部

(地場産業・CtoC・資産・

不動産企業)

支援理由

子どもの貧困問題への想い

事業との親和性

社会的意義・時流

PR効果期待

マーケティング的

シナジー効果期待

マーケティング活用視点

ビジョンへの理解/共感力

【むすびえとして重視したい軸】

支援力

(むすびえ側の)�メリット

寄付までの流れが

スムーズに進む

参入してくれる

ハードルが低い

支援規模が大きい

継続の可能性が高い

(むすびえ側の)

デメリット

トップ変更で寄付が止まる

CSR部署に予算がないことが多い

一時的になる可能性が高い

ビジョン理解より

マーケティング活用の視点が

強い可能性?

どのタイプの企業にもメリット・デメリットの面があり、

絞り込むのではなくこの3タイプの企業にアプローチしていく必要がある。

誰をターゲットにするか

=誰をターゲットにしないか

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Ⅳ.制作動画のイメージ : 誰に?

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ヒアリング結果から主に3タイプの企業があるが、むすびえの

「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」

というビジョンへの共感力が高いタイプを優先する。

企業

支援理由

主な業界

マーケティング事業部

マーケティング的

シナジー効果期待

地場産業・CtoC・資産・不動産企業

広報部・PR

社会的意義・時流

PR効果期待

子ども向け・�食品関連企業

トップ・CSR部

子どもの貧困問題への想い

事業との親和性

中小企業・食品関連企業

認知・理解

検討

行動

メインターゲット : トップ・CSR

サブターゲット   : 広報部・PR

低い

高い

ビジョンへの共感力

検討段階企業の分類

誰をターゲットにするか

=誰をターゲットにしないか

初期の検討段階にある上記ターゲットを、「行動」に促しやすくする動画を制作する

完全なマーケ目的・販売色が強い支援を検討している企業は、動画の想定ターゲット対象外とする

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Ⅳ.制作動画のイメージ : 考え方の整理

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Perception1:

現在どう思われているか

Perception2:

どう変えたいか

Contents : コミュニケーション内容

Message : コミュニケーション手段

・何をコアメッセージとするか

・その根拠(信じられる理由)

・トーン(どんな雰囲気で)

・動画【ここは規定】

期待される行動

現在の行動

ターゲットの

コミュニケーション課題は

何か?

Target : こども食堂の支援を検討しているが、

むすびえを通じて支援をする価値や

メリットを正しく理解できていない人

(CSR担当者がメイン)

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Ⅳ.制作動画のイメージ : どう思われてる?

24

企業のQ

むすびえのA

むすびえって信用できるの?

むすびえって何をしてくれるの?

支援企業ってどんなところがあるの?

手数料って何に対するもの?

子ども食堂の地域ネットワークと連携、全国の子ども食堂の実態を調査研究、どこにどんな支援が必要か把握。

運営者に知名度や信頼性がある。

(“湯浅さん”、“通販生活”)

子ども食堂に関する調査、支援内容の検討、支援先選定などを企業とともに行う。

ユニリーバやクックパッドなど。

NPOとして持続可能な企業サポートのための活動資金に充当。     

最適なツール

動画

動画

資料

Web

資料

Web

資料

Web

思考

ステップ

初期段階でつまづくであろう課題は「むすびえって?」「何を提供してくれる?」

次の思考ステップに進んだときの受け皿はHPや配布資料が向いているのでは。

ターゲットの

コミュニケーション課題は

何か?

むすびえってこども食堂と

どういう関係がある団体なの?

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Ⅳ.制作動画のイメージ : 考え方の整理

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Perception1:

むすびえって何の役割を担うの?

Perception2:

むすびえはこども食堂を

支援するときのポータル・結び手

期待される行動

現在の行動

Target : こども食堂の支援はしたいが、

むすびえを通じて支援をする価値や

メリットを正しく理解できていない人

(CSR担当者がメイン)

Contents : コミュニケーション内容

Message : コミュニケーション手段

・何をコアメッセージとするか

・その根拠(信じられる理由)

・トーン(どんな雰囲気で)

・動画【ここは規定】

その課題を解決するために

何を訴求するか?

