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何にも必ず「限定」がある

~「適度」を知って「快適」に生きる

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常識ですが

  • 物事に限度があることをほとんど忘れて生活する。
  • 取り返しつかない問題が起こる。
  • 理性と落ち着くがなく、感情中心に生きるとこのトラブルが起こるのです。
  • 限度を知って、平安で生きる人は、感情に勝った人で、理性人なのです。

なににも必ず限度がある ~ かやのき

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無常(anicca)

  • Sabbe saxkhqrq aniccq 一切の行は無常です。
  • Saxkhqrqとは組み立てた、出来上がった、合成したもので、独立して・自立して存在するものではありません。
  • 現象という単語を使えます。
  • 「一切の現象は無常です」。現われては消えるものです。~諸行無常~

なににも必ず限度がある ~ かやのき

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現象の特色

  • pawicca samuppanna/ ~因縁により起こる~
  • khaya dhamma/, vaya dhamma/ ~減る・老いる~ entropy?
  • nirodha dhamma/ ~滅する、なくなる
  • virqga dhamma/ ~厭離に値する、執着に値しない
  • 物質だけではなく、こころも同じく無常なのです。

なににも必ず限度がある ~ かやのき

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常住・永住論

  • 諸行は無常ですが、行でないものは非無常ではないでしょうか?
  • saxkhqra (saxkhata)に対するasaxkhqra (asaxkhata)というコンセプトがあります。
  • しかし、 saxkhataもasaxkhataも両方まとめて、「諸法無我」(sabbe dhammq anattq)と説く。
  • 変らない実体はないという意味です。
  • 「一切皆空」も同じ意味です。

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無常には断固反対

  • 生命は無常を発見しようとしない。
  • 無常に遭遇すると、悩む、悲しむ、苦しむ。
  • 現象は変ることなく、常に在って欲しいと思う。
  • これは、論理ではなく、感情・気持ちなのです。
  • 人間の希望は、「如何に現象を変らない状態で保たれるのか」ということです。
  • しかし、これは無理・不可能で、失望します。

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因縁

  • asmi/ sati ida/ hoti _ asmi/ asati ida/ na hoti
  • あれがあるとき、これがある;あれがないときこれがない。
  • 全ての現象は現われる時、因と縁によって現われるので、常に条件付きなのです。独立・自立できません。
  • これが、全てのものに限度があるということ。

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例え

  • 千円で美味しいものを食べられる。楽しくなる。
  • しかし、一万・十万・百万円を使うことによって、美味しさが、十倍、百倍、一万倍に増えるのではありません。
  • 材料は諸原因の一つだけです。味の感覚、容量、消化能力、体力、体重、歳などの沢山原因もあります。
  • 結果は全ての原因が調和するところです。

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速いか遅いか

  • 人々はものごとの因縁を変えて、変化を速くしたり、遅くしたりする。
  • しかし、常に限度があるのです。
  • 現象を起こす因と条件の中で、幾らかの柔軟性があるのです。
  • 例えば、豆を普通の鍋でゆでるより、圧力鍋の場合は時間は短いのです。
  • では、時間を三秒に縮めますか?

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因果法則を超えられない

  • 新幹線・音速の飛行機、ロケット、宇宙船などを造っても、因縁の範囲内で働かなくてはならない。
  • 長生きすることに成功しても、死を避けられません。完全無病はできません。
  • ブッダによると、お腹が空くことも「病」です。
  • 現われるものは壊れるということは法則なので、人間の戦いも続くでしょう。

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発展か後退か

  • 人は発展して、進化して行くものなのか?
  • 何故ある側面で発展すると、別な側面で後退するのでしょうか?
  • 人は行っているのは発展ではありません。
  • 常に変る流れの、変化の道を少々変えることです。
  • ダムを造っても川の流れを止めません。
  • あるのは、発展ではなく、「変化」なのです。

