”セキュリティの民主化”を目指すSecualが東京都初のPark-PFI事業
1月31日全体開園「都立明治公園」プロジェクトに参入!
防犯・防災・見守り・賑わい創出機能搭載のデジタル街路灯『Secual Smart Pole』の
園内の人流・画像解析とイルミネーション機能で公園の機能活性化へ
東京都初のPark-PFI事業「都立明治公園」が2024年1月31日全体開園
スマートセキュリティおよびスマートタウン事業の株式会社Secual(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菊池 正和、以下「Secual」)は、まち全体の安心・安全、賑わい創出機能に対応したデジタル街路灯『Secual Smart Pole(セキュアルスマートポール)』を明治公園へ導入いたします。本資料では、本件に関連する情報を取りまとめておりますので、是非ご紹介の検討にお役立て頂けましたら幸いです。
この度開園した「都立明治公園」は、都立公園として初めて都市公園法に基づくPark-PFIを活用し、新たな公園の整備・管理運営を行うこととなりました。希望と誇りと共に次世代へレガシーとして継承される公園<TOKYO LEGACY PARKs>づくりを事業コンセプトとしており、公園内にはカフェやレストランなどの飲食施設、来園者の交流の場となる多彩な広場と都心部では希少な約7,500m2の樹林地「誇りの杜」を整備し、世界に誇れる価値ある公園づくりを推進していきます。
「都立明治公園」管理運営DX化でデジタル街路灯『Secual Smart Pole』が導入
『Secual Smart Pole』の導入で公園運営が変わる!?
・人数カウントや人流解析のDX化で人材不足解消
従来は手作業で来園者数の測定などを行っていましたが、『Secual Smart Pole』に内蔵されたAIカメラとAI Beaconを用いて平均訪問回数や来園者数の測定が可能。人流・滞留状況を分析、可視化することで周辺での大規模集客イベント開催時に、公園内が混雑した場合に備えた警備計画を策定するなど、様々な場面での活用が期待できます。
国営公園や都立公園等の大きな公園では季節や地域のイベントを開催することが多く、様々な年齢層の来場者が見込まれます。来場者が減ってくる夕方から夜の時間帯に『Secual Smart Pole』のLED灯の色を変化させ、イルミネーション機能で公園の賑わい創出として活用します。暗くなってからの時間帯に来場する魅力を創出し、利用者の増加が期待できます。
・イルミネーション機能で利用者増加に貢献
Park-PFI事業とは、都市公園の魅力と利便性の向上を図るために、公園の整備を行う民間の事業者を公募し選定する制度です。
都市公園に民間のノウハウを活用することで、カフェやショップなどの便益施設や、保育所や通所施設など、地域の活性化や課題解決に貢献します。公園や公共施設のにぎわい創出に繋がるため、注目度はとても高く、全国で初めてPark-PFI制度が活用された勝山公園(福岡県北九州市)では、コメダ珈琲が設置され、特定公園施設としてベンチやパーゴラなどの休養施設が整備されました。
この度、明治公園に導入されたデジタル街路灯『Secual Smart Pole』は、防犯・防災・見守り・賑わい創出など様々な機能を搭載しています。
「明治公園」では主に「人流解析/行動分析」と「イルミネーション」2つの機能を活用し、WELL-BEING な環境づくりにおける都市公園の管理運営DX化の促進と、利用者増加に貢献するべく導入することとなりました。
また、災害時利用にも配慮した施設であり、災害時の避難場所として指定されている明治公園において『Secual Smart Pole』はスピーカー機能で気象情報を発報、警報発令時にはLED灯のカラーを変更し、視覚的に通知します。
出展:国土交通省「令和 3 年度 都市公園利用実態調査報告書」
国土交通省「令和 3 年度 都市公園利用実態調査報告書」によると、公園における利用者数は、新型コロナウィルス感染症の対策で外出を控える人が多いことや、子供達の安全を考えての施策として遊具を減らしたことなどで、平日の広域公園を除くすべての公園種別で減少傾向にあります。
