Review
INDEX
GLION 39 Fair Report/2024.02.17 - 2024.03.03
数値実績
全社をあげた取り組みについて
Marketing
社員の意識の推移
本イベントでの従業員からの振り返り
01
02
03
04
05
年間20億円の計画に対して138%の達成
年間計画に対する 数値実績
| 6月 | 9月 | 12月 | 3月 | 年間実績 | |
KGI 粗利20億円 達成 | 昨年実績 | 42,522 | 40,178 | 47,446 | 52,000 | 182,146 |
目安 | 45,000 | 46,000 | 55,000 | 55,000 | 201,000 | |
今期計画 | 45,249 | 46,665 | 57,124 | 117,928 | 266,966 | |
今期実績 | 45,942 | 46,218 | 69,309 | 113,768 | 275,237 | |
実績達成率 | 101.53% | 99.04% | 121.33% | 96.47% | | |
昨年対比 | 108.04% | 115.03% | 146.08% | 218.78% | ←期間延長あり | |
年間20億円の計画に対して138%の達成
GLION 39 Fair 2023年度 粗利実績
単位万円 | 6月 | 9月 | 12月 | 3月 | 年間実績 | |
KGI 粗利20億円 達成 | 昨年実績 | 42,522 | 40,178 | 47,446 | 52,000 | 182,146 |
当初計画 | 45,000 | 46,000 | 55,000 | 55,000 | 201,000 | |
上方修正計画 | 45,249 | 46,665 | 57,124 | 117,928 | 266,966 | |
今期実績 | 45,942 | 46,218 | 69,309 | 113,768 | 275,237 | |
実績達成率 | 101.53% | 99.04% | 121.33% | 96.47% | 103.10% | |
昨年対比 | 108.04% | 115.03% | 146.08% | 218.78% | 151.11% | |
年間200台の計画に対して115%の達成率となっているが、各回計画に対しては未達
年間計画に対する 数値実績
| 6月 | 9月 | 12月 | 3月 | 年間実績 | |
SUB KGI EV・PHEV 車両販売 200台達成 | 昨年実績 | 59 | 35 | 20 | 23 | 137 |
今期計画 | 50 | 50 | 50 | 50 | 200 | |
今期計画 | 133 | 143 | 117 | 102 | 495 | |
今期実績 | 53 | 53 | 81 | 43 | 230 | |
今期実績達成率 | 106.00% | 106.00% | 162.00% | 86.00% | | |
昨年対比 | 89.83% | 151.43% | 405.00% | 186.96% | | |
6
車販部門:達成率94.27% 車販外部門:達成率117.50%
数値実績
事業部名 | 来店・集客計画 | 来店・集客実績 | 達成率(%) | 販売台数計画 | 販売台数実績 | 達成率(%) | 粗利計画(万円) | 粗利実績(万円) | 達成率(%) |
輸入車 | 4,174 | 4,917 | 117.80% | 1,059 | 868 | 81.96% | 60,508 | 46,834 | 77.40% |
プレミア | 1,079 | 1,086 | 100.65% | 232 | 184 | 79.31% | 20,644 | 22,124 | 107.17% |
国産車 | 1,089 | 1,629 | 149.59% | 386 | 469 | 121.50% | 12,835 | 13,495 | 105.14% |
バリューチェーン(車販) | 1,118 | 1,050 | 93.92% | 235 | 228 | 97.02% | 9,259 | 9,447 | 102.03% |
海外 | 433 | 1,617 | 373.44% | 16 | 64 | 400.00% | 3,493 | 8,721 | 249.64% |
| 来店・集客計画 | 来店・集客実績 | 達成率(%) | 売上金額計画 | 売上金額実績 | 達成率(%) | 粗利計画(万円) | 粗利実績(万円) | 達成率(%) |
バリューチェーン | 36,801 | 34,323 | 93.27% | 17,671 | 19,739 | 111.70% | 4,010 | 4,863 | 121.28% |
