michibiku 事務局用 操作マニュアル
~基本操作~
2025.11.7.0
michibiku
取締役会の運営をmichibiku1本で効率化
2
招集通知作成
送付
会議の開催
議事録作成
送付
電子署名・押印
保管・提出
議案/議事録テンプレート + 会議資料アップロード・共有
<フル活用の例>招集通知~電子署名~付議事項の蓄積管理まで
<一部活用の例>:議事録・会議資料をアップロード→電子署名を使う場合
付議事項
蓄積・管理
招集通知作成
送付
会議の開催
議事録・会議資料アップロード
電子署名・押印
保管・提出
付議事項
蓄積・管理
全機能を使う形でも・電子署名対応のみでも、どちらでも運用可能です
招集通知、議事録の作成送付、会議で使う資料の役員様共有、電子署名完了まで一気通貫で使うパターンです。
この場合だと、議事録が一部自動で作成できたり、会議で確定した付議事項も自動で一覧に反映されます!
議事録作成までシステムの外で行い、議事録をPDFアップロードし、電子署名対応を進めるパターンです。
招集通知や議事録は既存運用をされたい場合に、こうしたミニマム活用も可能です。
michibikuで対応できる会議のスタイル
michibikuで対応できる会議のスタイルは大きく3種類です。
3
新しい会議を作成
過去の会議を追加
michibikuで招集通知や議事録作成を行い回覧、電子署名対応を行うフローです。システム外で作成したPDFデータをアップロードし、回覧を行うことも可能です。こちらから手順を確認できます。
既に別の方法で招集通知や議事録押印等も終えたものを、michibiku格納しておくために使うフローです。
過去の資料をアップロードし、michibiku上で一元管理が可能となります。
こちらから手順を確認できます。
※ 以下、会議フロー説明の項では「通常開催」とします
※ 以下、会議フロー説明の項では「過去分追加」とします
書面決議
はじめに
4
マニュアルの活用方法についてご説明します。
本マニュアルはボリュームがあるため、見たいページを探すのが大変だと思います。
<目次>
こちらを御参考下さい。
<キーワード検索>
キーボードのCtrl+F(Windows)もしくは⌘+F(MacOS)を押すと、
スライドの右上に検索窓が表示されます。
確認したいキーワードを入力し、「∧(前)」「∨(後)」で検索すると
そのページへ遷移することができます。
michibikuの利用推奨環境は次の通りです。※事務局の皆様は、PC利用を前提としております。
michibiku利用推奨環境
5
※上記以外の端末では、正常に動作しなかったり、表示崩れが発生する可能性がございます
目次(1/2)
6
目次(2/2)
8.各種機能・補足
各種テンプレート機能:招集通知・議事録の書式テンプレ / 議案テンプレ / メールテンプレ / 議案番号設定 / 報告・決議・協議以外の目的事項の追加
会議開催関連の補足:参加者の並び順 / 招集通知・電子署名ステータスからの修正 etc
登記へのご対応の補足:紙面での登記対応 / オンライン登記対応
【その他機能マニュアル】
7
8
アカウント登録
ログイン・パスワード再設定
メンバーの追加・招待方法
この章では、michibikuシステムへのメンバー追加・招待方法をご案内します。
9
①「会社・メンバー設定」>メンバー管理をクリック
10
画面右上のお名前(設定メニュー)をクリック
会社・メンバー設定>メンバー管理をご選択ください
②ユーザーorアドミンを選択の上、追加ボタンを押下
11
ユーザーかアドミンタブを選択の上、右上の追加ボタンより登録に進みます
①ユーザーorアドミンをタブ選択
②追加ボタンをクリック
③画面に沿って入力し、保存or保存して招待を選択
12
すぐ招待メールを送る場合は
「保存して招待」
一旦保存し、あとから送りたい場合は「保存」をクリック
④メンバー管理の一覧画面に戻ります
13
「招待中」となっていれば、招待メールが送られた状態です。
「保存」で戻った場合「未招待」となっています。任意のタイミングで「招待する」ボタンからメールをお送りください。
メンバーの追加・招待方法
この章では、michibikuシステムへのメンバー追加・招待方法をご案内します。
14
①「会社・メンバー設定」>メンバー管理をクリック
15
画面右上のお名前(設定メニュー)をクリック
会社・メンバー設定>メンバー管理をご選択ください
②ユーザーorアドミンを選択の上、追加ボタンを押下
16
ユーザーかアドミンタブを選択の上、右上の追加ボタンより登録に進みます
①ユーザーorアドミンをタブ選択
②追加ボタンをクリック
③画面に沿って入力し、保存or保存して招待を選択
17
すぐ招待メールを送る場合は
「保存して招待」
一旦保存し、あとから送りたい場合は「保存」をクリック
④メンバー管理の一覧画面に戻ります
18
「招待中」となっていれば、招待メールが送られた状態です。
「保存」で戻った場合「未招待」となっています。任意のタイミングで「招待する」ボタンからメールをお送りください。
アカウント登録
この章では、michibikuシステムのアカウントの登録方法について説明いたします。
19
michibikuアカウント登録方法のご案内
20
↓ (複数社登録の場合)1社目登録後、2社目以降の招待メールを受け取ったら・・・
まずはじめに御社担当者より招待メールが届きます。
21
1社目の登録の場合の
招待URLをクリックします
noreply@michibiku.co.jpというアドレスから下記メールが届きます
次にID・パスワードを設定します
22
設定するIDおよびパスワードを(確認用含め)入力
「参加する」をクリックします
▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦
※ 半角英数字、「- (ハイフン)」、「_ (アンダバー)」、「. (ドット)」が利用可能です
<ID/パスワードについて>
◆ID
メールアドレスの「@」の手前の文字列をご登録ください。
◆パスワード
半角英数字で6文字以上で
自由に設定ください。
※他者とIDが被ってしまうと
登録できないためご注意下さい。
ホーム画面に移れたらアカウント登録は完了です。
ブックマーク頂けると、今後アクセスしやすくなります。
23
(参考)既に登録しているIDが何かを確認する方法
24
ID横のコピーマークをクリックするとIDをコピーすることができます
ミチビク画面右上のお名前のところでご自身のIDを確認できます。
(参考)既にアカウントを所持している場合(1/4)
25
2社目以降の登録の場合の
招待URLをクリックします
(参考)既にアカウントを所持している場合(2/4)
26
▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦
既にアカウントを所持している場合には、
「既存アカウントをお持ちの方はIDで登録」にチェックをつけます
✔
(参考)既にアカウントを所持している場合(3/4)
27
ID・パスワード欄に、
登録済みのID※とパスワードを入力し
「参加する」をクリックします
▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦▦
※IDは参画済のmichibiku画面右上にて確認できます。
(参考)既にアカウントを所持している場合(4/4)
28
「会議一覧」画面に移れたら
アカウント作成は完了です
ミチビク株式会社
株式会社ミチビク商事
参画済みの企業の確認が出るので
「確認して参加する」をクリック
※以降は右上クリックし
「参加企業を切り替え」から
企業切替ができます
ログイン方法
アカウント登録後のログイン方法です
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事務局用ログインURL(会議の作成を行う場合)
アカウント登録後のログイン方法 (1/2)
事務局用とユーザー用でログインURLが異なります。
それぞれ次の通りとなりますので、お間違えの無いよう、お願いいたします。
ユーザー用ログインURL(電子署名等を行う場合)
30
アカウント登録後のログイン方法 (2/2)
31
④ 登録された「IDまたはメールアドレス」、
設定された「パスワード」を入力ください
⑤ こちらの「ログイン」をクリックします
ログイン時の会社選択
(兼務で複数会社登録している場合)
ログイン時の会社選択について説明いたします。
32
ログイン時に、ログインする会社を、会社名での絞り込み、もしくは並べ替えを行えます。
ログイン時の会社選択(1/2)
33
会社アカウント作成日時、もしくは最終ログイン日時で、昇順・降順の並べ替えを行えます。
会社名で絞り込みを行えます。
会社名での絞り込みでは、ポップアップが表示されます。
ログイン時の会社選択(2/2)
34
絞り込みをしたい対象の会社名
(もしくはその一部)を入力します。
「絞り込む」ボタンをクリックします。
パスワードの再設定
パスワードの再設定について説明いたします。
35
パスワードの再設定について(1/2)
36
(参考)パスワードを失念された場合には、
「パスワードを忘れた方はこちら」をクリックし、
パスワード再設定が可能です。
押下後、画面が「新しいパスワードを入力」の案内に切り替わり、
合わせて、no-reply@verificationemail.comより再設定コードの書かれたメールが届きます。
再設定コードと、再設定パスワードを入力の上で「パスワードを更新する」を押下してください。
