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第4回弥富市民タウンミーティング

当日のプレゼン追補版

  • 日時:令和4年1月29日(土)午後2時から4時
  • 場所:産業会館2階

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西踏切の改善

(住民要望)

東踏切の改善

(住民要望)

北側に改札整備

(住民要望)

近鉄弥富駅北口の整備(住民要望)

弥富市が計画中の

JR・名鉄弥富駅自由通路及び橋上駅舎化事業

(駅前広場整備を含む)

国土地理院地図を使用しました

改良すべき踏切道に指定

�令和3年4月 踏切道改良促進法に基づき国交省

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近鉄弥富駅

JR・名鉄弥富駅

国土地理院地図を使用

イオンタウン

西踏切

東踏切

こ線橋2000年開通

自転車・歩行者は東西の踏切が最短ルート

自由通路が最短コースになる住民は、少ない

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西踏切

東踏切

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平成22年に民有地を用地買収

JR・名鉄弥富駅西踏切

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JR・名鉄弥富駅

JR・名鉄弥富駅東踏切

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駅の北側の市民の要望

  • 危険な踏切の安全確保
  • JR・名鉄弥富駅に北口があると便利
  • 近鉄弥富駅北口の送り迎えの駐車の安全性

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 JR・名鉄弥富駅の東西踏切道は、令和3年に国土交通省より「改良すべき踏切道(全国で93箇所)」に指定されました。

� かねてより、危険な踏切道であるとして、地域住民を中心に改修の要望が出ていたにもかかわらず、現在に至っています。

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 弥富市は「拡幅は不可能」との説明をしてきました。

 ところが、詳しく調べたところ、車道の拡幅は不可ですが、歩道の整備は可能である事が分かりました。 

危険な踏切には歩道がつくれる

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近鉄佐古木駅の踏切には歩道が整備されています

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JR・県道踏切

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https://www.road.or.jp/event/pdf/20210727-1.pdf

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【市民要望に応えてこなかった経緯】

   地元の希望は「踏切の安全」。市は鉄道側から「踏切道は拡幅できない」

 と言われたこともあり、この際「弥富市自ら自由通路をつくる」との主張

 をしています。これはおかしなことです。

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【国の法令・通達で可能でした】

  踏切道に歩道部分の拡幅はすぐにでもでき、住民の安全も確保されます。

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市が事業主体で駅を整備する理由(市の説明)

市が自由通路を整備

分断されている南北地区の連携強化

バリアフリーに配慮した交通結節点の整備

踏切道整備不可

壊す駅舎の補償として市が駅の整備

踏切を通行する歩行者、自転車の安全確保

ところが!

踏切道の歩道整備は可能

(車道の拡幅は不可)

優先すべきは、通学路でもある危険踏切道の改善ではないでしょうか!

可能

実は!

バリアフリー整備は本来鉄道事業者の義務

(自治体の補助は

 3分の1)

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駅の改善は鉄道会社に任せる

【自由通路・駅舎について】

  本来事業主体になるべき鉄道事業者のJR東海及び名鉄におまかせし、

 市は必要な支援に回ること。 

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https://www.mlit.go.jp/toshi/content/001334948.pdf

自由通路の整備及び管理に関する要綱

(費用負担ルールの策定について)

都市・地域整備局   道 路 局  鉄 道 局  平成22年2月 

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JR橋上駅舎 13億円

支障移転    5億円

 (JR負担 予定3700万円)

   

南口駅前広場は

JRから弥富市が

約640m²を買収

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弥富市が建設し

将来とも負担する自由通路 11億円

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弥富市が建設し

将来とも負担する自由通路 11億円

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JR橋上駅舎 13億円

支障移転    5億円

 (JR負担 予定3700万円)

   

弥富市が建設し

将来とも負担する自由通路 11億円

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名鉄駅舎新設

名鉄新駅舎   3億円

土木・軌道工事 4億円

支障移転    4億円

 (名鉄負担 予定6848万円)

名鉄ホーム新設

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五ノ三駅では佐屋駅からリモートで管理

名鉄新駅舎   3億円

土木・軌道工事 4億円

支障移転    4億円

 (名鉄負担 予定6848万円)

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名鉄新駅舎   3億円

土木・軌道工事 4億円

支障移転    4億円

 (名鉄負担 予定6848万円)

名鉄駅舎新設

名鉄プラットホーム新設

軌道工事

  • 必要なら、名鉄が整備すれば良い。
  • 乗客は出札口があれば良い。
  • 地上駅舎の為、名古屋方面との乗換は不便になる。

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JR橋上駅舎

自由通路

エレベーター

自由通路

エレベーター

名鉄新駅舎

名鉄新ホーム

弥富市自由通路

名古屋方面

桑名方面

JR構内

エレベーター

JR構内

エレベーター

JR橋上駅舎 13億円

支障移転    5億円

  計    18億円 (JR負担 予定3700万円)

   

名鉄新駅舎   3億円

土木・軌道工事 4億円

支障移転    4億円

  計    11億円(名鉄負担 予定6848万円)

弥富市自由通路

   11億円

維持費:数百万/年

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近鉄弥富駅(線路もホームも)

当初26億円で計画

節約により24億円で竣工

JR・名鉄弥富駅

言い値・お手盛り

46億円

近鉄

15億円

弥富市

9億円

弥富市

28億円

国税

17億円

JR

名鉄

1億円

市民負担3倍

所有・管理は近鉄

年間維持管理費

弥富市負担0円

所有・管理は弥富市

年間維持管理費

弥富市負担数百万円

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自由通路(市道)

こ線橋

現駅舎

橋上駅舎

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HPのQRコード

種別

整備費

維持・管理費

道路としての自由通路

弥富市が自由通路整備費を負担

・既設の駅施設を、補償工事として再建築する

・線路など関連施設の移設なども負担

・弥富市の負担28億円?(駅前広場含む)

弥富市の負担

・毎年数百万円

・大規模修繕

・最後は撤去費も

通路としての自由通路

鉄道事業者が自由通路整備費の一部を負担

・開発によって生ずる受益に応じて鉄道事業者は、自由通路整備費の一部を負担

弥富市の負担

・同上

鉄道施設としての自由通路

弥富市が、一般通行の用に供する部分の自由通路費の一部を2/3を負担

・必要と認める範囲と割合を、鉄道事業者と

 協議して負担額を決定

・仮に最大でも11億円の2/3として7億円?

