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自己紹介

山本 幹太

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自己紹介

・名前:山本 幹太

・生年月日: 1994年9月9日

 

・大学:青山学院大学法学部

・出身:兵庫県川西市

・好きなサウナ:神戸サウナ&スパ、GoMe

・趣味 

 ①サウナ

 もちろんサウナ好きです!

 ②ラーメン

 毎日ラーメン健康生活!

 ③その他

 サッカー、カメラ、釣り、読書など

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モチベーション

幼稚園

小学校

中学校

高校生

大学生

社会人

モチベーショングラフ

恩師と出会う

高校を中退し5年間

引きこもりの生活を

送る

ラーメンサークルを

立ち上げ仲間と様々

な活動やイベントを

成功させる

学年で1番の成績を取る

泣き虫

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長男として生まれる(3人兄弟)

他の子と遊んでいても隅で一人遊ぶような人見知りな子

自己表現が苦手でかなり内向的

そのためいつも泣いているような泣き虫だった

幼少時代

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小学生時代

低学年の頃は泣き虫で落ちこぼれ

勉強も運動もこれといって得意ではなく普通

しかし、3年生の時に恩師に出会い、変わる

勉強に、運動にと徐々に自信が付き始め得意になる(小学生ながら日本史などの教科は大学受験の参考書で勉強)。

自信が付いた結果性格も明るくなり、いつも周りを笑わせるようなクラスの中心人物に

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中学生時代

地元の公立中学に入学

当時は完璧主義で何事にもストイック。人生の全てをサッカーに捧げ、本気で全国優勝を目指していた。サッカーをするために少しでもプラスになることは全てやり尽くした。勉強に関しては、大学受験の範囲まで勉強する(これがのちに自分を助けることに)。

サッカーでは県大会3位、成績はオール5で学年1位、学級委員、実行委員長などもやり俗に言う「優等生」に

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高校時代

サッカーの強豪校に入学。とにかくサッカー漬けの毎日

監督は元日本代表、コーチは全員元Jリーガー・・・・

毎朝6時に起きて夜中に帰ってくる、往復通学時間3時間

そんな生活を毎日続ける日々

レベルの高い環境に苦労し

過度な競争の雰囲気にも馴染めず

肉体的にも精神的にもキツくなってくる

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ひきこもり時代

高校を中退して5年間ひきこもる

当時の状況

・24時間中20時間寝ている

・家族含め半年に1回しか人と話さない

・起きている時間は抜け殻のようにボーとしている

当時の症状

・言葉を話すことができなくなる(言いたいことがあっても声が出ない)

・ひらがな以外の文字を忘れる(大学受験の願書を書く時「横浜」が書けずに泣く)

・30秒前に何を考えていたか思い出せない(本とかも30秒経ったら内容を忘れる)

・家の2階から飛び降りる

もはや生きてるかどうかわからない生活を送る

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ひきこもり時代からくる3つの人生の軸

『孤独』 (半年間誰とも話さなかった)

⇨居場所がなかった(物理的にも精神的にも社会から隔離されて

 いる)

⇨人とのつながりがない

⇨人に囲まれて、精神的にもつながっていたい

『無気力』(ご飯を食べるのもめんどくさかった)

⇨部屋に閉じこもり、誰とも話さず、何の刺激もない

⇨刺激がない状況が続いて無気力になる

⇨常に前進し続けて刺激を得たい

⇨成長し続けたい

『社会貢献』

⇨自分は引きこもりの時に1度死んだと思っている

⇨そんな自分を家族、友達、カウンセラー、いろいろな人が

支えてくれて、結果的に社会に戻ってきた

⇨お世話になった人に恩返しをしたいし、周りに貢献したい

仲間

刺激

貢献

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ひきこもりからの脱却

元ひきこもりの大学生のブログを見つけてそれにハマる

心からキャンパスライフを送りたくなり活力が湧いてくる

中学の時の勉強貯金で奇跡的に大学に受かる

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1、「青学ラーメン愛好会」の立ち上げ

大学時代①:ラーメン

2、「全日本ラーメンサークル連合」の立ち上げ

食べ歩き、ラーメン屋の取材、プロモーションなど、代表として様々な事を行う。やろうと思えばなんだってできるということを知る。

全国にあるラーメンサークルをまとめた組織を立ち上げ、会長として運営する。熊本でラーメンFESを開いたり(5000人動員)、YouTubeの「SUSURU TV」で企画、運営、出演をしたりする。周りを巻き込むことの重要さと可能性を知る。

ラーメンをきっかけに様々な人と繋がり

ラーメンにハマる

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大学時代②:旅

自分の知らない世界を見たい一心で

国内、国外津々浦々を旅する

①インド1ヶ月横断

②東南アジア1周

1、インド1ヶ月一人で横断

  初日から監禁されたり、ガンジス川

  で死にかける

2、東南アジア一周

  スラム街を巡る

3、東日本ヒッチハイク横断

  神奈川から北海道までご当地ラーメ

  ンを食べつつヒッチハイクで移動する

4、無人島一人サバイバル

  イノシシに囲まれて焦る

  

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大学時代③:インターン

大学1年:法律事務所(長期)

裁判員裁判についての調査、発表を行う。

NHKにて発表、出演

大学2年:司法書士事務所(長期)

法律文書(登記申請書)を作成する

大学3年:いろいろなところ

長期:ソフトバンク、楽天

短期:リクルート、サイバーエージェント など

大学4年:ベンチャー(長期)

ラーメンのECサービス(宅麺)を展開する社員4人の会社で、営業を始め様々なことをやる

その時々に興味がある場所でインターンをする

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社会人

2020年4月:株式会社ビズリーチに入社

2020年8月:インサイドセールス部に配属

2021年2月:カスタマーサクセス部に配属

2022年8月:自社の新卒採用人事

2023年8月:株式会社HIDANEを創業

2023年12月:株式会社ビズリーチを卒業

2024年1月:株式会社HIDANEに専念

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将来の理想

①ありたい姿(Tobe)

”部活感”を持って生きたい

→価値観の合う人と一緒に、大きな目標に向かって、同じ熱量(モメンタム)で突き進んでいく

→イメージは「麦わらの一味」

②やりたいこと(Todo)

前提”部活感”を持って生きられればそれ以外何もいらない

→その上で、「而今」という価値観を広げることと、HIDANEをより世の中に影響力のある会社にした(HIDANEがあって世の中の進歩が加速したよねではなく、HIDANEがあったからこんな価値が生み出されたよねってイメージ)

→引きこもりから脱却した経験から、「誰にでも可能性はある」ことを証明したい

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現在の課題感

①もっとやり切れる人になりたい

どんな状況でもコトに向かって物事を最後までやり抜きたい

②もっと自責思考になりたい

他人のせいにせずに全て自責で捉えて行動したい

③もっとリーダーシップを発揮したい

誰よりも当事者意識を持って気が進まないことに挑戦していきたい

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価値観と原体験

①誰にでも可能性はある

引きこもりで死んだも同然の自分が社会復帰して人生楽しめているという体験から、どんな人にも可能性はあるということを身をもって体感した

②夢中になることは最大の原動力

引きこもりから脱却できたきっかけが超面白いブログに出会えたから。今まで「引きこもり生活を脱却しなきゃ」という「MUST」で考えても体は全く動かなかった。しかしキャンパスライフという「心からワクワクするWILL」を見つけたことによって一気に行動が変わった。何かに夢中になること自体素晴らしいことで楽しいし、それがなによりの原動力になる。

③逆境が這い上がるためのバネになる

逆境を経験した分、次に生かして原動力にすることができる