迎賓 | 2,790 | 3,710 | 132.97% | 2,190 | 2,850 | 130.17% | 1,502 | 1,958 | 130.34% |
ライフスタイル | 28,510 | 32,546 | 114.16% | 9,478 | 10,304 | 108.72% | 4,779 | 5,122 | 107.17% |
ライフウェルネス | 3,291 | 4,532 | 137.71% | 1,570 | 1,943 | 123.76% | 897 | 1,203 | 134.09% |
詳細はスプレッドシートをご覧ください
7
車販部門 数値実績
昨年度からの推移
同様の開催日数に割り返すと
6億円超えの実績
15店舗が新たに参画したこともあるが、
前年同時期と比較すると
全体では113%の伸長となっている
輸入車:109%、プレミア122%、
国産車119%、バリュー100%
※海外事業本部は比較の対象には入れておりません
8
車販部門 数値実績
昨年度からの推移
全事業部において、
来店組数計画に対しては大幅な過達。
スクラッチカードによる施策をはじめ
各社での集客施策が効果的であったと推測。
今期をあげて中古車販売を強化している背景もあり、
中古車販売台数は年間を通して増加。
新車の在庫薄から中古車へのニーズが高まり、
全国的に中古車販売台数が伸びている傾向。
中古車専売店が1強であったことが解消され、
認定中古車販売店への信頼から、
グループ中古車店舗での実績が上がっている状況。
9
台あたり粗利においては、全事業部において減少。
全体的に減少した要因は期末に向けて販売台数を積み上げ、
メーカーボーナスの獲得に繋げたいという意図があったため。
車販部門 数値実績―台当たり粗利の推移
昨年度からの推移
10
車販部門 数値実績ーEV PHEV車両について
昨年度からの推移
今回は全体としての施策が走っていなかった中、奈良日産では販売計画過達。
また輸入車においても試乗台数が計画達成まで近い数字に迫っているが、
EV車両販売に向けた意識は下がっている。来期着手が必要。
11
抽選車両・プレゼント抽選会
今回の改善ポイント
①サイトのデザイン/構成を一新
②広告運用チームメンバーチェンジ
抽選車両の掲載:22台
154件の申し込みあり。詳細は右記の通り。
目玉に募集が集中しすぎず、
各ブランドへの申し込みがあった点が高評価点
プレゼント抽選会の掲載:7件の応募
前回は84件だった為、サイトの改善が必要。
1
全社をあげた取り組み
キーワード:収益の最大化
車種 | 件数 |
アルト【新車】 | 130件 |
ミニクーパー【新車】 | 4件 |
DS7 E-TENSE【新車】 | 1件 |
セレナアルパインスタイル【新車】 | 5件 |
リーフ【新車】 | 1件 |
BMW 320D Mスポーツ【新車】 | 4件 |
カマロ【登録済み未使用車】 | 1件 |
B200d【中古車】 | 3件 |
3008GT【中古車】 | 1件 |
can-amスパイダーF3LTD【新車】 | 2件 |
12
スクラッチカードの運用について
【良かったポイント】
・来場記念品とあわせてスクラッチカードをお渡ししており、従来よりもお客様に足を運んで頂きやすかった。
・CLUB GLION会員獲得において、お客様に明確に利点の訴求ができたため、獲得が加速した。
・車販事業部/車販外事業部のどちらもで活用できる施策であった。
・お客様と一緒にスクラッチをすることで、場を和ませることができた。
【改善点】
・フェア開始のタイミングで未着の拠点があったため、1週間前に到着させる。
【プラスアルファの成功事例】
・中嶋自動車
お客様に「当たりくじ」という形でDMをお送りし、
来場すると何があたっているのか分かるようにしておき、来場を促進した。
2
全社をあげた取り組み
キーワード:収益の最大化ー来店の獲得
13
決起集会・中間報告会の開催
決起集会はフェア直前での開催ではなく、1週間前に開催することで、
準備期間を設けて最終調整が出来るように開催時期を調整。
→今回は1週間前倒しとなったため直前での開催となってしまった。
中間報告会は前回の成功事例を引き継ぎ、達成に向けて必要なアクションをお話。
604名が参加し、目標必達に向けて前回より深く現状を理解し、達成させるために必要なアクションをイメージできた。
結果としては、半数近くが決起集会・中間報告会の開催が最も良かった施策であると回答。
★緊急会議の実施★
9日が経過した時点で、輸入車/プレミアの進捗が芳しくなかったため、緊急会議を実施。
現在地の共有と1週間でのアクションを明確にした。
3
全社をあげた取り組み
キーワード:収益の最大化
14
参考データ
アンケート内容:最も良かったと思った施策は?
