| 上野ようすけ | 柏尾哲哉 | 米沢のりひさ |
Q.市街地の賑わい どう回復する? (一言で) | 「まちなか道の駅」や子育て支援施設を整備し、多世代が日常的に集まる引力を創出する。 | 「食べ歩きまち」で外貨を稼ぎ、 居場所と仕事を生む | 食などの魅力を活かし 人々の交流を促進 |
Q.除雪・防災対策 どうする? (一言で) | デジタルで計画を可視化し、 国の財源も活用して生活道路の排雪を的確に強化する。 | 除雪DXで、経済が止まらない都市へ | 除排雪作業の優先順位の明確化 |
Q.改修必要な公共施設 の統廃合は率先して すべきだ(〇か✕ その理由も一言で) | 〇:改修は進めるが、 統廃合は地域の実情に十分配慮し、 慎重に合意形成を図る。 | ◯ 再編し「暮らしのえき」で 地域を循環させる | ×:改修を基本とし、 地域実情の配慮した統廃合も検討 |
Qコンパクトシティ 構想に賛成だ (〇か✕か その理由も一言で) | 〇:自動運転バス等で拠点を結び、 車がなくても自由に回遊できる構造を再構築する。 | ✕ 車と歩くの選択肢を広げる 帯広型15分都市 | 〇:人口減少社会におけるまちづくりにおいて、重要な視点と認識 |
Q.地域医療を どう守る? (一言で) | ドクターヘリの活用や ICTによる病院間連携を推進し、 迅速で安心な体制を構築する。 | 医療×移動×福祉の一体設計で 地域で支える医療へ | 十勝全体を医療圏域と捉え、 連携して体制構築を図る。 |
| 上野ようすけ | 柏尾哲哉 | 米沢のりひさ |
Q.人口減少対策 どうする? (一言で) | 子育て支援の徹底強化と 関係人口創出により、 地域の活力を維持し定住へ繋げる。 | 外貨を稼ぎ、所得と暮らしの好循環へ | 仕事づくり、子育て支援や教育の充実、生活環境の整備など総合的に取り組む。 |
Q.観光産業 どう促進? (一言で) | 宿泊税等の財源を再投資し、モール、ばんえい、食、動物園などの観光コンテンツを軸に、滞在と消費を生む 「稼げる観光」の循環を構築する。 | 人が来てモノが売れる “輸出型観光”へ転換 | 十勝・帯広の最大の強みである 「食・自然」などを活用 |
Q.力を入れたい 産業政策は? (一言で) | 農業を核に観光や物流、飲食等へ 波及させ、地域全体が潤う 経済の好循環を構築する。 | 中小も外貨を稼げる十勝経済圏へ | 「フードバレーとかち」農地や高度な農業基盤を活かし、地域の価値を高める。 |
Q行財政改革は 何からはじめる? (一言で) | EBPM(データに基づく政策立案) を導入し、国の補助金も戦略的に 利活用する。 | 「我慢に頼る財政」から 「稼いで還元する市政」へ | デジタル化、職員の確保・育成、公民連携を進める。 |
Q座右の銘と その理由は? | 「中庸」 多様な意見のバランスを見極め、偏らず誠実に判断を下すことを重んじる。 | 明るく・楽しく・前向きに(ATM) 理由:挑戦に伴う困難に向かう姿勢として大切にしている | 「九分に足らず、十分はこぼるる」「小なることは分別せよ、大なることは驚くべからず」 |
Q.尊敬する人物と その理由は? | 「大平正芳」 対話を重視し、変化を重ねつつ本質へ至る政治哲学を深く尊敬する。 | 地域の中で黙々とまちを支えている 市民の皆さん�理由:誰かの役に立ちたいという思いが地域社会を支えている | 「上杉鷹山」、「二宮尊徳」 |