鉄道事業者の負担

弥富市が

事業主体に

なる

鉄道以外の歩行者往来

300人ならばこちらでしょう

自由通路の整備及び管理に関する要綱 (国土交通省 平成22年)  

QRコド

【事業主体】-弥富市に不利な決め方ではないか-

鉄道利用者5,700人。歩行者往来300人(往復150人)

だれが考えても鉄道事業者が主体、市は支援

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改札口を追加して、

両側からスロープで

乗車が可能になりました。

岩倉市が工事費を寄附。

北口整備の参考例

岩倉市の名鉄犬山線石仏駅の改札口の追加工事

こ線橋は前からある名鉄の施設です。

今回の整備に入っていません。

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寄附による新設駅舎とトイレの整備

https://www.city.iwakura.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000004/4738/dourokiseizu.pdf

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寄附による整備

寄附による整備

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https://www.city.shinshiro.lg.jp/sangyo/kensetsu-toshiseibi/toshikeikaku/open.html

新城駅構内こ線橋は、令和元年度から屋根付きのこ線橋への架け替えと、バリアフリーに対応するためエレベーターの設置工事を進め、令和3年11月7日に供用開始。

新城市HPから(総工費約四億八千万円)

寄附による跨線橋とエレベーターの整備

新城市 JR飯田線 新城駅

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市民の会として調査した経緯

1970年 近鉄・JR・名鉄を橋上駅で結ぶ案の検討。

1994年 近鉄が事業主体で近鉄弥富駅を橋上駅化。�     市は、事業費の39%(9億円)を補助。

2012年  市が駅周辺整備計画を検討。非公開

2016年 市長の施政方針で駅の橋上化を表明。総事業費

29億円を想定、費用負担割合は示さず。

2017・2018年 JRへ駅橋上化と自由通路の調査設計を依頼し、

鉄道側の意向にあわせて計画策定が進行。

ただ、事業の仕組みや図面、事業費が46億円に

膨れ上がったこと等一切公表されず

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2019年  市長が将来の財政圧迫を理由に当該業事業の中止を

前提に福祉予算等も含めて予算を削減。これに対して

議会は「同意なく削減した」として「市長の辞職勧告決議

を可決。(その後、削減した予算は復活)

2020年  当該事業中止の請願が出される。議会は、事業内容を

審査せずに不採択

2021年3月 市長の権限で当該事業を準備するための覚書を

JRおよび名鉄と締結。

2021年6月  都市計画事業説明会。ただ、事業費の説明を避け、

質問に対する具体的な回答できず。

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2021年7~8月 区長・区長補助員に対し説明。

質問に対する具体的な回答がないまま、理解を

得られたとして事業が進められる。

202年1月 自由通路および橋上駅舎化事業の経費支出に対し 監査請求を提出。

2022年3月  議会に、工事協定を結ぶための同意議案が

出される予定。

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駅の橋上化は鉄道会社に任せ、

市政の進め方の見直しを求める請願書

(請願趣旨)

 私たち市民は弥富市の事業は市や議会に任せておけばいいと思っていました。

 しかし、この事業はどう考えても鉄道事業者が行うべき事業であり、市民に理不尽なる負担初期事業費総額46 億円=国税17億円+弥富市28 億円+JR・名鉄1億円、年間維持費数百万円)をかけてはなりません。弥富市と議会は市民の声に正面から向き合ってください。

 市民への丁寧な説明そして市民合意を重視するという、市民の望む市政運営の推進を望みます。

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(請願事項)

 JR・名鉄弥富駅自由通路及び橋上駅舎化事業について弥富市が事業主体となる協定の締結を中止し、鉄道事業者が事業主体となる事業として鉄道会社に任せ、弥富市は支援する立場になること。

 弥富市は本来の行政サービスである、市民生活や命を守る行政サービスのために事業費を使うこと。そのために行政の点検・評価の厳密化、市民への説明、意見聴取、合意形成を基盤とした、地方自治の本旨に沿うようにあらゆる市政運営において進め方全般を改めること。

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(請願の理由)

 弥富市側予測によれば、駅南北の歩行者往来は300人(往復で150人)。JR・名鉄弥富駅の自由通路及び橋上駅舎化事業は、国の制度等を踏まえた合理的判断をすれば本来鉄道事業者の事業であって、弥富市は市道整備という位置づけでの自由通路建設の事業主体になるべきではありません

 JR・名鉄弥富駅周辺のまちづくりに関する具体的な将来設計も可能性も見通せず、駅周辺の総合的な解決策を先送りしている。「駅舎が新しくきれいになれば」といった、うわついた「にぎわいづくり」ではなく、これを契機として次世代を担う若い人たちも「我がふるさと弥富」に誇りを持てるよう、市民の声・意見に耳を傾ける市政運営を望むものです。

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 想定されるあらゆる危機・災害に備えるインフラ整備こそが市民の期待する政策ではないでしょうか。

 安心して子育てや学び働くことができる優しいまちづくり。だれもが健康で文化的な生活ができる福祉の充実も切望される政策です。