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サーキットマルシェ@南房総2021

実証実験_実施報告書

2021 年 11 月 09 日(火)

LCPトライアル運営事務局 丸山 孝明

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●実施報告 - 実施概要①

<イベントタイトル>

\\【モニターツアー】三輪EVトゥクトゥクに乗って農家を巡る新感覚ローカルクルージングツアー開催!!!//

<イベント概要説明文>

✨日本初✨地域の農家をサーキットのようにクルクルまわりながら、直接こだわりの農産物を買ったり、収穫体験したり、マルシェのように楽しむ新感覚のローカルクルージングツアー🥕 移動はなんと!・・・三輪EVトゥクトゥク(エモビ / 乗車定員3名 / 普通自動車免許必須)

参加者はスタート地点の南房総のコワーキング施設:MISHO station(千葉県南房総市御庄2395−1)に集合し、自家用車から三輪EVトゥクトゥク(エモビ)にお乗り換え。運転の練習後、ツアーマップを受け取り、農家のところへGO!!!!運転手付も可!

<イベント開催概要>

●日時 2021年10月30日(土)

午前の部 8:00〜12:30

午後の部 12:30〜17:00

※二部に分かれており、どちらかにご参加ください!

※ツアー時間は4時間30分です。

●参加者集合場所

MISHO station(ミショーステーション)

↓アクセスマップはこちら↓

https://goo.gl/maps/ihoN4oGFWkxAjGuTA

※ナビゲーションに「千葉県南房総市御庄2395−1」と入力ください!

※施設内無料駐車場あり。  

 

●ツアー目的地(チェックポイント)

参加者の皆様について、以下農家3箇所+ワークショップ会場1箇所を自由にまわり、お買い物や体験を楽しんでいただきます。

①【農家】やぎ農園(南房総市) https://www.yaginouen.com/

②【農家】じろえむ (南房総市) http://jiroemu.kikirara.jp/

③【農家】館山パイオニアファーム(館山市) https://www.pioneer-farm.jp/

④【惣菜ワークショップ】ヤマナハウス(南房総市) https://yamanahouse.site/

※各目的地への行き方ついては、当日ツアーマップをお渡しします。

※各目的地の駐車スペースに目印の赤い旗を立ててますので、その周辺に駐車ください。

※ツアー全行程の走行距離は約20km。  

●運転する車両 (運転手付も可)

・三輪EVトゥクトゥク「エモビ」

台数:4台 定員:3名(最大参加者数12名×2部)

最高速度:40km/h 航続距離最大:80km(1人乗車で平地走行の場合)

その他特徴: ①車庫証明、車検不要 ②窓がなく、開放感たっぷり ③家庭用コンセントで充電可能  

●参加条件 ・1名以上普通免許(AT限OK)お持ちの個人又はグループ

※チャイルドシートはありませんので6歳未満のお子様のご参加はご遠慮ください。

※12歳以下のお子様はヘルメット(主催者側で用意あり)を着用していただく必要があります。

※12歳以下の方が後部座席に乗る場合は、大人が一緒に後部座席に乗っていただく必要がございます。

※スタッフが「運転手」をさせていただことも可能です(最大2名参加のグループに限り)。

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●実施報告 - 実施概要②

●参加費 1名2,000円(税込)

※当日集合場所にてスタッフへお支払いください。

※小学生以下は無料です。

※農産物等のご購入については、各農家にてお支払いください。  

●服装や持参物

<服装>

防寒対策をしっかりしていただき、汚れても良いスニーカー 等でご参加いただけると良いかと思います。

<持参物> ・エコバック ・現金(参加料及び各農家での決済)

※各農家でご購入いただいた農産物については、各自エコバック等持参いただきお入れいただくか、各農家の方で空き段ボールをご用意しておりますので、そちらにお入れいただき、後ほどスタッフが回収し、集合場所まで運搬いたします。

※車両に荷物スペースが少なく、たくさんご購入いただいた際はスタッフが各農家を巡回・回収し、集合場所まで運搬いたします。  

●午前の部ツアー行程イメージ (行程時間4時間30分)