また、少子高齢化の進展、国や地方公共団体の財政的な制約、インフラの老朽化等、わが国の社会情勢が変化しているのに伴い、都市公園に期待される役割や抱えている課題の変化等を捉え、解決していく必要があります。
災害時のLED灯カラー
報道関係者各位
2024年1月吉日
株式会社Secual
参考資料
明治公園に導入の『Secual Smart Pole』とは
『Secual Smart Pole』が明治公園に導入された理由
『Secual Smart Pole』を導入し、Park-PFI事業を活用した公園の整備・管理運営を行うことは東京都としても初めての取り組みであり、公園運営を活性化させることで来園者の増加が見込まれ、周辺地域の活性化に繋がり、人口の増加やその地に暮らす人々の意欲向上という良い影響をもたらすと見込んでおります。
明治公園の”希望と誇りと共に次世代へレガシーとして継承される公園<TOKYO LEGACY PARKs>づくり”をする上で、多機能な次世代街灯『Secual Smart Pole』においては大きく分けて2つの機能が注目、期待されています。
1)内蔵のAIカメラやAI Beaconによる「人流解析/行動分析」機能
人流・画像解析イメージ
「LivingTownみなとみらい」
クリスマスイルミネーション点灯
2)LED灯による賑わい創出「イルミネーション機能」
イベント開催中には賑わい創出要員として、『Secual Smart Pole』のLED灯をイルミネーション点灯させイベントを盛り上げます。
イルミネーション機能としての活用は「LivinigTownみなとみらい」にて行われており、2023年9月の導入以降、ハロウィンとクリスマスのイベント時にLED灯を紫や緑等に点灯させることで、イベントを更に盛り上げ、地域活性化に貢献しています。
画像解析では人物の骨格・表情の特徴をデータ化しており、人数カウントや年齢性別判定だけではなく、感情や行動のデータ化も実現しています。人物のカテゴライズ情報だけではなく、現場での行動や感情を分析・可視化することによって新たな知見発見の役に立ちます。
『Secual Smart Pole』内蔵のAIカメラとAI Beaconで、来園者の人数、属性のほか、どこから来ているか、公園の人気スポット、回遊状況等、イベント開催時の人の動きの変化や効果を把握することで、次の集客に役立たせることができます。
今回、Secualとして初の試みであるAI Beaconの搭載で、より広範囲での人物の検出・解析、更に様々なシチュエーションにおける多様な来園者の感情・属性・行動を、個別にオーダーメイドした独自の AI 分析で処理するAIカメラのデータと照合し、より正確な属性分析が可能になります。
また、来園者の所持するスマホからのデータを基に来園者の居住地や勤務地の推定が可能になり、イベントの集客に向けたデータ収集に活用しやくすなります。
セキュリティから賑わい創出まで、様々な機能を持つ『Secual Smart Pole』
『Secual Smart Pole』は「セキュリティ」「防災」「見守り」「賑わい創出」「人流解析/行動分析」等、多くの機能を搭載し、様々な地域の景観に溶け込むようスタイリッシュでありながら、ICT機能でまちに安心・安全と賑わいをもたらしています。
街のあらゆる種類の柱を一本化し、単なる街路灯としてだけではなく、人々を見守りサポートする存在となれるよう、今後も機能拡充を行っていく予定です。
報道関係者各位
2024年1月吉日
株式会社Secual
参考資料
導入事例
2020年2月
積水化学グループが提供する分譲戸建・分譲マンションが集合するリードタウン内に59本導入。防犯・防災・賑わい創出機能に加え、専用タグを所持している人をセンシングすることによる見守り機能も実現。
2023年10月
白井DCCで運用している無線通信技術の実験施設やエッジコンピューティングの基盤などの新たなIT・ネットワーク技術を用いて、これまでにない利用形態の創出や活用範囲の拡大に向けて検証中。
2021年4月
ICT機能を搭載した街路灯を設置し、そこから得られるデータを活用したDXサービスの実証実験を開始。実験終了後は近隣のサッカー場での試合開催時に、LED灯をグリーンに点灯する等、賑わい創出として活躍中。
