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使徒 1:1-11・背景

  • 第一巻ルカ:シリーズ
  • テオピロへの報告書(ルカと同様)
  • ルカキリストの働き・活動
  • 使徒使徒達の働き・活動
  • 4節・エルサレムで待ち望む(ルカ24:49)
  • 8節・証人となる(ルカ 24:49)
  • 9節-11節・天にあげられる(ルカ24:51)

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ルカ 24:45-49・私達の召しについて

  • 42節~の背景:ヨハネ21:1-15
    • 弟子として召された時と類似(マタイ4:18-22)
    • キリストの愛を伝え分かち合い、キリストへと導く
  • 47-48節
    • 悔い改めによる罪の赦し
    • 主イエス・キリストの名による(福音)=キリストのお墨付きの働き
    • 私達証人
    • どのようにして?49節、力(=聖霊)に覆われ;使徒1:8
    • マルコ版・16章、マタイ版・28章

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ルカ 24:45-49・私達の召しについて

マタイ 28

マルコ 16

ルカ 24

ヨハネ 21

使徒 1

  • ユダヤ人への解釈付
  • キリストの名の意味合い
  • ペテロからの伝承一番古い
  • シンプル
  • 使徒の実際の働きにつなげ
  • エルサレムで待つ使徒1章
  • 召しの再確認人をとる漁師
  • 聖霊の働きによって
  • エルサレムで待った結果
  • 福音宣教
  • バプテスマ
  • 聖霊の力、共におられる
  • 弟子とする宣教によるライフサイクル

  • 福音宣教
  • 信仰
  • バプテスマ
  • 聖霊の力
  • 宣教によるライフサイクル
  • 福音宣教
  • 信仰悔い改め罪の赦し
  • バプテスマ
  • 聖霊の力
  • 宣教によるライフサイクル

  • 福音を伝える愛する

  • 福音宣教
  • 弟子・証人とする宣教によるライフサイクル

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ルカ 24:45-49・宣教による教会のライフ・サイクル

宣教

信仰

悔い改め

水のバプテスマ

聖霊のバプテスマ・力

弟子・証人の生活

主イエスキリスト聖霊

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使徒 1:1-11・聖霊

  • 5節・聖霊によるバプテスマ2章
  • 8節・証人の使命を全うする為に聖霊の力をもって、人間を使命の為に用いる
  • 聖霊と私達
    • ヨハネ 14:26
    • 1コリント 6:19
    • ガラテヤ 5:22-23

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使徒 1:12-26・新しい時代へ

  • 新しい時代:主の体教会(イエス・キリストの肉の体の代わりに)
  • 14節・聖霊の満たしを求めて、心を合わせ祈る
  • ユダの代わりに
  • くじ

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1章のまとめ

  • テーマ:聖霊の力によって、教会として
    • ルカとの関係性
    • 聖霊による、教会のライフ・サイクル
    • 聖霊と私達
    • 聖霊の満たしを求めて、心を一つとして祈る

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使徒 2:1- 13 ・ペンテコステの日

  • 旧約では?
    • 出エジプト後、50日目に主がシナイ山でモーセに現れた
    • 律法・トーラーを与えられた
    • 3大イベントの一つ世界中から集まっていた:過越、仮庵
  • 主の降臨聖霊降臨(新約)

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使徒 2:1-13・聖霊の満たし

  • 肉の思いを越えた力(舌:ヤコブ 3:6-7)
  • ヨハネ 3章5-8 聖霊 » 霊的
  • 1コリント 6:19-20
    • 私達聖霊の住まい» 主の栄光をあらわす
  • 1コリント 12:12ー13
    • クリスチャン主の体教会
    • 多民族・多文化:異邦人を含む

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使徒 2:14-21・ヨエルの予言の成就

口語・新改訳 ヨエル2:28-32

新共同・共同訳 ヨエル 3:1-5

  • ヨエル 2:23 秋の雨聖霊
    • 種まきの季節、新年
    • 乾季、雨が降らない
    • 蒔かれた種(御言葉)が芽を出し成熟する為に不可欠
    • 新しい季節の(霊的)回復
  • ヨエル 2:12-17 まず悔い改め使徒2:38と類似

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使徒 2:14-21・ヨエルの予言の成就

  • 主の霊が注がれる
  • 予言、夢、幻神の業
  • 老若男女・ステータスを問わず誰にでも
  • 大いなる恐るべき日最後の審判
  • 太陽は闇に、月は血に終末、患難時代
  • しかし、主の御名を呼ぶもの悔い改め、信仰、主に委ねる » 救い
  • シオンの山、エルサレム新しいエルサレム、天国

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使徒 2:22-36・私達も復活の力を聖霊を通して体験できる

  • 22節・キリスト:全能の主の力、奇跡
  • 24節・復活の意義
  • 25-28節・詩編16篇8-11節復活の約束
  • 29-31節・ダビデのキリストの復活についての予言
  • 33節・聖霊が私達にも復活の力の体験

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使徒 2:37-39・私達に与えられている約束を受けるには

  • 悔い改め
    • 使徒 3:18-19
  • イエス・キリストの名によるバプテスマ
    • ローマ 6:3-4
    • ガラテヤ 3:26-29
  • 聖霊の賜物
  • 39節・約束は代々にも(縦の信仰)

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使徒 2:40-47・初代教会の様子

  • あかし
  • 使徒の教えを学び・守り
  • 交わり
  • 祈り
  • 奇跡としるし
  • 祝福の分かち合い
  • 心を一つにし
  • 賛美・礼拝

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使徒 2:40-47・初代教会から学ぶ点

  • バランスの取れた教会:教え、祈り、交わり、伝道、礼拝等
  • 聖霊による縦の繋がり聖霊が原動力(祈りによって)
  • 同じように横の繋がりも大切コミュニティー・主にある家族
  • 聖霊が自由に働かれる教会(3章~)人々や組織、システムによって、聖霊の働きが制限されていない » 奇跡(43節)
  • 人々の救い、福音宣教が大事にされている外に目を向けている
  • 毎日・日常的

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2章のまとめ

  • テーマ:聖霊の力によって、教会として
    • 異言を伴う聖霊のバプテスマ体験
    • ヨエル、及びダビデの預言による聖霊降臨の解説
    • 救いの約束への道
    • 初代教会の様子
    • 使徒の教会主が望んでおられる教会の姿

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使徒 3:1-10・主の業を体験する

  • 午後3時の祈り、礼拝平日、日中
  • 6節・奇跡が起きるのは、恵みを分かち合っている時
    • 恵みは金銭的な物だけではない
    • 福音、救い、主の力、聖霊恵み
  • イエス・キリストの名の力署名・捺印:宣言する際に、自分の力ではなく、イエス様の力に頼る
  • キリスト昇天時の約束主の力・奇跡等を体験する:マタイ28、マルコ16、ルカ24、使徒1

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使徒 3:11-16・イエス・キリストの名の力

  • ヨハネ 16:23-24
  • 使徒 4:10-12
  • ピりピ 2:9-11
  • 名前によって、その人の特性・特徴を表した
    • 全能の主に祈る、約束を宣言するときも名前を用いて:エレ、シャローム、ラファ、ニシ
    • キリストメシア(救い主、解放の約束)、油注がれた王
  • キリストの名による肉体的な回復

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使徒 3:17-26・キリストが�なされたことの意義

  • 25節:契約・聖約主との関係性の定義
  • 預言者の子、契約の子アブラハムの子孫
    • 旧約:ユダヤ民族のみ
    • 新約:キリストの子となる事で全人類に
  • アブラハム契約:創世記22章
    • 主の子としての祝福
    • 祝福の源
    • 祝福とは?