パスワードの再設定について(2/2)
(参考)ログインURLについて
事務局用とユーザー用でログインURLが異なります。
それぞれ次の通りとなりますので、お間違えの無いよう、お願いいたします。
「パスワードの再設定」を行う際にエラーが出る要因として一番多いものになります。��◆事務局用ログインURL(会議の作成を行う場合):https://michibiku.jp/sign-in
◆ユーザー用ログインURL(電子署名等を行う場合):https://michibiku.jp/user/sign-in
�
38
事務局側ログイン画面
ユーザー側ログイン画面
ログイン画面に、事務局側⇔ユーザー側の入り口を切り替えるリンクがございます。
39
カスタム会議設定について
会議設定の方法(回覧のスキップ/議事録確認必須有無)
この章では、回覧のスキップや議事録確認を必須にするかどうかの設定
(カスタム会議設定)について説明いたします。
40
会議設定の方法(回覧のスキップ/議事録確認必須有無)
初期設定は「招集通知作成・送付→議事録作成・送付→電子署名」の流れですが、お客様の運用状況にあわせて、フローのスキップ設定が可能です。
システム上でスキップしたいフローがある場合、右上設定メニュー>カスタム会議設定内で、
会議体ごとに設定が可能です。
41
会議設定をクリック
会議設定の方法(回覧のスキップ/議事録確認必須有無)
初期段階は全てにチェックがついております。スキップしたい部分に応じ調整・保存をお願いします
(保存後に新規の会議作成を頂いた分から設定反映されますので、会議作成前に対応が必要です)
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②利用したいフローになるよう� ☑のつけ外しを調整
①設定したい会議名をクリック
会議設定の方法(回覧のスキップ/議事録確認必須有無)
各項目と、チェックを外した場合の定義は次の通りです。
なお、過去の会議を追加するフローにおいては、いずれも回覧はありません。
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項目名 | チェックを外した時の状態 |
招集通知作成 | システム上での招集通知の作成が不要になる |
招集通知回覧 | システム上での招集通知確認依頼メール送付が不要になる |
議事録回覧 | システム上での議事録確認依頼メール送付が不要になる |
議事録確認必須 | システム上で議事録確認メール送付後、 議事録を「確認を完了」としていないユーザーがいる場合でも電子署名依頼に進めることができる。 |
議事録の電子署名 | システム上で電子署名が不要になる |
会議設定の方法(回覧のスキップ/議事録確認必須有無)
<設定例>
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招集通知作成→送付→議事録作成→送付→電子署名依頼
議事録確認が未完の方がいても、電子署名依頼に進めるようにする場合
【ミニマム】
システム外で議事録まで対応→電子署名依頼のみを使う場合
会議設定の方法(回覧のスキップ/議事録確認必須有無)
<設定例>
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招集通知の対応はシステム外で行い、
議事録作成→送付→電子署名依頼で使う場合
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会議管理について
会議の開催の全体の流れ
この章では、michibikuシステムで実行ができる2つの会議の“箱”について、
概要とそれぞれの流れについて説明いたします。
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会議開催の流れ(概要)
michibikuにおける会議開催は次の5つのフローにより行われます。
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② 招集通知
④ 議事録
⑤ 電子署名
① 開催概要
システム上で穴埋め・エディタ方式で作成するか、別途作成済の招集通知のPDFをアップロードするかをお選び頂けます。
*過去会議を追加の場合は招集通知のアップロードは任意です。
まずは“ラベル”となる会議の箱を作成します。
招集通知同様、システム上で穴埋め・エディタ方式で作成するか、別途作成済の議事録のPDFをアップロードするかをお選び頂けます。
*過去会議を追加の場合はPDFのアップロードが必須です。
最後に電子署名対応を行います。
*過去会議を追加の場合は、電子署名は付さずに完了となります。
③ 会議資料
会議資料のアップロード・閲覧制限の調整・招集通知に記載の議案との紐付けを行えます。
新しい会議の作成の流れ
新しい会議の作成(通常開催)の流れは次の通りです。
スキップしたいフローがある場合は、会議作成前に会議設定より変更をお願いします
49
会議資料画面で出来る事・アップロード方法
この章では、会議資料のアップロード方法や、その他会議資料画面で出来ることについて説明します。
50
過去の会議を追加の流れ
過去の会議を追加(過去分追加)の流れは次の通りです。
過去分追加では電子署名設定を行いません。
51
52
会議資料について
会議資料画面について
各会議毎に、「会議資料」に資料をアップロードし、保管・共有を頂けます。
<アップロード条件>
<主にできること>
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添付資料のアップロードについて(1/6)
会議開催後(会議作成後)は適宜、会議資料のアップロードが可能です。
資料アップロードが可能なタイミングは開催概要作成後から議事録の確定までの間です。
電子署名画面に進んでからは、編集が出来なくなるのでご注意ください。
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「会議資料」をクリック、添付資料アップロード画面に遷移できる
添付資料のアップロードが可能なタイミングは次のとおり
〇 開催概要(下書き保存後)
〇 招集通知作成 ~ 議事録確定段階
× 電子署名移行後(「署名に進む」クリック後)
(補足)サイドメニューが閉じている場合
ブラウザの画面を狭くしてご利用されている場合、サイドメニューが閉じていることがあります。この場合は、左上の展開ボタンをクリックするとサイドメニューが展開します。
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サイドメニューが閉じている場合、
この箇所をクリックするとメニューが展開されます。
添付資料のアップロードについて(2/6)
ステップ①で会議資料の追加をします。
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資料をドラッグ&ドロップ、もしくは「ファイルを追加」により、アップロードが可能です。
1ファイル20MBまで、最大20ファイルまで、拡張子はdocx,xlsx,pptx,pdf,zipに対応。
※それ以外は動作を保証できません。
<手順>
①「ファイルを追加」より資料を選択
②選択した資料を確認
③「次へ」を選択
①
③
②
添付資料のアップロードについて(3/6)
ステップ②でユーザーの閲覧/ダウンロード権限の設定をします。
57
<手順>
①権限を付与するユーザーに☑を入れる
②閲覧/ダウンロード権限それぞれの付与を☑で選択
③「次へ」を選択
③
②
①
添付資料のアップロードについて(4/6)
ステップ③でアドミン閲覧/ダウンロード権限の設定をします。
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<手順>
①権限を付与するアドミンに☑を入れる
②閲覧/ダウンロード権限それぞれの付与を☑で選択�※資料をアップロードしたアドミンの閲覧・編集権限は自動付与されます
③「次へ」を選択
③
②
①
添付資料のアップロードについて(5/6)
ステップ④でメール通知を設定し、資料の追加が完了します。
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<手順>
①メール通知する参加者に☑を入れる
②件名/本文を追加/修正する場合、直接入力が可能
③「次へ」を選択し、資料追加が完了
③
②
①
添付資料のアップロードについて(6/6)
アップロード完了後は、ファイル名を選択するとファイルを表示することが可能です。
初期表示はファイル名の昇順で表示されます。(クリックで降順、アップロード順に変更可)
60
…(三点リーダー)を選択すると、ファイル名の変更、ファイルのダウンロード、削除、表示、通知、ユーザー/アドミンの閲覧・ダウンロード権限の変更、議事項目との紐づけが可能です
ファイル名を選択すると資料を表示することができます
こちらをクリックすると昇順、降順、
アップロード順に切り替えができます
招集通知送付前でも、資料アップロードの閲覧権限付与のタイミングで対象の資料が見られます。
(補足)資料閲覧の権限付与後にユーザー側の会議資料閲覧が可能です
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資料アップロード時に「②ユーザー閲覧権限の設定」で☑を入れたユーザーは、アップロード完了後に会議が見えるようになる�(なお、資料の項目にある「閲覧」をクリックすると資料が確認できる)
