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指紋認証シフトロック

真似されない唯一無二の『鍵』として、

防犯効果はさらにアップ

Matic F

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開発の背景と動機

技術の進歩に伴い、多くのデバイスが徐々に生体認証の方向に向かって進化しています。これは、ユーザーの利便性を高め、デバイスの機能を向上させ、より人間のニーズに合ったものにするための目的です。

DEFENDの隠しタイプシフトロックは、これまで多くの消費者に広く使用され、支持されております。生体認証技術とシフトロックを組み合わせ、より便利なシフトロックを開発することで、車両の防犯システムをより進化させることが期待されます。

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なぜ生体認証を使用するのか、

その利点は何でしょうか?

唯一性

本人以外は同じ特徴を持たない

普遍性

誰でも持っている特徴

永続性

時間の経過と共に変化しない

可測性

精密な技術で類似度を計算できる

利便性

別途IDカードの持ち歩きや、

IDとパスワードの記憶などが不要

受容性

ユーザに受け入れられる認証方法

騙されず

偽物にも騙されず

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技術紹介

他人受入率

False Acceptance Rate, FAR

指紋センサーはソフトウェアとハードウェアで構成されており、ハードウェア部分は指紋を採取する指紋センサーで、ソフトウェア部分は指紋認証アルゴリズムであり、データベース内の指紋データをアルゴリズムに通して照合します。

安全程度

低いほど安全性が高まる

FAR

利便性

数値が低いほど利便性が高い

FRR

Acceptance

本人拒否率

False Rejection Rate, FRR

Rejection

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特許技術

登録日:2021/11/5

登録番号:110213101

考案の名称:生体認証を取り入れた電気制御シフトロック装置

図1

図2

図3

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特許証明書

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F

Fingerprint

指紋認証モジュール

F

First

初めて指紋認証技術を

導入するシフトロック

F

Future

未来感と新しい展望

真似されない唯一無二の『鍵』として、防犯効果はさらにアップ

指紋認証技術を導入する機械式シフトロック

製品特長

指紋認証シフトロック

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隠しタイプシフトロックと指紋認証システムを組み合わせることで、より高度なテクノロジーを持ち、操作がより便利で直感的になります。

製品特長

車両防犯装置の進化

利便性を高める

指紋認証で施錠/解錠し、鍵を持ち歩く必要がないので、鍵紛失する心配がありません。

ワンタッチで施錠

盗難防止能力を強化

生体認証を機械式のシフトロックメカニズムと組み合わせて、車両の盗難防止効果を強化し、ワンタッチで施錠できます。

ACC安全保護メカニズム

ACCがOFFの場合に限り、

指紋認証が成功した際、施錠されます。

運転中に偶発的にタッチしても、車の走行中にはロックしません。

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製品特長

施錠/解錠

指紋認証によって、施錠/解錠します

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製品特長

電波干渉を回避することが可能

車両の盗難防止を強化

  • 指紋認証を採用し、スマートキー信号の盗聴や中継からのリスクを防ぎ、車両の盗難リスクを大幅に低減します。

防犯効果はさらにアップ

  • 車のキーレスエントリーはRFID技術を活用していますが、RFIDは電波干渉が起きやすいという問題点があり、正常に動作しなかったり機能が異常になったりする可能性があります。以下のような原因で電波干渉が発生します:
  1. ブルートゥース、電子製品(微弱無線電波を使用するもの)
  2. 金属製品(例:携帯電話)による信号の干渉が機能の異常を引き起こす可能性があります。
  • 本製品は車両の電子機器から発生するサージに影響されません。また、本製品自体もサージを発生させることはなく、車両に搭載された電子機器を干渉・破壊することはありません。