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使徒 3:17-26・アブラハム契約を�受け継ぐ為に

  • キリストが受難・十字架をもって、贖い » 誰でもがなれる
  • 主の子とされる
    • キリストに聞き従う:16節・イエス・キリストの名を信じる信仰⇨行動
    • 生まれ変わる・New Birth ヨハネ3章、使徒2章(霊的・関係の回復)
      • 悔い改め
      • イエス・キリストの名によるバプテスマ
      • 聖霊のバプテスマ

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3章のまとめ

  • テーマ:キリストの子として生きる
    • 主の業・力を日常的に体験する
    • イエス・キリスト名の力によって⇨信仰による回復(肉的、霊的、関係)
    • アブラハム契約の継承者=キリストを通し
    • 祝福の源
    • 生まれ変えられる

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使徒 4:1-10・この世での勝利

  • ヨハネ16:33(キリストによる勝利)
  • キリストの処刑を主導した人達に、ペテロとヨハネも
  • キリストの時と同じ(ルカ20:2)権威?!
    • 正しい権威の元であれば、OK
    • 私達:主イエス・キリストの名・権威の元で(10節)

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使徒 4:11-22・ひるまない信仰

  • キリストのアイデンティティと十字架の意義を理解していた
    • 11節・隅の親石、かしら石
    • 12節・救い主
    • 19節・実体験から得る更なる信仰
  • 証、しるし、聖霊の業(奇跡)が伴っていたから
  • 証人として、建てられるとき、聖霊の力によって、証を体験する(使徒1:8)
  • ひるまない、妥協しない信仰:反対者は対抗できない

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使徒 4:11-22・キリスト隅のかしら石・親石・礎石

  • イザヤ 28:16に預言
  • キリストを信じる失望しない
  • なぜ、かしら石、礎石のみ?
  • 神の体
  • 家を建てる(べき)者宗教指導者等

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使徒 4:23-31・教会の対応:祈り

  • おもいやりの教会(報告)
  • まず祈る教会エペソ 6:18
    • 24節・賛美
    • 25,26節・御言葉の暗唱御言葉を基礎とする信仰姿勢(詩編2:1-2)
    • 29節・信仰が強められる事を求め信仰の内に進んでいくことの大切さを理解
    • 30節・イエス様への信頼
    • 30節・イエス様の必要性
  • 31節・聖霊の満たし

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使徒 4:32-37・教会の対応:愛

  • おもいやりの教会(報告)
  • わかちあい、たすけあい
  • 皆から好意を持たれていた
  • バルナバ、慰め

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4章のまとめ

  • テーマ:勝利の内に前進する教会として
    • 聖霊の満たしを体験
    • 主の業、奇跡を体験
    • イエス・キリストの名・権威の元で
    • ひるまない・妥協しない・大胆な信仰
    • 思いやりの教会
      • 祈り

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使徒 5:1-11・きよめられていく、主の勝利の内に前進する教会

  • 4章からのこの世に勝利をする教会、勝利の内に前進する教会
  • 3節・サタンに心を奪われる聖霊を欺く
  • 自分に正直:
    • 悔い改めの最初の一歩
    • 偽善者にならない鍵
  • 悔い改めとは?
  • 咎(とが)、あやまち、しくじり、失敗

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使徒 5:12‐16・奇跡を体験する、主の勝利の内に前進する教会

  • 教会形成と奇跡の関係性
    • 信仰が強められる
    • 教会形成、成熟、一致は、主から与えられる物
  • 常に主が教会の内に働かれる事を求めよう

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使徒 5:17-33・この世は、主の勝利の内に前進する教会を止める事は出来ない

  • 19節:福音宣教の妨げからの解放
    • 福音宣教を妨げる物は?
      • 人間的・肉的な思い
        • 嫉妬
        • 固定概念
        • 宗教心
        • 人間(この世)に従う
        • 怒り
        • 閉鎖的な考え方

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使徒 5:34-42・議会が手を引く主の勝利をさらに体験

  • ガマリエル
    • パリサイ派・律法学者
    • 影響力が強い
    • 38節・「手を引くべき」
    • 38-39節・人間からなら、滅びるが、神からなら滅びない
    • その他の一揆等の例を挙げて、抑え込む事のリスクを説明
  • 41-42節・主の勝利の内に教会・宣教は前進した

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5章のまとめ

  • テーマ:勝利の内に前進する教会として
    • 人間によって起こされる問題
    • きよめ
    • 奇跡・主の力の働き
    • この世は、主と主の教会を止められない
    • 福音宣教、教会が続けて前進する

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使徒 6:1-15・使徒の教会多文化・多言語教会

  • ギリシャ語世界共通語;ヘブル語自分達の文化に忠実
  • それぞれの違いを考慮しつつ、共に歩む教会
    • 使徒2章・ペンテコステの日:十数個の文化
    • 鍵:コロサイ3章12-14

(JCB)14 何よりも大切なのは、愛をもって仕え合うことです。そうすれば、教会全体が深く結びつき、麗しい調和が与えられます。

  • 分業制補い合う
    • 祈りと御言葉を担当
    • 運営・その他の部分を担当
  • 聖霊の力(例・ステパノ)主が中心、自由に働かれる時

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使徒 6:1-15・ステパノ

  • 8節~ 色々な意見、背景、価値観を持っている人達
    • リベルテンの会堂ギリシャ主義のユダヤ人たち
    • クレネ人北アフリカ
    • アレキサンドリア人北アフリカ、エジプト
    • キリキアトルコ南部
    • アジア
  • なぜ?先入観、固定概念の為
  • 固定概念を超越して、聖書の価値観の中での調和
  • 聖書を無視し宗教、固定概念を盾に、不和を促す人達問題
  • 10節・ステパノ知恵と御霊»誰も対抗できない、論破
  • 15節・ステパノ(主の栄光により)輝いていた

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6章のまとめ

  • テーマ:多文化・多言語教会
  • それぞれの違いを考慮しつつ、共に歩む教会
    • 自分の考えや固定概念をキリストの下に置いて、聖書をベースに一つと
    • 分業制、違いを補い合う
    • 知恵と御霊の力をもって

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使徒 7:1‐5・聖書のときあかし:アブラハム契約

  • 51-53節・旧約を解き明かして、この時代のユダヤ人達に同じ間違いをしている事を解説
  • 1節・大祭司:6章14節の
    • モーセの律法を変える
    • 神殿を壊す
  • 3節創世記12章1節・12章から始まる、アブラハム契約

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使徒 7:6-17・聖書のときあかし:ヨセフとエジプトでの時代

  • 6節エジプトへの移住
  • 7節エジプト人への裁き
  • ヨセフとキリストの類似点
    • 選ばれた器なのに、妬まれ、拒まれ、迫害された
    • 全てを奪われた
    • 救い為に遣わされた
    • 肉的にも備え、養った

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使徒 7:35-45・聖書のときあかし:モーセ、ヨシュアの時代

  • モーセとキリストの類似点
    • 赤子の時にエジプト王に殺されそうになった奇跡的に生かされた
    • 奇跡と印を行った(例:人を養った)
    • 奴隷解放:モーセエジプトから、キリスト罪から
  • ヨシュアとキリストの類似点
    • 名前
    • ヨルダン川自由・勝利の証:ヨシュアは平定の為にわたり、キリストはバプテスマを施した
    • 異邦人の救い(ラハブ)
    • 勝利者
    • 約束の地へと導く
  • 幕屋、契約の箱主の臨在の証;キリスト全能の主の顕現

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使徒 7:46-50・聖書のときあかし:ダビデ王とその後の時代

  • ダビデとキリストの類似点
    • 王位
    • 羊飼い
    • ベツレヘムでの誕生(キリスト:ダビデの直系の子孫);ダビデ契約
    • 敵に対しての勝利
    • 次世代に主の宮の再建を託す
      • ダビデ:ソロモンに神殿を
      • キリスト:弟子たちに教会を
  • 48-50節:イザヤ書 66:1-2の預言から