小川翔
櫻井あすか
<例>�小川翔に閲覧付与☑あり、�櫻井あすかに閲覧付与☑なしの場合
閲覧付与☑なしのため、会議が見えない
(参考)後から通知メールを送りたい場合
資料アップロード時に通知メールを送らなかった場合でも、
任意のファイルの右の3点リーダ>「ファイルの追加を通知」から通知メール送信画面を再度呼び出すことが可能です。
62
「添付資料をアップロード」画面で、添付ファイル横の「・・・」をクリックし、表示される「ファイルの追加を通知」をクリックします。
「会議資料」画面において、「アップロード」タブと「確認状況」タブが表示されます。
「確認状況」タブをクリックすると、会議資料の確認状況を閲覧できます。
(参考)後から再度閲覧権限を調整する方法
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①変更したい対象のファイルを☑
②ユーザーorアドミン権限の変更をクリック
③☑を変更の上、保存します。
「会議資料」画面において、「アップロード」タブと「確認状況」タブが表示されます。
「確認状況」タブをクリックすると、会議資料の確認状況を閲覧できます。
(参考)ユーザーの会議資料確認状況の閲覧方法
64
「確認状況」タブをクリックします。
ユーザー毎・資料毎に会議資料の確認状況を閲覧することができます。
65
会議資料関連の補足
議事項目と資料の紐づけ
この章では、議事項目と資料の紐づけについて説明いたします。
66
会議資料の画面にて、議事項目と資料を紐づけることができます。
「・・・」をクリックして「議事項目との紐づけ」をクリックします。
議事項目と資料の紐づけ(1/2)
67
「議事項目との紐づけ」をクリックします。
議事項目の一覧が表示されるので、資料に対応する紐づけたい議事項目にチェックをつけ、「変更」ボタンをクリックすると、変更が反映されます。
議事項目と資料の紐づけ(2/2)
68
議案に対応する紐づけたい
議事項目にチェックします。
チェック後、
「変更」をクリックします。
一括で紐づけを行いたい場合は、資料名のチェックボックスにチェックをつけます。
その後、「選択したファイルを議事項目と紐づける」ボタンをクリックします。
紐づけを一括設定する場合(1/2)
69
資料名のチェックボックスにチェックをつけます。
チェック後、「選択したファイルを議事項目と紐づける」をクリックします。
議事項目の一覧が表示されるので、資料に対応する紐づけたい議事項目にチェックをつけ、「変更」ボタンをクリックすると、変更が反映されます。
紐づけを一括設定する場合(2/2)
70
議案に対応する紐づけたい
議事項目にチェックします。
チェック後、
「変更」をクリックします。
ユーザー側の画面(役員側)の画面では、次のように表示されます。
ユーザー側の画面
71
議事事項の紐付けを行うと、会議確定後「付議事項一覧」側にも
紐づけした資料が反映されます。
付議事項一覧への反映
72
「付議事項」をクリックすると、付議事項一覧画面に遷移します。
紐づけた資料が反映されています。
ファイルの並べ替え
この章では、添付ファイル(資料)の並べ替えについて説明いたします。
73
添付ファイル(資料)の並べ替えについて(1/3)
アップロード完了後、初期表示はファイル名の昇順で表示されます。
74
こちらをクリックすると昇順、降順、
アップロード順に切り替えができます
■ファイルの並び順のロジックとポイント
・文字列順に並びます。
・会議資料プレビュー/ユーザー側の資料一覧の 初期表示はファイル名昇順で表示されます。
・番号を振る場合は、桁が合うようゼロを付す ことで綺麗に昇順で並びます。
(例1)
1-01 ~~~~
1-02 ~~~~
・・・
1-10 ~~~~
2-01 ~~~~
(例2)
01-01 ~~~~
01-02 ~~~~
・・・
01-10 ~~~~
02-01 ~~~~
ユーザー側でもユーザーご自身で表示させたい並び順で表示できるようになりました。
初期表示は、ファイル名の昇順での表示で出てまいります。
添付ファイル(資料)の並べ替えについて(2/3)
75
<ユーザー画面>
初期表示はファイル名の昇順になっています。
(クリックで降順、アップロード順に変化)
会議資料一覧で会議資料を並び替えていただいた場合でも、
会議資料のプレビュー画面では常にファイル名の昇順で表示されます。
添付ファイル(資料)の並べ替えについて(3/3)
76
プレビュー画面では、ファイル名の昇順で表示されます
役員(ユーザー)側での会議資料の見え方
この章では、ユーザー画面から見た会議資料画面の見え方を解説します。
77
ファイルの閲覧ステータス
役員(ユーザー)側の会議資料一覧の画面です。
ファイルをプレビュー表示すると「開封済み」に、ダウンロードすると「ダウンロード済」にステータスが変わります。
78
資料を「ファイルを表示」したら、ステータスが「開封済み」に変わります。
資料をダウンロードした場合、画面更新後にステータスが「ダウンロード済」に変わります。
ファイル名をクリックするとプレビュー画面となります。
会議資料のプレビュー画面では常にファイル名昇順でファイルが並んで表示されます。
会議資料プレビュー表示の見え方
79
プレビュー画面は、ファイル名昇順
・テキストを打ち込んでのメモ
・マーカーでのフリーハンドでのメモ の書き込み機能があります。
メモは自動保存され、再度資料を立ち上げたときも残ります。
メモは書き込んだユーザー本人のみに見える形になっています。
添付ファイル(資料)の一括ダウンロード
この章では、添付ファイル(資料)の一括ダウンロードについて説明いたします。
80
添付ファイル(資料)の一括ダウンロード
アドミン側の「添付資料をアップロード」画面、ユーザー側の「会議資料」画面から、添付資料の一括ダウンロードが可能です。チェックボックスでダウンロードしたい資料をチェックし、ダウンロードボタンをクリックすると、zipファイルでダウンロードされます。
81
全ユーザー様向け
①ダウンロードしたいファイルのチェックボックスをチェックします。
一番上の“ファイル名”の横のチェックボックスをクリックすると、全てのファイルを一括でチェックできます。
②チェック後、「選択したファイルをダウンロード」をクリックすると、zipファイルでダウンロードができます。
82
新しい会議を作成(通常方式)
新しい会議の作成
この章では、「新しい会議の作成」により、会議を開催する流れについて説明いたします。
83
「新しい会議を作成」の流れ_作成~開催概要の入力(1/4)
「新しい会議を作成」を行うためには、
会議一覧右上から「新しい会議を作成」をクリックします。
84
「新しい会議を作成」の流れ_作成~開催概要の入力(2/4)
まず最初に開催概要画面で、会議の基本情報を入力します。
85
「会議一覧」で表示される名称。
後から変更ができないため、誤字がないか、事務局・役員双方から分かりやすい名前になっているか、注意して入力ください。
招集通知・議事録のタイトルに反映される名称。
メール通知のタイトルにも適用されます。
「新しい会議を作成」の流れ_作成~開催概要の入力(3/4)
招集通知や議事録、電子署名の確認者は勿論、会議資料や議事録閲覧のみのメンバーも含め全員☑を入れるようお願い致します。
会議の参加者一覧に入らないと、その後の各種閲覧・確認が頂けなくなるためです。
また、参加者一覧の並び順=「議事録上の出席・欠席者」の並び順となります。
(初期状態はメンバー管理の並び順です。特に就退任がある時期は、メンバー管理上での変更をお忘れないようお願いいたします。)
開催概要から先に進むと、修正が出来なくなるので、忘れずにご確認・修正ください。
86
「会議の議長」欄から、議長を選択ください。
標準は代表取締役ユーザーが表示されています。
「新しい会議を作成」の流れ_作成~開催概要の入力(4/4)
下記各項目が、招集通知や議事録にも反映されます。お間違いなきよう、確認・入力ください。
・開催場所:◎◎会議室等、リアルな開催場所。
(全員がオンライン参加でも、何かリアルな場所を指定する必要があります)
・住所:開催場所の住所を入力
・Web会議URL:Teams,ZoomなどのWeb会議URLを入力
(Web会議URLに記入があると、議事録・出欠確認で「オンライン参加」の選択肢が出るようになります。リモート参加者がいる場合、忘れずに入力ください)
・開催日・時間:開催予定の日時を指定
87
一連記入を終えたら「招集通知の作成へ」をクリックし招集通知の作成へ進む
「新しい会議を作成」の流れ_招集通知送付まで(1/8)
招集通知送付日の入力、報告事項および決議事項を追加していきます。
編集内容は右側のプレビューに反映表示されます。
*「報告事項1」「第〇号議案」といった採番設定オンオフ・変更も可能です。こちらを参照ください。
88
入力を終えると「送信先の選択へ」をクリックでき、
送信画面に遷移する
「下書き保存」を押すと、
入力内容を保存し、会議一覧(トップ画面)に遷移する
黒字表示されている各ステータス画面にクリックで遷移が可能
「新しい会議を作成」の流れ_招集通知送付まで(2/8)
89
「+報告事項を追加」を押し報告事項フォームを呼び出す
(決議事項も同様)
▼からテンプレートを選択でき「報告事項を編集」に反映される
<テンプレートについて>
例:「月次決算報告の件」
→「YYYY年MM月月次報告の件」という文章が「報告事項の編集」欄に反映されるので、適宜手修正をお願いします
