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XR事業のご紹介

様々なテクノロジーを駆使して

新しい感覚を取り込む体験デザインを提供する

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XRとはAR、VR、MRでの情報や表現、体験できる技術の総称

株式会社U.では、

バーチャル空間と現実世界との距離をテクノロジーの力で近づけるこの技術を

エンターテイメント領域に活かす企画・開発を行っています

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スマホに代わるデバイスとして注目を集めるMRグラス

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今後10年程度のうちに、MRグラスが日常的に使われる時代に移り変わると言われています。

一部業界を除いて、まだ実験段階にあるこのデバイスをいち早く取り入れ

MRグラスが浸透した未来を見越した様々な概念実証(Poc)を行っています。

▲KDDIが「今」市販しているARグラス

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株式会社U.では

MRグラスを使用した「近未来の体験」を

エンターテイメントの形で提供しています

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※株式会社U.は、MRグラスを製造するnreal社のコンテンツアンバサダーです。�(コンテンツ企画・開発会社として、メーカーと連携してMRグラスの普及・発展に努めています)

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未来体験は常に「実証実験」とセットです

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  • XRは発展途上の技術領域であるからこそ、最新のエンターテイメントとして昇華できる可能性があり、それには常に実験と試行錯誤が伴います。

  • そのため、共に試行錯誤に伴走いただける企業・団体様と企画・開発を進めています。

  • (現時点では)パッケージ化されたサービスをご用意しておりません。
    • 弊社事例をご覧いただき、できれば実際に体験いただくことで、実現可能な未来体験への想像を膨らませていただくことが最も近道と考えています

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実施例

他の作品・事例はウェブサイトもご覧ください。

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実施例:AR City ソラ水族館

場所:三ノ宮センター街

開催日時:2022年3月26日(土)・27日(日)

参加費:1000円 ※078KOBEでのイベントとして実施

体験時間:30分

MRグラスを装着することで、商店街のアーケード内に�バーチャル水族館を出現&鑑賞する体験。

全長約200mのAR水族館の中を歩くツアー型体験

予約公開後、10日でチケットが完売。

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実験の目的

  • MRグラスが当たり前になった近未来の商店街を体験する

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実施例:音を使って空中に絵を描こう

場所:KIITO(神戸デザインクリエイティブセンター)

開催日時:2022年2月5日(土)13:00~17:00

体験時間:4時間

ハンドトラッキング(手の形状を認識する技術)を使用し、指を使って空中に絵を描くことができるアプリケーションを開発。

施設内の音を収録し、音から受けるインスピレーションに合わせて空間にARで絵を描くワークショップを行いました。

実験の目的

  • 空中に立体で絵を描く未来体験の提供
  • XRを利用した子供の創造的教育カリキュラムの拡張
  • 絵を空中に立体で描く空間認知能力の向上
  • 音と映像を想像でつなげる発想力、想像力の向上

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実施例:MRグラスを使った3Dマップ情報共有

場所:神戸市

開催日時:2020年8月6日

体験時間:4時間

MRグラス着用が当たり前になった時代に都市の情報インフラと経済活動において、

行政上の法整備が不可欠な点からMRグラスを利用した行政のユースケースを体験いただくアプリケーションを企画・開発(Be Smart Kobe 採択事業)

体験内容

  • ARで表示された神戸市の三宮駅周辺の3Dマップを複数のMRグラスで共有
  • 再開発地域の建設予定の建物を重ねて表示
  • 屋外広告を鳥瞰から実際の人の目線まで、視点移動をかねたユースケース体験
  • 災害時の避難情報や被災状況の可視化
  • 大量の観光スポットの写真を一度に空間上で眺め、選択