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手を加えて危険を招く

  • ものごとの自然な流れ、変化は安全でも危険でも、幸福でも、不幸でもないものです。
  • しかし、人は手を加えてその流れを少々変えるのです。
  • そこから、危険という現象が現われるのです。
  • ウランも人の手に入らなかったら、自然界では何の危険もなかったのです。
  • 人は手を加えなかったら温暖化もないのです。

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危険が生じる原因

  • 危険も因縁で生じる。
  • こころには希望・願望・好み・望みと言う感情がある。
  • 経験するものごとは変る。好きなものがなくなったり、嫌なものが現われたりする。
  • 自ずと手を加えたくなる。
  • しかし、因果法則を知り尽くしてないのです。
  • 失敗は大量で、成功は少々ということになる。

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限度を超えると「神頼み」

  • 人も、家も、町も自然に変わって行く。問題はありません。
  • しかし、町は火事になったら、人の管理出来る範囲が超えているのです。地震の場合も、臨界の場合も同じです。
  • 我々には自然が暴走しているように感じるが、自然は暴走しません。
  • 因縁に手を加えることは不可能だけです。

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地雷を踏まないこと

  • 科学、経済、政治、家族などの管理においても、
  • 人の生き方、精神、こころにおいても
  • 原因を弄って流れを勝手に変えても構わないが、因縁が変えられる範囲にリミットがあることに注意しなくてはならないのです。
  • 世界も己のこころも手に負えない状態になるまで、弄らないことです。

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無知と感情は問題

危険なのは自然の変化ではなく、こころの無知と感情なのです。メスを入れるところはこちらです。

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諸悪莫作

  • 一切の罪を犯さないこと、善を行うこと、こころを清らかにすることが諸仏の教えです。
  • しかし、人は物質をばかり変えようと無駄の努力をしている。
  • 無知なこころで、汚れたこころで物事を変えてはならないのです。
  • 俗世間の生き方こそが危険です。苦しみを延々と保つ行為です。

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限度ないもの

  • なににも限度があるのに、
  • こころの欲望・願望・期待などは無量です。
  • こころは汚れてないならば、無量の願望で構わないが、こころは限度まで、極限に汚れている。
  • 従って、一切の欲望・願望は危険なのです。
  • 破壊へ、苦しみへ進むが、幸福へ、成長へと進まないのです。

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欲望が現われる原因

  • 生きるとは眼・耳・鼻・舌・身・意で、色・声・香・味・触・法という情報に触れて認識が続くことです。
  • 情報に触れると感覚(vedanq)が生れる。
  • 触れた情報は生命に苦・楽・不苦不楽の感覚になるのです。
  • 三の感覚に対して執着が現われるのです。
  • しかし、ものごとは無常で変る。

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欲望が現われる原因

  • ものごとは不完全です。
  • 従って、現われる感覚は物足りない、楽を作っても、享受出来る前に変って行くのです。
  • 食べようと口に運んだソフトクリームは舌に触れる瞬間で地面に落ちたような気分です。
  • 当然渇愛が生れるのです。
  • それで、欲望や希望や、夢想や、妄想や激流するのです。

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欲望が現われる原因

  • 一遍に大量の欲望が起こりませんが、生きている瞬間、瞬間欲望や不満感が生じることは避けられないのです。
  • 無明がない生命、渇愛がない生命、欲望、願望がない生命は成り立たないのです。
  • これもまた、因果法則です。
  • 「嫌だ」と思ったからといって、消えるものではありません。

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命の限度

  • 身体を持って生れる。
  • 何をどの程度で認識出来るのかは、肉体のリミットで定めてしまうのです。
  • 飼い主と好きあっているが、犬には会話ができません。
  • 塩と醤油をたっぷりかけた焼き魚は人間には美味しいが、ウサギには食べ物でもありません。

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命の限度(業)

