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�ふちんし(浮沈子)を作ろう

理科で遊ぼう会

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ふちんし(浮沈子)とは何でしょう

  • ペットボトルの水のなかで
  • う(浮)いたり
  • しず(沈)んだりする
  • 小さなもの

これが

ふちんし(浮沈子)です

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こんな動きをします

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  それでは作ってみよう

  • 材料と道具
    • ペットボトル�(サイダー、コーラのビンが中がよく見えるので良い)
    • プチプチシート
    • ゼムクリップ と モール
    • マジックペン・ポスカなど(油性)
    • はさみ

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「ふちんし」を作る

  • プチプチシートに模様を描く

絵の大きさは�プチプチ3列位

で作ってみよう

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「ふちんし」を作る

  • 絵の大きさに合わせてシートを切り取る
    • 下はおもりを付けるので少し広めにする

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「ふちんし」をつくる

  • プチプチシートにおもりをつける

ぜムクリップをつきさして�引っかける

数は2個ぐらい

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「ふちんし」をつくる

  • 出来た「ふちんし」の重さをちょうせいする

1.上の方のプチプチを3個残して、�  残りは全部つぶす�  指でつまむか、ゼムクリップでつきさす

2.水を入れたコップに浮かべる

3.ふちん子の一番上が水面になれば良い

4.水面より上に上がればおもりを増やすか�  (セムクリップを増やすかモールを付ける)�  又はプチプチを1個つぶす

5.沈めばおもりを軽くする

水面

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「ふちんし」をつくる

  • 出来た「ふちんし」をペットボトルに入れる
  • ペットボトルに水をいっぱい入れて�フタしっかりしめる
  • ペットボトルを�「つまんだり」「はなしたり」してみよう

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ほかのも作ってみよう

  • うまくいったら大きさを変えて�色々な「浮沈子」作ってみよう

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どうしてそうなるの?

手でペットボトルに外から力を加えると

中のプチプチ全体に水の力が加わり

プチプチが小さくなって浮力が小さくなり沈む

手をはなすと元に戻りプチプチは浮き上がります

なぜ沈んだり浮いたりするのでしょう

だれか 説明してください

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どうしてそうなるの?

  • 詳しい説明は中学、高校で教わる�    原理や法則で説明できます
  • (小学生には難しいと思いますので)
  • 原理を発見した人の名前を知ってください
  • パスカルの原理 
      • パスカルは約350年前の人:フランス人
  • アルキメデスの原理
      • アルキメデスは約4000年前の人:ギリシャ人
  • ボイルの法則
      • ボイルは約350年位前の人:アイルランド人

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どうしてそうなるの?

これで浮沈子の作り方の説明を終わります

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  • 今回はここまで、この後は検討中です

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どうしてそうなるの?

  • 3つのことで説明できます
  • パスカルの原理 中学で習います
    • パスカルは約350年前:フランスの学者
      • ゴム風船やタイヤの中の空気はどこも同じ力が加わっている

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どうしてそうなるの?

  • アルキメデスの法則 (中学で習う)
    • アルキメデスは約4000年前:ギリシャの学者
      • 水に物体を入れると重さはどうなるかを考えた
      • 水に沈んだ部分と同じ水の量だけ軽くなる

この部分の水の重さの分だけ軽くなる

水に物を入れた時

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どうしてそうなるの?

  • ボイルの原理(高校で習う)
    • ボイルは約350年位前:アイルランドの学者
      • ボールを押すと中の空気の体積が小さくなる

加える力を2倍にすると

体積は半分になる