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使徒 7:51-53・ステパノのメッセージの結論

  • 過去の時代の人達との似たような間違い
    • 主の使い、予言者たちを受け入れなかった
  • 52節・正しい方とは?
  • 53節・律法を頂いていたのに、守らなかった
  • なぜ律法が与えられていたのか?
    • ガイドライン
    • 自由
    • 主の契約を受けた人達がそれを成就する為

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使徒 7:54-60・ステパノの殉死

  • どのような状況にあっても、
    • 聖霊に満たされていた
    • 主を見上げていた
  • 不変の主への不変の信仰;忠実なる主への忠実な信仰
    • 哀歌 3:22-26 Great is Thy Faithfulness
    • 主の慈しみ(愛)、憐みは尽きない
    • いつも忠実な主;いつも共に
    • だから、主を待ち望む
  • 60節・とりなしの祈り» 結果的には?
  • サウロ・パウロ

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7章のまとめ

  • テーマ:忠実なる主への忠実なる信仰
    • 旧約に見るキリスト;創造主救い主キリスト
    • 多くの主からのメッセージを無視してきたユダヤ人達
    • どのような状況でも、決して見放されない忠実なる主
    • ステパノの忠実な信仰の応答
    • 執り成しの祈りの力»サウロのパウロへの回心

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使徒 8:1‐4・迫害に打ち勝つ教会

  • 迫害・試練は教会・信仰を強めた
  • ローマ5章3~6節
  • サウロパウロ
  • 4節:散らされていくことによって、福音もまた拡大していった
  • イスラエルから、サマリアへと拡大(使徒1章8節の預言の成就)

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使徒 8:1‐4・迫害に打ち勝つ教会

  • サマリアエルサレムの北、ガリラヤの南の地域
    • 北王国・イスラエルの首都とその地域
      • 統一王国最後の王・レハブアムに反乱を起こして建国
      • 建国から約200年で、アッシリアが占領
      • アッシリア捕囚により、多くの人々が他国へと(失われた10部族)
      • 同時に様々な人種が入り交じり、混血が進む
    • 当時は純血を大事にするユダヤ人から軽蔑されていた
  • イエス様も何度か伝道(ヤコブの井戸の女等)

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使徒 8:5-13・ピリポの活動

  • ピリポ? 12弟子の中のピリポとは別人、伝道者・福音宣教者ピリポ
    • 6章5節に、ステパノ達と一緒に任命
    • 21章8~9節:後にカイザリアへ
  • 5節:キリストを宣べ伝えるとは?;マタイ5章、地の塩、世の光
  • 奇跡、癒し
  • イエス・キリストの名についての福音:救い、力(使徒4:12)
  • 魔術師シモンまで
  • 26節~ エチオピアの高官への証

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使徒 8:14-25・聖霊を受ける

  • 14節~16節・エルサレムから少し離れていたので、まだ福音、教会形成が始まったばかり
  • 17節・手を置いて祈る按手
    • 旧約から、度々人々を聖別し権威や力を伝導する表現
    • 新約:日常的に
      • 癒し、奇跡、しるし、力強める
      • 聖霊を受ける
    • 現在、一部の教派で行われている事と根本的理論は同じ
  • 手や祈った人が特別なのではなく、主が用いられるから
  • 洗礼だけでなく、聖霊を受けて教えられ、導かれ、助けられ

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使徒 8:26-40・エチオピアの高官への伝道

  • 26節・エルサレムからガザエルサレムの南西
  • 上手くいっていたサマリアでの伝道から
  • ガザいにしえの時代から戦争が絶えない、さびれた:現在のパレスチナ自治区
  • 主が導かれる場所では、どのような場所でも主は働かれる
    • 私達も?!
    • 1人の魂の為に送られたそこから?
  • イザヤ 53:7-9 (キリストの預言)
  • そこから、福音、信仰へと

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使徒 8:26-40・エチオピアの高官への伝道

  • 36節・バプテスマを受けたい人への備え
  • 願う時に、備えて下さる主
    • 2コリント9:8
    • エペソ3:20-21
  • 39節・使徒の教会のバプテスマ浸礼(福音書と同じ)
  • カイザリアエルサレムの北西
  • ピリポが様々な所に福音をのべ伝える(使徒1章8)

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8章のまとめ

  • テーマ:福音が広まっていく
  • マイナスな状況をも、福音の為に用いられる
  • 使徒1章8節(および福音書に書かれている宣教への使命)が成就し始める
  • 主の福音は場所、人種、文化を超越する
  • 手を置いて祈る・按手が日常的に»聖霊を受ける
  • 1人の魂の為にも、主は人を遣わされる
  • 願う時に、主の備えが

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使徒 9:1-9・サウロ・パウロって誰?

  • ユダヤ人・ユダヤ教徒だった
    • クリスチャンを迫害
    • ガマリエル(使徒5章でペテロらをかばう)の弟子
  • ローマ市民
    • 自由人、諸権利・人権が保護
    • 属州民税が課せられない(通常ユダヤ人には課せられた)
    • ユダヤ人は自動的にはなれなかった
  • 旧約聖書の豊富な知識 » 後に旧約と新約を繋ぐ働きへと
  • なぜ、迫害? 固定観念、知識のみ

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使徒 9:1-9・主イエス、サウロに現れる

  • ダマスコダマスカス、現在のシリア:福音は既にここまで拡大しつつあった
  • 光の意味?
    • イエス様世の光
    • 8節・自分自身だけでは進めない頼らないといけない
    • 1ヨハネ 1:5・ 暗闇(迷い)を消す
    • 創世記1章 ・物事の始まり見えるようになる(声も)
    • 詩編 56:13・命
    • 詩編119:105・私達の道しるべ、ガイド
    • 1テサロニケ 5:5・私達光の子

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使徒 9:10-18・アナニアとの出会い

  • 主は、アナニアも備えておられた主のご計画の偉大さ » 真理を見せるだけでなく、日々の勝利の道、信仰の成熟、聖霊の満たしへと
  • あなたが、アナニアなら?13-14節
  • 17節:アナニアの信仰
  • もし、アナニアが従わなければ?
  • 私達アナニア?

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使徒 9:10-18・目から鱗の体験によって

  • 目から鱗誤りを悟り、迷いから開眼、気づかされる
    • 真理・福音を理解
    • 主の愛罰するのではなく、恵みによる救い
  • 15節・人生の目的の理解
  • 知識ベースの信仰 » 実体験ベースの信仰
  • 知識のみの問題実際の問題には?

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使徒 9:10-18・実体験ベースの信仰

  • 愛と力・奇跡を実体験 » 関係性をはぐくむ
  • 真の信頼、明け渡しベースの信仰
  • 6節:主に従う委ね、明け渡す
  • 17節:聖霊の満たし
  • なぜ、実体験ベースの信仰が大切?クリスチャニティライフスタイル、日々の生活に根付いた
  • 知識によってではなく、主ご自身(聖霊)に導かれて

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使徒 9:10-18・聖霊の満たし

  • 更なる理解、霊的成熟
  • 聖霊に満たされて、初めてわかる事もある
  • 目的を知るだけでなく、成就する力(22節、27節)
  • 御霊の実聖霊によって、自分の力(自然)ではなく
  • パウロ:自分頼みの信仰 » 全能の主・聖霊頼み
  • 鍵:全てを委ね明け渡す

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使徒 9:19-25・パウロ・サウロ、ダマスコで宣教を始める

  • 21-22節 拒否反応
  • あなたなら?
  • エルサレムへと逃避
  • パウロ・サウロを助けた人達の重要性
    • アナニア
    • ダマスコの人達
    • 27節・バルナバ
    • 30節・カイサリアに連れて行った人達