「新しい会議を作成」の流れ_招集通知送付まで(3/8)
報告事項右側の「表示順を入れ替え」ボタンから、
招集通知上の「報告事項」や「決議事項」など目的事項の表示順を入れ替えることができます。
90
このボタンから
報告事項→協議事項→決議事項
決議事項→報告事項→協議事項
など、目的事項の順番の入れ替えが可能です
複数の議案がある場合、こちらを掴んでドラッグ&ドロップすると、議案の並べ替えも可能です。
「新しい会議を作成」の流れ_招集通知送付まで(4/8)
入力フォーム欄を追加の上、テンプレートの選択をせずに、直接編集欄に入力することも可能です。
*追加の議案が発生したり、具体的な議案以外のことも協議(審議)することを想定し、
招集通知の目的事項に「その他適宜必要な事項」を加えることが一般的です。
91
1)「決議事項を追加」をクリックし、フォーム欄を追加する
2)テンプレートは選択せず、編集欄に直接「その他適宜必要な事項」等の文言を入力する
「新しい会議を作成」の流れ_招集通知送付まで(5/8)
会議資料は、左側バー「会議資料」ボタンからアップロードが可能です。
招集通知の編集を保存せずに遷移すると招集通知の編集内容がリセットされてしまいます。
忘れずに下書き保存のうえ、画面遷移をお願いいたします。
92
「会議資料」から会議資料のアップロードが可能です。
招集通知を下書き保存したうえで、画面遷移ください。
▦▦▦▦▦▦
「新しい会議を作成」の流れ_招集通知送付まで(6/8)
招集通知の作成を終えたら、メール内容と送信先の編集・確認を行い、招集通知を送信します。
メール送信先に入れて頂くことで招集通知閲覧が可能になります。
閲覧だけされたい方も忘れずに宛先に入れるよう、十分に留意ください。
93
「<」を押すと、招集通知編集画面に戻ることができます
件名・本文を編集頂けます。
%%URL%%は触らないようにご注意ください。
内容に問題が無ければ、
送信をお願いします。
送信先に☑を入れます
「新しい会議を作成」の流れ_招集通知送付まで(7/8)
「招集通知の送信」をクリックすると確認画面がポップアップ表示されます。
確認期限を入力後「送信」をクリックし、招集通知の送付を完了させます。
94
招集通知の確認期限を入力する
「新しい会議を作成」の流れ_招集通知送付まで(8/8)
招集通知の送付後は、開封・確認のステータスを見ることができます。
尚、全員の開封・確認を待たずに、議事録の作成に移ることが可能です。
95
クリックすると議事録の編集画面に遷移
<補足:ステータスは下記4種>
・未開封:メール未開封
・開封済:メール開封
・確認済み:招集通知を確認完了
・未送信:メール未送付
青文字をクリックすると
リマインドメールを送付可能
「新しい会議を作成」の流れ_アジェンダ送付まで(1/6)
96
議案毎に、目的事項・会議資料・担当者名の3点をまとめて、役員様へ共有ができる機能です。�当日の進行表としてご活用いただけます。
★アジェンダでは
-報告・決議・報告…といった目的事項を横断して自由に議案を並べる事
-招集通知送付後に突発追加となった議案の差し込み追加(フリー記入) も可能です。
当日のリアルな進行順・内容を表した進行表の作成にお役立てください。
アジェンダは、招集通知を「下書き保存」後に作成可能となります
補足)アジェンダボタンが表示されない場合
97
「アジェンダ」ボタンが表示されない場合、権限設定でONになっていない可能性がございます。
会社・メンバー設定>権限管理よりアジェンダ管理に☑がついているか、ご確認ください。
*アドミン・ユーザーともに、デフォルト以外の権限には自動で☑がつかないため、
適宜☑をつけていただきますようお願いいたします。
【ユーザー】
【アドミン】
「新しい会議を作成」の流れ_アジェンダ送付まで(2/6)
98
アジェンダに関する基本情報を入力します。
基本情報を入力します。
<会社名>:会社名を入力します
<会議の名前>:当該会議名を入力します
<開催日>:会議の開催日を入力します
<開始予定時間>・終了時間:会議の開始・終了予定時間を入力します
<開催場所住所>:開催場所住所を入力します
資料共有画面とは、それぞれの会議参加者のみが参加できるセキュアな資料共有・閲覧動画です。「する」に設定すると、会議一覧のリスト上のボタンから参加できます。
「新しい会議を作成」の流れ_アジェンダ送付まで(3/6)
99
「アジェンダ作成」タブに遷移し「+大項目を追加」をクリックします。
中項目名を入力します�(例)当日進行次第 等
大項目名を入力します�(例)議題/詳細 等
「新しい会議を作成」の流れ_アジェンダ送付まで(4/6)
100
付議事項を各項目に沿って入力を進めていきます。
<目的事項>:招集通知で設定した議案から該当目的事項に関する議案を選択・入力します
<会議資料>:アップロード済の会議資料から該当目的事項に関する資料を選択します
<担当者>:会議当日に該当目的事項に関する発言をするユーザーを選択・入力します
※複数人選択・部署名の変更が可能
<備考>:当該目的事項に関する補足内容を入力します
(例)〇〇資料の△△ページ参照 等
付議事項/中項目を追加する場合は
こちらをクリックして追加をしていきます
「新しい会議を作成」の流れ_アジェンダ送付まで(5/6)
101
「プレビュー」タブより確認可能です。
*修正したい場合、「基本設定」や「アジェンダ作成に戻って修正を頂きます。
「基本設定」の入力内容が反映
「アジェンダ作成」の入力内容が反映
「新しい会議を作成」の流れ_アジェンダ送付まで(6/6)
102
「保存して開示する」をクリックするとユーザーへアジェンダが開示されます。
入力が完了したら「保存して開示する」を押下し、アジェンダを知らせるユーザーを☑し、通知メールを送付します。
ユーザーへは開示せず
保存したい場合は「下書き保存」
(参考)アジェンダの中項目・目的事項の並べ替え
103
<中項目>
①右側の「・・・」を押下し
「中項目セクションを移動」を選択。
②並び替え画面が登場します。
セクション名をドラッグ&ドロップで入替をしOKを押しますと、セクション順が変更されます。
<目的事項>
移動したい議案の上部をドラッグ&ドロップをすると並び替えが可能となります。
(参照)アジェンダの目的事項・担当者のフリー記入
104
<目的事項のフリー記入>
選択肢以外の事項を入れたい場合は、入力欄で議題を記載し、OKを押下します
アジェンダ画面に反映されます
<担当者のフリー記入>
担当者選択欄に該当者名がない場合、入力欄で名前を記載し、OKを押下します
(参照)ユーザー側のアジェンダ画面について
105
会社名、開催日時、場所が表示されます
目的事項、担当者、資料(クリックでプレビュー画面へ遷移)、備考が表示されます
ユーザー側では以下のように確認することができます。
「新しい会議を作成」の流れ(補足)
招集通知確認、議事録確認、電子署名対応について、michibikuでは次のような対応を行っています。そのため、議事録の作成は招集通知送付直後に行えますが、電子署名は初期設定では役員全員の確認を待って設定・回覧が行えるフローとなっています。
106
招集通知
議事録
電子署名
招集通知は、全役員に送付を行うことが必要です。
会社法に則り、送付をすれば議事録の作成に進めます。
一方、議事録については会社法や定款の定めに則って、必要な役員全員が確認を行う必要があります。通常は、出席された役員全員、となっている場合が一般的です。michibikuシステム上では、出欠席関係なく、送付対象の役員全員の確認が必要、というフローをとっています(欠席役員にも回覧されるのが一般的です)。
電子署名については会社法や定款の定めに則って、必要な役員全員が対応する必要があります。通常は、出席された役員全員、となっている場合が一般的です。michibikuシステム上では、一般的な定款の記載に準拠し、システム上「出席」した役員が電子署名対応の対象となるフローをとっています。
「新しい会議を作成」の流れ_議事録送付まで(1/5)
議事録の作成では、議事録の編集が行えます。全ての作成を終えたら、送信先の選択へ移ります。
107
編集エリア内を編集すると、右側の議事録プレビューに反映表示される
入力完了したら送信画面に遷移する
「下書き保存」をクリックすると、入力内容を保存し、会議一覧(トップ画面)に遷移する
「新しい会議を作成」の流れ(補足⑦)
「参加者出席状況」で参加者の出席場所が編集できます。出欠ボタンの✓を外すと、システム上「欠席」扱いとなり、議事録の「欠席」に表記され、電子署名の対象から外れます。
108
「編集」をクリックすると、参加者の参加場所の編集が行える、編集を行った場合「保存」をクリックして保存する
現地:招集通知に記載された開催場所でリアル参加した場合に使用
その他:Web等の方法で参加した場合に使用
(参加場所を個別入力)
(補足)電磁的手段により遠方から開催した場合、その開催場所の概要を記載することが望ましい、とされています。
そのため、この欄を編集することにより議事録にも記載が反映されます(下記が例)
✓を外すと「欠席」
「新しい会議を作成」の流れ(補足⑧)
議事録の編集は、基本的には招集通知の編集と同様です。
この段階ではテンプレート選択ができず、フリー入力のみが追加可能です。
109
クリックすると報告事項フォームが追加される
報告事項のタイトル欄で自由に編集が可能
報告事項の本文欄で自由に編集が可能
報告事項/決議事項/協議事項の表示順序を入れ替えが可能
上記の操作は決議事項でも同様
