相続トラブルのリスクを半減させる方法
心に寄り添う
弁護士個人法務
新井陽平
1 簡単な自己紹介
大勢でワイワイというより、気の合う人と色々楽しむ
特に離婚、相続といった
身近な関係性のトラブルに強み
相続は、年間50回以上
これまで700件以上の相談実績
2 なぜ相続トラブルが起きるのか?
多額の財産があるから?
→関係ない。約78%が一般家庭で起きている
★どの家庭で相続トラブルが起きてもおかしくない
ただ・・・
その中でも、相続トラブルが起きる可能性の高低はある
→守らないといけない人がいるケース、不平等なケース
<守らないといけない人がいるケースや、不平等なケース>
①別のパートナーとの間に子供がいる(例:前妻の子がいる等)
②子供のいない夫婦
③家族経営の会社(例:スムーズに事業承継したい)
④音信不通になっている人がいる
⑤特定の人が同居をしている(例:長男が親と同居)
⑥特定の人が介護をしている(例:長女が親の介護)
⑦特定の人が優遇されている(例:長男結婚時に家を建てた等)
⑧特定の人が勝手に決める(例:長男「家は自分。預貯金折半」)
⑨主な遺産が家しかない
�財産を少しでも多く取りたい!ではなく�→大切な人を守る、感謝、不平等解消等�これらの想いを適切に形にするための制度�
①遺言書
②生命保険
③信託
④生前贈与
⑤死因贈与
⑥養子縁組
⑦配偶者居住権
⑧相続人からの廃除
⑨死後事務委任契約
⑩資産管理会社の活用
→状況に応じて組み合わせていく
3 遺言書
→せっかく作成したのに、上手くいかないケースがある
①パソコンで作成した文章に、自筆で署名したもの
②自筆で「私の全ての不動産、預貯金、自動車は妻に譲る」
③レシートの裏に自筆で「全ての財産は長男に譲る」
付言を活用して想いを伝える
3 遺言書
効果はさまざま
★残された人への大切なメッセージ
相続から、大切な「相」手に「心」を込めて「想続」へ
でも一番大事なのは・・・ うちに伝える
3 遺言書
効果はさまざま
★残された人への大切なメッセージ
相続から、大切な「相」手に「心」を込めて「想続」へ
でも一番大事なのは・・・ 双方が生きている うちに伝える
4 税理士の先生のお役に立てます
税金の専門家。その観点から様々な支援をされている。
①生前の対策
税金対策したい、という方
→あわせて法的な面から見たアドバイスも
→顧客の満足度高める
→税理士の先生の価値も高まる
②相続発生後
相続税の相談で来たけど、兄弟で揉めてる・・・
→弁護士が入ることで冷静に整理ができる
→相続解決
→税理士の先生の価値も高まる
5 お繋ぎ頂きたい方
→「相続トラブルの際、すぐに相談できる弁護士はいますか?」
→「一度、相続リスクの無料診断してみませんか?」
6 おわりに
ご静聴ありがとうございました。
心に寄り添う弁護士個人法務 新井陽平