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交通事故を防ぐ

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1960年、横山先生が生まれたころから今まで、日本の自動車の保有台数は変わったでしょうか。

   ア、増えた

   イ、減った

   ウ、あまり変わらない

   エ、その他

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日本の自動車の数は、ずっと増え続けてきました。

それでは、交通事故の死者数は変わって来たでしょうか。

     ア、増えた

     イ、減った

     ウ、変わらない

     エ、その他

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 グラフに当たり前ではない動きがあったときは、

そこに人間の努力社会の動きがあることが多いです。

それを見破っていくのが社会科の学習です。

あなたはどんなことが考えられますか?

社会科」の視点で考えてみましょう。

            

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日本では、どうやって急激に交通事故の死者数を減らすことができたのでしょう?

人々はどんな努力をしてきたと思いますか?

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規則

道路整備

自動車進化

交通安全教室

救急医療の進歩

危険運転の減少

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小学生に多い交通事故はなんだと思いますか?

1位と2位を予想してみましょう。

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小学生の歩行中の事故は、どんな原因が多いでしょう?

1位と2位を予想してみましょう。

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低学年、中学年、高学年で、学年によって、事故の起こり方に違いがあります。

どんなことが違うと思いますか?

①死者・重傷者数が多いのは?

②だんだん増えている原因は?

③だんだん減っている原因は?

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子どもたちが気を付けなければならないことは多いです。

それだけでなく、大人たちが子どもを守る努力をしています。

だれが、どんな努力をしているでしょう?

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警察の仕事

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当時、歩道信号機の整備は十分ではなく、自動車への規制取り締まりも不十分であったことや、死者は歩行者がもっとも多く、特に子供高齢者といった交通弱者、なかでも多数の幼児が犠牲となったことから、人々の自動車規制強化を望む声は高まっていった。

乗用車が増加していった背景には、1955年(昭和30年)にトヨタクラウンを発表、後を追って、トヨタ・コロナ1957年/昭和32年)、富士重工業スバル3601958年/昭和33年)、日産・ブルーバード1959年/昭和34年)に代表される小型車・軽自動車などの乗用車の販売が増え、さらには1966年(昭和41年)に、日本における自動車急増の要因となった日産・サニーとトヨタ・カローラが発表されたことがある。自動車への規制取り締まり強化や、歩道・信号等の弱者保護インフラの整備が不十分な中、重大事故の増加はさらに深刻になり、交通事故死亡者数も増え続けていった。

高度成長期の商用車、乗用車の増加に自動車への規制取り締まり強化や歩行者・自転車インフラの整備等の根本的な交通施策が欠落した行政の責任もあり、交通事故による死者数は1970年まで増加の一途をたどる。

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「交通戦争」が問題視され始めた昭和30年代当時、関係者の間では交通安全の対策として、教育(英:Education)・法制(英:Enforcement)・技術(英:Engineenring)の三つの対策が少なくとも必要とされ、英語頭文字をとって「3E対策」とよばれた[1]。第一の教育は歩行者と運転者の双方に必要で、特に歩行者は年齢層に関係なく幅広い層に必要とされた[1]。第二の法制は交通取締の対策のことで、第三の技術は安全に関する技術のことである[3]

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交通事故死者では、以前は児童や高齢者を中心とした歩行中の死者がもっとも多かったが、1975年(昭和50年)以降、自動車乗車中の死者が最多となった。また、新人類世代第2次ベビーブーム世代の運転免許取得時期とも重なる1980年(昭和55年)から2000年(平成12年)にかけては、若者の運転中の死者が急増した。

その後、シートベルト装着の徹底(2008年(平成20年)より後席着用義務化)、飲酒運転への罰則強化(および危険運転致死傷罪の新設)、チャイルドシートの義務化、エアバッグアンチロック・ブレーキ・システムの普及、衝突安全ボディーの進歩により自動車乗車中の死者は激減した。

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