「新しい会議を作成」の流れ(補足⑨)
入力エリアの右下部分をドラッグ&ドロップすると、入力エリアを広げられます。
適宜、拡張すると入力作業の利便性が向上します。
110
この部分をドラッグ&ドロップすると入力エリアを広げられる
「新しい会議を作成」の流れ_議事録送付まで(2/5)
議事録の作成を終えたら、メール内容と送信先の編集・確認を行い、議事録を送信します。送信先に含めないと閲覧対象とならないので十分に留意ください。
111
必要に応じてメール内容の「件名」と「本文」の編集を行う
メール内容と送信先の確認を終えたらクリックし送信
メール送信先にチェックをいれる
ここでチェックをいれないと閲覧の対象とならないので十分に留意する
「<」をクリックすると議事録の編集に戻る
議事録のプレビュー表示
「新しい会議を作成」の流れ_議事録送付まで(3/5)
「議事録の送信」をクリックすると確認画面がポップアップ表示されるので、確認期限を入力後、「送信」をクリックし、議事録の送付を完了させます。
112
議事録の確認期限を入力する
「送信」をクリックして議事録の送付が完了する
メール文面等の編集に戻りたい場合「キャンセル」をクリック
「新しい会議を作成」の流れ_議事録送付まで(4/5)
議事録の送付後は、開封・確認のステータスを見ることができます。
*「カスタム会議管理」にて「議事録確認必須」にチェックがある場合は
役員全員の議事録確認が完了しないと、電子署名に進むことができません。
*予め会議設定を編集いただく事で、「議事録確認必須」を外すことも可能です。
113
<補足:ステータスは下記4種>
・未送信:メール未送信
・未開封:メール未開封
・開封済:メール開封
・確認済み:議事録確認完了
「新しい会議を作成」の流れ_議事録送付まで(5/5)
役員全員が議事録の確認を終えたら電子署名に進みます。
※「署名依頼先の選択へ」を押下すると、議事録・コメント・会議資料が編集ロックされます。
進む前に、今一度、議事録内容や会議資料の漏れがないか、ご確認ください。
114
「署名依頼先の選択へ」から電子署名に進む�*「カスタム会議管理」にて「議事録確認必須」にチェックがある場合は
役員全員の議事録確認が完了しないと、電子署名に進むことができません。
議事録確認時に役員から頂いたコメント確認が可能です。
コメント返信を頂いたり、
必要に応じ、「議事録を修正する」より内容修正・再送をお願いします
もし、議事録確認後、電子署名を使わず、押印を行った場合は
こちらよりフロー切替が可能
(押印済PDFをアップ・完了のフロー)
「新しい会議を作成」の流れ_電子署名(1/5)
電子署名の設定欄にある電子署名画像(丸印)を議事録の所定の場所にドラッグ&ドロップし、電子署名設定を行っていきます。�※電子署名ご対応時のブラウザは「Chrome」もしくは「Edge」を推奨しております
115
① 右の電子署名の設定欄にある電子署名画像(丸印)を議事録の対応する署名欄にドラッグ&ドロップする
※押印を依頼したい役員分の電子署名設定(ドラッグ&ドロップ)を終えて次のフェーズに進んでください。
「新しい会議を作成」の流れ_電子署名(2/5)
全ての電子署名画像(丸印)設定を終えたら、署名依頼メールを送信します。
必ず全員分の署名画像の設定を終えてから、メール送信をお願いいたします。
116
②右上の「署名依頼メールを送信」を
クリックして送信に進む
*一時保存のみで送信しない場合には
「下書き保存」をクリックする
「新しい会議を作成」の流れ_電子署名(3/5)
確認期限を入力し「送信」をクリックすることにより、各役員に電子署名依頼が送信(回覧)されます。このメールは「新しい会議を作成」と同様、自動文面となります。
117
④ 「送信」がクリックできるようになるのでクリックする
③ 確認期限を入力する
「新しい会議を作成」の流れ_電子署名(4/5)
電子署名の回覧中は、電子署名画面でステータス確認ができます。
回覧対象役員が全員署名完了すると次のフェーズ(完了処理)に進めます。
*電子署名の有効期限は署名欄の設定画面に遷移してから90日間です。
署名頂けないまま90日を超えると、無効化され、電子署名を1からやり直しする必要がありますのでご注意ください。
118
署名ステータスが「回覧中」となる
この時点ではクリックできない
「新しい会議を作成」の流れ_電子署名(5/5)
回覧対象役員全員が電子署名を完了したら「会議を確定して編集できないようにする」で完了処理を行います。以降、会議の修正はできなくなります。
119
役員が署名するとステータスが「署名済み」となる
⑤ 回覧対象役員全員の電子署名が完了するとクリックできるようになるので、「会議を確定して編集できないようにする」をクリックし、完了処理をする
(補足)印影のmichibiku上の表示について
印影を付した後、michibikuの画面に戻ってきた際、
全員の署名が完了するまでは、フルネーム表示の仮印影で画面表示されます。
120
全員署名終わるまでは
仮印影(フルネーム表示)の状態
全員署名が完了すると左上に電子署名のコードが埋め込まれるとともに、印影も実際に対応頂いた実印影画像に切替わります。
櫻井
あすか
「新しい会議を作成」_会議の確定と付議事項への反映
「会議を確定して編集できないようにする」をクリックし、完了処理を行います。
以降、会議の修正はできなくなります。
121
121
回覧対象役員全員の電子署名が完了するとクリックできるようになるので、「会議を確定して編集できないようにする」をクリックし、完了処理をする
「新しい会議を作成」_会議の確定と付議事項への反映
会議を確定後は、「会議一覧上」で次のようなステータス表示となります。
122
また、michibiku上で目的事項(報告事項、決議事項、協議事項、その他任意で作成した項目)を入力した場合、付議事項一覧に反映され、管理・蓄積できるようになります。
「新しい会議を作成」_会議の確定と付議事項への反映
123
(参考) 招集通知・議事録編集時のエディター機能
この章では、エディター機能について説明いたします。
124
招集通知・議事録の編集でエディター機能をお使いいただけます。
招集通知はエディターを使い、議事録はPDFアップロード方式、という混在での進行も可能です。
取締役会におけるエディター機能への対応について
125
右側メニューの「・・・」より、作成方式を切り替えることが可能です。
作成方式の切り替え
126
「・・・」をクリックすると、
別の作成方式が表示されるので選択します。
エディター機能においては、次の機能をお使いいただけます。
エディター機能における編集
127
①
②
③
④
⑤
次の機能をお使いいただけます。
①テキストスタイル
②フォント
③フォントサイズ
④太字,斜体
⑤配置
⑥箇条書き、番号リスト
⑦目的事項(付議事項)入力欄の挿入
⑧プレビュー表示
⑨PDFアップロード方式への切り替え
⑥
⑧
⑨
⑦
エディターの編集画面右上の「付議事項の挿入」ボタンをクリックすると、入力エリアで入力カーソルが表示されている箇所に、目的事項(付議事項)の入力欄が追加されます。
※報告・決議・協議以外の目的事項の追加をしたい場合はこちらご参考下さい。
目的事項の挿入
128
「付議事項の挿入」をクリックすると、
入力エリアに対象となる目的事項(付議事項)の
入力欄を追加できます
(参考)招集通知・議事録編集時のPDFアップロード機能
この章では、PDFアップロード機能について説明いたします。
129
PDFアップロード方式での作成を行いたい場合は、右側メニューのアイコンより行います。
PDFアップロード方式への切り替え(1/3)
130
「・・・」をクリックすると、
別の作成方式が表示されるので選択します。
確認ポップアップが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
編集を行っていた内容は削除されるので、ご注意ください。
PDFアップロード方式への切り替え(2/3)
131
「OK」ボタンをクリックすると、
PDFアップロード方式に切り替わります。
PDFアップロード方式に切り替わります。
再度別の方式に切り替えたい場合は、右側メニューの「・・・」アイコンより行います。
PDFアップロード方式への切り替え(3/3)
132
「・・・」をクリックすると、
エディターや通常作成に切り替えが可能です
PDFのアップロード
招集通知アップロード画面、もしくは議事録アップロード画面において、PDFをアップロードできます。
133
作成済みの招集通知もしくは議事録PDFをアップロードする
(A4縦横・A3縦横のいずれかの方式)�※招集通知:最大20MB・1ファイルのみ�※議事録:最大10MB・1ファイルのみ
招集通知の場合、送付予定日を入力する
アップロードしたPDFデータの削除
アップロードしたPDFデータは「×」ボタンで削除が可能です。
134
「×」でアップロードPDFを削除し、アップロードし直すことが可能
次のフェーズ(議事録)に進むと削除ができなくなるので留意
アップロード後に付議事項を入力する
PDFアップロード後、画面下部へスクロールすると、協議事項/決議事項/協議事項/その他追加した目的事項それぞれに内容を入力できる欄があり、そこに入力した内容は、付議事項へ反映されます。
135
報告/決議/協議/追加した目的事項、それぞれに内容を入力すると、付議事項に反映することが可能。
136
過去の会議を追加
過去の会議を追加
「過去の会議を追加」で過去分会議を登録する流れについて説明いたします。