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Ⅳ.制作動画のメッセージ : 何を?

むすびえは、

企業と子ども食堂の「支援したい事」と

「支援して欲しい事」をマッチングするNPOです。

方向性 A : シンプルな機能訴求

次回の企画プラン提案で

ブラッシュアップ

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Ⅳ.制作動画のメッセージ : 何を?

それぞれのこども食堂が抱える小さな「不」を集め、

多様な支援で大きな課題解決に繋げていく

方向性 B : 機能訴求に広がりを持たせたパターン

次回の企画プラン提案で

ブラッシュアップ

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Ⅳ.制作動画のメッセージ : 何を?

むすびえは、企業とともにこども食堂の支援を通じて

「誰も取りこぼさない社会」を目指します

方向性 C : ビジョン訴求型

次回の企画プラン提案で

ブラッシュアップ

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29

Ⅳ.制作動画のメッセージ : どう伝えるか(クリエイティブの方向性)

次回の企画プラン提案で

ブラッシュアップ

3.支援者を描く

B1

いろいろなタイプのこども食堂が

あることを、ナレーションと

グラフなどで統計的に紹介する。 

注:統計は古くなる

A1

こども食堂が地域コミュニティーと

なっている様子を利用者、運営者の

表情とコメントで伝える。

注:いい映像が撮れるまで通う必要あり

  ロケ回数が多くなる

B

情報的

A

情緒的

1.こども食堂を描く

2.むすびえを描く

B2

食堂関係者や支援者にむすびえの

良さを客観的に語ってもらう。

資料やナレーションで説明を加える。

注:良いコメントが集まるか?

言わせたようにならないトーンで

  

A2

むすびえのメンバーが実際に

支援先と一緒に汗を流す様子を

メンバーのコメントともに紹介する。

注:撮影のチャンスがあるか?

  自画自賛にならないトーン必要

B3

支援獲得の実績を写真、資料

ナレーションで紹介する。

注;実績は古くなる

A3

むすびえを通じて支援を行なった

企業の担当者に想いを語ってもらう。

注:特定の企業がフーチャーされる

・AとBを混ぜることもできる。2×2×2=8パターン

・支援獲得の実績は描くとしてもイメージで、詳細はアップデート可能な別の手段のほうが良い。

・おすすめはA1(90秒)+A2(3分)+A3(30秒)※順不同、秒数は5分作品の場合の各ブロックの総量のイメージ

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今後のスケジュール

30

【企画プラン提案】少し遅れていますが…8月上中旬で調整させてください。

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映像製作プロジェクト�コミュニケーション戦略�企画プラン提案

令和元年8月12日

【NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ】

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今後の大まかな流れと、本日の位置づけ

1-1 キックオフミーティング 【済】

1-5 マーケティング戦略提案 【済】

2-2 企画プラン提案      本日はこちらです

3-1 演出コンテ・構成台本提案

3-3 ロケーションハンティング

3-5 撮影              *お立ち会い可 

3-7 仮編集試写           *ポイント【これ以降は大幅に修正が困難】

3-11 MA・ナレーション録音・最終化 *お立ち会い可

3-12 完成試写

3-13 ご納品・打ち上げ

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前回(マーケ戦略提案)の振り返り

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33

メインターゲットと、そのターゲットのコミュニケーション課題まで整理

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今回のご提案(2点)

ターゲット、コミュニケーション課題に対し、

むすびえの提供価値を、どんな根拠で、

どんなトンマナで伝えるかをまとめたもの

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クリエイティブブリーフ

字コンテ

今回の動画の流れを、文字でイメージ表現したもの

(尺の時間、出演者等は仮置き)

図:宣伝会議デジタルマガジン(WEB記事)より

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クリエイティブブリーフ

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支援を検討している企業が、こども食堂の社会的意義と、

「むすびえ」の取り組み理解につながる「動画」を作成

→ 問い合わせと、理解促進による支援実施決の増加

こども食堂の支援を検討しているが、

むすびえを通じて支援をする価値やメリットを

正しく理解できていない人(CSR担当者がメイン)

むすびえってこども食堂と

どういう関係があるの?