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製品の構造

  • 指紋モジュール
  • 制御ユニット
  • ロックアセンブリ+ ステッピングモーター

シフトレバー

制御ユニット

シフトロック本体

指紋モジュール

MATIC F の構成各部

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システムチャート

制御

ユニット

ドライブ

ユニット

施錠/解錠

ユニット

生体認証

センシング入力

特徴識別

ユニット

信号判定

入力

セキュリティユニット

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上鎖作動流程圖

生体的特徴

システムスタンバイ

信号判定

コントローラーの比較

ドライブ回路が動作します

施錠

ブザー提示音が鳴ります

いずれかの信号が一致しないと

スタンバイモードに戻ります

両方の信号が一致しています

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解鎖作動流程圖

生体的特徴

システムスタンバイ

信号判定

コントローラーの比較

ドライブ回路が動作します

解錠

ブザー提示音が鳴ります

いずれかの信号が一致しないと

スタンバイモードに戻ります

両方の信号が一致しています

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指紋モジュールの

2つの取り付け方法

1

埋め込みタイプ

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指紋モジュールの

2つの取り付け方法

2

粘着タイプ

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製品の操作説明

管理者

最初に登録された3つの指紋が管理者指紋となります。管理者は他の指紋に登録権限を与えることができます。

表示ランプの定義

  1. 緑色1回1秒点灯:(a)施錠/解錠成功 (b)学習成功
  2. 緑色2秒点灯:(a)指紋登録成功 (b)指紋削除成功
  3. 青色5秒点滅:指紋学習モードを起動
  4. 青色5秒点灯:指紋学習モードに入る
  5. 赤色1回1秒点灯:施錠/解錠失敗
  6. 赤色2秒点灯:管理者の指を識別失敗
  7. 赤色3秒点滅:タイムアウト通知
  8. 赤色4秒点滅:指紋削除モードを起動
  9. 赤色5秒点灯:指紋削除モードに入る

表示ランプ

指紋センサー

表示ランプ

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操作説明

MATIC F 操作説明:施錠/解錠 (初期化状態)

初期化状態

※指のいずれかを指紋センサーに当てることで、施錠/解錠ができます

ACC OFF

*「P」レンジに入れる場合のみ施錠できます

指紋登録。

(1秒当ててください)

登録成功の場合、緑色ランプが1秒点灯し、ブザー提示音が鳴ります。

施錠成功。

ACC ON

*「P」レンジに入れる場合のみ解錠できます

指紋登録。

(1秒当ててください)

登録成功の場合、緑色ランプが1秒点灯し、ブザー提示音が鳴ります。

解錠成功。

施錠 (指紋がまだ登録していない状態で、指のいずれかで施錠ができる)

*施錠時「P」レンジに入れていない場合、ブザー提示音が鳴ります。

解錠 (指紋がまだ登録していない状態で、指のいずれかで解錠ができます)

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操作説明

MATIC F 操作説明:1本目の指紋登録

1本目の登録操作

※最初に登録した3本の指は管理者指紋で、合計100本の指紋を登録できます

3回目の学習を行い、指を指紋センサーにもう一度1秒間当てると、成功した場合は緑色のランプが1秒間点灯し、指を離します。

学習成功の場合、緑色ランプが2秒点灯。指紋登録が完成です。

指紋センサーに指のいずれかを5秒間当て続け、緑色のランプが点灯した後、青色のランプが点滅します。指を離すと、青色のランプが点灯し続け、指紋学習モードに入ります。

2回目の学習を行い、指を指紋センサーにもう一度1秒間当てると、成功した場合は緑色のランプが1秒間点灯し、指を離すと青色のランプが点灯し続けます。

1回目の学習を行い、指を指紋センサーに1秒間当てると、成功した場合は緑色のランプが1秒間点灯し、指を離すと青色のランプが点灯し続けます。

1本目の指紋の登録方法

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操作説明

MATIC F 操作説明:指紋登録の許可

指紋登録を許可する操作

※他の指を登録する前に、まず管理者の指で登録する必要があります。

第2枚之後的指紋登錄方式

管理者の指を5秒間指紋センサーに当てると、ランプの色が変わり、指を離すと青いランプが点灯し続け、指紋学習モードに入ります。

管理者登録を行った後、管理者の指をもう一度指紋センサーに当てると、緑色のランプが1秒間点灯し、指を離すと青いランプが点灯し続けます。

1回目の指紋学習を行う際に、指を指紋センサーに1秒間当てると、成功すると緑色のランプが1秒間点灯し、指を離すと青いランプが点灯し続けます。

2回目の指紋学習を行う際に、指を指紋センサーにもう一度1秒間当てると、成功すると緑色のランプが1秒間点灯し、指を離すと青いランプが点灯し続けます。

3回目の指紋学習を行う際に、指を指紋センサーにもう一度1秒間当てると、成功すると緑色のランプが1秒間点灯し、指を離します。

学習成功の場合、緑色ランプが2秒点灯。指紋登録が完成です。

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操作説明

MATIC F 操作説明:指紋の削除操作

指紋の削除操作

※中古車で管理者が特定できない場合には、弊社の担当者が指紋モジュールを取り外してリセットし、初期化状態に戻します。

管理者の指を当てます。

(10秒当ててください)