8:00 参加者MISHO st.に集合。

  検温&消毒を済ませ受付で参加費支払い。

  試乗運転(運転手付の場合は不要)

8:15 ツアーマップを受け取り、サーキットマルシェスタート。

8:30 チェックポイント①A農園到着。 会話を楽しみながら野菜購入。

9:30 移動

9:40 チェックポイント②B農園到着。 会話を楽しみながら野菜購入。

10:40 移動

10:50 チェックポイント③C農園到着。 会話を楽しみながら野菜購入。

11:40 移動

11:45 チェックポイント④ヤマナハウス到着。 お惣菜ワークショップ

12:20 移動

12:30 参加者MISHO st.に到着。 アンケートに答えていただき終了。

●午後の部ツアー行程イメージ (行程時間4時間30分)

12:30 参加者MISHO st.に集合。

検温&消毒を済ませ受付で参加費支払い。

試乗運転(運転手付の場合は不要)

12:45 ツアーマップを受け取り、サーキットマルシェスタート。

13:00 チェックポイント①A農園到着。 会話を楽しみながら野菜購入。

14:00 移動

14:10 チェックポイント②B農園到着。 会話を楽しみながら野菜購入。

15:10 移動

15:20 チェックポイント③C農園到着。 会話を楽しみながら野菜購入。

16:10 移動

16:20 チェックポイント④ヤマナハウス到着。 お惣菜ワークショップ

16:50 移動

17:00 参加者MISHO st.に到着。 アンケートに答えていただき終了。  

●お問い合わせ先

<主催> LCP・里山まるごとプロジェクト実行委員会 / MISHO station 南房総

メール:lcpchiba@gmail.com 担当:丸山、荒川

<協力> 合同会社AWATHIRD、南房総市観光協会

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●実施報告 - 企画発案の経緯

企画発案

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●実施報告 - 企画実施の流れ

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①指定された集合場所に集合

(MISHOU st.)

②受付・チェックポイントマップ受取(QRコード)

③eMobi乗り方レクチャー

④MISHOU st. スタート

⑤生産者さんのところへ行き、買い物&収穫体験

⑥ヤマナハウスにて出張料理女将による惣菜WS

⑦MISHOU st.に戻り、

アンケートに答え、終了

集合

受付

体験

乗る/買う/会話

体験

つくる

終了

 南房総市三芳地区を中心に直径約5km圏内でサーキットマルシェを開催 

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●実施報告 - 実施体制

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●実施報告 - 使用車両(株式会社eMoBi協力)

三輪電動トゥクトゥク

乗車定員3名

4台

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●実施報告 - 参加農家

やぎ農園 様

(千葉県南房総市)

館山パイオニアファーム 様

(千葉県館山市)

百姓屋敷じろえむ 様

(千葉県南房総市)

物販:お米、野菜、加工品

食事:なし

体験:なし

販売:三種類の珍しいいちじく

食事:いちじくパフェ、ソフトクリーム

体験:いちじく狩り(事前予約)

物販:卵、野菜、加工品

食事:卵かけご飯、味噌汁、自家製ジュース

体験:無し

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●実施報告 - ワークショップ

出張料理人木村優美子 様

(ヤマナハウス@千葉県南房総市)

ワークショップ:フードロス野菜を使った絶品ホワイトグラタン

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実施報告 - 今回のルートマップ(総走行距離約20km)

<目的地までのナビゲーションにスタンプラリーアプリ「RALLY」使用>

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●実施報告 - メディア

Misho Station FBのイベントページ作成(無料)

イベント告知

掲載・連携メディア

房日新聞社

(WEB版事前告知&当日取材)

actcoin

ソーシャルアクションカンパニー株式会社

(WEB版事前告知&当日連携)

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●実施報告 - 参加者募集フォーム

googleフォーム

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●実施報告 - 数字で見る①

農家

4軒(3軒+WS1軒)

運営管理スタッフ

7名(LCP4名+エモビ3名)

参加者(MAX24名:1組3名×4台×2部)

17名7組(内訳:大人13名、子供4名)