前回は抽選車・プレゼント・PRに対しての回答が12%であったことから、
従業員の皆様にとっても効果を実感していただきやすい
車両・商品展開で対応していただいたと推察できる。
15
車販売、各社の予約などー利益
クロスセルー各社へのサイトへの遷移
KGI
Marketing
サイト制作:ICT/広告運用:迎賓チーム
車販/アルトは成約、サッシュにてcan-amスパイダーF3LTD MINI 新車成約
迎賓サイトへの予約/誘導は見られなかった
ご希望の車両 | ご住所 | ご希望の連絡方法 | 商談ステータス | 補足説明 |
(1)アルト【新車】 | 兵庫県 | メール | 成約 | |
(12)カマロ【登録済み未使用車】 | 岐阜県 | どちらでも構わない | 返信なし | |
(13)B200d【中古車】 | 埼玉県 | メール | 返信なし | |
(19)3008GT【中古車】 | 奈良県 | 電話 | 不成約 | |
(2)ミニクーパー【新車】 | 兵庫県 | メール | 成約 | |
(3)can-amスパイダーF3LTD【新車】 | 滋賀県 | どちらでも構わない | 成約 | |
(3)can-amスパイダーF3LTD【新車】 | 兵庫県 | メール | 返信なし | |
(4)DS7 E-TENSE【新車】 | 大阪府 | 電話 | 不成約 | 予算オーバー。今年ソリオ購入したので。 |
(5)セレナアルパインスタイル【新車】 | 奈良県 | メール | 返信なし | |
(6)リーフ【新車】 | 東京都 | メール | 不成約 | |
(7)BMW 320D Mスポーツ【新車】 | 埼玉県 | 電話 | 不成約 | 2月にM埼玉で買ったばっかりらしい。 |
(7)BMW 320D Mスポーツ【新車】 | 兵庫県 | メール | 返信なし | |
(8)BMW 330E Mスポーツ【新車】 | 大阪府 | メール | 不成約 | 想像以上に価格が高く今回は不成約。 |
(8)BMW 330E Mスポーツ【新車】 | 埼玉県 | メール | 不成約 | 無料で貰えると勘違い。購入は考えていない。 |
30件電話リサーチ
3件は連絡可。
1件は詳細希望あり。
その他はレスなし。
16
Marketing
参考:問い合わせが入った検索語句
検索語句 | 件数 | 1件獲得コスト |
カプチーノ 新型 | 1 | 63 |
az 車 新古 車 | 1 | 120 |
燃費 の いい 軽 自動車 | 1 | 566 |
軽 自動車 安い | 1 | 453 |
軽 自動車 4wd 中古 おすすめ | 1 | 125 |
軽 自動車 中古 激安 ガリバー | 1 | 1038 |
車 | 1 | 4309 |
ファミリー カー おすすめ | 1 | 301 |
ベンツ 価格 一覧 新車 | 1 | 83 |
スズキ 新車 | 1 | 239 |
軽 自動車 新車 価格 安い | 1 | 121 |
1 番 安い 軽 自動車 | 1 | 59 |
デイズ ルークス | 1 | 119 |
新型 スペーシア 価格 | 1 | 202 |
おしゃれな 軽 自動車 | 1 | 62 |
軽 自動車 残 クレ | 1 | 63 |
格安 で 車 を 買う 方法 | 1 | 275 |
アルト l | 1 | 172 |
大学生 車 おすすめ | 1 | 101 |
検索語句 | 件数 | 1件獲得コスト |
2022 スズキ ジムニー シエラ | 1 | 841 |
軽 自動車 新車 安い | 1 | 505 |
1000cc ハイブリッド 新車 | 1.33 | 94 |
ワゴン アール スマイル 価格 | 1 | 60 |
車 人気 | 1 | 1749 |
安価 な 車 | 1 | 118 |
日産 サクラ | 1 | 1747 |
お買い得 不 人気 車 | 1 | 60 |
ホンダ カーズ 北陸 | 1 | 59 |
とにかく 安い 新車 | 1 | 932 |
アルト 中古 | 0.33 | 1488 |
ワゴン r スマイル | 1 | 730 |
ミニ クーパー 価格 | 1 | 273 |
新車 ミニバン 価格 | 1 | 63 |
軽 自動車 安い 新古 車 | 1 | 191 |
安い 軽 自動車 | 1 | 1478 |
100 万 円 で 買える 車 新車 | 1 | 325 |
nbox 新古 車 値引き | 1 | 501 |
トライトン 価格 | 0.67 | 1217 |
トヨタ 新車 価格 一覧 | 1 | 127 |
スペーシア カスタム | 1 | 211 |
17
ブランド認知ー閲覧数(認知)
1
Marketing
サイト制作:ICT/広告運用:迎賓チーム
Google広告
SNS広告
直接リンク
CLUB GLIONメール配信
他サイトからのリンク
一般検索
申し込みのほとんどが広告から。
特に、SNS広告からの申し込みが多かったが、
リアクション率が低いことを考えると、
薄いリーチの獲得になったのではないかと考察。
平均滞在時間が大幅に向上。
広告からの流入においては滞在時間が
短い傾向(前回は5秒)にあったが、
今回は20秒以上の滞在となり、
広告とLPのマッチング割合が向上したと考察。