むすびえって何してくれるの?

むすびえはこども食堂を支援するときの

ポータル・結び手

【企業CSR担当者として、むすびえを通す、むすびえである納得感が欲しい】

・ むすびえを通して寄付や支援をする意味や意義、与えられる社会的インパクトの大きさを知りたい

・ 自分の会社がやる意義、メリットを理解して説明できるようにしたい

+ 自社や自分が、共感を持って想いを持ってできそうなものかどうかを知りたい

【むすびえは全国のこども食堂とつながり、どこにどんな支援が

必要かを拾い上げ、さまざまな支援の橋渡しができる唯一の団体】   → その結果として「誰も取りこぼさない社会」を目指す

・全国のこども食堂とつながっている「唯一の」団体

・これまでの支援実績○件

・こども食堂とのメルマガ

・地域ネットワーク、こども食堂運営者の実際の声

・これまでのリリース実績

・支援企業の格やラインナップ

(ファミマやカゴメなど、大手が複数いる)

・湯浅さんや通販生活など、運営者の信用度

字コンテ参照

・ターゲットが知りたいことはできるだけ前に持ってきて離脱を防ぎたい

・「さまざまな支援の橋渡しができる唯一の団体」をどう表現するか

・むすびえの共感が得られた上で、企業支援がむすびえのビジョンを達成するために

 非常に重要であることをひと押しできれば、見ている担当者として当事者意識が出そう

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今後のスケジュール

36

【演出コンテ・構成台本提案】8月下旬‐9月上旬で調整させてください。

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映像製作プロジェクト�構成台本+絵コンテのご提案

令和元年9月12日

【NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ】

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今後の大まかな流れと、本日の位置づけ

1-1 キックオフミーティング    【6/5済】

1-5 マーケティング戦略提案    【7/23済】

2-2 企画プラン提案        【8/12済】

3-1 演出コンテ・構成台本提案    本日はこちらです

3-3 ロケーションハンティング

3-5 撮影              *お立ち会い可 

3-7 仮編集試写

3-11 MA・ナレーション録音・最終化 *お立ち会い可

3-12 完成試写

3-13 ご納品・打ち上げ

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本日のAGENDA

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0 映像制作チームメンバーのご紹介

1 構成台本の内容、分数の確認【メイン】

2 インフォグラフィックス用のイラスト2点の使用許可

3 地域交流拠点としてのこども食堂の撮影場所のご相談 もしくは写真等のご提供

4 企業担当者の声①の候補者に対するご意見

5 企業の支援実績写真と情報のご提供(3案件程度)

6 むすびえオフォスでの撮影時期

7 プロのナレーター使用の場合の費用のご負担

8 その他

大項目のみ抜粋

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プロジェクトチーム紹介 –映像制作チーム-

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PM

プロジェクトマネジャー:●●●

●進行管理 ●チーム側の窓口

MK

マーケッター:

    ●●●/●●●/●●●

● 関係者ニーズヒアリング

● マーケティング戦略の提案

PRJチーム

D

AD

アカウントディレクター:●●●

● スコープ設定、チーム編成等のプロジェクト立ち上げ準備・成果物管理

● プロジェクト進行中のスーパーバイズ

サービスグラント事務局:●●●

映像チームディレクター:●●●

● 映像チームの取りまとめ

理事長:●●●さま

むすびえ

窓口担当 :●●●さま

F

フェロー:●●●

● 映像チーム アドバイザー

マーケ班

映像班

理事 :●●●さま

撮影

録音

CG

撮影   :●●●

音楽/録音/MAミキサー :●●●

CG/インフォグラフィックス:●●●

NEW!!

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今後のスケジュール

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本格的に撮影・制作フェーズに入ります。

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最終的な構成台本(ページ1‐2)

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最終的な構成台本(ページ3-4)

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最終的な構成台本(ページ5)

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