開催済みで資料確定済みの会議を登録することで、
michibikuシステム内で資料の一元管理が可能となります。
137
「過去の会議を追加」のポイント
過去の会議を追加では次の通り、できること、できないこと、そして留意点があります。
138
できること
できないこと
留意点
既に完成した押印済みの招集通知、議事録、添付資料の登録が可能です。
これにより、過去分の資料の一元管理を行うことができます。
電子署名の付与を行うことはできません。
「できないこと」にある通り、電子署名を行うことはできません。
「過去の会議を追加」機能は、過去分資料の一元管理を目的として使用するものとしています。
「過去の会議を追加」の流れ(1/8)
「過去の会議を追加(過去分追加)」を行うためには、
会議一覧画面の右側の「・・・」より「過去の会議を追加」をクリックします。
139
①「・・・」をクリックし、「過去の会議を追加」を選択
「過去の会議を追加」の流れ(2/8)
まず最初に開催概要画面で、会議の基本情報を入力します。
140
②必要事項を入力します
「会議一覧」で表示される、任意の名称になります。
自由に入力できますが、後々変更はできません
開催日時を記載します
開催場所:取締役会を開催する“リアル”な場所を指定します。
*全員がオンライン参加であっても、何かしらリアルな場所を指定する必要があります
住所:開催場所の住所を入力します
③ 必要事項の入力を終えたら「招集通知の作成へ」で次のステップに進む
「過去の会議を追加」の流れ(3/8)
招集通知をアップロード「する」こととした場合、この画面に遷移します。
招集通知PDFをアップロードしてください。また、ここから会議資料のアップロードも可能です。
141
作成済みの招集通知PDFをアップロードする
ここから会議資料のアップロードが可能
「過去の会議を追加」の流れ(4/8)
アップロードした招集通知PDFをプレビューで確認し完了処理をします。
次のフェーズから再アップロードができなくなるのでご注意ください。
142
⑥ プレビューを確認し、問題がなければ「招集通知のアップロードを完了」をクリックする
「×」でアップロードしたPDFを削除し、アップロードし直すことが可能
次のフェーズ(議事録)に進むと削除ができなくなるので留意
「過去の会議を追加」の流れ(5/8)
招集通知アップロード完了の確認画面がポップアップ表示されるのでOKをクリックします。その後、議事録作成の注意アナウンスがポップアップ表示されます。
143
⑦ 確認画面がポップアップ表示されるので、完了する場合は「OK」を、修正(再アップロード)したい場合は「キャンセル」をクリックする
⑧ 注意事項のポップアップが表示されるので、内容を確認し「OK」をクリックする
もう表示しない場合は、チェックボックスに✓を入れる
「過去の会議を追加」の流れ(6/8)
作成済み(押印済み)の議事録PDFをアップロードします。
流れは招集通知PDFアップロードと同様ですが、ここは省略ができません。
144
⑨ 招集通知と同様、作成済みの議事録PDFをアップロードする
「過去の会議を追加」の流れ(7/8)
アップロードした議事録PDFをプレビューで確認し完了処理をします。
招集通知と同様、次のフェーズに進むと再アップロードができなくなります。
145
⑩ プレビューを確認し、問題がなければ「議事録のアップロードを完了」をクリックする
「×」でアップロードしたPDFを削除し、
アップロードし直すことが可能
次のフェーズ(確定)に進むと
削除ができなくなるので留意
「過去の会議を追加」の流れ(8/8)
全てのアップロードおよび内容確認を終えたら確定処理に進みます。
確定した会議は修正ができなくなります。議事録の内容のほか、「会議資料」の上げ忘れ等もないか、今一度ご確認ください。
146
⑪ 最後に確認のポップアップ画面が表示されるので、問題ない場合は「OK」をクリックし確定する
議事録の再アップロードをする場合はキャンセルをクリックする
「過去の会議を追加」_完了後のステータス表示
「過去の会議を追加」では次のようなステータス表示となります。
上段が招集通知を省略した場合、下段が招集通知もアップロードした場合です。
なお、過去の各会議を役員も閲覧できるようにするには、「ユーザー会議閲覧設定」が必要です。
閲覧権をユーザーに付与する場合の操作は、こちらを参照ください。
147
148
付議事項一覧
付議事項一覧
この章では、付議事項一覧の閲覧・ダウンロードを行う流れについて説明いたします。
149
付議事項一覧について
「取締役会」で確定した「報告事項」「決議事項」「協議事項」は、
「付議事項一覧」で内容を一覧して確認、ダウンロードすることが可能です。
150
事務局・役員様両用
付議事項一覧について
メニューバーの「会議一覧」>「付議事項」から付議事項一覧画面に遷移します。
151
メニューバーの「付議事項」をクリックする
事務局・役員様両用
付議事項一覧について
遷移後は、付議事項一覧が表形式で表示されます。
なお、会議の詳細への遷移は事務局のみの機能となります。
152
(事務局のみ)会議名称をクリックすると、議事録確認画面へ遷移する
事務局・役員様両用
会議資料と議案を紐つけている場合、付議事項にも反映される
付議事項一覧のダウンロード
「Excelで一覧をダウンロード」ボタンをクリックすると、
Excel形式で付議事項一覧をダウンロードすることが可能です。
153
事務局・役員様両用
「Excelで一覧をダウンロード」をクリックすると、Excel形式で付議事項一覧をダウンロードすることができる
付議事項一覧における検索
この章では、付議事項一覧において検索を行う手順について説明いたします。
154
事務局向け
付議事項一覧における検索(1/2)
付議事項一覧画面において内容の絞り込み検索ができます。
155
各項目名の横にある、このボタンをクリックすると検索窓が表示される
事務局向け
付議事項一覧における検索(2/2)
検索できる内容は次の通りです。
会議名称, 件名, 内容:キーワードでの絞り込み
項目:報告事項, 決議事項, 協議事項の3項目での絞り込み
開催日:開催期間での絞り込み
156
例えば「内容」で検索窓を表示した場合、キーワードで「内容」を検索し、絞り込み表示させることができる
事務局向け
付議事項一覧への過去分の追加・編集
この章では、付議事項一覧への過去分の追加・編集を行う手順について説明いたします。
157
付議事項一覧への過去分の追加(1/3)
付議事項一覧へ、開催済みの会議の付議事項を追加したい場合は、付議事項一覧画面にある「付議事項を追加」をクリックします。
158
「付議事項を追加」ボタンをクリックする
付議事項一覧への過去分の追加(2/3)
編集パネルが表示されるので、必要事項を入力し「作成」ボタンをクリックします。
議事録本文にある記載内容について、誤りの無いよう、正確に入力してください。
159
追加したい対象の会議を選択する
「PDFをアップロードして新規作成」「過去の会議を追加」で作成した会議のみ、選択可能
報告事項、決議事項、協議事項のいずれかを選択
目的事項のタイトルを入力する
例えば「月次決算報告の件」
目的事項の本文(議事録本文の記載内容)を入力する
全ての内容を入力終えたら「作成」をクリック
付議事項一覧に内容が反映される
付議事項一覧への過去分の追加(3/3)
付議事項一覧へ入力内容が反映されれば完了です。
入力内容について、編集・削除を行う場合には、追加した付議事項の欄にある右側の「・・・」をクリックしてください。
160
編集・削除を行うためにはここをクリックする
追加した付議事項の編集
追加した付議事項を編集する場合には、追加した付議事項欄の右側にある「・・・」をクリックし、表示される「付議事項を編集」をクリックしてください。
編集パネルが表示されるので、内容を編集して保存を行ってください。
161
「付議事項を編集」をクリックすると、編集パネルが表示されるので、内容を編集し保存をする
追加した付議事項の削除
追加した付議事項の削除を行う場合には、追加した付議事項欄の右側にある「・・・」をクリックし、表示される「付議事項を削除」をクリックしてください。
162
「付議事項を削除」をクリックすると、確認画面が表示されるので、削除を実行する場合は「OK」ボタンを、削除のキャンセルする場合は「キャンセル」ボタンをクリックする
*過去分の追加をした付議事項のみ削除可能
付議事項一覧の並び順の変更
この章では、付議事項一覧の並び順の変更について説明いたします。
163
付議事項一覧の並び順の変更操作を行えます。
付議事項一覧の画面で、任意の目的事項をドラッグ&ドロップにより操作します。
付議事項一覧の並び順の変更
164
ドラッグ&ドロップ操作で並び順の変更が可能です
165
各種機能
166
各種テンプレート機能関連
招集通知・議事録テンプレート
この章では、招集通知・議事録テンプレートのカスタマイズについて説明いたします。
167
招集通知・議事録テンプレートのカスタマイズ(1/6)
招集通知・議事録のテンプレートをカスタマイズし、ご利用いただくことができます。
テンプレートを使用すると、次回以降のデフォルト設定がテンプレート使用となります。
*各会議の招集通知・議事録で各10個まで作成可能です。�*テンプレート適用の各会議共通になります。「第〇回取締役会」等、個別名称となるような表現は避けてのご利用を推奨いたします。
168
招集通知・議事録テンプレートのカスタマイズ(2/6)
議事録テンプレートのカスタマイズは、
