Prime Shopper Neo
越境ECを、担当者任せにしない。
テスト販売から本格展開、受注・配送までを一元化する法人向けSaaS。
既存の商品データを活用し、Coupang・NAVERをはじめ海外7モールへ一括展開。商品登録から日々の運用まで、日本語のひとつの管理画面で。
運営:Free Life&Co株式会社(経済産業省認定 経営革新等支援機関)|支援実績200社超
ご提案資料|2026年7月
対応モール
※現在開発中の機能も含まれます。
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2
エグゼクティブサマリー
テスト販売から集中投資、本格運用まで。ひとつの基盤で。
01
まずは低工数で市場に出す
既存の商品データを活用し、自動翻訳・為替換算で海外7モールへ。大きな制作・運用コストをかける前に、まず市場の反応を確認します。
02
反応の良い商品に集中する
閲覧・注文などの反応から、可能性のある商品を見極めます。商品ページを作り込み、広告・予算・運用リソースを集中します。
03
本格販売まで一元化する
作り込んだ商品情報を各モールへ展開。本格販売後も、出品・在庫・受注・配送をひとつの管理画面で一元管理します。
ご提案:まずは一部SKUのテスト販売から。反応を見て、可能性のある商品へ集中投資する運用設計をご一緒に整理します。
※販売成果を保証するものではありません。 ※現在開発中の機能も含まれます。
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市場機会
韓国ECは、継続運用する価値のある「成熟市場」。
ECが生活インフラとして定着し、なお年率8%台で拡大。地理的に近く物流リードタイムが短い日本企業にとって、テスト販売から本格展開まで段階的に進めやすい市場です。
256.5兆 ウォン
前年比 +8.2%
2025年 年間オンラインショッピング取引額
25.1 %
EC化率(2023年)
デジタルシフトが完了した市場(2023年)
物流リードタイムが短い
日本から近く、テスト販売に着手しやすい
韓国ECは継続運用を検討する価値のある市場。次に必要なのは、継続できる運用体制です。
出典:国家データ処(2025年 年間)/経済産業省「令和5年度 電子商取引に関する市場調査報告書」
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課題認識
海外販路は、人員増だけに頼らず増やせるか。
担当者しか回せない
担当変更や引き継ぎ時に、運用が滞りやすい状態です。運用が特定の担当者の経験に依存しています。
在庫・受注がモールごとに分散
管理画面を行き来する二重三重の運用が、工数と入力ミスを増やしています。
自社EC・基幹と在庫がつながらない
有在庫なのに手動転記。売り越しや販売機会の損失につながります。
権限・履歴の統制がない
誰が何を変更したか追えない運用は、社内説明や確認時に、変更経緯を追いにくくなります。
この4つを、ひとつの運用基盤で整理します。定型業務を仕組み化し、判断や改善に時間を使える状態へ。
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選択肢の整理
越境EC展開、3つの運用モデル。違いは「自社に何を残すか」。
| ① 委託・販売代行型
| ② コンサル・ 運用支援型 | ③ 自社運用基盤型 Prime Shopper Neo |
立ち上げ | 代行事業者が実務を主導 | 支援を受けながら体制を構築 | 一部SKU・一部モールから段階導入 |
日常運用 | 委託先が実行 | 支援範囲・契約内容に応じる | ひとつの管理画面で自社運用 |
費用構造 | 提供サービス・契約条件による | 支援範囲・工数に応じる | 月額固定費 |
販売・運用データ | 契約・提供形態による | 運用体制の設計による | 自社の運用基盤上で管理・蓄積 |
拡張方法 | 委託先の対応範囲に応じる | 支援内容・社内体制に応じる | 対応モールを同一基盤で管理 |
向いている企業 | 販売実務を外部へ任せたい企業 | 戦略・実行支援を必要とする企業 | 越境ECの運用基盤を自社に持ちたい企業 |
※優劣ではなく、運用モデルの違いを整理したものです。Prime Shopper Neoは、販売・運用データと業務基盤を自社で管理したい企業向けの選択肢です。
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サービス概要
商品・在庫・受注・配送・権限まで、越境EC運用をひとつに。
Prime Shopper Neoは、海外7モール(Coupang・NAVER・Amazon・eBay・Tmall・Shopee・JOOM)の越境EC運用を、テスト販売から本格販売まで、ひとつの管理画面に集約する法人向けSaaSです。
項目 | Prime Shopper Neo の提供内容 |
対象 | 法人・チームでの組織運用 |
販売形態 | 有在庫・自社商品の販売に対応 |
外部連携 | Shopify/在庫管理システム/各種外部DB・API |
統制 | マスター/サブID・権限設定・操作履歴 |
支援 | システム導入・初期設定・運用定着を支援 |
※現在開発中の機能も含まれます。
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全体像
国内の商品情報から、海外7モールまで。
日本側
商品データ・在庫・価格
受注情報
Prime Shopper Neo
翻訳変換
価格調整(為替・手数料・送料)
在庫同期・受注・配送
権限管理・操作履歴
海外7モール
Coupang・NAVER ほか
