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発表�プレゼンテーション

NPO法人プログラミング教育研究所

2026/1/10

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1. 目的を決める

「何を伝えたいのか」を明確にする

    • 何を知ってほしい?
    • 聞いた人にどう感じてほしい?
    • 聞いた人に何をしてほしい?

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2. 構成(ストーリー)の作り方

  • PREP法(おすすめ)
  • Point(結論):最初に言い切る
  • Reason(理由):なぜそう思うのか
  • Example(例):具体例・データ
  • Point(結論):最後にもう一度まとめる

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3. スライドの作り方

  • 文字は 少なく(キーワードだけ)
  • フォントは大きく
  • 色は少なめ(3色以内)
  • 図や写真を使うとよい

※「文字だらけスライド」はNG

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4. 話し方の基本

  • ゆっくり話す
  • 聞き手全員を見る(後ろも忘れずに)
  • 手元のメモを見すぎない

※ 練習するときは「録音・録画」すると良い

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5. 聞き手を意識する

  • 相手は何を知っている?
  • どこが難しい?
  • どんな順番なら理解しやすい?

  • ※ 「相手目線」で考えよう

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6. 練習の仕方

この順番で、練習してみよう

  1. 構成だけで話す練習(スライドなし)
  2. スライドを見ながら話す練習
  3. 時間を測って通し練習
  4. 友達同士でフィードバック

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7. フィードバックの注意

  • 良かった点を必ず先に言う
  • 改善点は1つだけ
  • 感想ではなく「事実」を伝える

例: ×「声が小さかった」

○「後ろの席だと聞こえにくかった」

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発表・プレゼンテーション�10分間ペア練習�

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ペア決め

  • 2人一組になります
  • AとBを決める
  • 書くものを用意
    • きたコン or 紙とペン

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① 1分:テーマ決め(各自)

  • 今日話す内容を1つ決めてください
  • 例(なんでも良いですが):
    • 最近学んだこと
    • 最近やったこと
    • 作ったプログラムについて
    • 好きなゲームのこと

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② 2分:�  PREP法で構成を作る(各自)

紙やメモに4行だけ書く。

  • P(結論)「私は〇〇が良いと考えています」
  • R(理由)「なぜなら、△△だからです」
  • E(例)「実際に、□□という場面でそれを感じました」
  • P(まとめ)「だから、私は〇〇が良いと思います」

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③ 1分:�  構成だけで話す練習(各自)

  • メモを見ながら声に出して話す
  • 「話の流れ」を固める
  • 30秒間で話せるのが目標

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④ 2分:Aさん発表

  • Aさんが1分以内(30秒目標)で話す
  • Bさんがフィードバック
    • 良かった点を1つ以上
    • 改善点を1つだけ

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⑤ 2分:Bさん発表

  • Bさんが1分以内(30秒目標)で話す
  • Aさんがフィードバック
    • 良かった点を1つ以上
    • 改善点を1つだけ

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⑥2分:再度ペアで発表(1人1分)

改善点を反映して、

  • Aさんが1分以内(30秒目標)で話す
  • Bさんは聞く
  • 交代し、Bさんが1分以内(30秒目標)で話す

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発表・プレゼンテーション�個人練習�

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① 1分:テーマを決める

  • 今日話す内容を1つだけ選ぶ
  • 例:
    • 最近作ったプログラムの紹介
    • 最近学んだこと
    • 最近やったこと
    • 好きなゲーム

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② 2分:PREP法で構成を作る

紙やメモに4行だけ書く。

  • P(結論)
  • R(理由)
  • E(例)
  • P(まとめ)

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③ 3分:� 構成だけで話す練習(スライドなし)

  • メモを見ながら声に出して話す
  • 「話の流れ」を固める
  • 1分間で話せるのを目標

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④ 2分:録音してもう一度話す

  • きたコンで録音しながら話す
  • 聞き返して「聞き取りにくいところ」を1つだけ改善

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⑤ 2分:もう一度通しで話す

  • 改善点を意識して再チャレンジ
  • 1回目より「伝わっている感」が出るハズ