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使徒 9:26-31・パウロ・サウロ、エルサレムでの宣教を始める

  • 26節・拒否反応
  • 27節・バルナバの介在 キリストの介在
  • 30節・再度、避難
  • 31節・聖霊の慰め、人々の主への畏れによって、基礎が固まっていった
  • 基礎が固まる成長する環境が整備された » 更なる福音の拡大

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使徒 9:32-43・ペテロの宣教記録

  • アイネアとタビタの癒し » 多くの人達が主に
  • 立ち帰るとは?
  • タビタ・ドルカスの働き:メッセージ以外の伝道・宣教愛を示す
    • 36節・善い行い
    • 36節・施し
    • 39節・服などを作って
  • 伝道・宣教の根底にあるべきもの:人々へ主の愛を分かち合う心

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9章のまとめ

  • テーマ:人々が主に・具体的な伝道例
  • パウロ:主と個人的に出会う事で
  • パウロの証・教えを通して
    • 大事なサポートした人達もいた
  • アナニアの祈り
  • バルナバの慰め、サポート
  • 癒しを通して(ペテロを用い)
  • タビタの愛の行動を通して

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使徒 10:1-8・ペテロの異邦人伝道:主を求めるコルネリオ

  • 異邦人?
  • コルネリオ・コルネリウス
    • 百人隊長・百卒長
    • ローマ軍の中核・背骨重要
    • 敬意を持たれた、名誉ある地位・エリート
    • 主を求めていた(エチオピアの宦官と類似)
    • 22節・正しい人、神を畏れ、評判の良い人
  • 主を求める人達には、必ず必要が備えられる

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使徒 10:9-33・ペテロの異邦人伝道:ヤッフェ・ヨッパで幻を見る

  • 旧約・律法での食事制限(レビ 11章、17章)Kosher
  • 15節:神が清めた物を、清くないなどと、あなたは言ってはならない
  • 主の介在
    • キリスト律法を成就・完成
    • もし、ペテロが拒否していれば?
  • 固定概念で、理解するのではなく、主ご自身を求めて

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使徒 10:34-43・ペテロ流伝道方法

  • 宣言:イエス・キリスト全能の主
    • 39節・キリストがなさった事
    • 40節・復活
    • 42節・審判者:黙示録20章(最後の審判)私達裁きを受ける
      • 命の書に書かれている天国・永遠の命、罪の赦し
      • そうでない陰府・地獄
      • イザヤ33:22
    • 誰でも罪の赦しを受ける事はできる

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使徒 10:44-48・異邦人も

  • ユダヤ人と同様に福音は誰にでも
  • イエス・キリストの御名によるバプテスマ
  • 聖霊のバプテスマ受霊

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10章のまとめ

  • テーマ:福音を誰にでも
  • 人種・文化の隔たり無く
  • 神が清めたもの
  • 伝道のカギ宣言と証

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使徒 11:1-18・エルサレム教会

  • 固定概念なぜ異邦人?
  • ペテロのヨッパで起きた事の説明
  • 18節・人々納得
  • 教会の使命
    • 人々に福音を宣べ伝える
    • 悔い改めに導く
    • 水と聖霊のバプテスマ
    • クリスチャンとして、新しい命を得て生きる

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使徒 11:19-30・アンテオケ教会

  • アンテオケ(現在のシリア地域)
  • 20節・ギリシャ人(異邦人にも):海外(特に異邦人)宣教の中心
  • バルナバ
    • 慰めの子
    • パウロの後見人として
    • 立派な人
    • 聖霊と信仰に満ちていた
  • キリスト者として
  • 27-30節・恵みのわかちあい

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11章のまとめ

  • テーマ:教会の働き
  • 福音の拡大
    • 様々な所へと
    • 誰にでも(異邦人を含む)
  • 使命福音を宣べ伝え、悔い改め、バプテスマに導く
  • キリスト者とは?

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使徒 12:1-5・リスクを負ってでも、福音を宣べ伝える人々

  • ヘロデユダヤの領主、民族の長
  • ヤコブ: ヨハネの兄
    • ガリラヤ湖畔で、弟子・人間をとる漁師として召命を受ける(マタイ4章、マルコ1章)
    • ペテロ、ヨハネと共に、3側近
      • ゲッセマネの祈り
      • キリストの変容@ヘルモン山
  • ヤコブの殉教見せしめ
  • 3節―4節・ペテロも
  • 5節・教会での祈り

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使徒 12:6-19・ペテロの牢からの救出・解放

  • 象徴的に福音:(罪・肉欲の)牢・束縛 救出・解放救い
    • ローマ 6:4-11
    • 7節・光(キリスト)が照らした
    • 7節・天使によって鎖が落ちた解放・救出
    • 8節・帯、履物、上着自由の身として
    • 12節・人々の執り成しの祈り
  • 13節・叩かれた門の戸を開く 主の力、恵み、奇跡を体験できる

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使徒 12:20-24・ヘロデの死(AD44頃)

ヘロデ朝:ローマ帝国下、ユダヤ領の王朝ユダヤ民族の長

  1. ヘロデ大王(キリスト誕生時)
  2. 三分割統治時代:弱小化、形骸化
    • ヘロデ・アンティパス(福音書)
      • バプテスマ・ヨハネ:処刑
      • キリスト:処刑
  3. ヘロデ・アグリッパ(使徒12章)
    • 使徒ヤコブ:処刑
    • ペテロ投獄
    • 尊大な態度 ⇨ 天使:打倒される

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12章のまとめ

  • テーマ:勝利の教会
  • 主の助けにより、教会は闇・迫害に屈しない
    • 屈しず、福音を続けて宣べ伝える
    • 信仰
    • 祈る教会
    • 主の超自然な助け:戦いは主の物

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使徒 13:1-12・宣教に遣わされる

  • アンテオケ教会宣教に遣わす教会
    • 預言する者、教師達:賜物を与えられ用いる人達
    • 聖霊に導かれる教会
  • キプロス: Cyprus、地中海:トルコ、シリア沖の島
  • ヨハネヨハネ・マルコ、マルコ伝作者
  • 聖霊の力
    • 間違いを正し
    • 人々を信仰へと導く
    • 1コリント2:4ー5

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使徒 13:13-15・次なるステップへ

  • 新しい宣教地:トルコ・小アジア地方
    • 地中海沿岸のパンフィリアの州都ペルゲ
    • 内陸のピシディア州アンテオケ(教会のある所とは別)
  • 新しい体制
    • パウロとその一行:宣教の中心がバルナバからパウロへ
      • 13章後半:パウロがバルナバより先に記載
      • バルナバのリーダーシップ・スタイル:人を建てる(キリストに類似)
    • ヨハネ・マルコの離脱15章でのパウロとバルナバが別行動する理由

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使徒 13:16-26・パウロの教え:メシア・救い主=主イエス

  • 救い・福音の背景の説明から歴史(旧約を学ぶ理由)
    • 深くイスラエルの神・主が関わっておられた
  • 奴隷からの解放:12章、象徴的に福音と類似 » 解放の約束、自由という希望、御言葉の守り、主が共におられる
  • カナンの地の平定・相続:祝福
  • ダビデ王聖約:メシアがダビデの子孫から
  • 主イエスメシア
  • バプテスマ・ヨハネの働き悔い改めを促す
  • 26節・約束のメシアが、私達を救いへと導く為に来られた

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使徒 13:27-37・パウロの教え:よみがえり・復活

  • イエスを認めなかった人々
  • 十字架刑罪・肉の死
  • 埋葬罪・肉を完全に葬る(ミカ 7:18-19)
  • 30節・しかし、復活良い知らせ、福音
  • 先祖たちへの約束=十字架、福音、救い、御国等
  • 33節・詩編 2:7
  • メシア(キリスト)・イエス(いにしえの時代からの)約束の成就
  • 今までのリーダーは朽ち果てたが、メシア・イエスは朽ちない(永遠)