実験の目的

  • XRが普及した都市生活には、行政上の法整備が不可欠であり、その観点からユースケースを体験する
  • 行政主導で行うXR対応都市化への検討

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Cnet Japan様にてメディアに取り上げていただきました

https://japan.cnet.com/article/35157799/

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実施例:見えないモノを見るアート作品

場所:神戸市

開催日時:2021年1月21日

体験時間:30分

狐面を付けて古民家を歩きながら

我々日本人が古い家に抱く畏怖や霊性、不意に感じる存在感など

「見えていないけど、在るように感じているモノ」を観るアート作品

実験の目的

  • 「知覚できない存在」を共通認識としている文化や世俗(古いモノには神が宿る考え方等)は前提知識を持たない者(例えば外国人など)に伝えるのは難しい。
  • そこで日本の伝統的な文化である「面」を通じて体験型のアート作品に昇華

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AR事業は、実証実験を行いながら、

多くの人々に体験いただけるように

デバイスの調整やコンテンツの開発を行っています。

■ グラス・デバイスの使用課題と注意

・グラス(約4万円)、デバイス(8~10万円※最新のスマホ等)をあわせて、ユーザー に貸し出しする必要があります。

・デバイスの発熱などにより、アプリが停止することがあります。

・また長時間の使用を行う場合は、充電環境やクールタイムを設定して運用する必要があります。

・グラスをかけることで、視界が悪くなることがあります。そのため、着用したまま行動をする場合は注意を払う必要があります。

■ 実施環境での注意

・天候や自然光の具合など実施環境に大きく左右されます。そのため、屋内でのイベント実施のほうが環境を制御でき、安定した実施が行えます。

・日光が当たる壁面などを観る場合も同様に見づらくなります。

・グラスへの遮光シールなどで若干の調整ができます。

■ グラスの使用者での注意

・グラスは大人が使用するサイズです。そのため、子どもが使用数場合は目の幅があわなかったり、起動がうまくできなかったりする恐れがあります。

・眼鏡などの使用者にとっては、眼鏡の上にグラスを重ねる必要があり、体験がスムーズに行えない可能性があります。コンタクトの着用などで解消できます。

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ARイベントまとめ

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■ ARイベントの可能性

・多くの人が認知していながらも体感していない技術であるため、

 体験価値に魅力がある。

メディアで取り上げられる可能性が高い。

■ ARイベントの課題

・イベントとしての付加価値や回転率を上げる工夫が必要。

・実施環境を整えての開催が必要(屋内、遮光など)

・対応客に体験価値を説明しての開催が必要

 (子ども参加の体験価値、コンタクト推奨の説明など)

・使用者が観ている体験のシェア(体験の様子がSNS映えしない。など)

これまでのイベント展開時のポイントとして、U.では下記の要素に配慮して事業に取り組んでいます。

① 予約制、定員制での体験実施

② テクニカルスタッフを備えてのイベント実施

③ メディアへの広報を視野に入れたイベントコンセプトでの実施

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ARを体験・体感してください。

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AR事業で、

ともに「何か」ができないか?事業の可能性を相談したい。

といったご相談をいただきます。

まずは、ARコンテンツを体験・体感してみませんか?

実際に体感をすることで、

ARに求めることも、今ARでできることも明確になります。

株式会社U.では、

ARコンテンツの体験・体感の機会を準備しています。

「体験を通して、感覚を更新することで、

 新たな事業の発想やイメージが膨らみ、事業の、社会の進化につながる」と

U.では考えています。

ARを体験いただき、ともに事業の可能性を見出すことができれば幸いです。

AR体験については、株式会社U.(担当:久保)までご連絡ください。

メール: contact@yuuu.jp

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会社概要

株式会社U. / U. co.,Ltd.

代表取締役 瀧 大補

https://yuuu.jp/

VISION

人の感覚を更新し続けることが、社会全体の進化に通じる

MISSION

様々なテクノロジーを駆使して

新しい感覚を取り込む体験デザインを提供すること

※ 本資料にある実施例はあくまで例であり、実際にこの通りになるわけではありません。※ 製作されたコンテンツは株式会社U.に帰属します。※ イベント中の事故等については、当社は責任を負いかねます。

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