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セッション 16.

母親の健康

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© WHO/Yoshi Shimizu

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セッション 16. 学習目標母親の健康

  • 病気になった母親の母乳育児を支援する
  • 授乳中に薬を服用している母親を支援する方法を述べる

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このセッションを修了すると、受講者は以下のことができるようになります。

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病気になった母親への母乳育児支援

  • どのような病気の女性でも
      • 母乳育児を続けることができるように支援し、安心感を与える�授乳を続けるように促す
  • 医療施設に入院する場合
      • 母子を一緒に入院できるようにする
  • 発熱時
      • 水分を十分に提供する
  • 気分がすぐれず、直接授乳をしたくない場合
      • 搾乳して、カップで母乳を与える手助けをする
  • 病気が重い場合
      • 搾乳し、カップでの授乳を検討する
  • 精神的な問題がある場合
      • 母親の世話を手伝ってくれる付添人を探す
  • 母親が回復した際
      • 母乳の量を増やすよう母親を支援する

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母乳育児と母親の薬

薬の種類

母乳育児への対応

-いくつかの抗癌剤�-放射性物質(一時的)

母乳育児禁忌

-精神薬

-抗けいれん薬

-母乳育児を続ける�-副作用の可能性�-赤ちゃんに傾眠傾向があるか注意深く経過観察する

-クロラムフェニコール、テトラサイクリン、メトロニダゾール、スルホンアミド、コトリモキサゾール、ダプソン

-可能であれば代替薬を使用する�-黄疸について赤ちゃんを注意深く経過観察する

-エストロゲン含有避妊薬

-チアジド系利尿薬

-代替薬を使用する�-母乳の産生を減らす可能性がある

最も一般的に使用される薬物

通常の処方量で安全に授乳できる

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