2023年9月
提携警備会社によるリモート警備と駆け付けサービスを導入。『Secual Smart Pole』から送信するクラウド映像データを活用する国内初の事例。季節のイベント時にはイルミネーション機能を活用し、賑わい創出として活躍中。
ICT機能を搭載した実証実験
防犯・防災・見守り機能として初導入
最先端の技術検証を行える環境での実証実験
警備業の認可を持つSecual初リモート警備を導入
分譲地開発
商業施設
実証実験
これまでの『Secual Smart Pole』実績
『Secual Smart Pole』は街灯としての機能はもちろん、防犯・防災・見守り機能・賑わい創出をテーマに、新たな社会インフラ化を目指してまいりました。
住宅地や商業施設、別荘地で100基以上を運用している実績をもち、公園や圃場、研究施設やデータセンターでは、新たな無線通信技術や、エッジコンピューティング基盤との連携などIT・ネットワーク技術を用いて、新しい利用形態の創出や活用範囲の拡大に向けた実証実験も行っています。
また、警備業の認可を持つセキュリティカンパニーとして現在まで、住宅地や研究施設、公園等の警備を行ってまいりましたが、神奈川県横浜市の「LIVINGTOWNみなとみらい」では『Secual Smart Pole』に内蔵の2,30mの視野を持つAIカメラによる映像データ送信を活用したリモート警備を国内初事例として行っております。
明治公園『Secual Smart Pole』導入箇所
明治公園では「人流解析/行動分析」の観点から、園内の主要な通りに面した場所であらゆる方向からの来園者を検知できるよう、ぐるっと円を描くように計5本の『Secual Smart Pole』が設置されています。
明治公園内に設置された『Secual Smart Pole』
報道関係者各位
2024年1月吉日
株式会社Secual
参考資料
株式会社Secual 代表取締役CEO 菊池正和
ぼんやり街を眺めていると、電柱、街路灯、防犯カメラ、信号機、防災無線など、たくさんの「柱」が目につきます。
これは既存の街でもスマートシティの事例に登場するような新しい街でも同様で、強い違和感を感じたことを鮮明に覚えています。
2018年、当社がスマートタウン事業に進出するにあたり、この違和感をなくすことを第一に考え、街の景観に溶け込みながら、人々が灯火に集い、ICT機能がまちに安心・安全と賑わいをもたらす、そのコンセプトから『Secual Smart Pole』が生まれました。
『Secual Smart Pole』開発背景
Secualは元々、価格がハードルとなってホームセキュリティサービスの導入が難しいというご家庭が多い中、もっと気軽に導入できるようにという想いで、個人宅向けに設置・導入が手軽なセルフ型ホームセキュリティ『Secual Home』の提供を始めました。
一軒一軒への安心安全を提供した次のステージは、街単位での安心安全の確保であると考えて、国内初のスマートタウン向け統合サービス『NiSUMU(ニスム)』の提供を開始。分譲住宅地向けにホームセキュリティとタウンセキュリティ、コンシェルジュ機能の提供でサステナブルな街作りの実現のサポートを行い、その一環で、街の賑わいにもなり、社会インフラ化が可能なソリューションとして『Secual Smart Pole』を開発しました。
通常、監視カメラなどを設置する際は、街中にポールを立て、必要なものを取り付けた上で、街灯は別に立っており、防犯機能はあれど街の景観を損なうことが多いのが現状です。
その点『Secual Smart Pole』は1本のポールに防犯灯・イルミネーション機能・防犯機能・防災機能・見守り機能といった多くの機能を搭載させながらも太くなりすぎず、街の景観も損なわない洗練されたデザインに落とし込む点で苦労がありました。
Secual Smart Poleの構造
IoTを駆使したセキュリティサービスを提供するスタートアップ「Secual」
自社で開発した人感センサーと開閉センサーを応用し、IoTを駆使したスマート且つリーズナブルに「セキュリティ」「ライフサポート」、「スマートタウン」他、幅広い領域での安心・安全な暮らしをサポートするサービスの提供を行っております。