右上設定メニュー「会議設定」>「招集通知・議事録テンプレート」より行います。
169
招集通知・議事録テンプレートのカスタマイズ(3/6)
「カスタムテンプレート」の画面が表示されたら「新規作成」をクリックします。
テンプレートは10個まで作成可能です。
170
「新規作成」ボタンをクリックします。
招集通知・議事録テンプレートのカスタマイズ(4/6)
招集通知・議事録の編集画面からもテンプレートを編集することができます。
編集したテンプレートは即座に適用されます。
171
「テンプレート」メニューが表示されるので、「テンプレート作成画面へ」をクリックします。
招集通知・議事録の編集画面で、
このアイコンをクリックします。
招集通知・議事録テンプレートのカスタマイズ(5/6)
テンプレートの編集画面では、各編集項目の「🖊編集」をクリックして行います。
編集画面では設定を編集・変更後、「確定」をクリックすると保存されます。
172
①タイトル:議事録タイトルの編集を行います。
②欠席者:欠席者を「表示する」か、「表示しない」かを選択できます。
③開催冒頭:議事の経過の冒頭タイトルの編集を行います。
④開催冒頭内容:議事の経過の本文の編集を行います。� 議長の役職・氏名は自動反映されないので、入力が必要です。
⑤リモート参加者:リモート参加者を「表示する」か、「表示しない」かを選択できます。また、本文を編集できます。
⑥末尾1:閉会文章の編集を行います。
⑦末尾2:記録文章の編集を行います。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
招集通知・議事録テンプレートのカスタマイズ(6/6)
編集を終えたら「保存」ボタンをクリックし、テンプレートを保存します。
議事録の編集画面からテンプレートの編集画面に遷移し、編集を行っていた場合、変更内容が即座に反映されます。
173
編集を終えたら「保存」ボタンをクリックします。
招集通知・議事録テンプレートのカスタマイズの補足
作成したテンプレートの編集は、「招集通知・議事録テンプレート」画面でテンプレート名をクリックするか、招集通知・議事録編集画面の「テンプレート」より行います。
174
テンプレートを適用しない場合
テンプレートを適用しない場合は、議事録編集画面の「テンプレート」メニューより、
「デフォルトテンプレート」を選択する必要があります。
175
作成したカスタムテンプレートを適用しない場合は、「デフォルトテンプレート」を選択します。
議案テンプレート登録
この章では、よく使う議案タイトル/議事録文を登録可能をテンプレートとして
新たに登録する方法を説明いたします。
176
「議案テンプレート登録」機能では、任意の議案を登録し
招集通知作成画面で呼び出しをすることができます。
右上設定メニュ「会議設定」内の「議案テンプレート」より設定します。
議案テンプレート登録(1/5)
177
「議案テンプレート」画面が表示されたら、「新規作成」ボタンをクリックします。
議案テンプレート登録(2/5)
178
「新規作成」をクリックします。
入力項目を一通り入力したら「保存」ボタンをクリックします。
「タイトル」に記載いただいた内容が登録名称となり
招集通知作成画面でも表示されます。
議案テンプレート登録(3/5)
179
管理用の“タイトル”を入力します
招集通知作成における登録名称となります
適用する会議体を選択します
目的事項の種類を選択します
議案の件名を入力します
議案の本文を入力します
一通り入力したら「保存」をクリックします
入力を終えたら、「議案テンプレート」画面に表示されます。
編集を行う場合は、“タイトル”名称(青色文字)をクリックします。
議案テンプレート登録(4/5)
180
編集を行う場合は、タイトルをクリックします
登録を終えた議案は、招集通知作成画面で選択することができます。
また、議事録作成画面で、目的事項本文に登録したテキストが反映された状態になります。
議案テンプレート登録(5/5)
181
招集通知作成画面で選択できます。
メールテンプレートのカスタマイズ
この章では、メールテンプレートのカスタマイズ機能について説明いたします。
182
「メールテンプレート」機能では、システムから送信されるメールテンプレートを編集し、登録することができます。
右上設定メニュー「会議設定」内の「メールテンプレート」より設定します。
メールテンプレートのカスタマイズ(1/6)
183
「メールテンプレート」画面が表示されます。
メールテンプレートのカスタマイズ(2/6)
184
メールテンプレートの編集を行う場合は、編集対象となる
「メールの種類」(青い文字)をクリックします。
メールテンプレートのカスタマイズ(3/6)
185
「メールの種類」(青色文字)をクリックします。
デフォルトでは「初期設定」となっていますので、
編集を行うためには「カスタム」をクリックします。
なお、「カスタム」から「初期設定」に戻す場合は、「初期設定」で「保存」を行います。
メールテンプレートのカスタマイズ(4/6)
186
「カスタム」を選択します。
「件名」「本文」を任意のテキストに編集します。
なお、「%%」で囲まれた部分は送信時に各ユーザーデータ(会社名や役職等)に
変換されるため、編集しないよう、留意ください。メールが正しく表示されなくなります。
メールテンプレートのカスタマイズ(5/6)
187
「件名」「本文」を編集します。
※ %%で囲まれた部分は送信時に各ユーザーデータに変換されるため、編集しないでください。
他のタブを選択することにより、他機能のメールテンプレートを編集することができます。
メールテンプレートのカスタマイズ(6/6)
188
議案番号設定
この章では、議案番号設定機能について説明いたします。
招集通知・議事録の目的事項に付される自動採番について設定を行うことができます。
189
議案番号設定機能では、招集通知・議事録の目的事項に付される
自動採番について設定することができます。
自動採番設定は“設定メニュー”の“会議設定”より行います。
議案番号設定について(1/3)
190
設定メニューを展開し、「会議設定」をクリックします
「会議設定」画面が表示されたら、画面上もしくは左側メニューの
「議案番号設定」をクリックします。
議案番号設定について(2/3)
191
「議案番号設定」画面が表示されます。
議案番号設定について(3/3)
192
自動採番を行わず、手動で採番を行いたい場合は「自動採番しない」にチェックを入れ、「保存」します。
この場合、付議事項一覧に連携される議案タイトルに、手動で入力した採番が反映されます。
自動採番をしない場合
193
自動採番をする場合は「自動採番する」にチェックを入れ、「保存」します。
この場合、付議事項一覧に連携される議案タイトルに、自動で入力された採番は反映されませんのでご留意ください。
自動採番をする場合(1/3)
194
自動採番の対象となる目的事項は「報告事項」「決議事項」「協議事項」に加え
「アジェンダ項目設定」で設定した任意の目的事項が対象となります。
自動採番の対象となる目的事項について(2/3)
195
デフォルトで登録のある
「報告事項」「決議事項」「協議事項」
「アジェンダ項目設定」で設定した
任意の項目
自動採番のパターンは固定書式3パターン × 数字形式3パターンの
合計9パターンからご選択いただけます。
自動採番のパターン(3/3)
196
【固定書式 × 数字形式】�
〇〇事項%%number%% × 1,2,3(半角数字)
〇〇事項%%number%% × 1、2、3(全角数字)
〇〇事項%%number%% × ①、②、③(丸数字)
%%number%% × 1,2,3(半角数字)
%%number%% × 1、2、3(全角数字)
%%number%% × ①、②、③(丸数字)
第%%number%%号議案 × 1,2,3(半角数字)
第%%number%%号議案 × 1、2、3(全角数字)
第%%number%%号議案 × ①、②、③(丸数字)
表示例�
: 〇〇事項1
: 〇〇事項1
: 〇〇事項①
: 1
: 1
: ①
: 第1号議案
: 第1号議案
: 第①号議案
取締役会以外にも、監査役会/監査等委員会の他、カスタム会議管理上に登録されている会議体で設定いただけます。
カスタム会議における自動採番設定
197
「報告事項」「決議事項」「協議事項」に加え、任意の目的事項を作成・設定できます。
アジェンダ項目設定
画面右上の名前>メニューバーより「会議設定」>「アジェンダ項目設定」を選択します。
1-1.目的事項設定の追加(1/2)
「目的事項の名称」に名称を入力し保存後、招集通知・議事録で選択可能になります。�※一度使用した目的事項の削除は出来なくなりますのでご注意ください
1-1.目的事項設定の追加(2/2)
招集通知の作成
画面で選択可能に
エディタ方式の場合招集通知の右上
「付議事項の挿入」より選択可能に
会議設定>「議案テンプレート」より、よく使う議案タイトル/議事録文を登録可能です。
※マニュアル:議案テンプレート�
(補足)1-2.目的事項の議案テンプレート追加
①議案テンプレートの「新規作成」を選択し、下記それぞれの項目を入力する。
====================
②タイトル(フリー入力)
③会議体(プルダウン選択)
④目的事項(作成した目的事項を選択)
⑤招集通知名(フリー入力)
⑥議事録内容(フリー入力)
====================
⑦最後に「保存」を選択する。
①
②
③
④
⑤
⑥
