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4度の上場から学んだスタートアップ経営

〜NoCodeで回避できる失敗〜

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ご挨拶

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自己紹介

2002年京都大学卒業後、あずさ監査法人に入社、公認会計士としてIPO準備や銀行監査に従事。2007年起業後は、上場企業役員や社外CFO、IPO/M&A/企業再生などのコンサルタントとして、600社以上の経営をサポート、計4社のIPOに携わる。(株)i-plug(東証マザーズ)、(株)NATTY SWANKY(東証マザーズ)の社外役員も務める。

自身の経験からKPIを正しく設け、社員一丸となって目標に向かっている企業とそうではない企業では、事業拡大スピード、規模が大きく異なることを体感し、KPIマネジメントのスペシャリストとして、14年以上実施してきたKPIノウハウを体系化し日本初のKPIマネジメント特化ツール「Scale Cloud」を開発。��

代表取締役 広瀬 好伸

会社名

株式会社ビーワンカレッジ

事業内容

KPIマネジメントSaaS「Scale Cloud」の開発・提供及びコンサルティング

東京オフィス

東京都港区三田2-14-5

フロイントゥ三田4階

大阪オフィス

大阪市北区西天満2-6-8

堂島ビルヂング4階

連絡先

info@beonecollege.co.jp

会社案内

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スタートアップ経営の難しさ

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2. スタートアップ経営の難易度

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4度の上場で学んだ「失敗の共通点」

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3. 4度の上場で学んだ「失敗の共通点」

KPI設計が粗くて事業計画の精度が低い

説得力が低くファイナンスに苦労する

事業計画の達成率が低い

経営判断が遅いor間違う

計画達成へのロードマップが不明確

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3. 4度の上場で学んだ「失敗の共通点」

10

%以内

売上

30

%以内

利益

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失敗を回避するポイント

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10

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4. 失敗を回避するポイント

KPI設計の精度を高める

Point 01

KPI運用の精度を高める

Point 02

KPIマネジメントのレベルを上げる

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4. 失敗を回避するポイント

達成

達成

達成

達成

未達成

未達成

達成

1 情報がサイロ化

2 視野が狭くなる

3 部分最適なマネジメント

4 全体最適な共通認識が持てない

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経営と現場の認識が一致しない

縦割り組織によって情報がサイロ化され、現場サイドのマネジメントが部分最適化されていて、全体最適な経営サイドとの認識が一致しにくく、溝が生まれてしまう。結果、経営サイドの戦略が、現場サイドの日々の行動に紐づいていない。

達成

達成

達成

達成

達成

達成

未達成

経営サイドの全体戦略と現場サイドの行動をKPIで紐付けて情報の非対称性をなくし、経営サイドと現場サイドが信頼できる情報源を共有し、両者が全体最適な視座をもとに自律的に分析・行動できるようになる。

経営と現場の共通認識を深める

達成

達成

達成

達成

未達成

未達成

達成

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事業全体のKPIを集約するのが煩雑

SFA、CRM、MA、スプレッドシート、会計ソフトなど、部署ごとにバラバラでデータ管理しているので、それらを集計して事業全体の状況を把握するのに時間と手間がかかるので、経営のスピードが落ちる。

各部署が使っているアプリケーションからKPIデータを自動(または半自動)取得し、部署ごとにバラバラに管理しているKPIデータを簡単に集約でき、事業運営に必要な情報がいつでもわかりやすく手元に一元管理できる。

あらゆるツールのデータを自動集約

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PLを見ても予算未達成の原因が分からない

PLで予実対比をしても、予算未達成の原因が分かりづらく、分析に時間がかかり、また分析結果を各部署に理解してもらうのに苦労する。また、予算管理とKPI管理を別々に行なっていて一元管理もできていない。さらに、KPI管理も結果のKPIばかりでプロセスのKPIを結びつけてコントロールできていない。

状況把握

時系列

実績

目標

予算数値と、それを達成するために必要なプロセスKPIを結びつけて一元管理できる。KPIツリーで因果関係を可視化することで予算未達成の原因がどの部門のどのKPIにあるのかかが一目瞭然。事業横断的に、問題を早期に発見して、スピーディーかつ効果的にアクションできる。

予実のズレが一目瞭然で分析/報告が容易

時系列

実績

目標

リカバリー

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スプレッドシート/エクセルが煩雑

スプレッドシート/エクセルは、メンテナンスが特定の人しかできなくなったり、作った人は見やすくても多くの人にとって見づらく扱いにくいのでミスも起きやすく、計算式も知らない間に崩れたりして正しい数値かどうかを確認する手間も増える。ファイルやシートがどんどん増えて見たい数字を探すのも大変。

ノーコードで誰でも簡単に扱いやすいUIで、業務が属人化しづらく組織全体で可視化/分析/予測/実行を仕組み化しやすい。

実績/標準計画/強気計画/修正計画などのシナリオ比較、事業比較/部門比較/個人比較などの横並びのファンクション比較など、様々な比較が簡単にできるので、ファイルやシートを増やすことなく多面的な視点で立体的に課題を把握できる。

ノーコードで誰もが使えるUI

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Scale Cloudの紹介

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5. Scale Cloudの紹介

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事業計画や予算を達成するために必要なプロセスKPIの設計

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設計したKPIデータの自動取得の設定

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ダッシュボードが何種類でも自由に設計

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5. Scale Cloudの紹介

MQL数

40

インサイドセールス

リード獲得数

100

マーケティング

解約数

1

カスタマーサクセス

SQL数

10

フィールドセールス

限られたリソースでも優先度の高い課題を

チームプレーでスピーディーに解決

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上場企業、上場準備中の企業、スタートアップ企業など、

ステージも従業員規模も、幅広い会社で導入いただいています。

5. Scale Cloudの紹介

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各KPIの改善が売上にどう影響を与えるのかが一目でわかり、判断や行動が感覚的なものからロジカルに変化してきた。