配送連携:HANIRO LINE
クーリエ・EMS
▶
▶
※現在開発中の機能も含まれます。
自社サイト
在庫管理システム
買取店(リユース仕入れ)
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運用イメージ
定型作業を仕組み化し、判断と改善に集中する。
担当者の手作業を減らし、チームで継続できる運用へ。
STEP 1
商品情報を取り込む
商品マスタ・CSV・外部システム等から商品情報を取り込み。既存データを活用して海外展開の準備を進めます。
▶
STEP 2
自動で整える
LLMによる翻訳と、為替・手数料・送料を加味した価格調整。海外モール向けの商品情報を効率的に整えます。
▶
STEP 3
複数モールへ展開
複数モールへ商品を出品。出品後は価格・在庫の同期と在庫チェックにより、日々の運用負荷と売り越しリスクの低減を支援します。
知財リスクブランドのフィルタリング等により、出品リスクの低減を支援します。 ※現在開発中の機能も含まれます。
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活用ステップ
テスト販売から、本格展開まで。
まず市場に出して反応を見極め、可能性のある商品に集中投資する。
PHASE 1 テスト販売
PHASE 2 本格展開
気軽に“当たり”を探す
伸びる商品に集中する
既存の国内商品マスターデータを活用し、自動翻訳と為替レートを加味した価格設定で海外7モールへ一括展開。まずは少ない制作・運用工数で、市場の反応を確認します。
反応の良い商品は、単品商品登録・編集機能で商品ページを作り込み、複数モールへ展開。制作済みの英語画像等は、自動翻訳を適用せず、そのまま使用できます。広告・予算・人的リソースを反応の良い商品へ集中します。
▶
テスト販売から本格展開まで、受注・配送を同じ管理画面で一元管理。 市場検証と日々のオペレーションを、ひとつの基盤でつなぎます。
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機能
売る・回す・守る。法人運用に必要な機能を一式で。
売るための機能
回すための機能
守るための機能
※現在開発中の機能も含まれます。
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ガバナンス
「組織で回す」ための統制機能。
マスターアカウント
(管理者)
▼
担当A
サブID
▼
担当B
サブID
▼
担当C
サブID
親アカウントが、担当ごとの操作・販売・履歴を横断で確認できます。誰が・いつ・何を変更したかを記録し、社内説明や確認に必要な履歴を残します。
権限設定
役割ごとに、使える機能・見られるデータを制御
操作履歴
誰が・いつ・何を変更したかを記録。社内説明に必要な履歴を残す
アクセス制御
2段階認証・IPアドレス制限により、アカウントとアクセス元を管理
稼働の可視化
チームの運用状況をレポートで把握し、事業KPIとして管理
担当者依存を減らし、社内説明や変更経緯の確認に必要な情報を残せる運用へ。 ※現在開発中の機能も含まれます。
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導入効果
属人運用から、組織運用へ。
Before|導入前
After|導入後
※ 工数削減の定量値は、導入企業の実測データ取得後に、時点・件数を明記してご提供します。
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活用シーン
こんな企業に、特に。
D2Cブランド
価格・販売データ・日々の運用を自社で管理しながら、海外市場でブランドの可能性を検証。
最初の一歩|主力SKUを適性のある海外モールでテスト販売
メーカー
既存商品の海外テスト販売から。販売データを確認し、本格展開の判断材料にします。
最初の一歩|国内定番商品を翻訳・出品して需要確認
リユース事業者
仕入れ元DB・買取管理システム等との連携で、多品目・一点物の出品・在庫管理を効率化。
最初の一歩|回転の遅い在庫を海外需要に接続
上場企業の子会社・グループ会社など、「小さくテストし、データで社内提案したい」企業にも適しています。
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差別化
「ツール提供」で終わらない理由。
支援と販売実務の両面
EC運用・マーケティング支援に加え、自社でも越境EC販売に取り組んできた経験をプロダクト設計に反映しています。
認定支援機関としての事業視点
システム導入だけではなく、事業計画や社内体制の観点から、導入・運用設計を支援します。
正規の連携手段を前提とした設計
各モールの公式APIや正規の連携手段を用い、継続運用を前提とした接続・管理基盤を構築します。
テスト販売から本格展開まで
一部SKU・一部モールから市場を検証。反応の良い商品はページを作り込み、複数モールへ展開。同じ基盤で本格販売後の運用まで管理します。
※越境EC販売に取り組んできた実務経験と、EC支援現場の知見をプロダクト設計に反映しています。 ※現在開発中の機能も含まれます。
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料金プラン
月額100,000円から、越境ECの運用基盤を自社に。
運用規模と連携要件に応じて選択できる、法人向け3プラン。
スモールスタート
Neo スタンダード
¥100,000/月
本格運用
Neo プロ
¥200,000/月
エンタープライズ
Neo エンタープライズ
個別見積り
全プラン共通:海外7モール対応 | 商品・翻訳・価格・在庫・受注・配送の一元管理 | 権限管理・操作履歴
