名古屋市港防災センター センター長 大場(提髪)玲子
名古屋市港防災センター
キャラクター ソナ・エル
http://www.bosailabo.jp/research/museum.htm
▶︎日本全国の防災啓発施設 市民防災ラボ
名古屋市港防災センター=名古屋市の防災啓発・災害伝承施設
https://www.fdma.go.jp/publication/database/database009.html
▶︎災害伝承施設(総務省消防庁災害伝承情報データベース)
→防災に関する展示施設であり災害擬似体験ができる。43都道府県にある。160ヵ所以上。
地震体験
津波、高潮
煙避難体験
伊勢湾台風の教訓を伝える(災害伝承)
→防災に関する展示施設や体験施設。
全国で発生した自然災害の教訓を伝え、各地域において記録し伝え、防災意識の高揚に生かす。
(博物館や図書館、郷土資料館、記念館、公文書館も含む)
名古屋市港防災センター
アクセス
港防災センターの紹介
②
伊勢湾台風
1959年(昭和34年)9月26日
死者・行方不明者5,098名
(名古屋市1,851名)
z
防災教育の連携体制
企画展示
災害疑似体験
幼児向け防災教育
学校向け防災教育
第2章 第1節1. 3 津波防災対策計画立案時に配慮を要する事項
「地区住民による津波防災対策計画立案のための手引き」意見
・学校等における津波防災学習との連携(重要)地区防災計画は触れているが明記されていない。
⇨ 釜石市では大人向けの啓発をしてもうまくいかなかった。
学校教員の協力を得て、学校の学びで防災教育を実施。
・家族との命を思い合う信頼感も醸成。それが「津波てんでんこ」
・その土地の自然の恵みを知り親しむ。防災はその土地に住み続
けるためのお作法。
釜石市防災教育 東京大学特任教授 片田敏孝先生寄稿記事より
・関心が低い、意見がまとまらない、不整合への対策(他にはない視点)
第2章 第3節 経過立案時に遭遇する様々な障壁への対策