企画タタキ案資料
主に漁師さんに向けて、
■これまでの漁業の方法の限界(問題点)
※今回のコロナでも明確となった課題
■それに対して、漁師さん・流通・消費者
ができること。※キーワード=「持続可能な漁業」
を漁師さん自身の意見を聞きながら、
1冊の本にまとめたい。
本のイメージ
まだ作成中ですが、↓のようなシリーズとして書籍化します。�(2020年5月~7月に順次リリース予定)�※このシリーズ自体は「アフターコロナに向けての活動・挑戦」を取り上げる� 書籍シリーズです。
書籍化する内容(テーマ)の案
※作成途中の仮案です。
①コロナで漁業の流通に起こったこと →出荷しても販売できない状況。
②コロナ以前から漁業のやり方に問題や限界があった? →今回のコロナでそれがさらに明確になった?
今、やり方を変えなければ、漁業は続かないのでは。
・水産業の衰退(日本特有の問題。獲り放題のやり方に限界)
・海外では、獲り放題→資源をしっかり管理する方法に切り替えられた例が多い。
*漁業の問題
課題①魚がとれなくなる
課題②とりすぎた魚が大量流通。値崩れ。
課題③跡継ぎ問題。仕事がきつく、儲かりづらいからどう変えるか。
課題④社会・お客さんとの繋がり
③漁業とその流通、そして食をこれからも継続するために必要なコト
・漁獲枠の制限(行政側との取り組み)
アナログなやり方を変えないと進まない。漁業行政のデジタル化。
東日本大震災からの2年間での変化
・量で勝負せずに、魚1匹の価値を高める・「たくさん獲る漁業」⇒「1匹に価値づける」
消費者に直接提供するD2C(流通方法)。中間マージンを抑える。必要な魚をとるからフードロスを抑える。
直販EC(食べチョクさん、ポケットマルシェさん、他)
ストーリーを与える。さばき方や調理方法などを含めて魚を食べるを体験に変える。(コト消費)
MSC漁業認証
・他に漁業を継続させるための「方法」「アイデア」があれば聞きたい。
目次案
※作成途中の仮案です。
・本書籍シリーズについて <担当:窪田>
・はじめに(「持続可能な漁業」について取り組むことの必要性) <担当:銭本さん依頼>
①コロナで漁業流通に起きたこと。<担当:XXX>
②明確となった漁業の問題点。それに対して日本の漁業関係者ができること。<担当:XXX>
③方法1「量で勝負せずに、魚1匹の価値を高める。コト消費、魚にストーリー。」<担当:XXX>
④方法2「直接流通を含めた見直し。直販ECやD2C」<担当:XXX>
⑤方法3「MSC認証や他の方法」<担当:XXX>
⑥方法4「漁獲枠の制限(行政側との取り組み)」<担当:XXX>
⑦まとめ <担当:XXX>
・おわりに <担当:XXX>
プロジェクトの進め方
・今回のテーマに関心をいただける漁師さんを含めて、
ビデオ会議(Zoom)で、話したい。
オンライン飲み会でもいいですね!
・そこで出た話を含めて、執筆協力いただける方と分担して、
原稿を書く。
・書いていただいた原稿はWebサイト上で公開。
・最後に本にまとめる【6月予定】
※本はWeb書店上で購入できるオンライン出版(紙本と電子本)で流通させます。
連絡先
プロジェクトへにご協力いただける方は、�下記までご連絡ください!
直接プロジェクトメンバー「窪田」までご連絡いただいても構いません!
masterpeace 窪田�Mail: kubo@masterpeace.co.jp�Facebook: https://www.facebook.com/atsushi.kubota.507
facebookグループに参加をお願いします!
このプロジェクトに関する情報は、下記のfacebookグループで発信します。�ぜひ、グループに参加して、情報発信にご協力ください。�(また、アフターコロナへの活動に興味のある方は自由にグループにご招待ください。)
SHIFT challenge book�アフターコロナの世界を考えて、今できることを今やる出版プロジェクト共有グループ�https://www.facebook.com/groups/557335548252289/