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Postmanを使ってサクッとAPIを設計・モックを作ってみよう

API開発のベストプラクティスについて考えてみよう

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スピーカー紹介:不破 崇行(ふわ たかゆき)

  • 所属
    • 昼(9:00〜18:00) / エコモット株式会社 平社員
    • 夜(18:30〜23:00) / 合同会社 東雲研究所 代表社員
  • やってること
    • インフラ構築からアプリ開発、運用保守まで一式
  • 普段使っているクラウド
    • AWS / Azure / 最近はCloudflareも
  • 趣味
    • 飛行機
    • ポータブルオーディオ

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色々やっています

テック系イベントでの登壇を通じて、技術をわかりやすく説明しています

(Microsoft Build Japan 2023など)

https://www.youtube.com/watch?v=apQ-QE_nyig

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今日のおはなし

  • Postman初心者向けのお話です
    • 「これからPostmanを触ってAPI開発をしてみたい」という方向け
  • Postmanを使った、APIの設計からモック実装までをサクッとやる�内容です

  • 「既にPostman使ってるよ!」という方は、�Postmanを社内で布教するテクニックとして参考にしてください!

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そもそもAPIとは

  • 簡単に言うと、サービスの「窓口」
    • 例えば、「X(旧Twitter)から特定ユーザーのツイート一覧を取得する」など
    • APIという、「窓口」を経由して情報を取得したり、ポストをする。
  • それっぽく言うと、「インタフェース」
  • 開発者向けに、サービスにアクセスするサードパーティーアプリを作ってもらうためにAPIを公開しているケースが多い。

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X(Twitter) APIの例

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API設計で重要なこと

  • 相手のことを思いやった設計
    • 「APIを使う相手は何なのか?」を考える
    • 例えば、SPAとしてJavascript(Vue.jsなど)上で使用するAPIを設計するので�あれば、最小限のコール回数で目的を達成できるようにする。
    • IoTデバイスなど、相手がハードウェアの場合、最小限の通信回数やペイロードで処理を実現できるようにすることで、バッテリーへの負担を減らす。

とにかく思いやりが、非常に重要です。

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API設計で重要なこと

Googleがわかりみ深い事を書いているので、ぜひ読んでほしい。

https://cloud.google.com/blog/ja/products/api-management/restful-web-api-design-best-practices/

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「サクッと」の条件

  • 迷わず動ける
    • 複雑な操作をしなくても出来る

  • 目的を見失わずに進める
    • 本来作りたいものを作れる

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Postmanで実現できること

  • ある程度設計を考えながら、APIを作ることが出来る
    • しっかり設計するなら、OpenAPIでドキュメントを作ってから�Postmanにインポートしよう
  • チームでそのままPostmanのワークスペースを共有出来る
  • Postmanのインタフェースは難しくないので、割と直感的に作れる
  • モックまで公開することが出来る

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今日デモする内容

「簡単なAPIを考え、モックまで作る」

  • 機能
    • 特定地点の「お天気」を返してくれるAPI
    • 地点は、パラメータで指定する

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完成形

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Postmanの画面

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ブラウザで叩いてみた

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まとめ

  • システム開発は、「相手に対する思いやり」が重要
  • 使う人に合わせたAPI設計や開発を目指そう

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