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STC003

-RailStock03-

導入方法

update 2026/07/30

 作:KRAP-KEY

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目次

  1. はじめに         ・・・・・P3
  2. 導入-ギミックなし    ・・・・・P7
  3. 導入-ギミックあり    ・・・・・P9
  4. 色変えについて      ・・・・・P17

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1.はじめに

  • VCC環境で各種SDKなどを最新版にしてから本製品を導入してください。
    • モデルが追従しないときはまずSDKを更新してください
  • ModularAvatar設定済みのプレハブと設定されていないプレハブがあります。�当サークルではModularAvatarを利用して導入することを推奨しています。
  • 本解説書ではドラッグアンドドロップをD&Dと表記しています。
  • 本製品を使用したことで発生した被害について当サークルでは一切の責任を負いかねます
  • 不具合やうまく導入できないときはこちらを一度ご覧ください�https://nimble-potato-aae.notion.site/Stella-Quartz-Tech-Wiki-1edcb8a59f098047a4efc221095f2e5a

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1.はじめに

  • Unity2022.3.22f1作成されています。それ以前のバージョンだと機能しない可能性があります。�※当マニュアル編集時のバージョン
  • ModularAvatar �https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro�↑より最新版のModularAvatarをImportしてください。�以下MAと表記します。
    • MA1.12.5以降を使用してください
  • MAを使用せず導入された場合、�ギミックが動作しない等のサポートは負いかねます。�あらかじめご了承ください。
  • Liltoonを使用しています。常に最新版のものをインポートしてください。

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1.はじめに

動作しない場合、VRC側でのSettingsで

「Avatar Gestures」と「Avatar Self Intaract」が

オフになっていないかを確認してください。

※こちらがオンになっていないために操作できないという問い合わせが非常に多いです。

今一度確認を行ってください。

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1.はじめに

更新の際はProjectタブから

06_GunAttachment→12_Stockの

「003_RailStock03」を

消去してから新しいUnityPackageを

Importしてください。

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2.導入 ギミックなし

着脱ギミックを使用しない場合の導入方法になります

SQ製アイテムに導入する場合、「Options_root」の任意の位置の子に

FBXを入れてください�「Rail」から始まるところに入れてください

(SQ製アイテム以外に入れる場合は導入先の�指示に従ってください)

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2.導入 ギミックなし

その後位置を調整してください 

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3.導入 ギミックあり

着脱ギミックを使用する場合の導入方法になります

SQ製アイテムに導入する場合、「Options_root」の任意の位置の子に

「BP_SQ_STC003_MA_00」を入れてください�「Rail」から始まるところに入れてください

(SQ製アイテム以外に入れる場合は導入先の�指示に従ってください)

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3.導入 ギミックあり

「TargetModule」フォルダの中にあるプレハブを全て

導入したい階層に入れます

※MenuItemでメニューが管理されている場合�SQ製アイテムの場合は�「EXM_(アイテムID)」以下の「Attachment以下」�がおすすめです

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3.導入 ギミックあり

導入したプレハブの�MA Menu Install TargetのInstallerに

「EXM_STC003」内の「Sight」を入れます

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3.導入 ギミックあり

MA Menu Itemで管理されていない場合は

「EXM_STC003」以下のアイテムの�「インストールされるメニュー」にEXMenuアセットを

直接指定してください�SQ製アイテムの場合は不要です

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3.導入 ギミックあり

導入先アイテムの「MA Menu Group」内に

追加したメニューがあればOKです。�GestureManager等を用いてチェックを行ってください

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3.導入 ギミックあり

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MA Parameterの初期値を変えると初期表示を変更できます。

対応は次ページ参照

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3.導入 ギミックあり

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​

初期値をONにした時の対応

※表にないパラメータは変更しないでください。予期しない動作を起こす場合があります

パラメータ名

動作

備考

QSTC003_Equip

伸びた状態になる

デフォルトはOff

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3.導入 ギミックあり

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消去する場合はプレハブをEditorOnlyにするかDeleteしてください

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4.色変えについて

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  • 色変えを行う前に、マテリアルは複製しておくことを強く推奨します。
    • 別の製品でも同じアタッチメントが付属される場合、上書きされて元に戻る場合があります
    • MeshRendererから複製したマテリアルを当てなおしてください
    • 詳しくは次ページ参照

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4.色変えについて

色変えをしたいマテリアルで右クリック

Create→Material Variant�を選択します

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4.色変えについて

するとマテリアルバリアントとして複製されます

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4.色変えについて

複製したマテリアルをMeshRendererの�Materialsにある複製前のものと入れ替えてください

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4.色変えについて

本体色を変更するときは「Material」から

「MAT_SQ_STC003_RailStock03_C01」の

「メインカラー,2nd」の色を変更してください

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4.色変えについて

最後に最適化から全て焼きこみを行っておくと軽量化できます

それぞれのマテリアルで行ってください

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4.色変えについて

​

以上で作業は終了となります!

お疲れさまでした!

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問い合わせ先

​

製品導入に関するお問い合わせはDiscordでのみお受けしております。�

booth(メッセージ)

https://stellaquartz.booth.pm/

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【X(旧Twitter)】(DM)�https://x.com/StellaQuartz_VR

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HP

https://stellaquartz.net/�

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