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使徒 13:38-41・パウロの教え:罪の赦し

  • モーセの律法(旧約)で義とされるには?
    • 細かく守らなければならない
    • 不可能
  • メシア・イエスによって罪赦され義とされる
  • 41節・ハバクク 1:5
    • ハバククの嘆きの祈りへの主の応答
  • Hebrews 10:14

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使徒 13:42-52・人々からの妬み

  • 福音は良く受け入れられた ⇨ ユダヤ人からの妬み
  • 福音は、人々に何等かの反応を促す:時には、妬みのようなマイナスな物も
  • 福音生き方、人を変える
  • 福音宗教、哲学
  • 46節:ユダヤ人が拒む中、宣教のターゲットが異邦人へと
  • 最終的には、追い出され、他の町へと

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使徒 13:42-52・私達=世の光

  • 47節・イザヤ 49:6
    • ユダヤ人・主の民の使命であったが、全うできていなかった
    • ユダヤ人の勘違い律法、慣習、儀式を正確に守ることで光となれる » 世を避けた
    • 主が望んでおられたことは、この世の真ん中で、この世を影響・導くこと
    • この世に影響されるのではなく
  • 52節・迫害されても、喜びと聖霊に満たされ

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世の光・マタイ 5:14-16

  • 主イエス・キリスト(ヨハネ8:12)この世の暗闇を消し去る(払拭)主を表す(創造)»主に従うものは光を持つ
  • エペソ5:8 光の子らしく歩きなさい
  • 1ヨハネ1:7 光の中で生活すれば、互いにすばらしい交わり

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世の光・5:14-16

MSGをベースにして: あなたは、この世が神様の色が見えるようにする光です。神様を隠す事はできません。それどころか、山の上に置いて、みんなが見えるようにしましょう。あなたは、ともしびを升の下に隠すような事はしないでしょう?ですから、私は、あなたという光を燭台の上におきます。山の上に、燭台の上に置かれた光であるあなたは輝きなさい。惜しまず、家を開放しなさい。周りの人に心を開けば、その人達も恵み深い神に心を開くでしょう。

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どうしたら世の光となれるのか?・5:14-16

  • 良く見える・わかるように(幕屋)1ペテロ2:9 神の民暗闇の中から光の中へと招き入れてくださった真理・主のことがわかるように»救い
  • 不変(塩のように)
  • 御言葉»行く道を照らし導く(詩編 119:105)
  • 不安を払拭»希望、力(詩編27:1)
  • 無制限に分かち合うことができる無くならない

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どうしたら世の光となれるのか?・5:14-16

  1. みんなが見えるように輝きなさい・主のすばらしさ(色)が私たちを通して見えるように
  2. 惜しまず、家を開放(心を開く)
  3. 周りの人に心を開けば、その人達も恵み深い神に心を開くでしょう。

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13章のまとめ

  • テーマ:教会の使命宣教(使徒 1:8)
  • アンテオケ(最初にクリスチャンと呼ばわれた教会)宣教に人を送り出す教会
  • 聖霊の力をもって
  • 私達世の光
  • パウロによる、救い・福音の解説
  • マイナス・否定的に対応されても、喜びと聖霊に満たされ

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13章

①~③

14章

④~⑥、①

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使徒 14:1-5・福音はどの様な状況の中でも伝え続けられていった

  • 13:52・迫害されても、喜びと聖霊に満たされ
  • 逆境・分裂の中でも人間が集まれば、肉・肉欲中心に進めてしまう為、起きてしまう
      • 御言葉が語られた
      • 不思議な業(奇跡)が行われた
      • 恵みの言葉・証
  • エペソ 5:15-17 悪い時代であっても
  • イコ二オムコンヤ(トルコ語)

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使徒 14:6-10・リストラ・ルステラ宣教

  • ルカオニヤ・ルカオニア・リカオニア地方:独自の言語・方言が存在(11節)
  • 8~10節・奇跡
      • 9節・霊を見分ける
      • 10節・信仰

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使徒 14:11-18・牧師・伝道者崇拝の危険性

  • 牧師・伝道者崇拝:奇跡等を見て起こりうる
  • 11節・パウロとバルナバは言語がわからなかった
  • 13節・行動によって現実を理解
  • 牧師・伝道者崇拝は、常に意図的に避ける努力が必要
      • なぜ起こるのか?
      • どのような努力をするべきなのか?
  • 14-18節・自分達からへりくだり、やめさせた主を崇め
  • 聖書、主との関係を最重視
  • 16節・どの道を歩んでいますか?

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使徒 14:19-28・苦難を乗り越えて

  • 19節:パウロ:石打ちにあう
  • どうやって苦難を乗り越えたのか?
      • 20節:やめない、あきらめない
      • 21節:「福音(よき知らせ)」を伝え続ける
      • 22節:奨励、励まし
      • 23節:組織づくり
      • 23節:断食と祈り

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14章のまとめ

  • テーマ:問題を乗り越えていく
  • クリスチャンにも、様々な問題・試練が起きる
    • 謙虚、へりくだる主を崇める
    • やめない、あきらめない
    • 「福音(よき知らせ)」フォーカス
    • 奨励、励まし:助け合う
    • 組織づくり:みんなで
    • 断食と祈り:主の力により頼む

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使徒 15:1-13・エルサレムでの協議

  • 議題:異邦人伝道(新しい事)への対応方法
      • 律法は?
      • 慣習は? (特に割礼)

  • 10節 律法・慣習くびき:束縛、制限

ユダヤ人慣習を重んじる

クリスチャン

書面ベースの聖約・主との関係性

11節・恵みベースの聖約・主との関係

儀式ベースの礼拝・主との交わり

ダイナミック(動的)な礼拝・交わり:個人の祈り、賛美、聖霊の満たし、主の臨在、信仰的行動によるレスポンス

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使徒 15:14-21・解決:聖書に立ち帰る

  • ヤコブ 1:25 律法自由をもたらす;完全な律法キリスト
  • ヨハネ 8:31-32;真理御言葉、全能の主
  • 16-18節:アモス9:11-12の預言
  • 20-21節:律法のコンセプト・摂理を大事にする
  • 19節:不必要に(慣習の為に)悩ませない

具体的に:

  • 割礼 » バプテスマ (コロサイ 2:11-12)
  • 律法 » 成就した解説として » マタイによる福音書;へブル人への手紙;教会への手紙(特にパウロ)等

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使徒 15:22-35・解決:聖霊と一致

  • 支え、励まし、助け合う精神 » 教会の一致、調和
      • 共に決定
      • サポーターを派遣
  • 28節・聖霊
  • 29節・(とりなしの)祈り
  • 32節・励まし、力づけ
  • 35節・福音
  • ガラテヤ2:1‐10;ヤコブ、ヨハネ等の中心リーダーは、パウロを擁護

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使徒 15:36-41・次の宣教旅行の準備

  • ~18章:パウロ 第2次宣教旅行
  • ヨハネ・マルコ:第1次で、途中脱落
      • パウロ:つれていかない
      • バルナバ:再チャンス、連れていく
  • パウロ、シラスを連れて別行動
  • なぜ、衝突? 祈り等で、御言葉、主の御心を求める事をしなかった
  • ヨハネ・マルコのその後 » 2 テモテ 4:11
  • バルナバの働き

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15章のまとめ

  • テーマ:問題を乗り越えていく(14章に続き)
  • 聖書に立ち帰る:摂理・真髄の理解と適用・実践
  • 聖霊
  • 支え励ましあう » 一致

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使徒 16:1-10・主の導き

  • @リストラ:テモテ加入
  • 5節・教会の信仰が強められる » 成長
  • 聖霊によって禁じられ(6-7節)
      • 深い主の導き人間の考えを超越した
      • 消却法の導き:イサクの井戸 » 主のご計画に導く為
  • 9節・幻を通して、聖霊に導かれ導きの答え
  • マケドニアに小アジアにとどまらず、ヨーロッパへ(世界の中心)
  • 10節・3人称から、私達1人称へ:筆者ルカが加入