認知を取る意味でのサイトへの流入については
14,776件。
80%が新規としてサイトへ流入しており、
今後のフェアの認知拡大の指標とする。
18
Marketing
サイトについての報告まとめ/次回に向けた改善ポイント
顧客のリピートーサイトに期間中戻ってきた人間の数(リピート)
14,776流入 ≫ 810リピート
次回以降の参考数値とする。
2
CLUB GLION開封率(既存のリピート)
3
配信日時 | | 配信先 | 開封数 | 開封率 | クリック数 | クリック率 | 結果 | ||
02/23 | 金 | 19:00 | GLION 39 Fair第1回目 | 28,141 | 10,381 | 36.89% | 369 | 3.55% | 抽選車:応募数8件、プレゼント:応募数1件 |
02/26 | 月 | 19:00 | GLION 39 Fair第2回目 | 28,409 | 10,397 | 36.60% | 354 | 3.40% | 抽選車:応募数4件、プレゼント:応募数2件 |
02/28 | 水 | 18:00 | GLION 39 Fair第3回目 | 28,453 | 8,619 | 30.29% | 234 | 2.71% | 抽選車:応募数5件、プレゼント:応募数1件 |
複数回同様の配信をすることで
会員の離脱が見られるため、
次回以降は期間開始前に1回、期間中に1回として
各ブランドを前に出したLPへの誘導アクションに変更
19
Marketing 結論
サイトについての報告まとめ/次回に向けた改善ポイント
新規顧客の獲得として、広告運用から成約に繋がるという結果は出た。しかし、14件の当選の中から2件しか成約に繋がっていないため、
車販部門において新規顧客獲得として広告運用をするのであれば、GLIONグループ全体として運用するのではなく
顧客の居住エリアと親和性の高いエリアでの広告展開が望ましいと考えられる。(MINI部門で個社運用にて成功事例あり)
個社LP制作と抽選車両設定にて運用することで、より効果が見込める施策であると推測。
今回得た顧客情報は次回以降のGLION 39 Fairにおいて情報を配信する先として活用。
1
抽選車両の設定において、景品表示法に沿ったガイドラインが確立されておらず、リスクに晒される危険性があった。
販売価格から20%以上のディスカウントはリスクがあるため、次回以降の設定においては全社的に意識を持つ。
あわせて、広告運用においてもリスクのある単語を避ける方向で委員会を設置してリスク回避を徹底する。
2
個人情報保護の観点から、その補足説明・顧客のチェック項目を法務確認が出来るようなフローを確立した。
3
サイト制作においては滞在時間が大幅に向上。広告運用との親和性の向上も見られた為、今回の成功点。
各社サイトへの誘導/クロスセルには繋がっていない実情があった為、次回以降の改善ポイントとなる。
また、実店舗への来場促進に繋げるため、表示されているエリアの近隣店舗の表示が出来るよう次回は改修を加える。
4
CLUB GLION会員においては、複数回配信する際にはアプローチ方法を大幅に変更する必要があり、
エリア別配信の強化をすることで次回は会員の反応を測定する。
5
今回の各種数値データを基本として、次回以降の成果指標の測定に活用する。
6
イベントに対する従業員の意識
イベント全体に対して取り組むモチベーション調査
決起集会、中間報告会ともに
幹部の皆様からのお話を含め、
計画のストレッチ、期間延長から
グループ全体で取り組んでいるのだという
意識が高まりグループ意識については
数値的にも大幅な向上。
大きな計画を達成するために
事業部単位で日々の進捗確認もされていた。
各拠点にスクラッチカードを配布しており、
拠点単位での工夫がされたことも
自分ごととして取り組み
意識向上に繋がったと考えられる。
21
・中間報告会やメール配信により情報共有がされ、全体の進捗状況や目標達成に向けた取り組みが明確になった。
メール配信においては各事業部の皆様からのメッセージが好評で、頻度についても適しているという声が大半。
写真や動画での配信を希望する声もあった。
プレミア事業本部では旗振り役の小竹取締役からデイリー進捗の共有がされ、
それに対して翌日の取り組みや見込みを拠点長が報告することで取り組みが加速されていた。
・ストレッチされた高い目標設定により、従業員の意識が向上し、目標達成に向けた取り組みが促進された。
計画設定後のストレッチとなったため、混乱があった拠点も見られた。
拠点によっては計画が高すぎたという声もあったため、
マネジメントにおいて納得度を向上させる伝え方が重要であると考えられる。
・スクラッチカードの運用においては各拠点で工夫がされた。
CLUB GLIONの会員獲得にも繋げることができており、獲得の山場を作ることができた。
ライフスタイル事業本部では会員獲得に対して今後積極的に取り組む必要があると考えている。
・期間延長に関しては、賛否両論があり。緊張感のある9日間開催の希望が過半数であった。
・抽選車両へのタイパと表現方法を見直す必要がある。
自由回答/実行委員会での意見の集約
本イベントでの従業員からの振り返り