緑色ランプが1秒間点灯し、ブザーが鳴ります。

5秒目から青色ランプが点滅、10秒目から赤色ランプが点滅し、指を離すと赤色ランプが点灯し続け、指紋削除モードに入ります。

5秒以内に管理者登録を行い、管理者の指をセンサーに1秒あてて、登録成功後、緑色ランプが2秒点灯し続けます。

登録した指紋を一気に削除しました。

登録した指紋を一気に削除

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操作説明

MATIC F 操作説明:施錠/解錠

施錠/解錠操作

※運転中に偶発的にタッチしても、車の走行中にはロックしません。

施錠 (登録済みの指紋の状態では、登録済みの指のみで施錠できます)

*施錠時「P」レンジに入れていない場合、ブザー提示音が鳴ります。

解錠 (登録済みの指紋の状態では、登録済みの指のみで施錠できます)

ACC OFF

*「P」レンジに入れる場合のみ施錠できます

指紋認証を行います。

(1秒当ててください)

認証成功の場合、緑色ランプが1秒点灯し、ブザー提示音が鳴ります。

施錠成功。

ACC ON

*「P」レンジに入れる場合のみ解錠できます

指紋認証を行います。

(1秒当ててください)

認証成功の場合、緑色ランプが1秒点灯し、ブザー提示音が鳴ります。

解錠成功。

(すでに指紋を登録した状態)

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操作説明

MATIC F 操作説明:電気的な強制解錠

電気的な強制解錠の操作

※ACC ONの状態で、指紋認証によるロック解除時、登録済みの指で正常にロック解除されない場合は、電気的な解錠方法で、強制的にロック解除することができます。

電気的な解錠 (※登録済みの指で正常に解錠されない場合、強制的に解錠することができます)

ACC ON

登録した指を指紋センサーに当ててください。

登録した指紋で解除できない場合には (赤色ランプが点灯し続けます)

解除できず、シフトレバー

も操作できません。

鍵でACCオンとACCオフを6回繰り返します。

(この動作は2分間以内で完成してください)

電気的な解錠が成功し、ブザー提示音が鳴ります。

強制的に解錠成功。

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操作説明

MATIC F 操作説明:機械的な強制解錠

機械的な強制解錠の操作

※ACC ONの状態で、指紋認証によるロック解除時、登録済みの指で正常にロック解除されない場合は、機械的な解錠方法で、強制的にロック解除することができます。機械的な解錠機構を追加するかどうかはオプションとして選択可能です。

機械的な解錠 (※登録済みの指で正常に解錠されない場合、強制的に解錠することができます)

ACC ON

登録した指紋で解除できない場合には (赤色ランプが点灯し続けます)

解除できず、シフトレバーも操作できません。

機械的な解錠方式を使用して解錠することができます。鍵をキーシリンダーに差し入れて、鍵を一番右まで回してください。

キーシリンダーが飛び出し、解錠成功です。

強制的に解錠成功。

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ステップ 1

鍵でACCオンとACCオフを6回繰り返します。

(この動作は2分間以内で完成してください)

予備のロック解除方法(一)

指紋認証によるロック解除時、登録済みの指を複数回指紋センサーに当てても正常にロック解除されない場合は、鍵でACCオンとACCオフを6回繰り返して、強制的にロック解除することができます。

ACC ON

ACC OFF

電気的な解錠

ステップ 2

解錠成功時、ブザー提示音が鳴り、シフトレバーが操作できるようになります。

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予備のロック解除方法(二)

※指紋認証によるロック解除時、登録済みの指を複数回指紋センサーに当てても正常にロック解除されない場合は、キーシリンダーにより強制的にロック解除することができます。機械的な解錠機構を追加するかどうかはオプションとして選択可能です。

機械的な解錠

ステップ 1

鍵を差し入れます

ステップ 2

鍵を一番右まで回します

ステップ 3

キーシリンダーが飛び出し、解錠成功

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お問い合わせ (一)

Q 施錠および開錠の操作には指紋認証が必要ですか?

A はい、施錠および開錠の操作には指紋認証が必要です。ACC OFFの状態でのみロックが可能で

 あり、ACC ONの状態でのみアンロックが可能です。走行中にはロックすることはできません。

Q 指紋認証は指、何本登録まで登録できますか?

A 100本までの指紋を登録出来ます。

Q 同じ指紋を繰り返し登録することができますか?

A はい、同じ指紋を繰り返し登録すると、識別効果が高まります。同じ指を3回以上登録すること

 をお勧めします。

Q まだ指紋を登録していないのに、なぜいずれかの指で施錠/解錠ができますか?

A 製品の初期化設定では指紋がまだ登録されていない場合、いずれかの指で施錠や解錠が可能で

 あり、1本目の指紋を登録した後は、登録された指紋のみが施錠/解錠に使用できます。

Q 購入した中古車に指紋認証シフトロックが付いていますが、引き続き使用できますか?