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使徒 16:11-24・ピリピ・フィリピで宣教開始

  • ピリピ:
      • マケドニア地方・パウロのヨーロッパの最初の宣教地
      • ローマ市民(自由人)の町
      • 裕福 » 金銭欲に気を付ける・1テモテ 6:9‐10 » ピりピ4章:宣教を良く経済的にサポート
  • 14-15節・リディアと家族の洗礼
  • 18節・占いの霊に取りつかれた女奴隷の霊的解放 » 主人の怒り » パウロ & シラス投獄

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使徒 16:25-40・賛美を伴う祈りの力

  • 賛美を伴う祈り » 私達の焦点・ピントを変える
  • 問題、困難、不安、悲しみ »
  • 逃げ出さなかった 逃げ出す事を望んでいたのではなく、主を賛美していたから
  • 私達の祈りは?
  • 33、39節・主にある義の行動 » 人々の救いへ、自分達の勝利

  • 31節・家族の救いの為にも祈ろう

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16章のまとめ

  • テーマ:柔軟性&一貫性のバランス:教会、信仰
  • 柔軟性
    • メンバーの変更
    • 宣教対象
    • 問題や周りの人々への対応
  • 一貫性・不変
    • 主・聖霊に導かれ
    • 目的聖書に基づく福音宣教

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使徒 17:1-15 ・メシアイエス・キリスト

  • メシア油注がれた王、キリスト
  • 当時のローマ帝国:皇帝
  • 一部の人々は、イエス・キリストは、「皇帝へ反逆して王となろうとしている」と勘違いしていた
  • 同じメッセージを聞いても違う反応:例・ゴルゴタでの囚人
  • 違いは?
    • 11節・熱心に御言葉を受け入れ
    • 11節・聖書を自分達で自主的に調べていた

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使徒 17:16-21・アテネで

  • アテネギリシャ文化の中心
  • 信仰を妨げる物
    • 偶像礼拝、ギリシャ神話、多神教
    • ギリシャ哲学人間的な考え
  • 私達にとって、信仰を妨げる物は?
  • アレオパゴス・アレスパゴス議会

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使徒 17:22‐34・パウロの伝道方法

  • 22節:頭ごなしに否定しない、良いところを認める
  • 23、28節:共感できる話に関連付ける
  • 24-27節:わかりやすく真理を説く
  • 30‐31節:キリスト、福音へと導く
  • 33節:無意味な議論を続けない;主に委ねて、主の時を待つ
  • 福音の種を蒔いても、その種を受け入れるのに準備できてない人達もいる

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17章のまとめ

  • テーマ:福音を分かち合う時の心得
  • 全能の主、救い主イエス・キリストに人々のフォーカスが行くように
  • 福音を分かち合う事私達の目的
  • 人々の応答・反応主にゆだねる
  • パウロの方法

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使徒 18:1-17・恐れずに伝道を続ける

  • 9節・主が共におられる:恐れるな、語り続けよ
  • パウロの心境1コリント2:3(アテネで上手く行かなかった)
  • 落ち込んでいる時に、助けてくれる兄弟姉妹を与えられた
    • アキラ(アクラ)&プリスキラ(ローマ16:3-4)
    • シラス、テモテ

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使徒 18:1-17・反対の中でも伝道を続ける時

  • 6-8節・反対の中でも伝道を続ければ、主が結果を与えて下さる
  • 9節の幻は、パウロを励ました(約束)
  • (約束の実現)14-16節・思わず所からの助け船:ガリオン(ガリオ)の政教分離の采配が反対者から救う

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使徒 18:18-23・第2次宣教旅行から第3次宣教旅行へ

  • 18節・頭をそる
    • 民数記6章ナジル人の誓願
    • 主に対して、特別に祈りたいこと、志を立てたいことなどがあるときに、自分の髪の毛をそります。期間を定め、その間、食事制限をします。期間が終わると、その間に伸びた髪をそり、祭壇の上で燃やします。
  • 20節・パウロは、開拓・種まきをおもに行った(長期的に一つの場所にいなかった)1コリント 3:6
  • 23節・第3次宣教旅行開始

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使徒 18:24-28・水を注ぐ人、アポロ

  • 1コリント 3:6 アポロは水を注いだ (チームで;色々な賜物を用いて)
  • 25節・教えの働き成熟を助け
  • 27節・アカヤ・アカイア州
    • ローマの属州の一つ
    • マケドニアの南
    • 今のギリシャ南部(ペロポネソス半島地域)
    • コリント・コリントスも含む

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18章のまとめ

  • テーマ:福音を分かち合い続ける
  • マイナスな状況で、主の約束を再認識;主がどのように働かれるかを期待
  • 主は見放されない、見捨てられない(約束)
  • 福音宣教には、様々な人達が用いられる
  • 継続という信仰忠実

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使徒 19:1-10・エペソでの更なる宣教活動

  • 18章(2回目の宣教旅行に続いて)再訪
  • 使徒の教会の宣教には必ず、バプテスマが
    • イエス・キリストの御名による水のバプテスマ(イエス・キリストの子となる為)
    • 異言を伴う、聖霊のバプテスマ
  • クリスチャンとして、常に求道更なる霊的成熟を求め
  • 10節・2年以上滞在
  • エペソの教会が中心的存在だったという説も(使徒ヨハネや母マリヤ等もいたという説も)

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使徒 19:11-20・うわべだけでは残念

  • パウロとスケワの息子の違いは?
    • スケワの息子
        • 魔除け祈祷師・魔術をしていた
        • 15節・悪霊は知らない
    • 真に主と繋がり、共に歩む事の大切さ;人間の力ではなく
  • 17節・恐れではなく、畏れ?
    • 17節・あがめ、礼拝
    • 18-19節・悔い改め、生き方を変え
    • 20節・福音の拡大

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使徒 19:21-27・反対運動

  • 21-22節・20章からパウロがマケドニアに行って、最終的にエルサレム、ローマへと行くストーリーの始まり
  • 23節・この道キリストの道;クリスチャンと呼ばれる前は、こう呼ばれる事があった
  • 偶像礼拝からの反発
  • 偶像礼拝の問題
  • わたしたちにとっての偶像とは?

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使徒 19:28-34・騒動

  • 反対運動が、騒動化
  • なぜ?
      • 偶像礼拝の正当化を支持しようとした
      • 腹立てた
  • 29節・野外劇場:収容キャパ・2万人以上
  • 32節・偶像礼拝 » 混乱
  • 34節・この道の反対から、反ユダヤ主義へ(このころから?)

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使徒 19:35-40・調停という妥協が引き起こした問題

  • この調停の真意は、妥協?書記官:政治的に丸く治めた?
  • 37節・ かえって逆に、パウロたちに何も言えなくさせた
  • 根幹「主のみが神であって、他に神々はいない。」という教えを骨抜きにした
  • 裁判で決着霊的な事柄が地上の物を支配するべき;逆に地上のおきてが霊的な事柄を支配させるようにしてしまった
  • ローマ・カソリック:教会はローマ帝国を征服した。しかし事実は、教会をローマ帝国の姿に変えることによって、ローマ帝国が教会を征服したのである

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19章のまとめ

  • テーマ:熱い福音宣教と、それを上手く受け入れられない人達
  • どれだけ、福音が語られたとしても、受け入れる人達や周りの人達によって、その効果・結果は影響される
  • うわべだけの信仰の危険
  • 多神論的考えと、聖書との違い
  • 妥協は、信仰的解決ではない » エペソ退去

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使徒 20:1-16・第3次宣教旅行:終盤

  • チーム伝道:様々な年齢、文化、背景の人達が心を合わせて
  • 励ましのメッセージ
  • 賢く歩む・賢い判断(エペソ 5:15-16)
  • ユテコ、エウティコの居眠り事件(それでも助け、奇跡を)
  • パウロはなぜ、こんなに長く語ったのか?