  • 肉体という厳しい制限の中で生きているのです。
  • この肉体は業というエネルギーが作ったものです。
  • 眼・耳・鼻・舌・身でどの程度で、どれぐらいの量の刺激を受けられますかという、使用制限、賞味期限、保証期間は業によって定まれる。
  • 遡って変えることは不可能です。

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楽しめる限度

  • 人は一生、眼を介して楽しめる量、舌を介して楽しめる量などに限度があるのです。
  • 業の結果なので、一人、一人が違います。
  • 寿命が尽きる前に、享受の回数券が終わったら、人生は手に負えない、「暴走」して破壊になるのです。
  • 寿命を全うすることは出来なくなるのです。

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賞味期限

  • 眼・耳・鼻・舌・身を使用してもしなくても、寿命と共に衰えて行くのです。
  • 若いとき苦労したからと言って、老後は贅沢できません。
  • 昔やりたかったことは、これからもやらない方が安全です。
  • エントロピーはどうにもならないのです。

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調和

  • 身体を使い過ぎ、耳を使い過ぎ、舌を使い過ぎ人などはいます。
  • 使い過ぎの部品は限度を超えると壊れます。
  • しかし、身体のあまり使ってない部品は健康でいることはありません。
  • 全ては互いに協力し合って生きているのです。
  • 身体の器官一つ壊れると、道すれで他の部品も壊れて早死になるのです。

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中道を歩む

交通ルールに従って制限速度を保って人生を運転する

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使い切るもの

  • 体力・能力などは、成長しようと努力するときは使い切った方が良いのです。
  • 勉強なども怠けることなく、限度に達するまで、努力するものです。
  • 体力・能力などは伸びて行くのです。
  • しかし、能力の限度を超えようとすると、因縁は自分の管理から離れて暴走するのです。

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使い切らないもの

  • 食べること、音楽を聴くこと、眼を楽しめること
  • その他の遊びなどは
  • 使い切らない方が正しい。
  • 楽しめる量は決まっているから、速くも使い切ると、後は生きていられなくなる。
  • 思考するときでもリミットを超えると狂うのです。
  • 死ぬ時も幾らか業の残りがあった方が良い。

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使い切らないもの

  • 身体には賞味期限があるので、使い切った方が良いのではないでしょうか?
  • 違います。
  • 刺激に執着する。依存する。快楽に酔う。
  • 従って、必ずリミット(限度)を超えるのです。
  • 短命になるか、病弱になり、重荷になった生き方をするかです。

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命の節約と投資

  • 理性の人は節約しつつ、投資家になるのです。
  • 五根に対して「腹八分」の生き方をする。
  • 投資とは快楽のために悪を犯さないことと、善行為をすることです。
  • 一日一善でも良いから、何かの善行為を投資しなくてはならないのです。
  • あまり恵まれた生まれではなくても、日々善行為を投資すると、今の業も花を開くのです。

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命の節約と投資

  • 慈しみの念と行為にはほとんどの善行為が含むので、最大の投資です。
  • サマーディ瞑想はこころの投資です。
  • 観察瞑想は智慧の投資です。
  • 智慧のある人は輪廻をしても、いつでもリーダー的な存在です。
  • 智慧は苦しみ(輪廻)を完全に脱出する梯子なのです。

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サラ金で生きる人

  • 罪を犯す人、善行為をしない人は業の残高を全ておろすのです。
  • 日々借金が増える生き方になるのです。
  • 善業の借りはこの上のない危険なのです。
  • この世でも罰を受けたり、死後、地獄など不幸に生れたりするのです。
  • 借りたものを返さない限り幸福な生まれは出来なくなるのです。

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こころの限度

  • 貪瞋痴のこころで、皆能力開発に、知識を増やすために努力している。
  • 貪瞋痴はこころの伸びに障碍になるのです。
  • ガムシャラニ頑張っても大した伸び・成長はありません。
  • 限度を超えるとこころが暴走して壊れるのです。
  • 罪犯す人と同じ結果になるのです。