(補足)1-3.目的事項の議案番号変更
203
登記へのご対応の補足
登記へのご対応(紙面での登記)
204
◆紙面での登記の場合
紙面での登記をされる際には、michibiku上で議事録確認を終えた後、
「リアル押印フロー」に切り替えて、押印済のPDF議事録を格納頂く事が考えられます。
<対応のイメージ>
①michibikuで議事録を作成し、確認依頼を行う
②議事録確認完了
③書類をダウンロードおよび印刷いただき押印の後、登記にお使いいただく
④当該押印済み書類をスキャンをしPDFデータにしていただく
⑤michibikuシステム、リアル押印フローに進んでいただき、PDFデータをアップロードし会議を確定
登記へのご対応(オンライン登記)
205
◆オンライン登記の場合
オンライン登記を行われる場合ですが、法務局より取得する「商業登記電子証明書」が別途必要となります。
(参考リンク:電子証明書取得のご案内(法務省))
例えば次のような書類があったとすると、電子署名は次のように対応します。
1.株主総会議事録�→ michibikuカスタム会議または登記機能による電子署名+(必要に応じて)商業登記電子証明書による電子署名�2.取締役会議事録�→ michibiku取締役会機能による電子署名+(必要に応じて) 商業登記電子証明書による電子署名�3.株主リスト�→ michibiku登記機能による電子署名�4.委任状�→ 商業登記電子証明書による電子署名
また、議事録の他にも「添付書面」に対し電子署名を行いたいものがある場合は「登記機能」を活用ください。�登記機能についてのマニュアル�商業登記電子証明書については、お客様の方でご取得ください。
206
会議開催関連の補足
招集通知・議事録の編集について補足
この章では、招集通知・議事録の編集について補足を説明いたします。
207
議事録の役員表示順の変更
議事録の表示される役員の表示順を変更するには「メンバー管理」画面上で変更いただく必要があります。議事録の編集画面ではなく、会議を作成する前に操作が必要になります。
議事録の「出席」「欠席」の欄、そして「署名」の欄の記載順が変更対象です。
※招集通知や議事録などの確認状況の並び順も変更されます。
208
変更したい役員欄にマウスカーソルをあわせて、
ドラッグ&ドロップ操作により表示順を入れ替えることができます。
議長の変更
議長の変更を行うことが可能です。議事録の「出席」「署名」の欄が変更対象です。
「新しい会議を作成」および「議事録の作成」画面で「会議の議長」編集欄があるので、
議長をプルダウン選択してください。標準は代表取締役ユーザーが表示されています。
209
「会議の議長」欄にある氏名をプルダウン選択することにより、議長の変更が可能です。
招集通知の修正機能
この章では、招集通知および開催概要の修正機能について説明いたします。
210
招集通知の修正(1/2)
招集通知を修正する場合、招集通知の回覧ステータス画面より「招集通知を修正する」ボタンをクリックして行います。議事録を送信している場合、先に議事録編集(修正)ステータスに戻しておく必要があります。
211
「招集通知を修正する」をクリックします。
招集通知の修正(2/2)
確認ポップアップが表示されるので、修正開始の通知メールの送付要否を選んでクリックします。
212
修正開始の通知メールを送る場合
修正開始の通知を送らない場合
開催概要の修正(1/2)
開催概要を修正する場合、左側メニューより「開催概要」をクリックし、「新しい会議を作成」画面で行います。招集通知を送信している場合、先に招集通知編集(修正)ステータスに戻しておく必要があります。
213
左側メニューの「開催概要」をクリックし、「新しい会議を作成」画面で、必要な修正を行ってください。
開催概要の修正(2/2)
確認ポップアップが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
214
「保存」または「招集通知の作成へ」をクリックします。
招集通知の修正機能
この章では、招集通知および開催概要の修正機能について説明いたします。
215
招集通知の修正(1/2)
招集通知を修正する場合、招集通知の回覧ステータス画面より「招集通知を修正する」ボタンをクリックして行います。議事録を送信している場合、先に議事録編集(修正)ステータスに戻しておく必要があります。
216
「招集通知を修正する」をクリックします。
招集通知の修正(2/2)
確認ポップアップが表示されるので、修正開始の通知メールの送付要否を選んでクリックします。
217
修正開始の通知メールを送る場合
修正開始の通知を送らない場合
開催概要の修正(1/2)
開催概要を修正する場合、左側メニューより「開催概要」をクリックし、「新しい会議を作成」画面で行います。招集通知を送信している場合、先に招集通知編集(修正)ステータスに戻しておく必要があります。
218
左側メニューの「開催概要」をクリックし、「新しい会議を作成」画面で、必要な修正を行ってください。
開催概要の修正(2/2)
確認ポップアップが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
219
「保存」または「招集通知の作成へ」をクリックします。
確認メールの追加送信機能
この章では、確認メールの追加送信機能について説明いたします。
疑似的にワークフローを実現する機能で、例えば管理部門管掌役員の確認を経てから、
他の役員に招集通知を送信する、といったことが可能となります。
220
確認メールの追加送信機能(1/3)
疑似的にワークフローを実現する機能で、例えば管理部門管掌役員の確認を経てから、
他の役員に招集通知を送信する、といったことが可能となります。
招集通知のメール送信、議事録のメール送信で利用可能です。
221
確認メールの追加送信を行うには、右側メニューの「✉」ボタンをクリックします。
メール未送信のユーザーは、招集通知のステータスが「未送信」となります。
確認メールの追加送信機能(2/3)
招集通知・議事録のメール編集画面と同様の編集エリアが表示されるので、件名・本文を必要に応じて編集します。
222
メールの編集エリアが表示されるので
件名・本文を編集します。
確認メールの追加送信機能(3/3)
スクロールを下げて、追加送信したいユーザーにチェックをいれ、「確認依頼を送信する」ボタンをクリックすれば、追加の確認メールを送信できます。
223
追加送信したいユーザーに
チェックを入れます。
「確認依頼を送信する」をクリックして、
追加メールを送信します。
開催済み会議の閲覧権を未参加ユーザーへ付与
この章では、開催済み会議の閲覧権を、
未参加ユーザーへ付与する手順について説明いたします。
224
0.はじめに
既に開催・確定済みとなった会議について、「ユーザー会議閲覧設定」から
当時未参加のユーザーにも後から閲覧権を付与することが出来ます。
<最初の準備>
閲覧させたい対象の会議について、「会議確定済み」ステータスにまで進行をお願いします。
※会議一覧上で見たときのステータス
225
事務局向け
0.はじめに
「会議確定済み」ではなく、「電子署名完了」となっている場合は、
電子署名確認画面をクリックし、「会議を確定して編集できないようにする」ボタンを押してください。
226
事務局向け
1.ユーザー会議閲覧設定の追加方法
画面右上の設定メニューから「会社・メンバー設定」をクリックします。
右上設定メニュー「会社・メンバー設定」をクリックし「ユーザー会議閲覧設定」を選択ください。
227
事務局向け
1.ユーザー会議閲覧設定の追加方法
横軸にユーザー名、縦軸に会議名が表示されるので、権限を付与したいユーザーの、対象となる会議のチェックボックスをクリックし、チェックを付けて保存します。
※「確定済み」まで進行済の会議が一覧で出てきます。
もし、対象の会議名が見つからない場合は、会議の確定をし忘れていないかご確認ください。
228
事務局向け
押印フローの仕様追加について(リアル押印の追加)
この章では、リアル押印フローの追加について説明いたします。
通常、議事録回覧完了後は電子署名に進行しますが、電子署名のフローに進まない代わりに、押印した議事録をアップロードできる画面に進みます。例えば登記書類をアップロードする際にご利用いただけます。
2024.12.23アップデート:「書面決議」「カスタム会議」でも会議設定でフロー設定いただく事でご利用可能になりました。(詳細はこちら)
229
リアル押印フロー(1/3)
「確認中の議事録」画面(議事録回覧後の確認状況の表示画面)にて、リアル押印のフローに進行することができます。
230
スタンプアイコンをクリック
リアル押印フロー(2/3)
「印鑑押印にて署名を実施する」にチェックをつけることにより、リアル押印フローに進むことができます。押印する議事録PDFはダウンロードボタン(↓ボタン)よりダウンロード・印刷を行ってください。
231
「印鑑押印にて署名を実施する」のチェックボックスにチェックをつけ、
「署名に進む」ボタンをクリックします
押印する議事録PDFを出力するには、
↓ボタンをクリックしダウンロードを行います
リアル押印フロー(3/3)
押印した紙の議事録をスキャンしPDFデータ化し、アップロードしてください。
なお、会議確定後の、会議一覧の署名欄のステータスは「新規アップロード済み」となります。
232
押印済みの議事録PDF(紙の議事録をスキャンしたもの)をアップロードし、「会議を確定して編集できないようにする」をクリックし、会議を確定させます