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使徒 20:17-25・エペソ教会長老たちに別れの挨拶

  • 長老?霊的指導者、牧師や監督
  • パウロの宣教伝道の特色
    • 謙遜
    • 寄り添う
    • 試練に負けない
    • 益となる事を教え
    • 公平(人種、社会的地位、文化を越え)
    • 福音メッセージ
    • 惜しまない・全力で

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使徒 20:26-38・今後の為に

  • 28節・気を配るように
  • 注意:狼偽預言者、偽教師
  • 31節・(霊的)目を覚まして;どうやって?
  • 32節・教会に伝道・宣教の働きは委ねられ
  • 32節・御言葉の力
  • 35節・生き方:受けるより、与える方が幸い

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20章のまとめ

  • テーマ:走るべき行程
  • クリスチャンとしての生き方
    • パウロの信仰姿勢
    • 困難な時代に、心の目を覚まして歩む大切さ

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使徒 21:1-14・主への愛

  • 4節・聖霊に動かされる・導かれる
  • なぜ、行くなと? 20:23
  • 更に11節の警告
  • »13節・パウロの信仰主イエスの為なら何でも
  • ローマ 8:35-39

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使徒 21:15-26・エルサレムにて

  • エルサレム教会のリーダーたちはパウロの働きを容認し、サポート(15章の協議以降)
  • しかし、その他の律法を重んじる人達は批判的
  • なぜ? 過去の風習や慣例、固定概念
  • 律法・聖書の教えを守る理由は、救われる為ではない
      • 信仰をはぐくむ
      • 主の子とされた後に:主への礼拝として
      • 主と周りの人達への愛と調和を示す為(1ヨハネ4章7-8)

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使徒 21:27-40・パウロへの間違った批判:冤罪

  • 28節・パウロは、律法や宮に背く事は教えてない
  • 28節・宮の内に連れてきたのは、ユダヤの風習にならって請願を立てているユダヤ人の4人(23節)
      • 神殿の中には、ユダヤ人男性しか入れない場所があり、事件はここで起きたと思われる
      • 「エペソ人・トロピモ」もいたと勘違い
  • 31-34節・混乱
  • 38節・反乱者との人違い
  • 40節・パウロの弁明:誤解を解くコミュニケーション重要

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21章のまとめ

  • テーマ:どのような時でも愛をもって
  • 危険・リスクがあっても
  • 批判されても

  • 愛をもって主と人に仕える
  • 誠実なコミュニケーション相手への愛と敬意のあらわれ » 信頼関係を強める

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使徒 22:1-5・パウロのかたりかけ

  • 21章:パウロ、冤罪をかけられエルサレム神殿で逮捕
  • ユダヤ人男性しか入れない所での事件だったので、ユダヤの言葉で:言葉の使い分け(TPO:Time, Place, Occasion)
  • 自分の背景を語る事により
      • 共感を求める、関係性を探る
      • 弱さをみせる
      • 親しみやすくする
      • 自分に対しての偏見、勘違い、誤解を解く

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使徒 22:1-5・パウロのかたりかけ

  • 21章:パウロ、冤罪をかけられエルサレム神殿で逮捕
  • ユダヤ人男性しか入れない所での事件だったので、ユダヤの言葉で:言葉の使い分け(TPO:Time, Place, Occasion)
  • 自分の背景を語る事により
      • 共感を求める、関係性を探る
      • 弱さをみせる
      • 親しみやすくする
      • 自分に対しての偏見、勘違い、誤解を解く

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使徒 22:6-21・証を用いて

  • 使徒9章から
  • 証の力:黙示録 12:11
  • どんな証でも何度も主は用いられる
  • 内容
    • 出会い:主(そして、主について教え導てくれた人達)
    • 応答:自身の福音への答
    • 新しい人生、目的:福音による影響、福音の意義

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使徒 22:22-30・主の壮大な計画

  • へブル語でユダヤ人に語る
      • ローマ兵はパウロの言っている事がわからない
      • ユダヤ人:23節・暴動化;24節・鞭打ちを要請
      • ローマ兵:暴動を治めようとする
  • 窮地に立たされるパウロ:アイデンティティを明かす
  • アイデンティティの力
      • 守り:パスポート
      • アクセス・許可:運転免許証
  • 生まれた時から、こういった時の為主のご計画

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22章のまとめ

  • テーマ:主の壮大な計画
  • 偶然でなく必然的
  • 壮大:長期的、永遠 » 私達の永遠の命も
  • 生まれた時から、私達は選ばれている
      • 自分の背景を用いて周りの人と
      • 主から守られ、導かれ
  • 人生体験から生まれる証 » 主は用いられる

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使徒 23:1-11・最高法院での取り調べ(22章の最後から)

  • 最高法院ユダヤの宗教的・政治的自治組織
    • メンバー
      • 議長大祭司
      • サドカイ派=神殿の祭儀、財政等を司り、権力を所持
      • パリサイ派・律法学者
      • パウロも元一員(1節・兄弟たち)
    • 司法権を行使し、刑の執行も出来た(:イエス・キリスト;死刑の部分はローマ帝国の許可要)
    • 5章尋問;6章ステパノ死刑;

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使徒 23:1-11・逆境の中にも主が

  • 1節・律法に従順である事を証明(元々、パウロが批判された理由:21章)
  • 3節・キリストヨハネ18:23
  • 白く塗ったマタイ 23:27;パリサイ人、律法学者=外側は、きれいに塗られていても、内側は腐敗
  • 7節・パリサイ派とサドカイ派の対立(神学的違い)を促し、論点を変えた
  • 11節・主からの励まし;決して見放されない
  • 11節・ローマ宣教への召命

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使徒 23:12-22・パウロ暗殺の陰謀

  • 12節・40人以上の人達が、パウロを殺そうと
  • 15節・最高法院+ローマ軍 » 言いがかりをつけてパウロを死刑(キリストの時と類似)
  • パウロの姉妹の子によって、陰謀が明かされる
  • しかし、キリスト時と違い、パウロはローマ市民なので、本当に起きれば大問題 » パウロを守る(23~35節)

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使徒 23:23-35・パウロ:ローマ属州・ユダヤの総督の下へ

  • リシア千人隊長
  • フェリクス・ぺリクス当時のローマ帝国下のユダヤの行政長官・総督(約7年間)
      • ユダヤ人の妻(ユダヤ文化の知識)
      • 使徒24:22 この道(クリスチャン)の事に詳しかった・興味があった?!
  • 最高法院は、ユダヤの自治組織であるが、ローマ帝国の総督には逆らえない;(キリストの場合、総督ピラトの承認を得て死刑となった)

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23章のまとめ

  • テーマ:主の壮大な計画(続き)
  • 偶然でなく必然的
  • 生まれた時から、私達は選ばれている
  • 逆境の中の主の励まし

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使徒 24:1-9・パウロ訴えられる

  • 最高法院の一部のメンバーと大祭司がカイザリアでうったえ
  • 訴え
      • 騒動を引き起こしている
      • 神殿を汚そうとしている

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使徒 24:10-21・パウロの弁明

  • 訴えに対して
      • 騒動を引き起こしていない(11ー12;18節)
      • 神殿を汚そうとしていない(14-18節)
      • 12日しかたってないのに、何が出来る?
      • 証拠・論理的な、訴える理由は何か?