地域内外の内訳

ボランティア

4名(内訳:浜田、大阪谷、比留間、石井)

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●実施報告 - 数字で見る②

EV車両台数

4台(二車種)

農家総売上

45,000円

参加費総売上

24,000円

(内訳:有料12名、無料4名)

トラブル数

2件

※車両トラブルにより青木さん参加できず。。。

※農家出店料無料

(内訳:じろえむ15,000円、やぎ農園15,000円、館山パイオニアファーム15,000円 )

(内訳:車両充電忘れ1件、車両故障1件)

総店舗客単価/組

6,428円

※午後1台故障で使えず。午前4台、午後3台。

単店舗客単価/組

2,142円

・参加者1組あたりの平均参加費・・・3,428円/組

・参加者1組あたりの平均購入額・・・6,428円/組

・参加者1組がサーキットマルシェで使った平均総額・・・9,856円/組

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●実施報告 - 数字で見る②

参考までに東京ディズニーランドで1日で使う平均額

14,475円/人

チケット代・・・1Day8,200円/人

飲食代・・・2,286円/人

お土産代・・・3,989円/人

合計

9,856円/組

1組あたりがサーキットマルシェで使った平均額

ディズニーは一日滞在できるがサーキットマルシェは4時間半の時間制限があり、一概には比較できないが、「次の休み、どこにいく?」の選択肢としては金額面だけを比較するとディズニーといい勝負かも。

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●実施報告 - 数字で見る③ 経費

人件費

※人件費:1名時給1100円×8時間勤務(内1時間休憩)×4名(エモビ除く)=35,200円

35,200円

運営費

15,800円

※運営費:制作備品関係費800円(コピー代)、昼食代5,000円、EV車両運搬費10,000円(1台).、

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●実施報告 - 数字で見る④ 収支

収支

※総売上24,000円ー経費51,000円

27,000円

損益分岐がプラスになる売上

51,000円以上

<売上増が見込める要素>

・B2Bで販売(自治体や観光協会など)

・マルシェ出店料(基点となるスペースで数店舗出店)

・農家の参加費(体験アクティビティも増やして農家売上も増)

・モビリティ広告(地域内外企業向け

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●実施報告 - 参加者アンケート結果

7組

アンケート回答件数

参加者総組

6件

※マイナス1件分は、親子で参加していたので、2件分まとめて回答。結果的に全組に回答いただく。

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●実施報告 - 参加者アンケート結果①

FB経由:4組

サーキットマルシェの参加理由

サーキットマルシェをどのように知ったか?

企画共感:2組

EVに興味:3組

農家交流:1組

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●実施報告 - 参加者アンケート結果②

農家訪問&交流体験:5組

農産物購入:2組

EV体験:5組

新しいマルシェ体験:5組

企画全体の改善点

参加してよかった点

回答なし:2組

EVの速度:2組

収穫体験希望:1組

飲食充実:1組

体制強化:1組

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●実施報告 - 参加者アンケート結果③

満足:5組

やや満足:1組

不満:0組

やや不満:0組

企画全体の満足度理由

企画全体の満足度

満足回答理由

→天候がよく、爽快気分で走れた。非日常体験ができて楽しかった。またトラブルの迅速対応。

やや満足回答理由

→アクトコインの目的、サーキットマルシェとの関りが不明確。

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●実施報告 - 参加者アンケート結果④

景観を楽しめた:3組

EV自体楽しかった:5組

EV運転しやすかった:3組

電動の加速度:0組

回答なし:1組

EVの改善点

電動トゥクトゥクに乗ってみて、良かった点

窓が無く寒かった:0組

荷物の置きスペース:3組

速度が遅い:0組

航続距離が短い:1組

回答なし:2組

※その他コメント

スマホスタンドの設置位置の改善、ウインカー音があった方が良い。

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●実施報告 - 参加者アンケート結果⑤

5点評価:2組

4点評価:1組

3点評価:2組

2点評価:0組

1点評価:0組

回答なし:1組

EVレンタル費の適正料金

EV満足度(5段階評価)

