PRESENTATION
高専について�知ってもらう
課題・機会・解決策
知る
面白い
想像する
01 / 課題
まず、知ってもらうために見えている課題
02
理系に進む人が少ない
その背景として、いくつかの「知られていない」がある。
文理選択が早い
進路を考える時期が早く、�文理の向き不向きを知る前に選択する可能性。
先入観
理系の学生が何をしているのか、�具体的に見える機会が少ない。
将来がイメージできない
高専からどんな進路に進むのか、�身近なロールモデルが見えにくい
高専について知ってもらう
02 / 課題
文理選択が早い
03
文理選択は高1の秋が多い
まだ文理についてよく分かっていないまま、進路選択が始まってしまう。
中学生
高校を知る
高1前半
進路を考える
高1秋
文理選択
その後
進路が具体化
→ だからこそ、早い段階で「高専」という選択肢を知ってもらう機会が重要
参考文献:manabiba-s.com / tkg-jp.com
高専について知ってもらう
03 / 課題
理系を面白いと思える機会がない
04
「理系=難しそう」というイメージだけでは、�興味を持つきっかけにつながりにくい。
先入観
理系の学生が実際に�何をやっているかが見えない。
機会不足
「面白い」と思える体験や�発見の機会が少ない。
イメージ
理系の大学に対する�マイナスなイメージ。
解決の方向 → 理系の学生が何をしているか発信する/面白いと思える機会を提供する
参考文献:digmee.jp
高専について知ってもらう
04 / 課題
将来がイメージできない
05
高専に行った「その先」が見えれば、�進路を考える材料になる。
高専を知る
どんな学校?
→
日常を見る
何をしている?
→
進路を見る
卒業後は?
提案:高専に居た人が、どんな進路に進んでいるか紹介する
高専について知ってもらう
05 / ロールモデル
ロールモデルが居ない
06
「高専にはどんな人がいて、どんな未来があるのか」�身近に想像できる材料を増やす。
高専を知る機会が少ない
→ 高専生が日常でどんなことをしているか発信する
将来像が見えない
→ 高専に居た人の進路について紹介する
身近な人が見えない
→ 高専に居る人にインタビューする
高専について知ってもらう
06 / ロールモデル
理系で女性が活躍していることが知られていない?
07
?=現時点では仮説として扱う
「自分も高専に行けるかも」と思える�ロールモデルを見つける。
進路を紹介
高専に居た女性が、�どんな進路に進んだかを紹介?
日常を紹介
高専で女性がどんなふうに�コミュニケーションをとっているのかを紹介
等身大の姿
「特別な人」ではなく、�日常の姿を見せる
高専について知ってもらう
07 / 解決の方向
どんな人が高専に居るのかを知ってもらう
08
学校紹介だけではなく、「人」と「生活」を見せる。
INTERVIEW
高専に居る人にインタビュー��・何が好き?�・何を学んでいる?�・なぜ高専に来た?
1 DAY
どんな1日を過ごしている?��授業/実験・実習/放課後�休日の過ごし方も含める
進路
高専に居た人は、�その後どんな進路に進んだ?��→ 将来をイメージする材料
「高専生のリアル」を入口に、高専そのものへの理解につなげる
高専について知ってもらう
08 / 解決策
発信するコンテンツの全体像
09
01
高専の日常
高専生が普段どんなことをしているか
02
理系の面白さ
実際の活動を通して「面白い」を届ける
03
人を知る
インタビューで高専生の姿を見せる
04
1日を見る
平日だけでなく休日も含めて紹介する
05
進路を知る
高専に居た人の進路を紹介する
06
女性のロールモデル
女性の進路・コミュニケーションを紹介?
※「?」を付けた部分は、元のメモどおり仮説・検討事項として残しています。
高専について知ってもらう
09 / まとめ
課題 → 機会 → 解決策
10
課題
理系に進む人が少ない�↓�文理選択・先入観・将来像
機会
高専生の「人」と「日常」を�見える化する
解決策
日常・面白さ・インタビュー�・1日・進路を発信する
最初の一歩は、「高専を知るきっかけ」をつくること。
高専について知ってもらう
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