タイトル(RQをふまえて作ろう!)
○組○班 名前 ○○○○ ○○○○ ○○○○
1序論
(1)目的
研究の価値がわかるように「先行研究でどこまで分かっていて、これから何を明らかにしたいのか」を、研究の動機・目的・意義等を踏まえながら書く。
(2)仮説
何を明らかにしたいのか(検証したいのか)、疑問に対する仮の答えを書く。
要旨
以下の1~4の内容を、ここを読めば分かるように200~400字で示す。
2実験方法
どのような実験条件を設けたかを、仮説との対応が分かるように書くことが大切。
また、行った研究手法の妥当のものであることを示すために、再現性を高めるためにどのような工夫をしたかも記載するとGood。
3結果
定量的なデータを表やグラフで表す。
・統計検定の結果を必ず示す
(n.s., *, **、分散分析の場合abcd等)
・測定したデータ数を必ず示す(n=20)
※詳しくは、統計検定かんたんくんのファ
イル内にある例に示してあります。
なお、標準誤差がChromebookでは表示
されないため、ポスターには直前に手書
きで入れる形にします(方法は後日指示
します)
4考察
結果から仮説が肯定されるのか、否定されるのか、それともどちらとも言えないのか、理由と共に自らの意見を記載する。
仮説が肯定されることがよいわけではない。研究結果と仮説が一致しなかった場合は、その理由や原因を記載する。
※絶対に仮説ありきの意見や、言い過ぎた主
張をしないこと。
批判的思考力を発揮して取り組んできた、これまでの過程が台無しに・・・。
5参考文献
信頼性のある書籍や論文が参考文献にあると、研究の説得力が増します。
・著者名『題名』出版社名
・「サイト名」(URL) [URLのみは不可]
�
ポイント②
実験結果から仮説の否定・肯定ができるか?
その判断と根拠を書けているか?
ポイント①
序論の仮説との対応関係が分かるように実験条件を書けているか?
妥当なものにするための工夫点があるのがいいね
先行研究でどこまで分かっていて、どこが分かっていないかまで書けるといいかも。
統計検定結果を示すのは大事
データ数を示すのは大事
できなかったことを理由と共に説明しているのがいいね
否定したあとに、新たな疑問や可能性が出てくることもあるね。これはおもしろい
ここに要旨を書こう!( この例は2018年度のものなので、要旨がありません)
参考文献がある場合は、書いた方がいいね。(この例は2018年度のものなので、参考文献がないです)
論理的な説明には、仮説を中心としたストーリーが重要!
特に、矢印部分のポイント①②をチェック!