※導入・移行・運用支援の範囲は、プラン・導入要件に応じてご案内します。 ※現在開発中の機能も含まれます。
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導入の流れ
導入から運用まで、伴走します。
STEP 1
お問い合わせ
まずは無料相談から。初回相談は30〜60分です。
▶
STEP 2
ヒアリング
現状の運用と課題を伺い、最適なプランと連携構成をご提案します。
▶
STEP 3
ご契約
プラン・連携要件を確定し、導入スケジュールを設計します。
▶
STEP 4
ご利用開始
導入・初期設定はビデオ通話でサポート。運用開始後も伴走します。
サポート体制
※ 全体スケジュールの目安はヒアリング時に要件に合わせてご提示します。サポート窓口(専任担当・SLA)の詳細は個別にご案内します。
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運営会社
EC運用・マーケ支援を行い、自らも販売に取り組んできた。だから、机上の空論ではなく、実務に効く基盤を。
会社名 | Free Life&Co株式会社 |
代表取締役 | 藤田 裕貴 |
所在地 | 大阪府大阪市北区梅田(大阪駅前第2ビル) |
設立 | 2024年3月 |
事業内容 | 越境EC市場参入支援・EC運用代行・マーケティング支援・システム導入支援・翻訳・ローカライズ・クリエイティブ制作 |
経済産業省認定 経営革新等支援機関
専門性の高い支援体制を国が認定
IPA SECURITY ACTION 宣言事業者
情報セキュリティ対策を自己宣言し、継続的に強化
パートナーシップ構築宣言
望ましい取引慣行の遵守・取引適正化を宣言
自社の越境EC販売の実務経験
2020年より越境ECに取り組み、京都をはじめとする地方名産品等の海外販売を自ら実践。支援・相談・アドバイザリー実績200社超。
2020年より越境ECに取り組み、自社でも地方名産品等の海外販売を実践してきました。その販売実務と、EC運用・マーケティング支援の現場で得た知見を、Prime Shopper Neoの設計に反映しています。
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FAQ
よくあるご質問。
Q. どんな企業に向いていますか?
自社商品(有在庫)を海外で販売したい法人・チーム向けです。出品・翻訳・在庫・受注・配送・権限管理をひとつの管理画面に集約し、導入から運用定着まで支援します。
Q. 韓国語ができなくても運用できますか?
日本語の管理画面から操作でき、商品情報の翻訳もシステムで支援します。規制対応や個別の確認が必要な業務については、必要に応じて運用支援を行います。
Q. Shopifyや在庫管理・基幹システムと連携できますか?
はい。Shopifyや在庫管理システム等との連携を前提に、商品・在庫・受注情報をPrime Shopper Neoへ集約します。連携方式は対象システム・導入環境に応じて確認します。
Q. どのモールから始めるべきですか?
対応7モールから、商品カテゴリ、販売対象国、物流条件等に合わせて選定します。まず一部SKU・一部モールでテスト販売し、市場反応を見ながら拡張する方法をご提案します。
Q. リユース(中古品)にも使えますか?
はい。仕入れ元DB・買取管理システム等との連携を前提に、多品目・一点物の出品・在庫管理を効率化する設計です。
Q. 補助金は活用できますか?
経済産業省認定の支援機関として、事業計画づくりをご支援できます。採択を保証するものではありませんが、活用のご相談を承ります。
※商品カテゴリごとに規制対応の確認が必要です。必要に応じて専門家・関係機関への確認を前提に、対応方針を整理します。販売成果を保証するものではありません。 ※現在開発中の機能も含まれます。
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ポイント把握用
まずは、この6点を押さえてください。
導入目的 | 越境EC展開を、担当者依存ではなく「会社の運用基盤」として整える |
期待効果 | 商品登録・翻訳・価格・在庫・受注・配送の一元化で運用負荷を低減。権限・操作履歴で統制も確保 |
検証方法 | まずは一部SKU・一部モールでテスト販売し、販売データを見て拡張を判断する |
費用感 | Neo スタンダード 月額100,000円/Neo プロ 月額200,000円/Neo エンタープライズ 個別見積り |
次のアクション | 初回ヒアリング(無料・30〜60分)で、商品・販路・連携要件・社内体制を整理 |
社内確認事項 | 情シス・法務:2段階認証/権限設定/操作履歴 | 経理:月額固定費・売上連動手数料なし |
導入は段階的に。テスト販売の結果を見て次を判断できます。(このページのみの共有でもご利用いただけます)
お問い合わせ:info@primeshopper.jp | フォーム:https://form.os7.biz/f/567fa858/
お問い合わせ�フォーム
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NEXT STEP
まずは、小さく検証することから。
海外展開は、いきなり大きく始める必要はありません。既存商品を一部SKUから海外モールへ展開し、市場の反応を確認。可能性のある商品を作り込み、販売データをもとに次の投資を判断します。初回相談では、どのモールから始め、どの業務を仕組み化するべきかを整理します。
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