1時間1,000円:2組

1時間1,500円:2組

1時間2,000円:1組

1時間2,500円:1組

1時間3,000円:0組

※その他コメント

レンタカーの半額として、3,000円/日(保険込み)

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●実施報告 - 参加者アンケート結果⑥

3名:3組

2名:2組

1名:1組

参加年齢

1台あたりの乗車人数

20代:0組

30代:1組

40代:3組

50代:1組

60代:1組

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●実施報告 - 参加者アンケート結果⑦

地域内:3組

地域外:5組

参加者地域(参加表明ベース)

※地域外=南房総エリア以外の地域と定義

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●実施報告 - 農家コメント

<農家屋敷じろえむ様>

・とても面白い試み

・来る時間がわからなかったので、店番などの対応に困った。

・よく売れたのは、卵かけご飯+味噌汁セット、炭酸割ジンジャーシロップ。

たまごかけご飯はマルシェの場所に持っていって販売することはできないので、この形のマルシェだからできたこと。

お天気にはかなり左右される。

<やぎ農園様>

おにぎり弁当はあまり売れず、レンコンの惣菜とサツマイモくらい。時間帯がお昼を挟んでいなかったこともあるのでしょうが、食事を求められてはいないと感じがした。

さつまいも掘りを希望された方が1組。近くの畑へご案内。体験プログラムはサービスと考えていた。

2人で1日応対しての売上1万5,000円としては少なかった

トゥクトゥクに乗ってドライブすることが目的の方も多かったのでは?

昼食をはさんだ時間帯を設定すること食事が売れたり、体験の有料化。野菜の収穫にこだわらずに、わら細工やイネの脱穀、ゴマの脱穀などの作業を組むことなどを考えれば、一日お客さんを待つだけの実入りはあるのではないかと思った。

<館山パイオニアファーム様>

・良かった点は、参加者が畑へ自分自身で移動して来るという新たな取り組み。農業を畑で五感で楽しんで頂きたい思いがあり、参加者が現場以外の移動中も田んぼ道や畑の脇をエモビで走って田舎道まで知りながら楽しめるマルシェという点が良かった。

・運営者の負担が大きいのでは?企画を継続する中で参加者、企画者、生産者がそれぞれ良くないと難しいかと思う中で三方良しになる意味で負担軽減して頂く中で例えば収穫体験の受付は、農園側でするで良いかもしれない。売上は収穫体験含め15,000円位。

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●実施報告 - 開催風景①

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●実施報告 - 開催風景②

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●実施報告 - メディア掲載

「電動トゥクトゥクで17人が農家巡る 安房」(房日新聞/ヤフーニュース)

https://news.yahoo.co.jp/articles/84d33e6c4780e520b45234ed2e9013ba485fcf2b

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●実施報告 - 総括

【 実行委員長 丸山孝明より 】

Withコロナ時代、一箇所に不特定多数の人が集まることが困難な状況の中で、地域をサーキット場に見立て、三輪EVで地域の農家や観光スポットをまわる世界初?のサーキットマルシェ@南房総を開催できたのは、運営スタッフ、ボランティアスタッフ、車両を提供してくれた株式会社eMoBi様のおかげです。本当にありがとうございました。

今回の最大の成果は、大きな事故なくイベントを終えたこと。また車両トラブル、運営体制、運営費捻出方法等々様々な課題が見えたことも「実証実験」と位置付け、実施したからこその成果だと思います。これらの課題の中でも「運営費捻出」については、一般参加費をUPする、参加農家から出店料をもらう、EV台数を増やす、周スポットを増やす、協賛や補助金を活用するなど、次回開催に向けあらゆる可能性を検討していきたいです。

普段何気なく通り過ぎる日常・景色を、低速の三輪EVに乗り換え、周遊するだけで「非日常体験」に変えることができたことは発見でした。今回のノウハウ、経験を南房総エリアだけでなく、全国の里山里海のある地域へインストールし、「地域×EV×農業×観光×・・・」様々な掛算で地域活性化のきっかけにできたら嬉しい限りです。

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