Secualは警備業の認可をもつスタートアップ唯一のセキュリティカンパニーであり、提携先企業、パートナー企業は約30社。日本国内のホームセキュリティ、スマートタウンの普及を目指し現在も拡大し続けています。
Secualが目指すのは「セキュリティの民主化」
デジタル街路灯『Secual Smart Pole』を開発したSecualは「安心をもっとカジュアルに」をコンセプトにセキュリティサービスを開発・提供しているスタートアップ企業です。
【『Secual Smart Pole』はスタイリッシュで高機能な社会インフラ】
報道関係者各位
2024年1月吉日
株式会社Secual
参考資料
取材調整事項
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Secual�事業戦略室 広報担当: 大野(080-3728-7459)
メールアドレス:pr@secual-inc.com
本件について、Secual担当者をはじめ『Secual Smart Pole』のジオラマを設置しているSecual本社や「明治公園」及び整備・管理運営を行うコンソーシアムが設立したTokyo Legacy Parks社などへのご取材が可能です。
ご希望の方は末尾記載の問い合わせ先までご連絡ください。
◼︎Secual本社
ジオラマを使用した映像によるプレゼンテーションやSecual Smart Poleの運営状況がご覧いただけます。
◼︎その他、取材可能場所
Secual本社内ジオラマ
◼︎Secual担当者
Secual初のリモート警備を実現!
神奈川県横浜市「LivinigTownみなとみらい」
防犯・防災・賑わい創出機能としての活用に加え、警備業の認可を持つSecualが初めてリモート警備を実現させた唯一のロケーション地、神奈川県横浜市にある「LivinigTownみなとみらい」
LivinigTownみなとみらい
あさかリードタウン
Secualのサービスをフル導入!
埼玉県朝霞市根岸台「あさかリードタウン」
Secualのあらゆるサービスがフルで導入されている唯一のロケーション地、埼玉県朝霞市根岸台にある「あさかリードタウン」
芝浦工業大学工学部 電気工学専攻を卒後、1998年4月、第二電電株式会社(現KDDI株式会社)に入社。音楽配信サービス「LISMO」開発リーダー 、iPhoneの導入推進、コンシューマ向け商品企画、商品戦略マネージャーを経て、2014年退職。2015年8月に株式会社VLOGを設立し、代表取締役に就任。セキュリティカメラの開発を行う。2016年11月には株式会社Secual副社長に就任。その後2018年6月に同社代表取締役CEOに就任。
「人間力×社会人力が個人の成長、ひいては会社の成長」に繋がるとの想いからMVV経営を実践。フラットな関係性を重視しながらも、従業員一人ひとりとしっかり向き合う事を重要視している。
ご取材または、事前のリサーチ(情報収集)を希望の方は下記URL、または右記のQRコードより、お申し込みください。
なお、「明治公園」へのご取材は取材希望日の7日前までにお申し込みいただきますようお願いいたします。
・施設内に設置されている『Secual Smart Pole』によるLED点灯の様子(季節のイベント時はLED灯を変色させイルミネーション機能として活用)
・内蔵のAIカメラによるセキュリティ映像、リモート警備映像
・タウン内に設置されている『Secual Smart Pole』によるLED点灯の様子や内蔵カメラによるセキュリティ映像
・『NiSUMU』アプリによるパーティールームや共有備品の予約システム、現地でのコンシェルジュ機能活用方法
参考資料内 画像ダウンロードURL
https://drive.google.com/drive/folders/1NPAK62u1WDO4I1Mj0y1wtUkOlhm_6E7o?usp=sharing
◼️お話できること
Secual創立の経緯・起業後の紆余曲折・各サービスの開発秘話/全て自社開発しているシステムについて・今後の展望/Secual Smart Pole設置設定までの流れ・運営管理に関して
株式会社Secual
代表取締役CEO
菊池 正和
報道関係者各位
2024年1月吉日
株式会社Secual
参考資料