A 標準の登録モードで指紋の登録ができない場合、それは前の所有者がすべての指紋を削除せずに

 初期化状態に戻さなかったことを意味します。もし引き続きご利用を希望される場合は、お近く

 の代理店にお問い合わせください。

Q 登録された指紋の中から1本を削除することができますか?

A 管理者は、削除モードに入ってすべての指紋を一気に削除し、初期化状態に戻すことができるが

 、指紋の1本だけを削除することはできません。

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お問い合わせ (二)

Q ほかの車の指紋認証シフトロックを新車に取り付けられますか?

A 指紋認証シフトロックの機構設計は車ごとに異なり、異なるモデルの車には取り付けることが

 できません。

Q 私の指は汗をかきやすく、よく汚れていますので、指紋認証に影響が出ることを心配です。この場合はどうすればいいですか?

A 同じ指紋を3~5回登録し、左右の手で3本の異なる指紋を登録すると、識別の精度が向上する

 ことをお勧めします。

Q 指紋認証シフトロックを取り付けると、車の安全構造に影響はありますか?

A 指紋認証シフトロックは、車ごとに特別な取り付け設計であり、車体の構造に損傷を与えず、

 車の保証に影響を与えません。

Q 車の電気アクセサリをいくつか取り付けましたが、指紋認証シフトロックを取り付けると影響や干渉が生じますか?

A 指紋認証シフトロックは非RF信号製品であり、RFID/Keylessまたは高・低周波信号に干渉し

 ません。

Q 指紋認証シフトロックが突然解除できなくなり、常に識別失敗(赤いランプ点灯)の状態に

 なった場合、どのように解除しますか?

A 電気的な解錠方法を使用してください。鍵でACCオンとACCオフを6回繰り返します(この動作は2分以内に完了する必要があります)。

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製品規格表

項目一

項目名

制御ユニットの規格

1

定格電圧

DC 12V

2

作動電圧範囲

DC +8V~+15V

3

スタンバイ電流

MAX 3mA @ Standby Mode

4

PCB寸法

45mm(L)*45mm(W)*1.6mm(H)

5

制御ユニット寸法

55mm(L)*55mm(W)*22mm(H)

6

ユニットボックスの材質

ナイロン+ゴム

項目二

項目名

指紋モジュールの規格

1

動作電圧

40~50mA

2

スタンバイ電流

30~35μA

3

他人受入率

FAR <0. 001%

4

本人拒否率

FRR <0.1%

5

認識速度

≤ 0.5秒

6

最大登録数

100

7

指紋採取の方向

360°全方位

8

指紋採取のエリア

四角:13.50mm*13.50mm(金属リングを含む)

9

作業温度

-20℃~80℃

10

作業湿度

40%RH~85%RH

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產品規格

Reliability Test Report(I)

項目�No.

試験項目�Test Item

試験基準と方法�Test Standard and Method

判定結果

Test Result

試験開始時間�試験完成時間�Test Start�Test Finish

試験結果�Test Result

01

電子錠作動の耐久性�Action durable for electronic lock

施錠・解錠を10万回続けてする�Continue lock & unlock for 100,000 times

ロックピンは固着していないこと�The PIN can not get stuck

20220705�|�20220706

PASS

02

指紋認証作動の耐久性�Fingerprint detection durability

指紋をあてて、解錠と施錠することで15,000回�Press fingerprint, let it lock and unlock for 15,000 times

誤判定はしない、指紋認証ユニットは効力を失うことはない�It can't have misjudgment and the fingerprint mold can't lose efficacy

20220706�|�20220715

PASS

03

電子錠動作電圧試験�Lock action voltage test

動作電圧:8V、10V、12V、14V�各電圧で10回動作�Action voltage: 8V、10V、12V、14V�Operate 10 time for each voltage

試験中、通常の動作で誤操作があってはならない。 試験後、正常に動作することもできる。�During the test, there should be no misoperation in normal action; after the test, it can also act normally.

20220712�|�20220712

PASS

04

電源逆接続試験�Power supply reverse polarity connection test

電源端子逆接続試験、電圧 DC13.8V、

作動5分間�Power supply terminal reverse connection test voltage DC13.8V operation 5min

ヒューズが溶けても、試験後も正常に動作する�The fuse is allowed to melt, and it still can operate normally after the test

20220712�|�20220712

PASS

05

過電圧試験�Overvoltage test

1. 電源端子に試験電圧DC14Vを10分間印加

2. 電源端子に試験電圧DC18Vを1分間印加�1. Apply the test voltage DC14V to the power terminal for 10 minutes�2. Apply the test voltage DC18V to the power terminal for 1 minute

試験中、通常の動作で誤操作があってはならない。 試験後、正常に動作することもできる。�During the test, there should be no malfunction in normal action�; After the test, it can also function normally

20220712�|�20220712

PASS

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產品規格

Reliability Test Report(II)

項目�No.