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こころの限度は不可思議

  • 貪瞋痴という不純物を睡眠状態にしてこころを伸ばすならば、人間に想像出来ないほどこころが伸びるのです。
  • 神通力などの超能力は非論理的な物語ではありません。
  • 物質的な対象に依存しつつ、こころが伸びる状況は色界禅定なのです。四つあります。
  • 第一禅定でさえも俗世間の次元を超えている。

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こころの限度は不可思議

  • 物質に依存することから解放されるとこころは更に伸びるのです。
  • 無辺、無限という概念をその時、始めて経験出来るのです。
  • 1.空無辺、2.色無辺、3.無という三段階があります。
  • 最終的に、(限度)非想-非非想定という禅定に達することが出来るのです。(こころの限度)

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こころの限度(非認識)

  • 感情的に生きることを嫌がる、好まない人は瞑想して禅定に達して(色界の四番目)生きることを否定する気持ちを実践するのです。
  • その人のこころは死後、長い時間停止するのです。
  • この瞑想は仏教では禁止しているのです。
  • 煩悩がある人は生を正当化しても、否定しても大してことではありません。

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こころの限度(解脱)

  • 仏説(真理)を理解して瞑想する人は、八禅定の過程で現象の無常か、苦か、無我を観察して、生に対する執着を断つのです。
  • 自然になくなってしまうのです。
  • これは、解脱というものです。
  • こころの成長は限度ではなく、終了になるのです。
  • 注意:否定と無執着は異なるものです。

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こころを育ちましょう

肉体至上主義では苦しみと矛盾しか現れない

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心を育つべき

  • こころに宇宙さえも支配できる能力が潜んでいることは全くもわかってないのです。
  • 肉体を育てようと無理をして、苦しんで生きるのです。
  • 朽ちてゆく、こころを閉じこまれる肉体を心配することを控えて、
  • こころに自分の力を発揮できるチャンスを与える。幸福はこころが作るものです。

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五人の王子たち

追加説

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Pa`ca rqja sutta/ (五人王経)

  • 最高の贅沢、快楽は色か声か香か味か触かという議論が生じた。
  • 五人の王は互い違い意見を交わした。
  • 仏陀の答え:
  • ある人に見るものは(色)が刺激的です。快楽を感じます。同じ色が別な人にそうではありません。自分が快楽を感じる、満足を感じる色が最高だと思う。

なににも必ず限度がある ~ かやのき

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Pa`ca rqja sutta/ (五人王経)

  • それ以上優れている色を求めようともしない。
  • かれに、その色が最高、最優なものになるのです。(te tassa r[pq anuttarq honti)
  • (コメント)この人は無常たる色で成長止める。色に依存する。色至上主義者になる。先があることは見えない。色に陥る。
  • 眼の刺激に弱い人は見える対象に束縛されるのです。

なににも必ず限度がある ~ かやのき

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Pa`ca rqja sutta/ (五人王経)

  • 音に弱い人、香りに弱い人、味に弱い人、感触に弱い人の説明も以上と同じです。
  • 五根の対象は人を俗世間に束縛される。
  • 肉体的快楽は普遍的というのは間違いです。
  • ある人は最高だという色は、また、ある人は嫌いと思うのです。
  • 人の好みに普遍性がないのです。
  • 人の好みにとやかく言うのも正しくない。S.I,79

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正精進

  • 有名なヴィーナー(violin)の例えがあります。
  • 弦を緩んではならない。
  • 強く引っ張ってもならない。
  • 曲に合わせて調整するのです。
  • やり過ぎも手抜きも止めて、効率的に努力するのです。
  • 解脱さえも、七覚支が均等に成長したところで起こるものです。

なににも必ず限度がある ~ かやのき

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三宝のご加護がありますように

ご清聴を感謝いたします。

生きとし行けるものが幸福でありますように。