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(教師が行う)準備

  • 「きたらっち」クラス作成&参加
  • 「マイクロビット中学校セット」の手配

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計測制御システム

中学生向け

2024/5/31

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『きたらっち』でマイクロビットをうごかそう

  • マイクロビットとは
  • USBケーブルでつなぐ
  • 『きたらっち』に、「Microbit More」拡張機能を追加
  • マイクロビットをペアリング
  • センサーの値を表示

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マイクロビット

  • 『USBケーブル』で、『マイクロビット』と『きたコン』をつなぐ
  • (マイクロビットが、ひかればOK)

USBケーブル

向きに注意

5x5 LED

明るさセンサー

ボタンB

ボタンA

P0、P1、P2 端子

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『きたらっち』を ひらく

『きたらっち』アイコンをえらぶ。(または、ひらがな「きたらっち」を けんさく)

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�MicroBit Moreマイクロビットモアを追加

  • 新しいプロジェクトを作り、「MicroBit Moreマイクロビットモア」を追加

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ペア設定の画面で待つ

ペア設定の画面を再度表示するには、「!」のボタンを押す。

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マイクロビットを�USBケーブルで つなぐ

  • 『USBケーブル』の大きい方(タイプ A)を『きたコン』につなぐ
  • 『USBケーブル』の小さい方(マイクロ B)を『マイクロビット』につなぐ
  • マイクロビットが、ひかればOK

  • ※USBは電源としてだけ使います。プログラム転送には使いません

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マイクロビットとペアリング

  • ※ ほかの人のマイクロビットと
  •  ペアリングしないように注意!!

名前を確認してクリック!

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「明るさ」センサーの値を表示

ここを

チェック

ここを見る

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センサーの値を表示

  • 明るさ
  • 温度
  • 北からの角度
  • ピッチ
  • ロール
  • 音の大きさ(V2のみ)

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『きたらっち』でLEDを光らせる

  • ブレッドボードとは
  • ジャンパー線とは
  • LEDとは
  • マイクロビット ブレッドボード変換基盤
  • LEDの配線
  • LEDを光らせるプログラム

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ブレッドボードとは

  • ブレッドボードは、電子回路の実験や試作に使います。
  • 部品やジャンパー線を、何度でも抜き差しできるため、はんだ付けと違い、何度でも配線を試すことができます。

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ブレッドボードの内部(配線)

  • ブレッドボードの内部は、このように配線され、つながっています。

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ジャンパー線

  • ブレッドボードの穴に差して、配線します
  • 黒はー、赤は+に使うのが決まりです

 (その他の色は、適当に使います)

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抵抗器入りLED

  • 長いほうがアノード(+)
  • 短いほうがカソード(ー)
  • 逆に接続すると電気が流れない
  • 普通のLEDは、抵抗器が必要です。抵抗器が無いと電流が流れすぎてLEDが壊れることがあります。しかし、配布したLEDは、抵抗器が内蔵されています。そのため、電源に直接接続して大丈夫です。

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抵抗器入りLED の回路図

抵抗器入りLED

3V (+)

P0

P1 micro:bit

P2

GND (-)

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マイクロビット ブレッドボード�変換基盤

  • 「マイクロビット ブレッドボード変換基盤」 は、3Vをe14、GNDをe24に合わせてブレッドボードに差しこむ

  • マイクロビットを、表面が手前に向くように差し込む

GND

3V

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LED(抵抗器入り)の配線

  1. 黒のワイヤでa24とをつなぐ
  2. 緑のLEDの長い足をa15、短い足を
  3. 黄のLEDの長い足をa16、短い足を
  4. 赤のLEDの長い足をa17、短い足を

GND

P1

P0

P2

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LEDのプログラム

  • 青、黄、赤のLEDが、順番に点灯するプログラム

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『きたらっち』でモータ制御

  • 電池BOX
  • モータと、みのむしクリップ付きコード
  • DRV8835(デュアルモータードライバ)
  • モータ制御のプログラム

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電池BOX

  • ON/OFFスイッチがあります

 (かたずける時は、必ずOFFにします)

  • 先端にピンを取り付けてあり、ブレッドボードに差せるようになっています
  • 赤が +(プラス)
  • 黒が ー(マイナス)
  • モータの電源として使います

 (マイクロビットの電源ではありません)

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モータ

  • モータは、+とーをあまり気にしなくて大丈夫
  • 逆に接続すると、逆に回転する
  • モータとジャンパ線との接続には、みのむしクリップ付コード(赤黒)を使う

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DRV8835

  • INに電流を流すと、OUTに接続したモータを動かすことができる
  • AとBの2個モータを制御可能
  • PWMで回転速度を変更可能
  • 正転・逆転の切り替え可能

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DRV8835回路図

3V (+)

P0

P1 micro:bit

P2

GND (-)

M

3V

VM

AOUT1

AOUT2

BOUT1

BOUT2

GND

DRV8835

VCC

MODE

AIN1

AIN2

BIN1

BIN2

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DRV8835の配線

  • 「マイクロビット ブレッドボード変換基盤」 は、3Vをe14、GNDをe24に合わせてブレッドボードに差しこむ

  • DRV8835は、GNDをf1、VCCをe6に合わせ差しこむ

GND

P1

3V

VCC

GND

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DRV8835の配線

  1. 黄のワイヤで c16とc4をつなぐ
  2. 赤のワイヤで d14とd6
  3. 黒のワイヤで j24と
  4. 赤のワイヤで  j6と
  5. 黒のワイヤで  j1 と

VCC

AIN1

電池

AOUT2

AOUT1

GND

P1

3V

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DRV8835の配線

  1. 電池のをピンをつかってにつなぐ
  2. モータをワニ口クリップにつなぎ、その先をワイヤでh5(AOUT1)とi4(AOUT2)につなぐ
  3. LEDをにつなぐ(電源のON・OFFがわかる)

VCC

AIN1

電池

AOUT2

AOUT1

GND

P1

3V

OFF ON

VM

GND

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モータ制御のプログラム

  • スプライトをタップする毎に
  •  OFF🡪弱🡪強🡪OFF
  • と切り替わるプログラム