グレーテル:
みんなも真似してみて!
「何をやっているの!仕事が終わっていないじゃない!」【ママ】
帰ってきたママは 子供たちを叱りました。そして罰として かごがいっぱいになるまで
いちごを摘んでくるように言い ふたりを森へ行かせました。
Libiamoへ
パパが酔っ払って歌う
ガラコンソリストがソロパート歌う
③「ヘンゼル、グレーテル、どこに隠れているんだい?」【パパ】
「子供たちはいちごを取りに行かせたわ」【ママ】
「いちご?森にか!?」【パパ】
子どもたちが森へ行ったことを知り パパはとても慌てました。
そう、ふたりが向かった森は とても危険な場所なのです…
「それで、子供たちはどうなるの?」【ママ】
「ああ神様!ふたりとも、今行くわ!」【ママ】
不安でいっぱいのふたりの前に 眠りの精が現れます。
ここは森の中。あたりはすっかり暗くなり、ヘンゼルとグレーテルは迷子になってしまいました。
⑤「おほしさまは起き あなたたちを守るでしょう
やさしい夢を 天使がくれるでしょう」
会場のみなさん、スマートフォンの画面やライトをつけて左右に振ってください。
暗い森の中にいるふたりを光で照らしてあげましょう。
みなさんのおかげで、ふたりの不安は和らぎ、眠くなってきたようです。
スマートフォンの画面やライトを消してあげましょう。
ヘンゼル、グレーテル、おやすみなさい。
⑥朝になりました。
ヘンゼルとグレーテルは再び歩き始めますが
どれだけ歩いても 家に帰ることができません。
すると突然 歩き疲れたふたりの前に ≪お菓子の家≫が現れました。(音なしでOK)
⑦おなかがぺこぺこなふたりは 《お菓子の家》にかぶりつきました。
「う~ん、なんておいしいんだろう!」【ヘンゼル】
しかしこの《お菓子の家》 実はおそろしい魔女の家だったのです。
Bdur和音でおわり
ヘンゼルとグレーテルは知恵を働かせ、力を合わせ、
ついに恐ろしい魔女を倒すことができました。
おや、パパがふたりを探しにやってきたようですよ。