ドローンによる運搬システム
2年8組7班
2022年 3月8日 火曜日
全校課題研究発表会
背景
現在注目されているドローンに興味を持った
↓
ドローンで物体を運びたい
↓
アーム取り付け時の重心や機体のふらつきが問題に上がる
問い
安全な運搬には機体を安定させなければいけない
↓
どのようにすると機体が安定して飛ぶのか...
仮説
軽いパーツを取り付けるとドローンの飛行に影響が出にくくなるのではないだろうか
方法
1,運搬用のアーム、物体を入れるかカゴを3Dプリンターを使って 作成する(中身が詰まったものとハニカム構造で軽量化したもの)
2,アームの制御用のプログラム作成
3,ドローンに取り付けて飛行
飛行中のドローン
結果
ア
|
ム
通常
ー
ハニカム
カゴ
通常
ハニカム
| 通常 | ハニカム | |
通常 | 風の影響を受けにくく、最も飛行が安定した。 | カゴが風にあおられてドローンの飛行が安定しなかった。 | |
ハニカム | カゴが風にあおられて、ドローンが揺れ、飛行が安定しなかった。 | カゴが風にあおられて、ドローンが揺れ、飛行が最も安定しなかった。 | |
考察
仮説とは異なり、軽いハニカム構造ではなく通常のアームとカゴを使用した時が一番安定した。理由としてはアームとカゴの重さによって風による影響が少なくなり重心が安定したからだと思われる
まとめ
カゴが重たいほうが重心を取りやすいので安定するが、ドローンのパワーが運搬するのに足りなくなってしまうため、実用的なものを作ろうと思うとある程度のコストがかかってしまう。
参考
広島大学大学院工学研究科の研究
→ロボットアームを搭載したドローンによる空中からの作業の実現 准教授 高木健
https://www.soumu.go.jp/main_content/000543145.pdf
ご清聴ありがとうございました