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2018年1月

チーム名:熊本ブロックⅡ(ツー)菊池

UDC2017地域拠点報告

作品名

震災後の観光データ公開の取り組み

エントリー番号:174

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地域課題

熊本地震の風評被害が招いた商観光業へのダメージ!

地域側が正しい情報を発信できないことが原因の一つ

地域側に発信できるデータがない?

風評被害

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解決策 インドアビュー向けデータ作成

市民協働でインドアビュー向け

データ作成にチャレンジ!

地方の店舗や公共施設は一部の常連利用者以外は入り辛い。

  • 飲食店の例

「一度入ってみたいけど・・

      勇気が出ない。」

  • 運動施設の例

「どのくらいの広さ?

 どんな設備があるのかな?」

施設内が見れたらなぁ~

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市民協働チーム

Google.inc

地元大学

市民団体

大学生

協働

行政

企業

技術的なハードル、資金的なハードル

地元理解のハードルを乗り越えるため市民協働チームを結成。

地域と学校によるまちづくりを推進する菊池市域学連携事業を活用。

<協力団体>

・熊本学園大学

・キクチノ和(市民団体)

・菊池養生詩塾(〃)

・菊池市役所広報交流係

・菊池市地域おこし協力隊

・Google.inc

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作成プロセス

事前調整を経てGoogleより撮影機材到着。

Googleからオンラインミーティングでのレクチャー

熊本学園大学

松倉邸(菊池市)

東京

RICOH THETA

撮影スタート!

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撮影の様子

地震で損傷の激しかった元造り酒屋

市内の旅館、温泉も元通り!

地元で評判の食堂、市外の人にも寄って欲しい。

撮影に笑顔で応えて下さいました。

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活動成果

計30ヵ所(当初目標達成)

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企業PRにも一役

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気付いたこと、考えたこと。

  • ストリートビューの認知度は、地方の高齢者でも案外高いことが分かった。

 ⇒ みんな知ってはいるけど、やってない。

  • 誰かが、地元に「○○な方法もあります。」と新たな提案をして行くことが必要。

 ⇒ プロでなくても気づきは起こせる。

    学生×まちづくり団体で十分出来ること。

  • 情報を公開する上で、地方独特の気を遣う部分。

 ⇒ 地域側のフォローが必要。(交渉、許諾等)

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気付いたこと、考えたこと。

  • 今回、過去に代理店が来てインドアビューの撮影を行っていたケースがあった。�  ⇒ しかし、更新が出来ず古いままに。

  • レベルの高い要求には、当然プロが答えるべき。

でも、最低限のリテラシーやデータ作成の技術は、市民サイドも持っておくべき。でなければ有効に、また(震災時など)機動的に活用できない。

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ありがとうございました

報告は以上です。

ここまで読んで下さって

ありがとうございました!

by チーム一同

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