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使徒 24:22-27・総督フェリクスの反応

  • 証拠なしの訴えである事に気づいていた?!
  • 22節・裁判を延期
  • 23節・緩い監禁
  • 24節・キリストへの信仰・この道への質問
  • 25節・正義、節制、来るべき裁きに対して恐れ?!;彼自身は信仰と、この道を歩む覚悟が出来てなかった
  • 26-27節・下心も?
  • 2年間の監禁@カイサリア・カイザリア

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24章のまとめ

  • テーマ:正義、節制、来るべき裁きに対して
  • 正義主ご自身の義;キリストを信じる信仰により、私達が得られる義
  • 節制欲望・肉欲を制する(1コリント9:25-27);御霊の力を得(自制)
  • 裁き主からの義を持って、節制の中に生きる人達への評価
  • 私達は?

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使徒 25:1-12・総督が代わり

  • フェリクス・ぺりクス ⇨ フェストゥス・フェスト
      • 24:27 パウロを監禁し続けた
      • ユダヤ人に気に入られようとしていた
  • 最高法院・ユダヤ人のリーダー達
      • パウロをエルサレムにへと訴える
      • 本心:3節 途中でパウロを殺す
  • フェストゥスの反応
      • 訴えはカイサリア(パウロがいる所)で
      • 皇帝の下に出頭するように促す(パウロの上訴に対して)
      • ローマ市民・パウロもユダヤ人も両方とも敵に回さない・16節

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使徒 25:13-26・フェストゥス:アグリッパにパウロの処遇について協力要請

  • アグリッパ王・アグリッパ2世ユダヤ領主;ローマ派遣の総督の下、統治;ユダヤ教徒旧約聖書と慣習を理解:キリストの事も知ってた
  • ベレニケ
  • フェストゥスローマ市民パウロの処遇に対して慎重;ユダヤ人も敵に回したくない
      • 16節・ローマの慣習
      • 19節・問題は宗教上であり、ローマ帝国の法律とは無関係
      • 21節・調査方法がわからない
      • 24-27節・自分では罪状を示せないので、アグリッパに依頼
  • 論点17節・キリストが今も生きている:復活の力

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25章のまとめ

  • テーマ:生きているキリスト
  • あなたにとって、復活の力とは?
  • キリストが今も生きておられる意義
  • 知識が無かったフェストゥスでも、復活の力の中に生きているパウロと彼の証によって、復活の力を知る事ができた (例・回心の証)

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使徒 26:1-11・アグリッパへの説明

  • アグリッパ
      • 3節・ユダヤ人の状況を良く知っていた(2節・パウロ幸い)
      • 旧約聖書とその神学的観点
      • 慣習
      • パリサイ派の事・ユダヤ民族内での論争(復活含む)
      • 多分パウロのサウロ時代(キリスト反対運動時代)の事も

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使徒 26:12-23・回心の証:キリストとの出会い

  • キリストとの出会いが、彼の人生を変えた
    • キリストの(栄光の)光疑う余地のない
    • 彼個人へのキリストの愛を確認
    • 人生の新しい目的へ(召し)変えられる
    • 18節・将来への希望
    • 18節・罪の赦し: 主に立ち帰る;生き方に反映される;変えられる
    • 18節・恵みを得る » 聖なる者と
  • 19-23節・結果福音宣教
    • 回心の証に焦点
    • 今も生きている・復活のキリストに焦点

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使徒 26:24-32・アグリッパに信仰を勧める

  • 27節・アグリッパの全能の主への信仰を探る信仰の種がまかれていたから
  • 29節・パウロの心からの願い

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26章のまとめ

  • テーマ:キリストの光を分かち合う
  • 生きているキリストとの出会いの象徴 » パウロの人生を変えた
  • ➀光に照らされ
  • ➁その光を分かち合う
  • 悔い改めとは?
      • 原罪・罪の性質(=肉の性質)の為に生きるのではなく、神に立ち帰る(第一とする)
      • 生き方に反映される(変えられる)

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使徒 27:1-12・ローマへの旅路

  • カエサル(ローマ帝国法廷)に上訴(25章)している為
  • イタリア・ローマ当時の世界の中心;皇帝の前へ
  • 周りの人達からの寛容な対応
    • 私達作者・ルカや他の者も同行
    • ユリウス:友人たちのところへ行く事を許可
  • 10節・悪天候についての忠告 » 無視された、クレタから出航

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使徒 27:13-26・嵐の中の希望

  • 主の使い・パウロの忠告を無視 »
  • 13節・思い通り・望み通りになったと勘違い;主の導きかどうかを見極める大切さ
  • 様々な持ち物を失ったが
  • 22-26節・命は助かる(励まし)
  • (人生の)嵐の中でも、主ははっきりと語って下さる;イザヤ 43:1-2
  • 嵐の中でも、その中におられる主を求め、耳を傾けよう;マタイ8:23-27

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使徒 27:27-38・嵐を乗り越える為に

  • オルギィア約2メートル
  • 30節・逃げ出そうとする船員
  • 31節・百人隊長の指揮 » パウロへと:主と主の使いに頼った、百人隊長
    • 33節・体力的に強め
    • 34節・知的に励まし
    • 35節・霊的に引き上げた
  • なぜパウロはそれがこの状況で出来たのか?信仰キリストが嵐を乗り越えさせて下さる
  • 私達の嵐を乗り越える為には?

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使徒 27:39-44・励まし通り、全員が無事

  • パウロの信仰に導かれ
  • 囚人を殺そうとする兵隊:百人隊長を通しての主の介在 » 守られ
  • 嵐を起こした風 » 一同をマルタ島へローマに近く
  • 嵐にも意義・導きがある

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27章のまとめ

  • テーマ:嵐の中でキリストを見出す
  • 嵐の中にいるからこそ、見出さる主の側面
      • 嵐の中の希望
      • 嵐を乗り越えさせて下さる
      • 嵐でも最終的に、更なる導きが
  • 嵐の中で信仰に導かれて歩む » 主の助けの証
  • 信仰によって、嵐の中で主を仰ぐとき、弱っている周りの人達にも目が

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使徒 28:1-10・嵐の中を通されても

  • 人生の中で、時に嵐を通らなければならないときがあるが、主はかならず、守り、嵐の向こう側へ (例:ノア)イザヤ 43:1-2
  • 嵐を通って主が導かれる場所:1コリント10:13
  • 嵐の向こう側へ行かなければならない理由があるから
      • 奇跡
      • 伝道
      • 備え
  • マルタ:イタリアのすぐ南まで嵐は彼らを連れてきた

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使徒 28:11‐16・常に感謝

  • 15節・今回のパウロの旅路は苦難だらけだが、それでも感謝
      • 逮捕
      • 裁判
      • 嵐・悪天候
      • マムシ
  • ピりピ 4:6-13

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使徒 28:17-30・世界の中心ローマでの宣教

  • パウロがローマに導かれた理由は複雑だが、主は決して無駄な事をされない ローマ 8:28
  • 苦しみを通して全うされていく、主の御旨(例:キリスト)
  • 時に、主の御旨を体験するには、苦難を避ける事は出来ない;でも必ず乗り越えさせて下さる 1コリント10:13
  • 31節・軟禁のはずなのに、自由に宣教
  • 31節・教え続けた » 続けよう・まだ終わってない
  • 囚人として、福音を語るのにふさわしくないはずなのに?(不自然さを超越する聖霊の力)
  • 使徒1:8 (大宣教命令)の成就、そして拡大へと

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28章のまとめ

  • テーマ:主が私達の「問題・苦難・嵐」を用いられる
  • 常に主の偉大なる御旨・ご計画を信じ感謝しつつ歩む時、その御旨を体験できる
  • 使徒1:8の成就、そして継承
  • 主の子である以上、福音を語るのにふさわしく無い人なんかいない