試験項目�Test Item

試験基準と方法�Test Standard and Method

判定結果�Test Result

試験開始時間�試験完成時間�Test Start�Test Finish

試験結果�Test Result

06

過電流試験�Overcurrent test

定格電圧:DC 13.8V�電流:定格電圧の135%�実施時間:10min�Rated voltage: DC 13.8V�Current: 135% of rated current�Conducting time: 10min

試験中、通常の動作で誤操作があってはならない。 試験後、正常に動作することもできる。�During the test, there should be no malfunction in normal action�; After the test, it can also function normally

20220712�|�20220712

PASS

07

電源電圧変動試験

(実車試験)�Power supply voltage fluctuation test�(Car test)

エンジン始動時の電圧変化試験。

試験電圧、KEY OFF(エンジンオフ)から

KEY ON(エンジン始動)を3回連続で行って、直後部品を操作する、計5サイクル。�Voltage change test when the engine is started test voltage, KEY OFF (engine off) to KEY ON (engine start) for 3 consecutive times, and then directly operate the parts, a total of 5 cycles

試験中、通常の動作で誤操作があってはならない。 試験後、正常に動作することもできる。�During the test, there should be no malfunction in normal action�; After the test, it can also function normally

20220718�|�20220718

PASS

08

落下試験�Drop test

1. 梱包時に1.5Mの高さで落下

2. 箱の6面がテストされている�1. Fall at a height of 1.5M when packing�2. The six sides of the box are tested

1. パッケージ内に損傷がないこと

2. 製品の動作は正常なこと�1. There must be no damage inside the package�2. Product operation is normal

20220715�|�20220715

PASS

09

静電気放電試験�Electrostatic discharge test

ESD試験 (2KV)�ESD test (2KV)

試験後、製品は正常に動作する。 誤操作があってはならない。�After the test, the product operates normally; no malfunction is allowed.

20220630�|�20220630

PASS

10

振動(衝撃)試験�Shock test

衝撃試験(繰り返しの衝撃と見なすことができ、悪路を走行する車両をシミュレートできる)�Jolt test (can be regarded as a repeated shock, can be simulated�Vehicles traveling on bad roads)

試験後、製品は正常に動作する。 誤操作があってはならない。�After the test, the product operates normally; no malfunction is allowed

20220715�|�20220715

PASS

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產品規格

Reliability Test Report(III)

項目�No.

試験項目

Test Item

試験基準と方法�Test Standard and Method

判定結果

Test Result

試験開始時間�試験完成時間�Test Start�Test Finish

試験結果�Test Result

11

保存試験�Storage test

高温多湿保存試験、

温度85℃@湿度85±5%、120時間保存�High temperature and humidity storage test,�Temperature 85℃@humidity 85±5%, storage for 120 hours

試験後、製品は正常に動作する。 誤操作があってはならない。�After the test, the product operates normally; no malfunction is allowed

20220629�|�20220704

PASS

12

環境試験�Environmental test

高温耐久試験、

常温→50℃(48時間)→常温2時間�High temperature endurance test,�Normal temperature→50℃(48 hours)→normal temperature 2HR

試験後、製品は正常に動作する。 誤操作があってはならない。�After the test, the product operates normally; no malfunction is allowed

20220629�|�20220701

PASS

13

環境試験�Environmental test

低温保存試験、

常温→-20℃(48時間)→常温2時間�Low temperature placement test�Normal temperature→-20℃(48 hours)→normal temperature 2HR

試験後、製品は正常に動作する。 誤操作があってはならない。�After the test, the product operates normally; no malfunction is allowed

20220705�|�20220707

PASS

14

vscc 56-3 EMC (電磁適合性)試験

EMC test

ESA(車載電気/電子装置)の電磁干渉試験

ESA(車載電気/電子装置)に沿った電源線伝導の一時的な干渉耐性試験

ESA(車載電気/電子装置)の伝導干渉発射試験

ESA(車載電気/電子装置)の大電流注入(BIC)試験

ESA(車載電気/電子装置)の吸波材料電波暗室試験

試験後、車両の安全検査基準に合格しました。

20221107

|

20221223

PASS

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指紋認証シフトロック

ワンタッチで施錠  防犯効果はさらにアップ 

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THANK YOU