株式会社 サーバーワークス

取締役CAO 大塩 啓行 様

AWSのシステム構築・保守・運用を一貫して手掛けるリーディングカンパニー

新規上場のときも市場変更のときも重要な課題だった予実管理の精度を高めて対外的に納得性の高い説明をするために必須

現場のマインドが、感覚的な思考から数字ベースのロジカルな思考に変わってきて、全体最適な判断と行動ができるようになってきた

経営サイドと現場サイドが数字に基づいてロジカルに共通認識を持ってコミュニケーションしやすくなった。

5. Scale Cloudの紹介

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会社として、より早く意思決定ができ、より早くPDCAがまわせるので、ビジネススピードが格段に早くなる。

株式会社 i-plug

代表取締役 中野 智哉 様

新卒採用市場に特化したダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」を提供

KPIを活用することで会社全体の状況を定量化でき、社長以外の役員や社員が意思決定できるようになった。

役員や社員へ意思決定が分散できたことで、より早く会社のPDCAがまわせるので、ビジネススピードが格段に早くなった。

学んできた理論とやってきた実践が結びつき、より効果的に実行できるようになった。

5. Scale Cloudの紹介

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上場後も解決できなかったKPI課題をScale Cloudで解決。

琉球アスティーダスポーツクラブ(株)

代表取締役 早川 周作 様

プロスポーツチームとして日本初の上場を果たした総合型地域スポーツクラブの運営

経営のプロセスをKPIで細分化することで、どこに問題があるのかを正確に、かつ、素早く突き止め、そして、その原因を解明して、スピーディーに改善していける。

成功事例や失敗事例といった他社事例を含む豊富なノウハウで、より早く、より効果的にKPIの設計と運用のレベルを上げることができる。

クラウド上でいつでも誰でも最新の状況が確認でき、予算管理やKPI管理において、特定の人に依存するような”ブラックボックス化”を防げて、属人性を下げて仕組み化できる。

5. Scale Cloudの紹介

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経営サイドと現場サイドのKPIを統一し、

事業計画の達成に向けて一致団結できる。

株式会社 オンリーストーリー

経理管理責任者 小澤 一禎 様

日本最大級の決裁者マッチング支援SaaS「ONLY STORY」を運営

どのKPIを追えばインパクトが出るのかを誰でも分かりるので、解決策やアクションプランなどをみんなで議論して実行できる。

事業計画の根拠となっているKPIが一覧化されていてパッと見てわかりやすいので、その先のディスカッションに速く進められる

スプレッドシートだと説明や、読み解くのに時間と労力がかかるが、Scale CloudはシンプルなUIUXなので、誰でも扱えて、運用に乗せていきやすい

5. Scale Cloudの紹介

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全体の状況

自分の役割

チーム連携

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5. Scale Cloudの紹介

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10xな事業成長を

手に入れるインフラ

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5. Scale Cloudの紹介

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5. Scale Cloudの紹介

 ☑スプレッドシートの

  メンテナンスの煩雑さや

  属人化から脱却できた。

 ☑いま、どのKPIを改善するのが

  一番いいのかがすぐにわかる。

 ☑経営と現場が数字に基づいて

  共通認識を持ちながら、一体と

  なって予実の精度を高めていける。

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4. 失敗を回避するポイント

効果的な打ち手は?

プロセスのどこに問題?

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4. 失敗を回避するポイント

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データの収集と分析に時間がかかるので意思決定や行動が遅くなり経営のスピードが落ちる。

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いま、どのチームのどのKPIに問題があるのか、どのKPIが重要なのかがわかりづらい。

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スプレッドシートやエクセルをコーディングするとメンテナンスが煩雑になり属人化する。

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過去の履歴が追いにくい

過去の分析結果の履歴が追いにくい。

また、会議の議事録がない、または議事録が別管理になっていて、振り返りがしにくい。

KPIごとに施策とその結果/分析内容などをテキストで残せるのでノウハウを蓄積して、「半年前にこの数字が急上昇している原因はなんだっけ、ということも容易に振り返り検索ができる。

また、KPIごとに議事録をテキストで残せるので、会議の決めっぱなしを防止し、みんなで振り返りをしながら事業をすすめることができる。

KPIごとにノウハウを蓄積

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4度の上場で学んだ「失敗の共通項」

前述したとおりスタートアップ経営の難易度が高い理由はわかった

上場に関わった会社をバイネームで1社ずつ簡単に紹介

・当時の課題

・どう解決したか

・失敗したことはなにか(もっとうまくやれたことはなにか)

をそれぞれ紹介

4つ紹介したあとで、「まとめると共通している失敗は予実の精度にあった」としめくくれるように。

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回避するために必要な3つのポイント

失敗の共通項に「予実の精度」があった。

ではなぜ予実の精度が向上できないのか。

理由は大きく3つある

・◯◯

・◯◯

・◯◯

それぞれを解説し、解決策も紹介。次章のスケールクラウドの紹介につなげられるように。

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スケールクラウドの紹介

細かい機能の説明は全て省き、

・事例を2つくらい紹介(抱えていた課題、解決策としてスケールクラウドを選んだ理由)

・エクセルやスプレッドシートとの差別化をぱっと見でわかる部分の簡単なデモ(データ登録、強気計画、弱気計画、グラフ化だけ(紹介する部分を今回の登壇ストーリーに合致する部分だけに最小限)に絞る))