1 of 5

研究の文献調査1

情20-433 宮上莉奈

2 of 5

文献について

  • ・タイトル ゲームにおける室内空間を対象とした音響技術
  • ・著者 小島健二
  • ・発行年 2021年
  • ・URL https://web.archive.org/web/20220726061847id_/https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasj/77/10/77_650/_pdf

3 of 5

文献の簡潔な内容

・ゲームの没入感を増やすための室内空間を対象としたゲーム特有の音の鳴らし方について解説されている

・ゲームにおける音

・音による空間の表現

4 of 5

文献の内容

・ゲームでは音を鳴らす対象の性質や動作の状況などを利用して音を鳴らし分けたり、音色を変化させている

・ゲームの状況に合った音量や音色の変化を鳴らす音に適応しており、距離減衰、指向性、遮音が多く用いられている

・音が鳴る場所や音を聞く場所に合った響きを付与するためにリバーブを通す

・音の種類ごとにサブミックスを使って、種類ごとに音量の調節を行っている

5 of 5

文献の内容

  • ・音による空間の表現において、仮想的な建築物や自然地形の物理的な配置とそれぞれの場所ごとの素材の情報を用いる
  • ・回折
  • ・初期反射
  • ・リバーブの種類(FDNリバーブ、コンボリューションリバーブ、インタラクティブリバーブ)
  • ・波動音響シミュレーションを利用した機能が利用されている